田舎への引越しは地域コミュニティに馴染めるかも大切

2018-05-23

定年などをきっかけにして、田舎での生活へシフトしたいと考えるひとが増えています。
もともとの地元に帰って生活を始めるケースの他に、それまであまりご縁がなかった地域にあえて引越して、新生活を始めたいという人もいます。

どちらにせよ、田舎へ引っ越す場合は新居エリアでの地域コミュニティとのかかわりが、とても大事なポイントになってきます。

田舎暮らしの成功は強固な地域コミュニティに馴染めるかどうか

「田舎」と聞いてまずイメージするのが、自然豊かな環境でしょう。
都会のとげとげした空気から離れて、のんびりと田舎で暮らしたいと思うのは、共感ができますね。

ただし、田舎には既存の地域コミュニティがしっかりとあります。
もともとの人間関係が強固なだけに都会以上に連携が強いコミュニティが存在し、田舎暮らしが成功するかどうかは、強固な地域コミュニティになじめるかどうかに、かかっているのです。

【ギブ・アンド・テイクの精神で、地元のために活動する】

田舎になじむためには、ギブ・アンド・テイクの関係をつねに頭に入れておきましょう。
何かしてもらったら、必ず何かを返す。その場合、もらったものや相手にしてもらったことよりもたくさんのものを返すつもりでいると、うまくいきやすいでしょう。

そして自分から積極的にコミュニティに入っていく気持ちも必要です。
仕事を探したり、お金にならなくても地域に還元できそうなボランティア活動をはじめたりすると、周囲にも「この地域に定住する人なんだ」というふうに受け止めてもらえます。

さらにそこから一歩進んで、その地域になくてはならない存在になれれば、田舎への引越しは大成功です。

【地域のために何ができるかと、考える】

自分が地域のために何ができるか。これをいつも考えて行動することで、地域の人に認められていきます。
田舎の地域コミュニティは、会社組織と同じようなもの。

自分の特技を生かして、どんな小さなことでも役に立つようにすると、なじみやすく、受け入れてもらいやすいでしょう。
やはり、努力が必要なんですね。


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