夏の引越しよりも暑くなる前に引越すのがオススメ

2018-04-18

お引越しは肉体労働です。
引越し会社のスタッフだけでなく、お客さまご自身にとってもなかなかハードな作業になります。

お引越し日当日だけでなく、前からの準備や荷造り、新居についてからの荷ほどきなど、あれこれ考えていると、真夏のお引越しの大変さに気がつくでしょう。
できれば炎天下の前に引越してしまうのがおすすめです。

【高温多湿の真夏は、お引越しにむかない時期】

日本の夏は高温多湿です。ふつうに外出するだけでも汗だくになるのに、重い荷物を運んでいくお引越しはほんとうに大変です。

だからこそ、お引越しの予定があるお客さまには「真夏になるまえにお引越しをされたほうがいいですよ!」というアドバイスを差し上げています。
ちょっと動くだけで熱中症になりそうな真夏をさけて、熱くなる前の初夏にお引越しをされるのがおすすめ。

ちなみに、真夏の昼間のお引越しは心身ともに大変なものです。
そして真昼の夕方のお引越しは、暑さをさけることはできますが、突然の夕立にあう可能性が高まります。
最近のゲリラ豪雨を考えると、夏の夕方のお引越しもおすすめしにくいものです。

【初夏のお引越しに用意しておくべきアイテム3つ!】

さて、それでは初夏のお引越しに用意すると便利なアイテムを3つご紹介しましょう。
まずはタオルです。

汗拭きにも使いますし、夕立のときにも役に立つものです。
薄いタオルでも十分に使えますから、何本か用意しておくといいでしょう。
さらに着替えや入浴セットはトラックに積み込まず、自分たちが持っていくのがおすすめ。

搬入作業が終わったら、汗だくになった体をすぐにシャワーで流したいものです。
入浴セットがほかの荷物と混じってトラックに積まれてしまうと、荷物を降ろした後もどこにあるのか、なかなか見つかりません。
手荷物と一緒に運ぶのがいいでしょう。

最後は虫よけスプレーです。お荷物を搬入している時は、基本的にドアなどは開けっ放しです。
蚊が入ってくることもありますから、蚊取り線香や虫よけの用意もお忘れなく。

【体力の消耗を避けるためにも、お引越しは真夏の前に】

どれだけの暑さ対策をしてあっても、真夏のお引越しは体力の消耗がはげしいものです。
お引越しは事前の荷造りから始まって、新居での片付けまでの長期戦。
できれば本格的な暑さが始まる前に、お引越しをすませてしまいましょう。


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