引越せば町内会費などをはらう必要もある

2018-11-23

新しくマンションを借りたり、一軒家を新築・購入したりしてお引越しをすると、その町内の町内会に入ることになります。最近は地域でのコミュニケーションが見直されつつあり、町内会の活動が活発なところも増えてきました。町内会費の支払いも発生してきますね。

【町内会費は年間2〜3000円ていど】

住宅地には、町内会や自治体という組織があり、運営のために町内会費を集めていることがあります。近隣住民の人数や町の規模にもよりますが、年間で2000〜3000円程度というところが多く、1か月にすると300円以下。

入会する時期により、月割りの金額を払ったり、1年分をまとめて支払ったりします。いずれにせよ会費の金額はそれほど高額ではないのが一般的です。

こうやって徴収した町内会費は、町内会が主催するさまざまなイベントの費用になります。イベントは町内会の会長や選ばれた役員数人で運営し、1年間が終われば総会で会計報告が出されて、使った費用もわかります。

町内会のイベントに参加する以上会費の徴収は仕方のない事ですし、払うことで町内会に参加しているという意思表所をすることになります。

【小さな子供がいるご改定は、町内会に入るメリット大】

もちろん、町内会や自治会は公共団体や企業ではないので、法的に参加が強制されているものではありません。町内会に入る・入らないは個人の自由ですが、近隣から選ばれた役員さんたちが運営している町内会には、入っておくとさまざまなメリットがあります。

町内会が主催する夏祭りやもちつき、清掃活動に参加することによって、その地域になじむことが出来ますし、顔見知りもふえます。特に小学校などに通う子供さんがいらっしゃるご家庭は、町内会に参加することで、子供どうしの関わり合いも増えてきて、学校生活にもなじみやすくなります。

知らない土地へお引越しをされるのなら、なるべく町内会に入っておくのがいいでしょう。

【町内会は災害時にも活躍】

最近では、大きな災害時に町内会が活躍するケースも見られます。その土地で暮らしていこうと思うなら、町内会に積極的に参加するのも大事なことかもしれません。


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