引越し当日も食事がいる!お引越しの達人はどうしている?

2017-05-13

お引越し直前の家事で気になるのは、食事です。
お洗濯物は新居についてから洗うと割り切ってしまえば、他のお荷物と同じように箱詰めしてしまえますが、家族の食事はどうしても必要です。
冷蔵庫の処理もあるし、引越し前日も悩ましい問題です

引越し前日はコンビニ弁当か外食

お引越しのベテランに言わせれば、引越しの前日はコンビニ弁当かお惣菜+ごはん(これだけは炊く)で済ませるのが基本だそうです。
当日の朝食はパンやサンドイッチを購入して、ペットボトルのお茶や牛乳などで済ませます。

このときの食器は紙コップや紙皿、割りばしなど、食事がすんだらそのままゴミにして捨てられるものを使います。
いつもの食器や調理器具はもう荷物の中に入ってしまっているので、お料理はできないんです。

もしお引越し前日の夜にごみも出したくなければ、外食するのがおすすめ。
いずれにせよ、お引っ越し準備で忙しくて、食事くらい外でのんびり食べたいと思うかもしれませんね。

お引越し3日前からは、冷蔵庫内の食材の処理

台所のお荷物については、冷蔵庫の処理があります。
LIVE引越サービスでは、冷蔵庫の水ぬき作業はスタッフがおこないますのでご安心ください。

お客様は、お引越し前日に冷蔵庫の電源をぬくだけです。
ただし、冷蔵庫の中身はすべて空にしておく必要があります。

冷蔵庫を空にするのは、意外と大変です。お引越しの3日くらい前からお買い物はせずに、なんとか冷蔵庫に残っている食材でお料理を作りましょう。
最近はネットのレシピサイトを使えば、食材を入力するだけでメニューが出てきます。

1~2日だけは、これで何とかやりくりしましょう。
最後のごみ収集日が終わってしまったら、後はコンビニ弁当に頼るのが一番です。

新居の近くの飲食店をチェックしておくこと

お引越し当日から計算して、前後の2~3日ずつは外食やコンビニ弁当の生活が続きます。
まるで1週間の旅行のようです。

お引越し先でもすぐに食事ができる店がわかっていると便利ですから、できれば事前にリサーチして、新居の近くのお店を探しておきましょう。


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