東京の物件の初期費用について(敷金・礼金・保証会社などの相場)

2018-01-29

引越しにはお金がかかる…こういう場合は、引越し料金以上に、旧居の退去にかかる費用や、新居へ引っ越すための費用が高い!という意味でもあります。
たしかにお引越しにはお金がかかります。

たとえば、全国的に見て家賃が高いと言われる東京では、敷金や礼金の相場はいくらくらいになるんでしょうか。

【引越しの初期費用は、家賃6か月分が目安】

東京でもそれ以外の地域でも、お引越しにかかる初期費用は、一般的に家賃の6か月分が目安です。
もし家賃が7万円のお部屋に引越そうと思ったら、初期費用としては42万円はかかると思っておきましょう。

いったいなぜ、そんなに高額な初期費用が必要になるのか?
内訳は敷金・礼金・保証会社などです。それぞれの相場を見ていきましょう。

【敷金と礼金は、それぞれ家賃の1か月分】

まず敷金と礼金の相場ですが、東京都内の物件ならそれぞれ1か月ほどが一般的です。
以前はそれぞれ2カ月の合計4か月が相場と言われていましたが、最近は敷金・礼金なしの物件の人気が高まってきたこともあり、単身用の1K物件などは敷金・礼金が各1か月ずつ、合計2か月が相場なんです。

もちろんきっちり1か月分と決まっているわけではなく、1.2か月分や1.1か月分など、細かい数字になっている物件もあります。
また、2人暮らしに使うような1LDK以上の物件になると、敷金が2か月になるところが増えてきます。

【保証会社に払う初回保証料は、家賃総額の30~100%】

保証料というのは、賃貸契約を結ぶとき、連帯保証人をお願いする人が見つからない場合に利用する保証会社に支払う費用です。

基本的には家族が連帯保証人となれば保証会社に頼まなくてもいいのですが、物件によっては、保証会社の利用が必須条件になっている所もあります。
その場合、保証料は必ずかかる初期費用になります。

保証料の目安は、初回保証料が家賃総額の30~100%。
初回保証料の金額は保証会社などで変わりますから、必ず契約前に確認しましょう。


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