契約満了でお引越し! 二重家賃を回避する方法は?

2017-09-30

賃貸物件は契約期間が決まっていて、何年か住むと契約を更新するかどうか尋ねられます。
そのお部屋が気に入っていれば契約を継続すればいいのですが、新しいお部屋を探してみようということもあります。

そんな時、今の部屋と次の部屋の家賃を二重で支払う時期がないようにしたい。
どうしたらいいでしょうか。

【賃貸申し込み後の10日~1か月後には家賃が発生】

二重家賃を避けるには、新しい部屋の賃貸契約をするタイミングを計算しておかねばなりません。
たいていの賃貸物件は、申し込み後の2週間~1か月経過すると、家賃が発生します(物件によっては申し込み後10日から家賃発生になるものがあります。不動産屋に確認しましょう)。

3月の半ばごろに引越したいと思うなら、逆算して2月中旬から下旬にお部屋を探すことになる。
これが順当な方法ですが、3月下旬から新居に住みたい人が大勢いるので、このタイミングで物件を探していては、条件のいいお部屋はもう埋まっているかもしれません。

そこで家賃発生を3月からにする、ちょっと裏技的な方法もご紹介しましょう。

【3月から家賃スタートの物件、と条件を絞って探せばOK】

といっても、けっして難しいことではありません。
物件探しの第一歩として、不動産屋さんに連絡をして「3月から家賃が発生することになるお部屋を紹介してほしい」と言えばいいのです。

他の時期はともかく、2~3月は賃貸物件がどっと市場に出るタイミングです。
そのため家賃の発生日を3月からにして、それまではもし空き部屋になっても部屋を確保してもらえるキャンペーンをしている不動産屋が多いんです。

もちろんキャンペーンは物件によりますので、すべてのお部屋が対象にはなりませんが、この時期は空室予定の物件数が多く最初から3月家賃スタートの物件だけに絞っても、気に入るところが見つかるでしょう。

【二重家賃を回避して、LIVE引越サービスで格安引っ越しを!】

2月下旬から3月末までは、賃料とともにお引越し料金も高めになる時期です。
仕方がない…とあきらめる前に、一度LIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください。

他の引越し会社よりは断然お安いお見積りをお出しできますので、引っ越し繁忙期でも格安でお引越しできますよ!


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