シェアハウス運営者さまへ。大型家具の引越しについて。

2018-07-24

最近、よく耳にするシェアハウス。シェアハウスとは、自分の部屋以外にリビングなどの共有スペースがある賃貸物件のことです。比較的初期費用が安く済み、しかも毎月のお家賃も通常の賃貸物件より格安ということで、若者を中心に人気が出てきています。

そんなシェアハウスを運営する側にとって、大型家具のお引越しは、ちょっと大変な事なんです。

【大型家具のお引越しには、搬入路や人員の確保が必要】

シェアハウスは、住人それぞれが借りている個室部分にくわえて、共有スペースにある程度の家具や家電が備え付けられています。たとえば大型のダイニングテーブルやソファのほかに、冷蔵庫や大型テレビ、洗濯機などが必要です。

これらの大型家具・家電を運び込むお引越しには、それなりのテクニックが必要です。特に家具はサイズが大きくなればなるほど、搬入経路の確保や搬入のための人手が必要になります。

大きくて重たく、運びにくい大型家具を狭い通路や共用部分に傷をつけず運ぶには、やはり専門の引越し会社に依頼するのがおすすめです。

【個室への大型家具の搬入には養生やテクニックが必要】

共用部分だけでなく、個室にある程度の大きさの家具を持ち込みたいと入居者の方から頼まれることもあります。生活に必要な家具はほとんどが備え付けてあっても、希望があれば持ち込み可にしているシェアハウスが多いですね。

この場合も共用部および通路、出入り口に傷をつけないために、きちんと養生をしたり、お荷物を上手に運んだりする必要が出てきます。入居者の方からご相談があれば、できればシェアハウスへの引越し実績の多い引越し会社を紹介すると安心です。

【LIVE引越しサービスはシェアハウスの引越し実績が多数】

入居者の方にとっては、手軽に入れて使いやすいシェアハウス。とはいっても、運営側にとってはシェアハウスのための初期投資として200~300万円がかかる大型事業です。

せっかくの建物に瑕がつかないように、大型家具の搬入には十分に気を付けたいですね。もちろん、LIVE引越しサービスは多数のシェアハウスへのお引越しを実現しております。お気軽にご相談ください。


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