冬に向け沖縄へのお引越し

2018-08-31

日本は南北に長い国です。北にある北海道も、南にある沖縄も、本州と気候や風土が大きく違います。とくに冬に向けて沖縄へお引越しをされようという方は、本州との違いを知っておくといいでしょう。

【沖縄は亜熱帯性気候のため、暑い】

沖縄は南国。気候は本州と違い、亜熱帯性気候です。温暖な気候と言うよりも、かなり熱帯に近い気候をイメージしておくのがいいでしょう。

もちろん沖縄にも四季はありますが、あまりにも温かいので、春は一瞬ですぎてすぐに初夏・真夏に続き、秋はあっという間に終わってしまいます。では、冬の気温はどうなるかというと、最高気温15度くらいで、一番寒い時期でも最低気温が10度以下になることはほとんどありません。

12~2月ごろが沖縄の冬になりますが、風が強くて曇っている日が多いので、温度のわりに温かく感じないこともあります。体感温度は天気予報の最高気温よりもずっと低くなることもありますね。

【暖房器具がない・コートも要らない】

そんな沖縄ですが、冬を過ごすための暖房器具はエアコン以外、ほとんどありません。マンションや一軒家でもエアコンの暖房機能があれば十分と言う感じです。

ガスや灯油を使うような本格的な暖房器具を持っている家庭は少なく、もしあっても、年に数回しか使わないで済んでしまいます。本当に寒いときは、屋内でも重ね着をして過ごしてしまうという人も少なくありませんし、エアコン+重ね着でクリアできないほど寒い日はめずらしいのです。お引越しをするにはとてもありがたい気温ですね。

ちなみに、沖縄の人はほとんどコートを持っていないそうです。アウターの下に重ね着をすれば十分過ごせてしまえる気温だから、コートは防寒と言うより、オシャレ目的で購入するもののようです。

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冬のお引越しは雪や道路の凍結などが心配な点ですが、沖縄へのお引越しは寒さの心配が要りません。LIVE引越サービスでは、沖縄への格安引越しも対応しておりますので、お引越しのご予定がある方は、お気軽にご相談ください。


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