賃貸マンション、更新時期は引越し時期?

2018-03-23

賃貸物件に住んでいると、契約更新が必要なこともあります。
更新の時期が近づくと、いつも考えるのが更新すべきか、いい機会だから引越しをしようかということです。

どちらにしてもお金がかかることですから、決断は悩ましい問題です。

【賃貸物件の更新料は、家賃1か月分が目安】

賃貸物件の多くは、2年ごとに契約更新があります。
更新時に更新料がかかりますから、このお金を節約して、新しい部屋に引越したらどうか?と思う人も多いでしょう。

国道交通省の「平成27年度 住宅市場動向調査」によれば、更新料が必要な物件の63.9%が家賃1か月分を更新料として設定しています。

家賃1か月分というだけでも負担になりますが、忘れてはならないのが、更新月には火災保険などの保険料・保証会社の利用料なども一緒に支払うということです。
1か月分の家賃に保険料などをプラスすれば、かなりの金額にアップします。

もちろん当月分の家賃は別に支払いますから、トータルで2か月分の家賃+数万円の支出です。
冷静になって考えると、更新月にはかなりの金額が必要になるんです。

【家賃8万円の部屋で、更新月には20万円以上が必要】

ちょっと、具体的に計算してみましょう。
たとえば、家賃8万円のお部屋の場合です。

家賃が8万円に更新料が8万円で16万円。
そこへ保険料などを加えれば、合計は20万円+アルファになります。
20万円あれば、お引越し料金はもちろん不動産会社への仲介料くらいは捻出できそうですね。

最近は敷金や礼金のない賃貸物件が増えていますから、新居によっては更新料として支払う金額でお引越し料金がカバーできます。
お引越し料金が格安の引越し会社を探せば、もっとお得にお引越しができるでしょう。

更新の前に格安引っ越しのLIVE引越サービスでお見積りを

もちろん賃貸物件へのお引越しには、諸費用がかかることもありますから、お金がいることは確かです。
しかし、もともとお引越し料金が格安のLIVE引越サービスなら、格安で料金をご提案できます。

そろそろ引っ越してみたいとお考えでしたら、更新月のまえに当社でお引越しのお見積りをとってみませんか?


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