家族同然…ペットの引越しも細心のケアで

2018-12-27

今やペットは家族も同然。お引越しにあたっても、細心の注意・ケアが必要だと言われています。

とはいえお引越しの準備に忙しく、当日もいろいろなことが起きて、ペットにまで注意が払いにくいのが現実です。やはり飼い主さんの気遣いがお引越し後のペットの状態に反映されてくるようです。

【車や公共交通機関で、飼い主さんと一緒にお引越し】

ペットにとって一番望ましいお引越しスタイルは、飼い主さんと一緒に移動すること。飼い主さんが自家用車やレンタカーで移動をする場合はケージに入れていっしょに移動すれば、ペットの不安も減り、安定した状態を維持したまま新しいお家に行くことができます。

電車やバスなどの公共交通機関を利用する場合は、事前にペットをはこぶ方法を確認しておきましょう。ケージに入れて、別途料金を払えば車両に持ち込めるケースが多いです。

その場合は、ペットの種類や大きさによって料金が違ってくるなどいろいろな条件があります。細かくチェックしておきましょう。

【ペット引越しの専門業者に依頼】

車もしくは公共交通機関でペットとともに移動ができない時は、ペットの引越し専門業者に依頼することがおすすめです。ペットの引越し専門業者のなかには、スタッフが「動物取扱主任者」の資格を持っていて、動物の引越しになれているという会社もあり、安心してペットを預けることが出来ます。

専門業者の中には、個人宅のペットの引越しだけでなく、コアラやアシカなど動物園の動物の引越しをしたことがある業者もいますから、下調べをして選ぶのがおすすめです。ペットの引越しを数多くおこなっている業者だと、ペットになるべく負担をかけないよう、ストレスを感じないように運んでくれるので、頼りになります。

【お引越し後も、ペットの脱走には要注意】

さて、こうやってぶじに新居に到着した後も、慣れるまではペットから目を離さないようにしましょう。新しい家に慣れるまでは、窓やドアの戸締りを厳重にして、ペットが逃げ出してしまわないように注意しなくてはなりません。

大事なペットといっしょに、ハッピーなお引越しができるよう準備と気配りをするのが大事ですね。


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