大学の学生寮、費用の内訳はどうなっているんでしょう

2018-03-20

大学に入学するにあたり、学生寮に住もうかと考えているお客さまは多いです。
学生寮は寮費がとても安いので、民間のアパートを借りるよりコスパが格段にいいのがメリットです。

では、実際に学生寮に入寮する場合、寮費の内訳はどうなっているのでしょうか。

【大学の学生寮に入る時には、礼金にあたる入寮費を払う】

最初に料に入る場合は、入寮費が必要になります。
入寮費は大学によって差があり、公立大学よりは私立大学のほうが高くなり、地方の大学よりは都心部の大学の方が入寮費も高額になる傾向があります。

また、最初に契約する入寮期間によっても差がでてきます。
1年契約よりは4年契約のほうが、トータルの入寮費は安く済むところが多いですね。

ただし、安いからといって4年契約にするのはちょっと考えましょう。
というのも、入寮費は賃貸物件の礼金にあたるもので、退寮時に返金はされません。

戻ってこないお金ですから、最初にちゃんと「寮に住むのは○○年で、あとは民間の賃貸アパートに引っ越す」などと決めておきましょう。

【敷金にあたる保証費は、退寮時に返金されるが差し引かれることもある】

次に保証費があります。これは賃貸物件の敷金にあたるものです。
保証費の相場は5~10万円と、これもかなり幅があります。

敷金ですから退寮時にいくらか返金されるものですが、全額は戻ってこないケースもあるので要注意です。
実は、学生寮であっても最初に契約した入寮期間よりも早く退寮すると、違約金が発生することもあります。

違約金が発生した場合は、自動的に保証費から差し引かれることもありますので、やはり最初からきちんと入寮する期間を考えておくべきなのです。

【月々の寮費も食費も、賃貸アパートよりは格安になる】

このほかに、月々の寮費と食費を最初に支払います。
寮費は大学によって差が大きいのも覚えておきましょう!

個室タイプの学生寮はやはり高額で、月の寮費が6~8万円になることもあります。
とはいえ、賃貸アパートの家賃に比べればやはり格安。
家賃は月々かわらない固定コストなので、少しでもお安い学生寮を利用するのがベストでしょう。

また寮の場合は食費が安くあがるのも魅力です。
学生寮には食堂があり、朝と夜に食事が提供されます。

栄養バランスも良く、1日2食で1000円以下という破格の価格設定です。
自炊が苦手な学生さんにはありがたいですね。

寮費も食費も、1人暮らしをするよりはよほどコスパがいいんです。
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