4月, 2018年

新生活のスタートは、ご近所へのご挨拶から始まります

2018-04-30

お引越し後の新生活については、何かと不安を感じている方も多いでしょう。
スムーズに新生活を始めたいなら、ご近所へのご挨拶をしておきましょう。

人間関係は、ちょっとした気配りでうまくいきますよ。

【お引越し前からご挨拶を】

お引越しのご挨拶というと、引越し当日にすればいいと思うかもしれません。
たしかにお引越し当日のご挨拶は大事ですが、実はお引越し前にもご挨拶しておくと引越しがスムーズにいくことが多いのです。

お引越し当日には新居の周辺に大きな車がとまりますし、エレベーターでお荷物を運びこむこともあります。
新居周辺のお宅にはご迷惑がかかる場合も考えて、お引越しの3日前くらいには、ご近所に知らせておきましょう。

その時に、何時ごろに荷物を運びこむのかも伝えるといいですね。
もちろん、お引越しが終わった後にはあらためてご挨拶を。この時は、タオルなどのちょっとしたものを手土産にしましょう。

【旧居の管理人さんにもご挨拶を】

さて、ご挨拶は新居のご近所さんにするだけではありません。
旧居の管理人さんやご近所にも、事前に挨拶をしておくのがおすすめです。

とくに大家さんや管理人さんには、移転先の新しい住所を知らせておくと安心です。
また、引越しのゴミが出る場合は、かならず最後にきれいに掃除をしておきましょう。

引越しにあたってお餞別などをいただいた場合は、お引越しが終わった後に、新居近くの名産品等を添えてお礼状を送るのがいいですね。
ものを贈るのが失礼にあたる気がしたら、お引越しの翌日に電話でお礼の気持ちを伝えましょう。

【ご挨拶から、良好なご近所づきあいがスタート】

新生活を始めるにあたり、ご近所にきちんとご挨拶しておくといざという時にとても頼りになります。
緊急時に頼りになるのは、ご近所のチームワークです。ふだんから挨拶をするなどして、良好な関係を作っておきましょう。

もちろんトラブルのないスムーズなお引越しは、良好なご近所づきあいの大前提です。
LIVE引越サービスのお引越しで、楽しく新生活を始めましょう。

土地勘のない場所での物件探しには、ゆとりが大事

2018-04-30

転勤や転職、進学などのために、これまで言ったことがない土地へお引越しをする。
土地勘のない場所へのお引越しは、何がなんだかわからず、それだけでぐったり疲れてしまいますね。

そこで知らない土地へのお引越しでも、いい物件を探せるコツを2つご紹介しましょう。
何はともあれ、住む場所を見つけるのが先決です。

【希望項目をあげて、条件を絞り込む】

見知らぬ土地での物件探しは、まず自分の希望項目を挙げていくところから始まります。
ただ漠然と、こんな感じがいいなあと思っていることを書き出してみるだけで、希望する条件がすっきりと整理されてきます。

条件や項目もわからない、という場合は、次の4つから始めてみましょう。

1.家賃
2.家の種類
3.間取り
4.駅からの距離
です。

家の種類というのは、アパートやマンションのような集合住宅がいいのか、貸家のような一軒家がいいのか、ということ。
家の種類が決まれば間取りも見えてきますから、順番に考えていきましょう。
そこから希望する家賃に合致する物件を絞り込んでいくと無駄がありません。

【ネットで物件を探し始める】

具体的な希望条件が固まったら、ネットで物件を探してみましょう。
最近はネット上に住宅情報サイトがあり、それぞれ手持ちの物件の間取り図や外観写真などを挙げています。

気になる物件を見ていきましょう。
この時、最初に駅からの所要時間を決めておくと、場所の目星をつけやすいですね。

探し始めると、しだいに細かい条件が決まってきます。
自炊をする場合は、買い物がしやすいところかどうかもチェックポイントです。

見知らぬ土地では、買い物スポットが近くにないと、引越し早々からお店を探す羽目になり、大変です。
情報サイトできちんと物件の周囲にあるお店なども確認しましょう。

また治安についても見ておく必要があります。
これもネット上に地元民からの情報があがっていますので、調べておくと物件を見に行くときの参考になります。

【初めての土地だからこそ、引越し前に時間をかけて】

見知らぬ土地へのお引越しは、前準備がとても重要です。
学校や職場へのアクセス、ショッピングエリア、病院などの場所を確認するためにも、余裕を持って早めに物件を探し始めましょう。

そしてお引越しの相談はLIVE引越サービスへどうぞ。
日本全国どこへでもお荷物を運びますので、見知らぬ土地でも安心してお引越しができますよ。

引越し難民にならない為に

2018-04-30

このところ、「引越し難民」という言葉がよく使われるようになりました。
「引越し難民」とは、3月の繁忙期に引越しを頼む引越し会社が見つからず、予定どおりにお引越しができなかった方を言います。

以前から新聞やニュースで見かけた言葉ですが、2018年の春には、実際に難民状態になった方も多かったようです。

引越し会社が見つからず宅配便ですべての荷物を送ったケースも

引越し難民という言葉が脚光を浴びたのは、2018年の繁忙期前です。
引越し会社が見つけられなかった方が急増し、ツイッターなどで「引越し会社がみつからない!」などという悲痛な叫びがあがりました。

引越し会社に問い合わせの電話をしても、3月の引越しというだけで、見積も不可能だったというケースもあり、引越し難民となった方々の悩みは深刻。

しかし引越し会社がみつからなくても、4月には学校や会社は始まってしまうため、あきらめてほとんどの荷物を宅配便で送った方もいらっしゃったそうです。
大量のお荷物を、宅配便として梱包し運ぶのは、さぞかし大変だったでしょう。

【引越し難民は、引越し業界の深刻な人手不足が大きな原因】

なぜここまで、引越し会社が見つからないのか。その理由は、引越し業界の深刻な人手不足にあります。

もちろん引越し会社としても新しい人員をつねに募集していますが、なかなか応募がないことも事実です。
そのため、これまでのスタッフだけではご相談のあるお引越し全部に対応できないことになり、ついには大量の引越し難民がいるという事態を招いてしまいました。

以前から、2018年の春には引越し会社が対応しきれなくなることが言われていたため、全日本トラック協会では、お引越し日を分散してくださるよう、お客さまに呼びかけてきました。
また企業側も人事異動の時期をずらすことで、お引越し日をずらすという対策も取り始めています。

2019年の春には引越し難民となる方がいらっしゃらないよう、LIVE引越サービスとしても誠心誠意つとめてまいります。

【引越し難民対策には、早めの引越し予約がおすすめ】

引越し難民にならないためには、お引越しの予定ができた時点で、すみやかに引越し会社を押さえてしまうことが大事です。
お引越しには人員と車輛が必要ですから、早めのご予約で引越し日を決めてしまうのがおすすめ。お引越し日を確定してから、さまざまなお手続きを始めても遅くはありません。

そして、2社・3社とたくさんの引越し会社を探すより、LIVE引越サービスのお引越しお得日カレンダーをご確認ください。
空き状況やお得にお引越しができるお日にちなどを、カレンダーでご案内しています♪

応接セットなど大型家具の法人引越しについて

2018-04-30

法人のお引越しはと個人のお引越しとの大きな違いは、お荷物量です。
ただお荷物が多いだけでなく、書棚や応接セットなど、大型の家具があることが大きなポイント。

大型家具を含む法人引越しをトラブルなく完了するには、ちょっとしたコツがあるんです。

大型家具の移動は引越し会社に依頼するのがおすすめ

応接セットなどの大きな家具を運ぶには、やはりプロの引越し会社に依頼するのがおすすめです。
事務所移転のお見積りには、デスクやいす、キャビネットなどとともに応接セットなどの大型家具をふくめた金額をお出しいたします。

また、事務所内のお荷物をまとめて運ぶオフィス移転のほか、大型家具だけのお引越しのご相談も、お受けしております。ソファとテーブルのある応接セットは、新規に購入すると費用が掛かりますから、新オフィスへ運びたいというお客様はとても多いのです。

大型家具だけのお引越しでしたら、トラックのドライバーと引越しスタッフがおうかがいして搬出し、新しいオフィス内の指定された場所で家具を開梱し、設置までいたします。

大型家具の搬出・搬入時には新旧のオフィスの管理会社へ連絡

大型家具のお引越しのときは、現在のオフィスと新しいオフィス、両方の管理会社に連絡しておくと移動がスムーズになります。
これは、搬出や搬入の予定日に同じビル内の他オフィスのお引越し予定が重なっていないかを確認するためです。

エレベーターを使って家具を搬出・搬入するお引越しでは、作業時間が重なるとかえって時間がかかってしまうこともあります。
必要に応じて、作業開始時間を調整されるといいでしょう。

またビルによっては、エレベーターの使用許可をとるのに時間がかかるケースも見られます。
なかには、使用許可がでるまでに1週間ほどかかるビルもあります。

大型家具を含む法人のお引越しは、早めに準備を始められるのがおすすめです。

【大型家具の移動時の破損は、損害賠償の対象となることも】

事務所移転は、移動されるお荷物がとても多いので、お引越し当日に混乱することが多いものです。
大型家具をトラブルなく搬出・搬入するためにも、事務所移転の実績が多い引越し会社をご利用ください。

なおLIVE引越サービスでは、大型家具などを当社スタッフが運搬中に破損が起きた場合、損害賠償の対応をさせていただくことがあります。
事前にお打ち合わせした大型家具が対象になりますので、お見積り時にご連絡ください。

レンタルオフィスで起業の為のお引越し

2018-04-30

インターネットの普及で、働き方は大きく変わりました。
昔のように毎日会社に行くかわりに、在宅で仕事を選ぶ方が増えつつあります。

それにつれて、シェアオフィスやレンタルオフィスで起業をするためのお引越し相談も、グッと増えているんです。

【仕事環境が整っているレンタルオフィスへは少ないお荷物の引越しでOK】

一人もしくは少人数で事業を立ち上げるときには、従来のように大きなオフィスに入居するよりレンタルオフィスやシェアオフィスを利用すると、メリットが大きいと言われます。
新規事業立ち上げのためには、事務所関連のコストを軽減する必要がありますから、レンタルオフィスはとっても有用な選択肢ですね。

では、自宅兼事務所のSOHOからレンタルオフィスにお引越しをしようという場合、お荷物の量はどれくらいになるでしょうか。

レンタルオフィスの場合、仕事上で必要なデスクやいす、電話、コピー機、ネットワーク環境などはすでに用意されている物件がほとんどです。
なにもない事務所スペースに入居するのに比べると、たくさんのお荷物を持ち込む必要はありません。

書類やファイルなど仕事に必要なものと、パソコンと周辺機器がいる程度でしょうか。
必要に応じて小さな冷蔵庫なども入れることがありますが、基本的には少ない荷物で十分です。

目安としては、軽トラックに乗せるくらいのお荷物量をお考えになればいいでしょう。
引越しスタッフは1人で住むこともありますが、エレベーターなしで階段のみいう建物内のレンタルオフィスでは、引越しスタッフが2名必要な場合もあります。

【起業時のコストを減らせて、手軽に入居できるのがメリット】

レンタルオフィスの特徴は、今すぐ使えるオフィスを、手軽に借りられるということです。
入居にあたって、什器の購入や内装費など不要になりますから、事務所の開業費用としてはかなり低く抑えることができます。

また通信関係の設備環境を整える必要もありませんから、入居相談から契約・入居・企業までの流れがとてもスムーズでスピーディ。
物件に空きがあれば、申し込みから1か月くらいで事務所をオープンすることができます。

とはいえ、立地のいいレンタルオフィスは人気ですから、なかなか空きがないのも事実です。
移転予定があるなら早めに準備を始めて、移転予定火の3か月前には移転先のレンタルオフィスの目星をつけておきましょう。

【事務所移転の実績が多数あるLIVE引越サービスにご相談を!】

レンタルオフィスへのお引越し時には、他の入居者さんへ配慮する必要がありますが、ごく一般的な事務所移転と変わりはありません。
ですから事務所移転の実績が多い引越し会社に依頼されるのが、成功のコツです。

これまでにたくさんの事務所引越しをお受けしてきたLIVE引越サービスに、ぜひとも見積りをご依頼ください!

いきなり田舎暮らしよりも地方都市へのお引越しはいかが?

2018-04-29

定年退職後の生活スタイルとして、田舎暮らしを考えていらっしゃる方が増えてきました。
LIVE引越サービスへのご相談でも、リタイヤ後に田舎へのお引越しを希望されるお客さまがお見えになります。

ただ、長年都会で暮らしてきた場合、いきなり田舎暮らしを始めるとギャップを感じることもあるようです。
では、地方都市へのお引越しはいかがでしょうか。

【利便性も高く、田舎暮らしの前段階に適している地方都市】

地方都市というのは、国土交通省の定義によれば「地方圏(東京圏、関西圏、名古屋圏の三大都市圏以外の地域)における県庁所在市 や人口が概ね30万人以上の都市である地方中核都市」です。

大都市ほどの利便性はなくても、どこに行くにもアクセスがよく、ショッピングなどもしやすい場所です。
近所づきあいはありますが田舎暮らしほど密着している感覚ではないので、都市部で生活してきた人にとっては、比較的なじみやすいでしょう。

田舎暮らしには、のどかな良さがありますが、都心部での生活に慣れていると変化の大きさに戸惑うこともあります。
そういう場合は、まず地方都市へのお引越しをしてその土地の生活や風習になじんでから、次のステージとして田舎暮らしに移行するという方法もあります。

【高崎市、那須塩原市、つくば市などがおすすめ】

では、具体的にどんなところが移住先としておすすめの地方都市なのか。

関東地方で言えば、群馬県の高崎市などがおすすめです。
東京へのアクセスも良好ですし、田舎暮らしの良さも満喫できます。農業がさかんな土地柄でもあるので、リタイヤ後は半農の暮らしをして自然の中で生活をしたいという方にぴったりです。

農業がさかんという点では、栃木県の那須塩原市も初めての田舎暮らしにいいでしょう。
農業は栃木県内でもトップクラスで、田舎と都会の良さの両方を体験できます。

このほか、子育て世代の田舎暮らしにいい茨城県のつくば市。
つくば市は日本有数の学研都市ですから、子供を育てるにはとてもいい環境なのです。

【都心からちょっと離れるだけで、移住できるのがメリット】

このように、関東地方だけでも、東京からちょっと離れたところに移住しやすいところがたくさんあります。
初めての田舎暮らしのまえに、ちょっと体験的な移住をしてみてはいかがですか。

もちろん、お引越しにはLIVE引越サービスがお役に立ちます。
関西エリア・関東エリアのお引越しの実績は多数ありますから、安心しておまかせください。

2018年、引越し難民になった方の実情

2018-04-29

2018年の春には、引越し外車の予約ができない方が大勢でてしまい、ついには「引越し難民」という言葉が定着した感じさえします。
3月の繁忙期にどれだけ探しても引越しを頼める会社が見つからず、苦労をなさった方も多いようです。

実際にどんなことが起きたのか、ご紹介しましょう。

【引越し会社が見つからず、引越し日を大幅にずらした】
どうしても引越し会社が見つからず、お引越し日を4月半ばまでずらした、という方がお見えになります。
新居を押さえてあったのですが、予定どおりの3月末までに引越しができるひっこし会社が見つからず、予定より半月遅れでお引越しをされたそうです。

当然、旧居のお家賃は半月分よけいに支払うことになり、お引越しに関するコストが増えてしまいました。
予定外の出費となり、かなり負担が大きかっただろうと推測されますね。

【家族や友人で、むりやり引越した】
引越し会社を見つけるのをあきらめ、家族や友人でなんとか引越しをしたというケースも多かったようです。
ただ3月の繁忙期はトラックのレンタカーも品不足になるほどですから、ご家族だけで引っ越そうと言う場合でも、それほどのんびりしてはいられません。

車の手配からすみやかに始める必要がありますね。
もちろん、この時期は道路も渋滞しますので、体力的にもスケジュール的にも、かなりつらいことになります。

【茨城県庁のお引越しでさえ、引越し難民に】
2018年に引越し難民となったのは、個人のお客さまだけではありません。
茨城県にある茨城県庁では、庁舎内の引越しを頼める引越し会社が見つからず、最終的には800人もの県職員が休日返上で引っ越し作業に当たったそうです。

茨城県では引越し日程が決まった1月上旬から引越し会社を探し始めましたが、この時点ですでに引越し会社が見つからなかったとか。繁忙期の現実は、厳しいです。

このように、2018年の3月は、お引越しされる方が大変な苦労をされました。
LIVE引越サービスでは、繁忙期に備えてスタッフも車輛もしっかりご用意してお待ちしております。

引越し難民とならないために、ぜひ早めにご相談ください。

引越し後の手続きあれこれ

2018-04-29

お引越しの作業は、新居でお荷物をほどいて終わりではありません。
まだ新しい住所での各種手続きが残っています。

今回は、転居先の市区町村で行う手続きと、警察でする手続きをまとめました。
必要な書類がありますので、お忘れ物のないように準備してから行きましょう。

【役所でおこなう手続き】

転居先の市区町村役場で行う手続きとしては、転入届、国民健康保険・国民年金の住所変更があります。
どれも引っ越してからだいたい14日以内にするものとなっていますので、できれば引越し当日や翌日くらいにすませてしまいましょう。

転入届に必要なものは、旧居の役所からもらった転出証明書と身分証、印鑑です。
国民健康保険や年金の手続きには、国民年金手帳と転出証明書、身分証、印鑑がいります。

なお転入届や国民健康保険・年金の加入手続きは、本人以外の代理人でも、委任状をもっていけば代わりにおこなうことができます。
日程の都合がつかない時は、家族などに頼んで手続きをしてもらいましょう。

【警察でおこなう手続き】

車があったり運転免許証があったりする場合は、所轄の警察署や運転免許センターで住所変更の手続きが必要です。
免許の住所変更時に持って行くものは、元の免許証と印鑑、新しい住民票です。

新しい住民票ですから、役所での転入届を終えてから警察の手続きをすることになります。
なお、住民票はコピーでなく原本がいりますのでご注意を。

さらに引越しで都道府県が変わっている場合は、申請用写真もいります。
6か月以内に撮影したものを持参しましょう。

車がある場合は、車庫証明の申請も同時にやります。
ただし、この場合は車庫の配置図などが必要ですので、事前に用意しておきます。

運転免許証の住所変更はいつまでに、と期限が決まっているわけではありませんが、道路交通法によれば「すみやかに」おこなうものとされています。
あまり間が空くのはおすすめできませんので、役所の手続きをする日に、一緒にやってしまいましょう。

【スムーズなお引越しが、引越し後の忙しさを軽減】

引越し後も続く忙しさを少しでも軽減するためには、スムーズなお引越しが大事です。
LIVE引越サービスなら、丁寧かつスピーディなお引越しができますので、安心してご利用ください。

田舎暮らしを満喫するためには、車とパソコンは必需品

2018-04-28

定年退職後は、のんびりと田舎で暮らそう。
そう考える方が増えてきて、田舎の良さが再認識されつつあります。

しかし、理想の田舎暮らしを実行に移す前には必要なものを準備しておくことが大事です。
田舎暮らしを成功させるためには、車とパソコンが絶対に必要なのです。

【情報収集とネットショッピングのために、パソコンは必須】

田舎へは、のんびりするために引っ越すのであって、パソコンなどいらないよ、とお考えかもしれません。
たしかに週末にのんびりと田舎で過ごすなら、パソコンは不要でしょう。

ところが、実際に田舎に根を下ろし、そこで生活をするとなると、情報収集のためにどうしても必要なのがパソコンです。

初めての田舎暮らしで不安なことがあったり、相談したいことがあったりしても、すぐそばに相談相手がいるとは限りません。
そんなとき、ネット上で田舎暮らしベテランさんのブログを読んだり、自治体のホームページで情報を集めたりするのはとても有効です。

さらにいえば、田舎にいるとネットショッピングの便利さを感じることがとても多い。
都会のようにたくさんのものをすぐに買うことがしにくいので、ネットショッピングで必要物品をオーダーして運んでもらうのがとても便利なのです。
こう考えると、やはりパソコンは必需品ですね。

【車がないとコンビニに行けない?せめて免許を取得】

もうひとつ田舎暮らしになくてはならないものが、車です。
都会で暮らしているとピンときませんが、田舎は完全な車社会です。

買い物に行くにも病院に行くにも、場所によってはコンビニに行くにも車でなくては移動できないところもあります。
こうなると、車が歩かないかは死活問題。

田舎では家族1人ずつがそれぞれ車を持っていることも珍しくありませんから、せめて免許証くらいは取得しておきましょう。
もちろん、田舎といっても地方都市なら車がなくても生活に不便を感じないところもあります。

自分が希望する生活スタイルによって、移住先を考えるといいでしょう。

【都会生活の便利さを継続して、楽しく田舎暮らし】

車とパソコンが必需品ときくと、なんだか田舎らしくないと感じるでしょうが、都会の生活で便利な部分は、そのまま引き継いだ方がうまくいきます。

なお現在お乗りのお車を新居へ運ぶ陸送についても、LIVE引越サービスへご相談ください。
オプションサービスにて対応ができますので、新居でもこれまでのお車がすぐに運転できますよ。

やはりご自身、素人の引越しはリスクだらけ

2018-04-28

お引越しにはどうしてもお金がかかります。
そのため、節約の目的であえて引越し会社に頼まず、家族や友人だけで引っ越そうと思ったことはありませんか。

引越し会社を利用しなければ、費用的には節約できるような気がしますが、実際はどうでしょうか。
目に見えない費用がかかり、トータルの費用はそれほど節約にならないケースもあります。

おまけに、リスクも高くなるので要注意です。

【大型家電の移動中の破損】

お引越しでは大型家電を搬出したり、搬入したりしなくてはいけません。
引越し会社のスタッフが大型の冷蔵庫などを2~3人でひょいっと持ち上げる場面を見たことがあるでしょうが、現実にはそれほど簡単に持ち上げることはできません。

大型家電の移動にはちょっとしたコツがあり、技術があるからこそ、引越し会社のスタッフは2~3人であんなに重い物を運べるのです。
ご家族やご友人にその知識があれば良いのですが、そうでない場合は非常に危険でもあります。

運びにくい大型家電や家具をむりやり運んで、ウッカリ落としてしまったりぶつけたりしたら、破損するかもしれません。
また集合住宅でのお引越しでは、廊下も狭いですし移動もしにくい。
移動途中で二進も三進もいかなくなって、壁など共用部分を破損してしまうリスクも高いのです。

【大敵は冷蔵庫と洗濯機】

冷蔵庫も大きくて重いのですが、洗濯機も運びにくい大型家電です。
そして洗濯機は、運び終わった後に規定の場所に設置する必要もあり、水道をつないだりちゃんと動くか確認したりしなくてはなりません。

最近の大型家電は、非常にデリケートな部分が多いので、移動させた後に動作確認が必要です。
せっかく運んだのに、電源を入れてもちゃんと動かなかったということも考えられます。

自分で高額な家電を運ぶ時のリスクは、壊れたときの補償がないということ。
その点、引越し会社に頼んであれば、万が一搬入後に家電が動かなくなってしまった場合は、補償を受けることができます。

【引越し会社に頼まない引越しは、事前準備を念入りに】

ご家族やご友人でお引越しをされる場合は、事前に相当の準備をしておく必要があります。
新居の間取りに合わせて家電の配置を決め、それに従ってどの順序で荷物を入れていくか、どうやって搬出するかを、しっかり考えておかねばなりません。

節約できる金額とリスクについては、よくよく考えておきましょう。

全国の田舎暮らし・過疎地への移住

2018-04-19

年をとればとるほど、都会での生活が忙しすぎてつらいと感じることが増えてきます。
そこで、定年後は田舎へ移住するプランを立てているひとも多いでしょう。

都会に生まれ都会に育っていても、田舎暮らしへのあこがれはあるものです。
では、田舎暮らしの利点とはなんでしょうか。

【自然豊かな環境で、心おだやかに自給自足の生活】

田舎で暮らす利点はたくさんありますが、大きなものは2点です。
ひとつは自然豊かな環境の中で暮らせること、もうひとつは家賃など不動産に関するコストが低くおさえられることです。
まず環境から見ていきましょう。

田舎=自然がいっぱいというのは短絡的なイメージかもしれませんが、都会にはないのどかな自然があるのは確かです。
自然の多い環境に住んでいると、いやし効果で心がおだやかになったり、本格的な家庭菜園を始めて自給自足の生活に近づいたりすることができます。

また、周囲が静かなので夜に出かけることも少なくなり、自然に早寝早起きの習慣がつくのも大きなメリットでしょう。

【不動産コストは都会と比べると格安】

田舎で暮らす場合、住居の確保は絶対条件です。
あまりたくさんの賃貸物件があるわけではないので、先に住居を決めてからいろいろな手続きをしたほうがいいでしょう。

できれば一戸建てに住みたいという場合は、過疎化対策として地方自治体がおこなっている融資や支援策を利用して、格安で住宅を借りたり購入したりしましょう。
自治体によっては定住者を増やしたいために、宅地取得に関する優遇措置をとっていることもありますし、若者むけには農地と住宅を無料で貸してくれる制度などもあります。

【田舎への移住・お引越しのちょっとしたコツが】

田舎暮らしは、小さな子供がいるファミリー層からも、定年を間近にしたシルバー世代からも注目されている生活スタイルです。

田舎への移住のためのお引越しにはちょっとしたコツがありますから、検討中の方はLIVE引越サービスにご相談ください。
早期にご予約いただければ、お得な早期特典もあります。

引越しは直前の依頼ほど、割高になる事を覚えておこう

2018-04-19

お引越しはお金がかかるので、なるべく安く済ませたい。
だったら、早く引越し会社を決めて、早くにお引越し日を予約してしまうことが大事です。

といっても、いろいろな事情で引越し日の直前にしか引越し会社に頼めないことがあります。
少しでも安くお引越しするには、どうしたらいいのでしょうか。

【一般的には、お引越し日の1か月前には予約が完了している】

引っ越せるか引っ越せないかという点でいえば、お引越し日の2日前でも前日でも、予約さえできればお引越しは可能です。
極端な例でいえば「明日引っ越せますか?」というケースでも、引越し会社にトラックと人手さえあればできます。

ただし、ご予約がお引越し日の直前になればなるほど、お見積もり料金が上がっていくことは確かです。
なぜならお引越しのご予約は、お引越し当日から数えて2か月前くらいにするのが一般的だからで、急な対応をするのはとても難しいからです。

お引越し日の2カ月もしくは、おそくても1か月前にはご予約が入っているところへ、急に新規のお引越し予定を入れ込むには、引越し会社の方でさまざまな調整と手配が必要になり、格安でのお引越しがむずかしくなるのです。

【お引越し日までに余裕がない場合は、訪問見積り+ご契約がおすすめ】

お引越し日までに時間の余裕がない場合は、訪問見積もりを依頼して、見積もりから予約までの時間を短縮しましょう。

訪問見積もりにかかる時間は、単身世帯の場合でだいたい15分、ファミリーなら30分程度です。
訪問見積もりの目的はお荷物量の確認ですから、拝見すればだいたい見積もりをお出しすることができます。

訪問見積りの後、その場ですぐご契約をしていただく必要はありませんが、お引越し日が迫っている場合は、見積もりと同時にご契約したいというお客さまも多いのです。
その場合は、あらかじめ訪問見積もりをご依頼されるときに「もしかしたら、すぐに予約をするかもしれない」とお申し出ください。

なお、LIVE引越サービスでは訪問見積もりのご依頼はお電話でお受けしております。
お問合せコールセンターへご連絡ください。

【見積り・ご予約から引越し当日までに余裕がないなら、すぐに行動を】

お引越しのご相談から見積もり→ご予約→お引越し当日という流れが、短くなればなるほど、急な対応が必要になります。
短期間の予約に対応できる引越し会社はそれほど多くなく、したがってお引越し料金も割高になっていきます。
一日も早く、ご相談ください!

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