近所づきあいをする事でのメリット(地域の情報を得られるなど)

2018-05-21

最近はご近所づきあいをしない地域が増えているとは言いますが、一戸建てのお家に引越した場合は、やはり両隣は近くのお家と適度な交流をするのがおすすめです。

なぜご近所づきあいをしたほうがいいのか。
今回は2つのメリットをご紹介しましょう。

【いざというときには、ご近所ネットワークが頼りになる】

ご近所づきあいをするメリットは、いざというときに頼りにできる関係性をつくっておくことと、お互いの不安をなくしておくためです。

昔から「遠くの親戚よりも近くの他人」と言いますが、いざというときに助けになるのは、すぐ近くにいるご近所さんです。東日本大震災のときにも地域の相互扶助が話題になりましたが、天災や緊急時にサッと助けの手を差し伸べられるのは、やはり身近に住んでいるご近所ネットワークなのです。

反対に、相手が困っている時にはほんの少しの手助けをする。
こういった相互扶助の精神は、日ごろのご近所づきあいで育っていくものです。

ご近所づきあいといっても、今はそれほど濃厚なお付き合いをする地域は少なくなっています。
顔を合わせたら挨拶をするというていどのお付き合いでも、緊急時には大きな助けになります。

【地域のお祭りやイベントなど、情報も得られやすい】

緊急時でなくとも、今のような時代では地域コミュニティでのイベントなどに参加することは、円滑な人間関係にとても役に立ちます。

近所に新しく引っ越してきた人がどういう家族構成で、どうやって生活をしているのかがわからなければ、不安ばかりがつのります。
挨拶もしない、顔も合わさないという人がすぐそばに住んでいるとなれば、心配になりますね。

こういった不安や心配を取り除くには、地域の交流イベントに参加することです。
お引越しが済んだら、とりあえず自治会長さんのおたくなどにご挨拶に行き、顔見知りになっておくだけでいろいろな地域の情報を教えてもらえます。

これだけのことで新居になじみやすいのです。

【適度な距離で、ご近所トラブルを回避しよう】

ごく近くで生活をするご近所さんとは、ほどほどの距離を保ち、コミュニケーションをもっておくのがおすすめです。
もし引越し後にご近所トラブルが起きたとしても、もう一回引っ越すことはとても大変。

めんどうがらずに、ちょっとしたご挨拶だけでも普段からしておきましょう。


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