地方の人が東京へ引越してきて失敗する事

2018-12-25

毎年、たくさんの人が、仕事が学業のために東京へやって来ます。しばらく過ごすうちに東京になれて、うまくやっていけるようになる人もいれば、どうしても東京になじめない人もいます。

地方から東京へ出てきて、失敗しやすいこと・慣れないこと3つをピックアップしてみました。事前に心構えがあると、上京してからずいぶん違いますね。

【生活費が高すぎて、生活できない失敗】

生活費が高いというのは、東京の致命的な弱点です。地方においても生活費はかかりますが、何といっても東京の家賃の高さは半端ではありません。家賃を払うために仕事をしているといっても過言ではないくらいです。

飲食店なども高額になりますので、外食の回数もほどほどにしておきましょう。

生活費の高さ、家賃の高さは、地方からやってきた人にとってはカルチャーショックだと言ってもいいほど深刻な問題です。お金がからんでいることだけに、上京後なじむまでに時間のかかるポイントです。

【人が多すぎて、通勤も大変】

人が多すぎる、というのも東京で過ごすデメリットの一つです。あまりにも人が多すぎて、通勤電車は乗ったら最後、身動きも取れなくなります。

ちなみに東京都内で最も混雑しやすいのは東西線の木場町←門前仲町駅間で、朝の混雑率は200%だそうです。これは上客の身体がくっつきあって、そうとうな圧迫感がある混雑具合。のんびりした地方からやってきた人にとっては、かなり慣れるまで体力的につらい部分です。

都会に住み続けるのは、体力勝負という点もあるのです。

【人間関係がドライすぎて、孤独感】

最後は、コミュニティの部分です。東京にももちろん地域コミュニティが存在しますが、地方における強固なコミュニティに慣れ親しんだ人にとっては、東京の人間関係はドライすぎると感じることがあるかもしれません。

都会の生活は他の人に干渉しすぎないのが利点ですが、地方から上京してきたばかリの時は孤独感をつのらせる原因にもなります。もともと東京で生まれ育った人なら受け入れやすいことが、地方からやって来ると大きなギャップになります。

あまり思い詰めないで、周囲に相談してみるといいでしょう。おなじような悩みをクリアした人は必ずいるはずです。


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