引っ越し作業は、荷造りよりも荷ほどきが大変!

2017-08-28

お引越しに慣れない人は、旧居での荷造りが終わると作業の大半が終わったような気がします。
しかし引越しで本当に大変なのは荷ほどきです。

LIVE引越サービスでも梱包・開梱も担当させていただくサービスがありますが、お荷物を新居に収めるのは、本当に大変に感じているお客様が多くいらっしゃいます。

■すぐに使いたい荷物は最後に搬出→最初に搬入

まず覚えておいていただきたいのは、お荷物はトラックに詰め込んだ順番と反対の順に降ろすことになるということ。
ですから新居についてすぐに使いたい箱は、最後に乗せたほうがいいんです。

それを考えて、荷物の搬出順を決めましょう。
たとえば、お引越し当日まで使っていたような身の回りのものは、最後までトラックに積みません。

荷作りの最初のころに箱詰めしたシーズンものの荷物(季節はずれの衣類やクリスマスツリーなど)を先に積んでもらいましょう。

■お風呂、キッチン、トイレを先に仕えるようにする

そんなこと、引越し当日にはバタバタしていて忘れてしまうという場合は、荷造りの時に部屋ごとに荷物を分けてしまっておきます。
そして部屋ごとに順番に搬出してもらい、身の回りのものの箱は最後まで残すようにしましょう。

最初に搬入してもらったら、身の回りのものから荷ほどきします。
すぐに使いたいものを収納してしまってから、ほかのものに取り掛かりましょう。

なぜなら、身の回りのものの荷ほどきがすめば、それで新居での生活が一応できるようになるから、気持ちにゆとりが生まれるからです。
お風呂、キッチン、トイレが使えれば、あとは時間がおそくなっても大丈夫。

何もかも使えないままではパニックになりますが、生活環境を整えてあれば、あとはどうにかなるのです。

■荷ほどき中も、不用品がでたらLIVE引越サービスにご相談を

そして荷ほどきをしながら、新居に持ってきたけれどサイズが違ったり、いらないと感じたりしたものは、その場で処分しましょう。荷ほどきは新居での生活に必要な物品をチェックできる、最後の機会です。

お荷物搬入時に不用品が出た場合は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。そのままお引き取りできるものもありますよ。


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