こんな費用もかかる? お引越しの初期費用について

2018-01-28

賃貸物件へのお引越しとなると、想定していた費用以外のコストが発生することがあります。
とくに初めてお引越しをする場合は「えっ、こんなお金も必要なの?」とびっくりすることもしばしば。

今回は初期費用の、前家賃と火災保険、鍵交換費用についてご紹介します。

【前家賃は、家賃1.5か月分が相場】

賃貸物件へのお引越しにあるのが、前家賃というもの。
これは月の途中から入居する場合などに発生する前払いの家賃です。

たとえば月の途中の17日にお引越しをする場合は、その月の家賃と翌月分の家賃を前払いすることが多いのです。
もちろん、入居する月の家賃は全額ではなく、入居日から日割り計算した分の家賃ですが、翌月分はまるまる1か月分を前払いすることになります。

ですから、前家賃の目安はだいたい家賃の1~1.5か月分をみておきましょう。
金額に幅があるのは、入居日や賃料の発生日によって変わってくるからです。

月の下旬の入居の場合、その月の家賃は免除される物件もありますので、きっちり決まっているわけではないのです。

【火災保険は、2年間契約で約2万円】

賃貸の契約では、火災保険の加入が必要になります。
火災保険と呼びますが、補償内容は火事の時だけでなく、水漏れ事故や盗難など賃貸物件に住んでいて起こりやすいトラブルを保証するための保険です。

なかには自転車事故もカバーしてくれる保険もありますので、保険商品の内容は必ずチェックしておきましょう。
金額の目安は¥15000~¥20000ですが、2年契約になるものも多いので、だいたい2年で¥20000だと思っておくといいですね。

【1人用物件に入るなら、鍵の交換は必須】

初期費用として忘れがちなのが、鍵の交換費用です。
以前に住んでいた人が部屋の合い鍵を作っていることがありますので、とくに1人暮らし用の物件に入る場合は、鍵を交換してもらいましょう。

この費用は鍵のタイプによって金額が変わり、オートロック付きの1LDK以上の物件だと、¥20000~¥30000くらいかかります。
費用のかさむお引越しコストの中で¥20000というのは痛い金額ですが、セキュリティについて考えるなら、鍵の交換は必須です。


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