自分で引越しはリスクだらけ?? (壁をつぶすと一発で業者費用以上にかかる)

2018-10-27

近い引越しだから、自分と家族・自分と友人だけでやってしまおう。こう考える方も多いのですが、コスト削減をもとめて、自分たちで引越しをしようと思うと意外な落とし穴が待っていることもあります。

引っ越し作業中に旧居を破損してしまうと、想像以上に高額な修繕費がかかってしまうこともあるんです。想定外のリスクを負うかどうか、という問題ですね。

【引越し作業中の破損は、入居者の負担】

たとえば、引越し作業中に旧居の壁に穴をあけてしまった場合、壁の修繕費用は入居者の負担になります。

マンションやアパートと言った賃貸物件には、賃貸契約上「原状回復」の責任が入居者にあります。「原状回復」とは、退去時に貸借人(入居者)が住んでいた物件を「原状に回復」することです。

壁紙に汚れやなど、一般的な経年劣化の範囲内だと認められる破損ていどならいいのですが、壁に大きな穴が開いていると、修繕費は入居者にかかってきます。せっかくきれいに住んでいても、お引越し作業中に壊してしまえば、原状回復が必要になり、コストが余分にかかる事になってしまうのです。

【マンションやアパートの壁は、破損のリスク大】

引越し作業中に、そんなに簡単に壁に穴が開くだろうか?と疑問に思う方もお見えでしょうが、マンションやアパートの壁は石膏ボードに壁紙をはったものが一般的です。

とても壊れやすく、壁穴の修理費用の目安としては、1.5~3.5万円ていどが見込まれます。壁穴の大きさによってはもっと割高になることも考えられるので、決して安い修繕費用ではありません。

もし引越し会社に依頼をしていれば、壁はきちんと養生され、しかもお荷物もお部屋も破損がないように運びますから、なんの心配もいりません。

【LIVE引越サービスなら、壁穴の修理代+労力より安いかも】

LIVE引越サービスは格安引っ越しの会社です。壁穴の修理代金+引越しの労力を考えれば、ほぼ同じ費用だと言っていいでしょう。あるいはLIVE引越サービスの見積りのほうが安いかもしれません。

リスクをとらないで安全なお引越しをされたいのなら、まずは当社でお見積りをお取りください。予想よりもきっと、お安いはずです。


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