プロが教える!年末・年始、お引越しするならどっちがお得なの?

2018-11-29

12月31日と1月1日。たった1日の差ですが、日本人にとっては大きく意味の違う日付です。

お引越しでは年末に終えてしまうか、年をまたいで新年に引越すかは、それぞれ長所があり一言では言えません。それでは、お引越し料金からに見ると年末と年始ではどっちがお得なのでしょう。気になりますね!

【クリスマス~1/3までは、どちらも引越し料金が高い】

結論から言うと、クリスマス~1/3まではいずれも引越し料金が高めです。これは年末や年始と言うよりも、特殊な時期のお引越しになりますので引越しのあらゆる部分で割増料金がかかることが多く、引越し料金の合計がかなり高額になるからです。

年末はお引越し会社の営業日ぎりぎりまで需要が高くて、大晦日でもお引越しをしたいお客さまが少なくありません。各種業者は年末の割増料金となりますから、全体的に料金は上昇傾向。

またお正月三が日のあいだは休業している引越し会社が多いので、どうしても引っ越したいと思うなら、高くても引越し会社を選べないという事情があります。年始の場合も同様で、何をするにしても割増料金がかかることを考えておかねばなりません。

【年末前か1/4日以降なら、お値打ちに】

少しでも年末年始にお安くお引越しをしたい!と言うのなら、年末前か、年始1/4日以降を押さえるのがおすすめです。しかし年始のお引越しは、年末じゅうずっと掃除と荷作りをつづける羽目になり、気持ちが休まる暇がありません。

引越しと言う大イベントが控えていると思えば、年始も清々しい気持ちで迎えることが出来ず、なんだかあわただしいままに新年を過ごすことになります。

せっかくのお正月を段ボールや不用品の山に囲まれてすごすのは、味気ないもの。できればやはり、年末の内にお引越しを済ませてしまいたいですね!

【年末年始それぞれの見積金額で決心がつきやすい】

年末か、年始か。お引越しタイミングは悩ましいものですが、迷っているなら、まずは引越し会社に相談をしましょう。年末年始それぞれの具体的な見積金額をみると、どうするか決心がつけやすいのです。「年明けまで待とう」「やはり年末に引越してしまおう!」と気持ちが決まれば、準備も進みますね。


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