社宅への引越しについて

2018-05-23

サラリーマンが逃れられないのが転勤。
それまで住んでいたところと離れた場所に転勤する場合、社宅があるととても助かります。

では社宅へお引越しをするときに、注意しておくべき点は何でしょうか。
お引越し後の生活を快適なものにするためにも、お引越し時から、ちょっとした配慮をしておくといいんです。

引越し日が指定されているところもあるのでまず管理人に確認

社宅・社員寮へのお引越しは、一般的なお引越しとそれほど大きな違いはありません。
ただし、社宅によってはお引越しができる日にちや時間帯があらかじめ決まっていることがあります。

とくに3月や9月の人事異動時期には社宅へのお引越しが集中しますから、事前に管理人さんからお引越し日を指定されるケースもあります。
管理人さんの立ち合いが必要な物件もありますので、社宅に入ることが決まったら、まず諸条件を管理人さんに確認しましょう。

社宅へのお引越しと言っても、日程や時間帯以外のことは、ほかのお引越しと同じです。
単身者用の社宅に入るなら、LIVE引越サービスの単身引越しプランがおすすめですし、長距離やファミリー用プランもご用意してありますので、状況に合わせてベストなプランを選択していただけます。

【ご挨拶時に、社宅独自のルールやマナーをチェック】

社宅へのお引越しで注意すべき点は、実際のお引越し作業以上に、周囲へのご挨拶などです。
社宅にはそれぞれ独自のルールやマナーが存在します。

独自のルールを知らないでいると、お引越し後の生活で大変に不便なことになったりトラブルのもとになったりすることも考えられます。
ですから社宅に入る場合は、必ずお引越し前に周辺のお宅にご挨拶に行き、いろいろなことを教えてもらっておきましょう。

人間関係の基本は挨拶なので、お引越し時の挨拶を欠いたことで、のちのちまでトラブルのタネを残すのはもったいないこと。
たとえば集合住宅で20世帯程度の社宅なら、全部のお宅にごあいさつに回ってもいいくらいなのです。

【自治会長さんにもご挨拶、お引越し後はイベントに積極参加】

このほか、社宅の中に自治会があるならお引越し前には自治会長さんのお宅にもご挨拶に行きます。
さらにお引越し後は自治会のイベントなどに積極的に参加して、周囲にはやく溶け込むようにしましょう。
人間関係を良好に保つことが、社宅へのお引越しのコツです。


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