大学・職場へは30分以内の物件へ引越しがオススメ。

2017-12-27

春は入学や就職のためにお引越しをする人が多い時期です。
お引越しの前に物件探しをすることになりますが、そんなとき大学や職場までの移動時間はどれくらいがいいんでしょうか。

近ければ近いほどいいという意見もあれば、適度な通学・通勤時間が必要だという意見もあるみたいです。

【通勤通学の時間は、片道30分以内がベスト】

ある調査によれば、通学・通勤時間は30分以内がベストと感じる人が多いという結果が出ました。
30分くらいなら、毎日かよってもそれほど負担にならず、自宅と学校・職場とのあいだで気持ちの切り替えができてちょうどいいわけですね。

逆に、毎日1時間以上かけて通っている人からは、身体的な負担に加えて精神的なストレスや、気象条件によっては1時間以上かかり大変すぎるという意見もありました。
いろいろ考え合わせると、大学や職場まではドアツードアで30分以内というのが理想的な距離のようです。

あまり近すぎても困るし、遠すぎると疲れるということですね。

【駅によって、周辺の物件の家賃相場が大きく変化】

そこで物件を探し始めると、駅によって家賃相場が全然ちがうことがわかります。
たとえば銀座まで30分くらいで行ける駅としてはJR京浜東北線の王子駅や千代田線・日比谷線の北千住、JR京葉線の葛西臨海公園駅があります。

この3つの駅だと、家賃が安いのは葛西臨海公園です。
ワンルームや1Kのお家賃は、だいたい6.2万円といったところ。
ところが王子駅周辺となると、約7.3万円ですし、北千住駅周辺は約7.5万円です。

駅や路線によって土地柄も違えば、家賃相場もまったく変わってきます。
同じ通学・通勤時間でも、酢も場所によって月のお家賃が1万円も差があれば、経済的な影響は大きいです。

【不動産会社のサイトで、路線ごとの家賃相場をチェック】

こういった駅周辺の家賃相場は、不動産会社のサイトでチェックできます。
路線ごとに家賃相場がわかるとイメージがつかみやすく、所要時間を見ると、職場や大学へ30分圏内で移動できる駅でも安い場合もあります。

よくよく調べると、会社や学校まで30分以内なのに家賃のお安い穴場の駅もあります。
引越しの予定が具体的になくても、こまめに探してみるといいですね。


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