年内に引越したい!役所の手続きにご注意を

2018-10-28

お引越しの日程は、急に決まることもあります。あわただしい年末のお引越しが決まったら、いろいろな準備を早めに始めることがおすすめです。

どんなお手続きも、通常のお引越し準備より1週間ほど前倒しするとスムーズにすみます。特に、役所関係の手続きは注意が必要です。

【役所の御用納めは12月29日!】

引っ越しにともなう役所関係の手続きとしては、

1.転居・転出・転入届
2.マイナンバーの住所変更
3.印鑑登録の住所変更
4.国民健康保険および国民年金の住所変更
などがあります。

いっぽう、市役所や町役場などは例年12月29日が「御用納め」となっており、次に窓口があくのは1月4日です。つまり12月中にお引越しの場合は年内に各種手続きを終えようと思うと、12月29日までに役所に行き、手続きを済まさなくてはなりません。

多くの企業は12月28日もしくは29日が御用納めですので、それ以降のお引越しであれば、年始に手続きをすることになります。

【転出届・転入届とも、手続き期間が長いので安心】

お引越し後はお荷物の片付けなどがあり、とても役所には行っていられない!ということもありますが、お引越し前に書類を手に入れておいたり、あとでもいい手続きは年始に回したりするといいでしょう。

たとえば旧居のある地域の役所に出す「転出届」は実際に引越しをする14日前から提出ができます。お引越し準備で忙しくなる前に役所へ行き、先に手続きを済ませておけば、少し楽になりますね。

また、お引越し後に新居のある地域の役所で提出するの「転入届」や「転居届」は、引越し後の14日以内に手続きをすればいいことになっています。ですから年末にお引越しをしたあと、年始の1月4日に届け出をすれば問題はありません。

【役所での待ち時間を計算して、ゆとりを】

お引越し前後の役所の手続きは、待ち時間があったりして想像以上に時間がかかります。引っ越してきた地域でのお手続きには1日かかると思って、時間にゆとりを持っておきましょう。

とくに、年始1月4日は非常に混みあうので要注意です。


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