8・9月の引越しは、食料品にも要注意

2018-07-29

真夏の引越しは暑さとの戦い。これは決して、荷作りやお荷物の搬入・搬出の重労働だけを指しているのではありません。

実はお引越し前後の食料品の扱いにも、非常にデリケートな配慮が必要な時期です。では食料品の腐敗対策は、どうしたらいいんでしょう。

【お引越し前に、食料品は残しておかない・あるいは保冷する】

8・9月のお引越しで注意すべき食料品の対策としては、大きなものが2点あります。1点目は悪くなりそうな食料品は残しておかないこと。2点目はクーラーボックスや保冷剤を上手につかうことです。

1点目を見てもわかるように、夏場は食料品をなるべく新居に運んでいかないことが重要です。食品が傷みやすくなる温度は、30度くらいからです。

真夏の冷房無し室内は平気で30度を超えますから、お引越し中はずっと食品が傷みやすい状態が続きます。とくにお荷物の搬入・搬出をしている時間は、玄関や部屋のドアが開けっぱなしになっていることが多いので、クーラーをかけていても室内がうまく冷えません。

冷蔵庫・冷凍庫内もまだ冷え切っていない状態だと、食料品は置いておく場所がありません。普段なら常温で保管しておく醤油などの調味料も、開封してあるなら全て使い切るか、処分してから新居へ向かいましょう。

【運ぶ食料は、クーラーボックスにぎっしり詰める】

とはいっても、どうしても運びたい食料品があると言う場合は、クーラーボックスを上手に活用しましょう。クーラーボックスの保冷性を高めるには、ボックスそのものを冷たく冷やしておくことと、中に入れる食料品そのものも凍らせておくことがコツです。

さらに、クーラーボックス内に余分な隙間がないと保冷効果が高まります。冷凍した食品の間に、冷凍したお茶や水のペットボトルなどを詰め込んでおきましょう。

この冷えたペットボトルのお茶などは、作業時に取り出して飲むことが出来ますから、水分補給にもぴったりです。ついでに、お荷物もコンパクトになりますよ。

【ちょっとしたお引越しアドバイスもLIVE引越しサービスから】

真夏のお引越しでは、調味料も含めて食料品を運ばないほうがいい。こんなことは言われれば納得ですが、初めてお引越しするかたには、意外と気が付かない点です。

お引越しに関する疑問などは、いつでもLIVE引越しサービスにご相談ください。たくさんのお引越し実績から、お伝えできるアドバイスがありますよ。


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