小さな子供さんがいるご家庭のお引越しのポイント

2017-08-29

お引越しはやることが盛りだくさん。
荷造り・掃除・荷ほどきにガスや電気などのライフラインのお手続き…。

しかしご自宅に小さな子供さんがいるなら、どうしても子供さんのお世話が最優先です。
ふだんの生活にお引越しの準備が加わると、パニックになりそうです。
そんなとき、つぎの2点を押さえておくと、ちょっと安心です!

■大きな家具は思い切って処分、消耗品も早めに使い切る

子連れのお引越し最大のコツは、荷物の量を最小限に減らすこと。
お引越し荷物はコンパクトにしましょうというのは上手なお引越しの鉄則ですが、小さな子供さんがいる場合は荷造りの時間を短縮することにもなります。

といっても、子供の荷物は減らしにくいので、大人の荷物を減らすことに専念しましょう。
家具などの大きなものは、お引越し当日に引越し業者に引き取ってもらえるか確認。

古い物はなるべく処分するのがおすすめです。
次に消耗品。買い置きの食べ物などはお引越し前に食べきります。

そんなのカンタンと思うでしょうが、自宅にストックしてある食料品の量をチェックすると驚くほど大量です。
缶詰、レトルト、調味料、乾麺など、これだけでお引越し前の1か月が過ごせるくらいの食料品が出てきます。

■子供さんの荷物は、最終段階で梱包する

ふたつめは、子供の荷造りは最後にすることです。とくにDVDやお気に入りのおもちゃは、お引越し当日に箱詰めしてもいいくらいです。
好きなおもちゃがあれば、荷造り中に多少は集中してくれますし、DVDはお引越し当日にも使えますから、最後の最後までおいておきましょう。

ついでにいうと、お引越し当日は新しいDVDや絵本を準備して、子供の注意をひきつけるのもコツです。
子供さんの普段づかいのお洋服も最後までおいておきましょう。

小さな子供さんはしょっちゅうお洋服を汚すものです。
あるいは、もうこれで処分するというお洋服を集めて、着替えては捨てると荷物がへります。

■ママ1人では大変、ご夫婦で助け合って荷造りを

小さな子供さんがいるご家庭では、どうしても子供が寝てから荷造りすることになります。

ママ1人ではとても間に合う作業量ではありませんから、夫婦で協力することも大事です。
パパにも事前に手助けをお願いしておきましょう。


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