引っ越した後に旧居に届く郵便・宅急便、どうしましょう?

2018-06-29

お引越しした直後は、すべての郵便物・宅急便などが新居にとどくとは限りません。
しばらくの間はまちがって旧居に届くこともありますね。

そんな引越し前後の郵便・宅急便を受け取るにはどうしたらいいのか、ちょっとした方法をまとめました。

【郵便物は、ネットから手続きできる「e転居」】

郵便の転送については、郵便窓口で転居届を出すのが一般的です。
しかし最近ではネットから「e転居」を利用して手続きをすることができます。

お引越し準備で忙しいときにわざわざ窓口まで出向かなくても、転居手続きができるので、「e転居」はおすすめですよ。
「e転居」には本人確認のためにパソコンや携帯やスマホのメールアドレスが必要になりますので、用意してから手続きを始めましょう。

ちなみに、「e転居」はお引越し前でも後でも手続きができますので、なるべく事前にしておくのがおすすめです。
これで旧住所あての郵便物は1年間ずっと新居に届くことになります。

また、一度の手続きで家族6人分の氏名まで登録できますので、家族全員分、誰の郵便物でも新居で受け取れます。

【ゆうパック、ヤマト運輸の転居・転送サービス】

この郵便物の転居届手続きが終わっていると、ゆうパックは新居にとどきます。
また宅急便のなかにも、転送先の登録に応じてくれるところがあります。
先に郵便局の手続きをすませておきましょう。

実際に、転送サービスをしているのはヤマト運輸です。
ヤマト運輸の場合は、ホームページから転居転送サービスの申し込みをしておくと、旧居に届いた宅急便は自動的に新居に届く仕組みです。

ヤマト運輸以外の宅急便会社は転送サービスに応じていませんので、定期的に届く荷物があれば配送先の変更手続きをしておきましょう。

【安心して、荷物の受け取りを】

水道や電気、ガスといったライフラインの住所変更は忘れませんが、宅急便や郵便については忘れがちなものです。
お引越し前はネットショッピングなどをするときにはお荷物の届く時期に注意しましょう。

うっかり買ったものを、受け取りそこねることがないようにしておきたいですね。


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