引越して新居近隣の人と仲良くなるメリット

2018-10-26

新居にお引越しした後に、気になってくるのがご近所づきあいです。昔ほど濃厚なご近所づきあいはなくなっているとはいえ、両隣のご家族との関係は、円満である方がなにかとうまくいきます。

お引越し後に近隣のかたと仲良くなるメリットを2つあげましょう。

【お引越し先の地域に早くなじめて、気楽】

近隣の方と仲良くなっておくメリットとしては、早く地域に溶け込めるという点があります。とくに、遠隔地から引っ越してこられる場合、その地域独特の風習や習慣について知らないことがたくさんあります。

そういう細かいことは、実際にその地域に住んでいないとわからないもの。ゴミの出し方に始まって、冠婚葬祭のお付き合いなどなど、細かい部分は近隣の方に教えてもらうのが一番の早道です。

とくに賃貸ではなく、一軒家やマンションを購入された場合は、近隣の方とのお付き合いをしておくことで住みやすくなるというメリットがあります。

【学校のことなども教えてくれるが、深入りは厳禁】

子供さんがいるご家庭では、学校のことなども知っておきたいもの。この場合もご近所づきあいのネットワークが役に立ちます。

近所で評判がいい幼稚園や保育園の話、学校行事についての話は、やはり現地のママに聞くのがおすすめです。新しく来た人が、知りたいと思う情報を提供してくれるのはご近所さんなのです。

ただし、ご近所づきあいではあまり深入りしないほうがいいでしょう。とくに子供の年齢が近いと、お引越し後に一緒に遊ぶようになり、関係が密になりがち。

お付き合いがうまくいっている間は良いのですが、万が一、子供どうしでトラブルになった場合、ご近所から孤立してしまう可能性もあります。ほどよく距離を取り、ほどよくお付き合いをすることで、デメリットやリスクを減らすことが出来ますので、注意しましょう。

【ちょっとした気づかいで、良好なご近所づきあい】

ご近所づきあいというと、ちょっと面倒そうなイメージがあるかもしれませんが、それほど深い付き合いでなくてもかまいません。顔を見たら挨拶をしたり、ちょっとしたものをお裾分けしたりする程度で十分です。

ご近所づきあいにどっぷりとハマらず、適度な距離で上手にお付き合いしていきましょう。


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