10月, 2018年

お引越し前の主婦におすすめ!在庫をカラにするパントリーチャレンジ

2018-10-29

お引越し前の主婦を悩ませるのが、大量にある食料品。安いときにまとめ買いしておいた調味料やパスタソース類、缶詰などの在庫はどうしたらいいのでしょうか。

食費の節約とお引越し荷物を減らすためにアメリカの主婦がやっている「パントリーチャレンジ」に挑戦してみてはいかがですか。

【食料品の在庫を食べつくすチャレンジ】

「パントリーチャレンジ」のパントリーとは、英語でpantry=食料品の保管庫のことです。「パントリーチャレンジ」は自宅にある食料品在庫がなくなるまで買い物をしない、という意味。

アメリカの主婦も巨大なパントリーにぎっしりと食料品をためてしまうために、定期的にパントリーチャレンジをして在庫をカラにするよう心がけているわけです。

お引越し前はなるべく食料品の在庫を持ちたくないので、パントリーチャレンジで効率よく在庫を減らし、身軽になってお引越しをするといいでしょう。

【パントリーチャレンジの完了までは時間がかかる】

ちなみにこのパントリーチャレンジ、完了するまでにいったいどれくらいの日数がかかるでしょうか。パントリーの容量はご自宅ごとにちがうので、一概には言えませんが1か月は軽くかかると思いましょう。

在庫として眠っている缶詰やパウチ食品、パスタやうどんなどの乾麺、鍋ダシなどを順番に使っていくと、1か月はすぐに過ぎてしまいます。またパントリーチャレンジでは冷凍庫の中もカラにしますので、かなりの食料を使わなくてはならないのです。

もちろん、野菜や果物、卵といった生鮮品は必要なたびに購入することになりますが、乾物類がそっくりなくなるには、かなりの時間が必要です。

【お引越し終了後も、定期的にパントリーチャレンジを】

お引越しが終わった後も、定期的にやってみたいパントリーチャレンジ。冷凍庫の中の冷凍肉や魚をすっきりと片付け、パントリーの中の缶詰も一掃しましょう。

チャレンジ後はキッチンが片付き、賞味期限切れの食品がなくなるので、気持ちもスッキリします。

これで段ボールの底が抜けない!上手な梱包のコツ

2018-10-29

お引越しの荷造りには、いくつかコツがあります。このコツを上手に押さえておけば、余計な手間がかからず、荷造りがスムーズに終わります。

今回ご紹介するのは、段ボールの底の作り方。段ボールの底をしっかりと固定しておけば、搬出・搬入中に段ボールの底が抜けちゃった!なんていうトラブルは避けられます。

【段ボールの底をつくるときは、テープを「+型」か「H型」に】

段ボールの底をつくるときには、ガムテープや布テープで底を補強します。このテープの貼り方には、大きく2種類があり、ひとつは「+型」、もうひとつは「H型」です。テープを交差して貼る方法と、両脇と中央に貼る方法があるのです。

通常は「+型」で強度の問題がないのですが、重いものを段ボールに詰めたいときは、「H型」がおすすめ。「H型」は強度が増す貼り方なので、本や食器など重いものを運びたいときに使いましょう。

ただし、「H型」は貼るときにちょっと時間がかかりますので、効率を考えるのなら「+型」でサクサクとすすめていきます。

【背の高いものは、段ボールを上から蓋のようにかぶせる】

形が四角でないものを入れるときにも、段ボールの底が抜けやすくなります。箱におさまるサイズでないものを梱包したいなら、段ボールを2個使う方法がいいでしょう。

たとえば、段ボール箱からとび出してしまう細長いものを入れたいのなら、段ボールに荷物を詰めたあと、もうひとつ段ボールを作り、上からふたをするようにかぶせてしまうことです。かぶせ切ったところで、しっかりとテープで貼ってしまえば、出てくることはありません。

この方法だと、背の高い掃除機なども簡単に荷造りすることができ、しかも高さ調整が楽になります。

【箱の上に、中身と新居での行先をかいておこう】

あとは、段ボール箱の上と横に「詰め込んだものの名前」を書き、新居でどの部屋に運ぶのかも記載しておきましょう。これで引越しスタッフが、新居の指定場所まで運んでくれます。

重いお荷物は小さめの段ボール箱に、軽くてカサがあるお荷物は大きな段ボールに入れることもお忘れなく。

ミニマリズムがうまくいかない理由って?

2018-10-29

引越しを機に、身の回りのものを減らしていこうとお考えの方は多いでしょう。部屋中にたくさんの荷物があると、お引越し時の作業にも時間がかかりますし、お引越し料金もあがることになります。

そこで、断捨離からもう一歩進んでミニマリズムに挑戦してみたら、なんだかうまく行かないことがあります。ミニマリズムがうまく行かない理由って、いったい、なんでしょうか。

【ミニマリズムがうまく行かない→断捨離がうまく行っていない】

「ミニマリズム」とは、最小限の物品で生活するスタイルのことです。そして、ミニマリズムを実践しているひとを、「ミニマリスト」といいます。

ミニマリストの中には、自分の生活をブログなどにつづって発表したり、本にして出版したりしている人も多く、すっきりした部屋の写真を見ては、ため息をついてしまうことがありますね。ところがいざミニマリズムを始めてみても、どうもうまくいかないことがあります。

いろいろなブログや本を読めば読むほど、何から始めたらいいのかがわからず、途方にくれている人もいるでしょう。実は、ミニマリズムがうまく行かない理由のひとつは、ミニマルな生活を始めるための前段階である「断捨離」が成功していないということがあります。

【断捨離が完了後、ミニマリズムが始まる】

ミニマリズムは必要最小限のもので暮らすこと。ですから、スタート地点ですでに断捨離が完了していないといけないわけです。

何もない状態から初めて、何もない状態のままで暮らす→ものに囲まれすぎて発生するストレスから逃れる、という図式があります。だから、最初にするべきことは思い切った「断捨離」。

断捨離で自分の持ち物を削りに削ったうえで、はじめて物品と対面し、モノに対する考え方を自分なりに突き詰めていくことになるのです。その結果が、ミニマリズムの考えになりますから、人それぞれでどこまで物品を増やすかが違ってきます。

たとえ方法が違っても、本人が納得して作り上げたスタイルにのっとっていれば、その人のミニマルな生活は成功していると言えますね。

【お引越しの機会に、断捨離から成功させよう】

ミニマリズムの生活は、断捨離が完了してから始まる。いわれていればその通りですが、意外と最初の断捨離でつまずいてしまうことが多いものです。お引越しを機会に、思い切ってお荷物を減らしてみてはいかがですか。

保証金や敷金を返してほしい!「原状回復」のトラブルを防ぐには

2018-10-28

お引越しに関しては、いろいろなトラブルが起きることがあります。とくに大家さん、もしくは管理会社との間で金銭トラブルが起きた場合は、本当に支払うべきものなのかどうかを確認しておくことが大事です。

実は、お引越し時のトラブルで多いのが賃貸物件の「原状回復」に関するものなのです。

【退去時の「原状回復」がトラブルの元】

「原状回復」とは、賃貸物件を退去するときに、賃借人(入居者)が物件の破損個所などを借りた時点の状態に回復させる事です。具体的には、入居中に壁に穴をあけてしまった、部屋の扉などを壊してしまったという場合に発生します。

ほとんどのケースでは、入居時に支払ってある敷金や保証金を修繕費にあてることになります。ただし、この「原状回復」の範囲の解釈については、大家さんと入居者の間で食い違いが見られることも多いのです。

【国土交通省のガイドラインを参照に】

原状回復にまつわるトラブルは非常に多いため、国土交通省は「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を出しています。それによれは、「通常の使用」で発生した汚れや家具・家電の設置あとなどは「原状回復」の範囲に入っておらず、大家さん(貸主)が負担すべきものとされています。

畳の日焼けや壁の電気焼けなどは、通常の使用の範囲内ですから、入居者が支払うべきものではありません。あくまでも大家さんが管理責任の範囲内でおこなうべき範囲です。

ほかにも、クロスの色落ち、フローリングの変色などは、大家さんが退去後に修繕を負担します。

【入居者の不注意による破損は、負担が必要】

いっぽう、入居者の不注意・故意による破損は、入居者(借主)が負担すべきものです。たとえば窓を開けっぱなしで出かけてしまい、部屋に雨が吹き込んだおかげでフローリングに重大なダメージが発生した場合や、壁に大きな穴が開き、下地ボードを変えなくてはならないほどの状態だと、入居者が修繕費用を払うことになります。

ペットによる壁の傷や落書きによる汚れなども入居者の負担すべき範囲です。

【ガイドラインにしたがって、明確な線引きを】

こういった具体的な事例の解釈があいまいだと、本来は大家さんが負担すべきハウスクリーニング代を退去時に請求されたり、床の修繕費用として高額な費用を請求されたりしたというトラブルにつながります。

先にあげた国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」には、たくさんの事例がのっていますので、お引越し前に参考になさるといいでしょう。

参考サイト:国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html

年内に引越したい!役所の手続きにご注意を

2018-10-28

お引越しの日程は、急に決まることもあります。あわただしい年末のお引越しが決まったら、いろいろな準備を早めに始めることがおすすめです。

どんなお手続きも、通常のお引越し準備より1週間ほど前倒しするとスムーズにすみます。特に、役所関係の手続きは注意が必要です。

【役所の御用納めは12月29日!】

引っ越しにともなう役所関係の手続きとしては、

1.転居・転出・転入届
2.マイナンバーの住所変更
3.印鑑登録の住所変更
4.国民健康保険および国民年金の住所変更
などがあります。

いっぽう、市役所や町役場などは例年12月29日が「御用納め」となっており、次に窓口があくのは1月4日です。つまり12月中にお引越しの場合は年内に各種手続きを終えようと思うと、12月29日までに役所に行き、手続きを済まさなくてはなりません。

多くの企業は12月28日もしくは29日が御用納めですので、それ以降のお引越しであれば、年始に手続きをすることになります。

【転出届・転入届とも、手続き期間が長いので安心】

お引越し後はお荷物の片付けなどがあり、とても役所には行っていられない!ということもありますが、お引越し前に書類を手に入れておいたり、あとでもいい手続きは年始に回したりするといいでしょう。

たとえば旧居のある地域の役所に出す「転出届」は実際に引越しをする14日前から提出ができます。お引越し準備で忙しくなる前に役所へ行き、先に手続きを済ませておけば、少し楽になりますね。

また、お引越し後に新居のある地域の役所で提出するの「転入届」や「転居届」は、引越し後の14日以内に手続きをすればいいことになっています。ですから年末にお引越しをしたあと、年始の1月4日に届け出をすれば問題はありません。

【役所での待ち時間を計算して、ゆとりを】

お引越し前後の役所の手続きは、待ち時間があったりして想像以上に時間がかかります。引っ越してきた地域でのお手続きには1日かかると思って、時間にゆとりを持っておきましょう。

とくに、年始1月4日は非常に混みあうので要注意です。

年末年始のお引越しもLIVE引越サービスへご相談

2018-10-28

いよいよ今年も、年末年始のお引越しの話題がのぼるようになりました。まだ早いんじゃないの?とお考えかもしれませんが、年末年始はお引越し需要が意外と多い時期です。

お引越し予定が決まっていらっしゃるなら、なるべく早く見積りを取り、引越し日を押さえてしまいましょう!LIVE引越サービスでも、もちろん年末年始のお引越しをお受けしております!

【お引越しお得日カレンダーで予約状況、営業日の確認を】

年末年始もお引越しができるのか?という疑問をお持ちかもしれませんが、引越し会社は基本的に年中無休です。大晦日・元旦を唯一の休業日としている会社が多いのですが、それ以外は基本的に営業していますので、年末も年始もお引越しができます。

お引越しの相談をされる時に、希望日を伝えていただければ、当社がお受けできるお日にちかどうかお答えできますので、お気軽にお尋ねください。

電話する時間もないという方は、公式サイトのトップページにある「お引越しお得日(関東首都圏版)」を参考にどうぞ。こちらのカレンダーには直近3か月のご予約状況が反映されていますので、今の時期にはもう12月の予定が出ています。

ご予約の混み具合もわかるので、あわせてチェックなさるのをおすすめします!

【役所や企業の冬休みを考慮に入れて】

さて、年末年始のお引越し予約が取れたとして、ほかに注意しておくべきことはあるでしょうか。実は年末年始ならではの注意点が2点あるのです。

1.交通渋滞による遅れ
2.官公庁や業者の休日による、手続き・工事の遅れ
です。

とくに、手続きや工事の遅れには注意が必要です。引越し作業そのものはLIVE引越サービスがおこないますのでお荷物の搬出も搬入もとくに問題がありませんが、それ以外のお手続きはお客さまがなさらねばなりません。

インターネットの回線工事やガスや電気会社の開通、役所での手続きなどは、年末年始はお休みになってしまいます。早めにお手続きを始めて、無事に新居での生活が迎えられるようにしておくといいですね。

【年末年始のお引越しもLIVE引越サービスにおまかせ!】

年末年始のお引越しはあわただしいものですが、この時期にしか引っ越せないというお客さまも少なからずお見えになります。LIVE引越し会社では心を込めてお引越し作業をさせていただきますので、安心してご依頼ください。

事務所移転・社員引越しの年間契約・団体割引はリブ引越へ

2018-10-27

事務所の移転というのは、一般家庭のお引越し以上に大変なものです。見た目よりも大量の書類やファイルが収納されていますし、デスクやロッカー、事務用品、什器、パソコンなどがあり、大型のものや重量級のものが多い。

さらに新オフィスでは、パソコンなどの配線をしなおす必要もあります。事務所移転のご相談は、ぜひとも経験豊富なリブ引越しへどうぞ。

【リブ引越しなら、事務所移転も実績が豊富】

事務所移転をスムーズに成功させるのは、たくさんの移転をサポートしてきたリブ引越しの得意分野です。オフィスによっては、通常営業が終了したあとの遅い時間緒お引越しを希望されることもありますし、お荷物をはこぶ際に細かい指示や指定があることもめずらしくありません。

一般家庭のお引越しとは違う、事務所移転ならではのご要望にお答えできる引越し技術を持つ会社は、それほど多くないと申し上げてもいいでしょう。リブ引越しなら、35年にわたる信用と多数の事務所移転の実績をふまえて、法人様にご満足いただける移転作業をさせていただきます。

スピーディかつ安心・安全。そして引越し費用も格安と三拍子そろったお引越しを実現いたします。

【社員様のお引越しは年間契約・団体割引】

法人様のお引越しで、もうひとつ頭の痛いのが「社員さんの転勤引越し」です。日本各地に支店があれば、社員さまの転勤は避けることが出来ません。

かといって転勤のたびに、始めから引越し会社を選定していては作業が煩雑になる上に、作業を取りまとめる総務窓口にかかる負担も増大します。リブ引越しでは、社員さまのお引越しについて、年間契約や団体割引をご用意しております。

一括で転勤引越しの契約をしていただくと、法人様からの相談窓口が一本化され、しかもコストダウンにもなりますので、ぜひご検討ください。

【新しい事務所のスムーズなスタートのために】

事務所移転も社員さまの転勤も、会社の規模が大きくなればなるほど避けて通れないものです。新事務所や新しい勤務地で心地よくスムーズに仕事を始められるよう、リブ引越しも精いっぱいサポートさせていただきます。どうぞ、ご検討ください。

自分で引越しはリスクだらけ?? (壁をつぶすと一発で業者費用以上にかかる)

2018-10-27

近い引越しだから、自分と家族・自分と友人だけでやってしまおう。こう考える方も多いのですが、コスト削減をもとめて、自分たちで引越しをしようと思うと意外な落とし穴が待っていることもあります。

引っ越し作業中に旧居を破損してしまうと、想像以上に高額な修繕費がかかってしまうこともあるんです。想定外のリスクを負うかどうか、という問題ですね。

【引越し作業中の破損は、入居者の負担】

たとえば、引越し作業中に旧居の壁に穴をあけてしまった場合、壁の修繕費用は入居者の負担になります。

マンションやアパートと言った賃貸物件には、賃貸契約上「原状回復」の責任が入居者にあります。「原状回復」とは、退去時に貸借人(入居者)が住んでいた物件を「原状に回復」することです。

壁紙に汚れやなど、一般的な経年劣化の範囲内だと認められる破損ていどならいいのですが、壁に大きな穴が開いていると、修繕費は入居者にかかってきます。せっかくきれいに住んでいても、お引越し作業中に壊してしまえば、原状回復が必要になり、コストが余分にかかる事になってしまうのです。

【マンションやアパートの壁は、破損のリスク大】

引越し作業中に、そんなに簡単に壁に穴が開くだろうか?と疑問に思う方もお見えでしょうが、マンションやアパートの壁は石膏ボードに壁紙をはったものが一般的です。

とても壊れやすく、壁穴の修理費用の目安としては、1.5~3.5万円ていどが見込まれます。壁穴の大きさによってはもっと割高になることも考えられるので、決して安い修繕費用ではありません。

もし引越し会社に依頼をしていれば、壁はきちんと養生され、しかもお荷物もお部屋も破損がないように運びますから、なんの心配もいりません。

【LIVE引越サービスなら、壁穴の修理代+労力より安いかも】

LIVE引越サービスは格安引っ越しの会社です。壁穴の修理代金+引越しの労力を考えれば、ほぼ同じ費用だと言っていいでしょう。あるいはLIVE引越サービスの見積りのほうが安いかもしれません。

リスクをとらないで安全なお引越しをされたいのなら、まずは当社でお見積りをお取りください。予想よりもきっと、お安いはずです。

引越しは余裕を持った事前予約が絶対にオススメ (方法・プランが選べますし、提案できる幅も広がります)

2018-10-27

お引越し前はやることがたくさんあって、どれから始めたらいいのか、よくわからないでしょう。といって、準備を先送りしていても良いことはありません。

どこかでお引越し予約をしなくてはならないのですから、なるべく早めに事前予約をしてしまいましょう。時間にゆとりがあれば、良いこともたくさんあるのです。

【お引越し予約は早ければ早いほうがいい】

一般的に、お引越しの見積り依頼をするは「お引越し予定日の1か月前」が目安だと言われます。1か月前に引越し会社を決めて予約すれば、十分間に合うということですね。

これはこれで間違っていないのですが、お引越しの予約タイミングは早ければ早いほどお得なことがあります。たとえば、LIVE引越サービスなら、お引越し方法やプランの選択が余裕をもってできますし、当社からご提案させていただくお引越しプランも、各種、幅広くご紹介できるんです。

【引越し時間や方法を、希望どおりにできる】

たとえば同一市内や距離50キロ以内の「近距離引越し」の場合、早くご予約をいただけばお引越しのお時間を自由に選べます。

お時間枠としては午前便・午後便のほかにフリー便があり、午前中に引越し作業を始めたいというお客さまなら「午前便」を、引っ越し開始時間はいつでもいいから格安で引っ越したいというお客さまなら「時間フリー便」を選んでいただくのが良いでしょう。

お早めに事前予約をしていただけば、どれでも好きな時間帯を押さえられますが、ご予約が埋まってしまうとご希望のスタイルでのお引越しが難しくなります。どの引越し会社でも1日にお引き受けできるお引越し件数が決まっていますので、枠が埋まってしまえば希望プランを利用できないかもしれません。

【中距離プランなら、直送便か混載便か選べる】

ちなみに、都道府県外へむかう「中距離プラン」となると、時間帯の他に直送便か混載便かというチョイスも可能になります。お引越しの時間帯やスタイル・方法など、組み合わせは多数ありますので、お時間に余裕があればLIVE引越サービスからいろいろなご提案ができます。ぜひご相談ください。

ミニマリズムと断捨離について

2018-10-26

いざ引越し引っ越し準備を始めようとして、あまりの荷物の多さに愕然とすることがあります。荷物が少ないと思われる単身引越しであっても、クローゼットや押し入れから荷物を出してみると、想像以上にたくさんの物が詰まっています。

お引越しは不用品処分の絶好のチャンス。やってみたいと思っていた断捨離やミニマリズムを始めてみませんか。ところでミニマリズムと断捨離って、どう違うんでしょう?

【ミニマリズムは、不要なものを持たない生活スタイル】

ミニマリズム(Minimalism)とは、持ち物を減らすことだけでなく、生活や仕事などあらゆる場面において、無駄なものを一切なくして最小限度のものだけで生きていこうとするスタイルです。自分にとって最も大事な事やモノは何かを見極め、必要最小限で暮らしていくことを通して、人生を豊かに生きていこうと言うもの。

一種の精神論だといってもよく、ミニマリストと言われる人は、物のチョイスをする過程を通じて自分の基準を明確に打ち立てることを目標としているのです。それぞれの人生にとって必要最小限なものはまったく違いますから、ミニマリストひとりずつに独自のスタイル、基準があることになりますね。

誰かのまねでない自分だけのミニマリズムを手に入れるまでが、長い修行のようなものです。

【断捨離は、不要なものを見分ける片付け術】

いっぽう、断捨離とはモノの整理方法のこと。必要のない物を捨てて断ち切り、物品・物欲から自分を自由に切り離すことが目的です。

最終的には少ない物で生きていくことがゴールになりますが、ミニマリズムと違って、あふれる不要品の処分が主な作業になります。この作業を通じてミニマリズムにちかい生活環境を手に入れることになりますから、断捨離→ミニマリズムへ移行する人が多いんです。

いってみれば、断捨離が最初のきっかけとなり、そこからより深まってミニマリズムへうつるという感じですね。

【新生活のために、引っ越し準備+断捨離→ミニマリズム開始】

お引越し準備中は、集中して一気に断捨離を進めることが可能です。思いきって不用品を処分することで、身軽に引越しができて、身軽に新生活を始められます。

引っ越し準備→断捨離→ミニマリズムという段階を踏んで、新居では軽々と暮らしてみませんか?

引越し前に不要物をメルカリやジモティーで売る (やり方の説明で推奨はしない程度・リブさんが不用品回収を格安で請け負う為)

2018-10-26

お引越しをなるべく格安で済ませたい!と思うなら、お荷物を減らすことが大事です。お引越しは断捨離のいいチャンスですから、この際、いろいろなものを手放そうと思っている方も多いでしょう。

最近ではフリマアプリがふえてきて、不要品を売ることも可能になりました。お荷物を減らして、すっきりした状態で、お引越しにのぞみましょう。

【スマホがあればメルカリに出品】

「メルカリ」はスマホさえあれば出品して不用品を売ることが出来る便利なフリマアプリです。売りたいものを写真撮影し、商品名や価格、配送方法などを入力したらもう出品が出来ます。

はじめてでも簡単に出品できるので、お引越し前にまとめていろいろな物を手放したいときに便利です。ただし、出品時に高額な価格をつけると売れにくくなりますので、あくまでも不要品の処分を第一目標としましょう。

【引き取り手のないものはジモティーで無料譲渡】

「ジモティー」は、売ります・買いますという方法にくわえて「無料であげます」ということができるのがメリット。手数料もかかりませんし、品物を購入者・希望者に直接渡せるので送料もかかりません。

メルカリなどフリマアプリで売れなくて困った、というものは、ジモティーで無料であげるようにすると引き取り手が見つかりやすいでしょう。ただし直接相手と会わなくてはいけないので、時間のない時は、ちょっと大変かもしれません。

【LIVE引越サービスなら、不用品引取りを依頼するだけでOK!】

さて、メルカリやジモティーは便利なツールではありますが、お引越し前の忙しい時には現実的ではないかもしれません。メルカリでもジモティーでも処分できなかった、引き取り手がみつかりそうもないという場合は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。

当社では不要品を格安でお引取りしておりますので、お引越しに際して処分したいものがあればご要望をお受けしております。引越しとともに、不用品引取りを依頼するだけでいいので、ぜひLIVE引越サービスの引取りサービスをご利用ください!

引越して新居近隣の人と仲良くなるメリット

2018-10-26

新居にお引越しした後に、気になってくるのがご近所づきあいです。昔ほど濃厚なご近所づきあいはなくなっているとはいえ、両隣のご家族との関係は、円満である方がなにかとうまくいきます。

お引越し後に近隣のかたと仲良くなるメリットを2つあげましょう。

【お引越し先の地域に早くなじめて、気楽】

近隣の方と仲良くなっておくメリットとしては、早く地域に溶け込めるという点があります。とくに、遠隔地から引っ越してこられる場合、その地域独特の風習や習慣について知らないことがたくさんあります。

そういう細かいことは、実際にその地域に住んでいないとわからないもの。ゴミの出し方に始まって、冠婚葬祭のお付き合いなどなど、細かい部分は近隣の方に教えてもらうのが一番の早道です。

とくに賃貸ではなく、一軒家やマンションを購入された場合は、近隣の方とのお付き合いをしておくことで住みやすくなるというメリットがあります。

【学校のことなども教えてくれるが、深入りは厳禁】

子供さんがいるご家庭では、学校のことなども知っておきたいもの。この場合もご近所づきあいのネットワークが役に立ちます。

近所で評判がいい幼稚園や保育園の話、学校行事についての話は、やはり現地のママに聞くのがおすすめです。新しく来た人が、知りたいと思う情報を提供してくれるのはご近所さんなのです。

ただし、ご近所づきあいではあまり深入りしないほうがいいでしょう。とくに子供の年齢が近いと、お引越し後に一緒に遊ぶようになり、関係が密になりがち。

お付き合いがうまくいっている間は良いのですが、万が一、子供どうしでトラブルになった場合、ご近所から孤立してしまう可能性もあります。ほどよく距離を取り、ほどよくお付き合いをすることで、デメリットやリスクを減らすことが出来ますので、注意しましょう。

【ちょっとした気づかいで、良好なご近所づきあい】

ご近所づきあいというと、ちょっと面倒そうなイメージがあるかもしれませんが、それほど深い付き合いでなくてもかまいません。顔を見たら挨拶をしたり、ちょっとしたものをお裾分けしたりする程度で十分です。

ご近所づきあいにどっぷりとハマらず、適度な距離で上手にお付き合いしていきましょう。

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