2018年、引越し難民になった方の実情

2018-04-29

2018年の春には、引越し外車の予約ができない方が大勢でてしまい、ついには「引越し難民」という言葉が定着した感じさえします。
3月の繁忙期にどれだけ探しても引越しを頼める会社が見つからず、苦労をなさった方も多いようです。

実際にどんなことが起きたのか、ご紹介しましょう。

【引越し会社が見つからず、引越し日を大幅にずらした】
どうしても引越し会社が見つからず、お引越し日を4月半ばまでずらした、という方がお見えになります。
新居を押さえてあったのですが、予定どおりの3月末までに引越しができるひっこし会社が見つからず、予定より半月遅れでお引越しをされたそうです。

当然、旧居のお家賃は半月分よけいに支払うことになり、お引越しに関するコストが増えてしまいました。
予定外の出費となり、かなり負担が大きかっただろうと推測されますね。

【家族や友人で、むりやり引越した】
引越し会社を見つけるのをあきらめ、家族や友人でなんとか引越しをしたというケースも多かったようです。
ただ3月の繁忙期はトラックのレンタカーも品不足になるほどですから、ご家族だけで引っ越そうと言う場合でも、それほどのんびりしてはいられません。

車の手配からすみやかに始める必要がありますね。
もちろん、この時期は道路も渋滞しますので、体力的にもスケジュール的にも、かなりつらいことになります。

【茨城県庁のお引越しでさえ、引越し難民に】
2018年に引越し難民となったのは、個人のお客さまだけではありません。
茨城県にある茨城県庁では、庁舎内の引越しを頼める引越し会社が見つからず、最終的には800人もの県職員が休日返上で引っ越し作業に当たったそうです。

茨城県では引越し日程が決まった1月上旬から引越し会社を探し始めましたが、この時点ですでに引越し会社が見つからなかったとか。繁忙期の現実は、厳しいです。

このように、2018年の3月は、お引越しされる方が大変な苦労をされました。
LIVE引越サービスでは、繁忙期に備えてスタッフも車輛もしっかりご用意してお待ちしております。

引越し難民とならないために、ぜひ早めにご相談ください。


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