シェアハウスへのお引越し、生活のトラブル事例と避ける方法

2018-08-28

賃貸物件のスタイルも日々進化をしています。最近、若い人たちに注目されつつあるのが、シェアハウスです。

1軒の家を複数の人でシェアして、家賃を折半。コスト的にも格安で生活ができるため、興味を持つ人が多いようです。ただし1軒の家で共同生活を送るため、生活上のトラブルが起きることも珍しくないようです。

【他人との共同生活のため、共有部分の管理が大変】

シェアハウスでは一人暮らしでは経験できないようなことをたくさんできますし、家賃がとても安く抑えられるのが大きなメリットです。ただし、基本的に家族以外の人との共同生活というのが問題になりやすい点でもあります。

一軒の家や広いマンションの部屋を共有することになりますので、トイレやお風呂、キッチンなどの共有エリアの掃除や管理が問題になります。お掃除をする人がかたよったり、不公平な状態が長く続いたりすると、シェアハウスの運営が立ち行かなくなり、大きなトラブルを招きかねません。

家事分担や共同生活のルールは、最初からきちんとシェアハウス利用者同士で話し合い、共通認識をしておくのが大事です。

【同居人同士の感情的なトラブルも多数】

また、シェアハウスでは人間関係のトラブルも大きな問題になります。同居人どうしの感情的なトラブルは、シェアハウスにつきものの問題です。

一緒に暮らす同居人を選べるわけではないので、どうしても生理的に合わない人と共同生活をすることもあり、何かと、もめる原因になります。人間関係においてデリケートなタイプの人は、シェアハウスに向いていないかもしれません。

あるいは、友人・知人としては仲が良かった人でも、同じ家で暮らすとなれば話は別と言うケースもあります。うまく行きそうだと思っていても、思わぬトラブルに発展することも多いのです。

【適度な距離感をキープして、上手に共同生活を】

シェアハウスでうまく暮らしていくためには、お互いの適度な距離感を大事にしましょう。家族ではない人との共同生活は、きっと今後のために役立ちます。お互いに迷惑をかけないようにして、楽しくすごしせんか。


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