真冬の北海道にお引越し!用意しておくべきアイテムはこの3つ

2017-12-27

本州とは、まるで気候が違う北海道。
夏は湿気も少なくさわやかでお引越しには最適なのですが、真冬に引越そうと思うとちょっと準備をしておいた方がいいものもあります。

今回は、真冬のお引越しに便利なアイテム3つをご紹介!これがあれば、とっても便利ですよ。

【車は生活必需品、スタッドレスタイヤなしでは走れない】

真冬の北海道引越しに必要なものは、スタッドレスタイヤと靴のすべり止め、そして室内の暖房のための燃料です。
本州の人にはピンとこないものもあるかもしれませんから、ひとつずつご説明しましょう。

まずスタッドレスタイヤですが、これは必須です。
北海道ではお買い物に行くにも車が必要な場所が多い。
特に積雪の多い土地は、スタッドレスタイヤなしでは走れません。

大きな幹線道路は除雪もこまめにおこなわれますから、一見するとスタッドレスでなくても走れそうな気がしますが、路面がつるつるしていることに変わりはありません。
タイヤチェーンも用意しましょう。

【防寒靴には、滑り止めを貼り付けて歩行時の転倒を防ぐ】

車と同じく、人間の足元も滑らないように気をつけましょう。
冬の北海道では、つるつるに凍った道路に足を取られて転倒する人が珍しくありません。

都市部にはロードヒーティング設備(温水や電気で地面を温め、凍り付かないようにする設備)がととのっているところもありますが、それはごく一部です。
北海道の人は自分の冬靴に滑り止めをつけて、なるべく転ばないようにしているんです。

靴のすべり止めにはいろいろな種類があり、簡易的なものはコンビニやドラッグストアで販売されています。
靴に滑り止めをひっかけたり貼り付けたりするタイプで、¥2000程度と手ごろな値段です。

もっとしっかりした滑り止めが欲しい人は、靴屋でつけてもらいましょう。
早ければ40分程度で靴の裏に滑り止めを貼ってくれ、費用も¥3000ていどです。

暖房用の燃料を用意して引っ越したらすぐにガンガン暖房をする

最後は屋内暖房用の燃料です。暖かい地方に住む人にはピンとこないかもしれませんが、冬の北海道では室内の暖房をガンガンにきかせて過ごします。
1月の北海道の室温は、だいたい21度。
実はこの室温、沖縄の室温とほぼ同じくらいなのです。

厳寒の北海道でこれだけお部屋を暖めようとすれば、電気ヒーターでは効率が悪い。
基本はガスストーブや灯油ストーブです。

となると、お引越し前にガスの開栓をしておくか、灯油の手配をしておく必要があります。
冬の寒さをしのぎ切るための重要な準備ですので、忘れずにしておきましょう。

最近では札、幌市内の根雪(春まで溶けない雪)の時期が遅くなってきたと言われます。
12月中に根雪になることは少なく、1月以降のお引越しに心配すればいいようになりました。

それでも1~3月の札幌は雪が積もっていて、お引越し作業にも技術が必要です。
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