冬の北海道へのお引越しは気を付けて

2018-12-17

お引越しには地域性が深くかかわってきます。真夏の沖縄へのお引越しなら、持って行くものをなるべく減らして必要なものは現地で調達をしたほうがいいですし、逆に真冬の北海道に引越すのなら寒さ対策を万全にしておくべきなのです。

そこで今回は、冬の北海道へのお引越し注意点を3つご紹介します。真冬の北海道は、想像以上の寒さです。

【気温は本土と全く違うと思うべし!】

北海道は、ごく一部を除いてほぼ全域が亜寒帯機構です。本土とは気温がまったく違い、年間を通じて気温が低いことは覚悟しておきましょう。

真冬は日中でも氷点下であることも多く、本土の温暖な気候になれた人は想像できないほど寒いです。北海道の家は中に入ればとても暖かいように作られていますが、新居での暖房がきちんと動くかどうかは死活問題。事前にきちんとチェックしておきましょう。

【雪で滑る事故も多発】

真冬の日中の気温が氷点下ということは、降りつもった雪が溶けないということです。春になるまで溶けない根雪は、踏み固められて氷の道になります。

北海道内では主要道路はほぼ除雪されており、早朝から除雪機が動いていることが多いので多少は安心です。それでも歩道は道行く人の足でしっかりと踏み固めらえてつるつるに滑ります。

靴には滑り止めをつけておくのは必須ですが、それでも慣れるまでは歩く時には十分注意しましょう。

【防寒着】

寒い寒い北海道の冬を乗り越えるためには、ダウンジャケットがおすすめです。見た目にはどれほど温かく見えても、ウールなどの上着では北海道の冬に太刀打ちできません。

上着は「風を通さない」という点を重視して選びましょう。大きめのダウンジャケットにニット帽、耳当て、ネックウォーマー、手袋、防寒用のパンツなどでお引越し中も寒さ対策を。

手袋は防水仕様にすることもお忘れなく!これだけの防備で身を固めて、冬の北海道でのお引越しをすれば、まず安心ですよ。


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