賃貸物件の更新料を把握してお得に引越ししよう

2018-09-24

賃貸物件の多くには「更新料」というものが存在します。ほとんどの物件では、2年に1回くらいのペースで契約更新をする必要があり、更新料を支払わねばなりません。

何となく払っている更新料ですが、賃貸物件によって金額が異なり、場合によってはお引越しをしたほうが得なんじゃないか?と思うこともあります。まずは契約にある、更新料の金額をきちんと確認して把握しておきましょう。

【目安は、家賃の1か月分】

賃貸物件の契約更新料は、目安として家賃の1か月分くらいが設定されていることが多いようです。このほかに、更新手数料や火災保険料などもかかりますので、合計で家賃の2か月分くらいは考えておかねばなりません。

といっても、契約更新料は各物件の契約で決められているもので、地域によって相場が違ってきます。そもそも、賃貸物件の更新料は東京を中心とした関東エリアでは一般的ですが、大阪や兵庫などでは設定されていない費用なのです。

東京・神奈川・埼玉・千葉などではほとんどの物件で更新料が必要とされていますが、大阪・兵庫・愛知県などでは更新料は無料です。関西エリアだと京都では更新料が必要な物件が多いようですね。

更新料無料の物件が多数を占める地域では、「今さら更新料はもらえない」「更新料を設定したら部屋が埋まらないかも知れない」という事情から、ほとんどの大家さんが設定していません。住人にとっては、大助かりです。

【ほとんどの物件は契約期間中でも引越しOK】

普段よりも余分なコストがかかる契約更新のタイミング。更新料が発生する前に引越せば、そのぶんのお金が浮きます。

更新月の直前に引っ越すのが一番いいのですが、お得な物件が見つかったら契約更新前でもお引越しを考えましょう。たとえ賃貸契約が満了しなくてもお引越しには問題はありませんし、ほとんどのケースでは違約金なども発生しません。

ただし「定期借家契約」など入居期間が固定されている物件の場合は、契約書にある通りの期間はその物件に住む必要があります。

【更新料不要の物件も増加中】

賃貸物件の更新料を払い続けることを考えると、頭が痛い…というなら、更新料不要の物件を探すのが一番です。関東エリアでも、最初から「更新料不要」と掲げている物件がありますから、上手に物件を探しましょう。その際は、格安引っ越しのLIVE引越しサービスをぜひご利用ください!


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