引っ越して住んでみてわかる千葉市

2017-12-27

千葉市と聞いて、まっさきにイメージするのは何でしょうか。
都心に近い便利さもありますし、気候が温暖で住みやすそうなイメージもかなり強いです。

さらに、意外と観光スポットが多いような気もしますね。
今回は、千葉市に住むメリットを2点探しましたよ!

【千葉モノレールといなげの浜は、世界一・日本一】

千葉市内には、意外と日本一・世界一なものが多い。
これはほんとうです。

千葉市のどこに日本一・世界一があるの?と、千葉市民以外はなかなか気が付かないかもしれませんが、千葉モノレールは懸垂型のモノレールとしては、世界一の長さを誇っています。
ギネスブックにも登録されているんですよ。

千葉モノレールは、千葉みなとから千城台を結ぶモノレールで、タイプとしては「懸垂型」です。営業距離は、15.2キロメートル。
開業当初は8.1キロでしたが、平成11年に千葉駅から県庁前駅の1号線が開通したために全長が伸びました。
その結果、世界一長い懸垂型モノレールとなったんです。

日本一はどこかというと、いなげの浜です。
こちらは、人工海浜として日本一の長さがあります。
いなげの浜、検見川の浜、幕張の浜の総延長は4,320メートル。

世界的に見てもこれほど長い人工海浜は珍しく、世界でも1・2位を争うビーチスポットです。

【土地が安いので、持ち家率は総武沿線でもトップクラス】

そして千葉市に住む最大のメリットと言えば、土地が安いこと!
東京都心部まで約40キロの距離しかないにも関わらず、土地が安いために一住宅当たりの延べ面積がとても広いのです。

千葉市の持ち家一戸建ての延べ面積は104.12平方メートル(H25年千葉市調べ)。
これをほかの総武線・京葉線沿線の都市と比べてみると、習志野市が99.29平方メートル、船橋市が95.85平方メートルです。
これなら千葉市でお家を買おうと思いますね。

土地の購入しやすさから、千葉市の持ち家率はH25年時点で60.9%と非常に高いんです。
習志野市の53.3%や船橋市の58.4%と比べると、かなり高い数字ですね。

【のんびりして都心に近い、ファミリーに最適な土地】

都心に近い便利な場所にあるのに、土地は安くてのんびりしている。
千葉市は、育児中のご家庭にはぴったりの場所です。

千葉市内へお引越しをされるお客さまもとても多く、当社ではH26年に千葉支店を開業して以来、業績は右肩上がりです。
ローカルさが魅力の千葉市でお引越しをお考えのかたは、ぜひともLIVE引越サービスへご相談ください。


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