いきなり田舎暮らしよりも地方都市へのお引越しはいかが?

2018-04-29

定年退職後の生活スタイルとして、田舎暮らしを考えていらっしゃる方が増えてきました。
LIVE引越サービスへのご相談でも、リタイヤ後に田舎へのお引越しを希望されるお客さまがお見えになります。

ただ、長年都会で暮らしてきた場合、いきなり田舎暮らしを始めるとギャップを感じることもあるようです。
では、地方都市へのお引越しはいかがでしょうか。

【利便性も高く、田舎暮らしの前段階に適している地方都市】

地方都市というのは、国土交通省の定義によれば「地方圏(東京圏、関西圏、名古屋圏の三大都市圏以外の地域)における県庁所在市 や人口が概ね30万人以上の都市である地方中核都市」です。

大都市ほどの利便性はなくても、どこに行くにもアクセスがよく、ショッピングなどもしやすい場所です。
近所づきあいはありますが田舎暮らしほど密着している感覚ではないので、都市部で生活してきた人にとっては、比較的なじみやすいでしょう。

田舎暮らしには、のどかな良さがありますが、都心部での生活に慣れていると変化の大きさに戸惑うこともあります。
そういう場合は、まず地方都市へのお引越しをしてその土地の生活や風習になじんでから、次のステージとして田舎暮らしに移行するという方法もあります。

【高崎市、那須塩原市、つくば市などがおすすめ】

では、具体的にどんなところが移住先としておすすめの地方都市なのか。

関東地方で言えば、群馬県の高崎市などがおすすめです。
東京へのアクセスも良好ですし、田舎暮らしの良さも満喫できます。農業がさかんな土地柄でもあるので、リタイヤ後は半農の暮らしをして自然の中で生活をしたいという方にぴったりです。

農業がさかんという点では、栃木県の那須塩原市も初めての田舎暮らしにいいでしょう。
農業は栃木県内でもトップクラスで、田舎と都会の良さの両方を体験できます。

このほか、子育て世代の田舎暮らしにいい茨城県のつくば市。
つくば市は日本有数の学研都市ですから、子供を育てるにはとてもいい環境なのです。

【都心からちょっと離れるだけで、移住できるのがメリット】

このように、関東地方だけでも、東京からちょっと離れたところに移住しやすいところがたくさんあります。
初めての田舎暮らしのまえに、ちょっと体験的な移住をしてみてはいかがですか。

もちろん、お引越しにはLIVE引越サービスがお役に立ちます。
関西エリア・関東エリアのお引越しの実績は多数ありますから、安心しておまかせください。


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