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ライフラインを止めずにお引越し!年末年始の注意点

2018-11-30

年末年始のお引越しはいつもと違う。それが分かって準備を進めていても、つい見落としてしまうものがあります。

とくに企業の年末年始休みは要注意事項!電気やガス・水道といったライフラインは早めにお手続きをしておかないと新居で使用できないこともあるんです!

【ガス会社への連絡は、早めにすること】

電気・ガス・水道と言ったライフラインのうち、とくにすべきなのはガスです。通常の賃貸物件なら、電気と水道に関しては、ブレーカーを上げる・蛇口をひねるだけで使えます。

ですから、年末年始のお引越しで、ぎりぎりの段階になって、あわてて各会社に連絡を取ってもまず大丈夫。電気も水道も止まったきりということはありません。

ただし、ガスについては話が別です。ガスは使用前にガス会社の人に立ち会ってもらい、「開栓作業」をしなければ、使えるようになりません。

そして、ガス会社は基本的に一般的な企業と同じペースで年末年始休みに入ります。年末は12/28が仕事納めになりますし、年始は1/4くらいからしか業務が開始になりません。年末年始も連絡はできますが、それはあくまでも緊急時に対応する窓口だけですから、開栓作業はしてくれないのです。

【引越しの三週間前にはガス会社に連絡を】

それでは、いったいどれくらい前にガス会社に連絡すべきなのか。目安は退去する3週間前です。もっと早くてもかまいませんが、遅くとも2週間前にはガス会社に連絡をして、旧居の停止手続きと新居の開栓手続きをしておきましょう。

できれば同じタイミングで水道と電気の停止手続きもやっておくと、やり忘れがありません。そして電気と水道に関しては、新居へのお引越し後に連絡をすることが大事です。かならず今後の支払いの手続きをしておきましょう。

【ガスの開栓作業を考えてスケジュールを】

ガスの開栓手続きには、必ず業者の立ち合いが必要です。そのための日程調整が要りますから、早めの連絡が重要です。特に年末年始は休みのことを考えて、手続きと準備を早め早めにしましょう。

引越し会社との密な連絡で、お引越しは成功する!

2018-11-30

引越し会社の仕事は、引越し料金の見積りをして、当日にお荷物を搬出・搬入すること。こうお考えのお客様は多いでしょうが、はたしてそれだけでいいのでしょうか。

良心的な引越し会社ほど、お引越し日当日までのビフォアーサービスとアドバイスを重視しています。お引越しが成功するかどうかは、引越し当日までにいかに引越し会社と密に連絡を取り合っているかによって、替わってくるのです。

【お引越し当日までの準備が、成功の秘訣】

引越し会社の最大の仕事は、お引越し日当日のお荷物搬出・搬入をスムーズにすること。これは当然なのですが、成功するお引越しには当日までの準備が大事です。

見積り依頼をしてから他の引越し会社と比較し、価格交渉をするなど頻繁に連絡を取り合っていれば、荷作りや不用品の処理に関することまで、細かくLIVE引越サービスがアドバイスいたします。

こうやって準備万端ととのえておけば、当日のお荷物搬出はもう丁寧に運搬作業をさせていただくだけ。そして、運搬作業にかかわるテクニックやノウハウは、LIVE引越しサービスのような引越し実績の多い会社になら、安心して任せていただけます。

【年末年始こそ、引越し会社と密な連絡を】

どんなことでも事前準備が重要なことですが、年末年始という混みあった時期でのお引越しでは、とくに準備が重要です。梱包資材の到着時期なども、早めに確認しておけば心配しなくても大丈夫♪

そしてお引越し当日も密に連絡をつづけることで、万が一トラブルが発生したとしてもスムーズにお荷物をお届けすることが出来ます。年末年始は、とくに道路状況が読めない時期になりますので、お荷物が送れることも、予想以上に早く届くこともあります。

そう言った場合も、お客さまと引越し会社のあいだで連絡がしっかりとれていれば、難なく解消するのです。

【気になることは、どんどん質問を】

そうでなくても、気持ちがあわただしいのが年末年始のお引越しです。成功するお引越しのためには、気になることがあれば、どんどんLIVE引越サービスに御連絡ください!こまめなコミュニケーションが、成功する引越しの秘訣です!

年末年始のお引越しこそ、相見積で比較を

2018-11-29

引越しの繁忙期は2月下旬から4月初めまで。これは広く一般的に知られていることですが、年末年始もお引越し件数が意外と多いんです。

引越し件数がおおければ、料金は高くなりがち。だからこそ、年末年始のお引越しは複数の引越し会社から相見積を取り、しっかりと金額とサービスを比較してから決定すべきなんです。

【年末年始のお引越し、3~5社に相見積もりを】

引越し料金は、時期によって大きく差が出てきます。同じ距離・同じお荷物量だとしても、通常時期と繁忙期では料金が倍以上も違うことがあります。

繁忙期には引っ越したくないと思っても、仕事や学校の都合で、どうしてもこの時期にしか引っ越せない!というお客さまは大勢いらっしゃいます。高い引越し料金に悩む前に、まずは複数の引越し会社に相見積もりを取ってみましょう!

といっても、あまりにもたくさんの引越し会社に見積りを依頼するとあとの対応が大変なことになります。年末年始のお引越しなら、最低でも3社できれば5社くらいに絞って、見積を頼むのがおすすめです。

【相見積もりを嫌がる会社は、営業力が足りないかも】

さて、引越し会社にとっては、相見積もりというのは珍しくありません。通常時期でも複数の会社の見積りを比べて安いところに依頼するのは当たり前。まして年末年始の引越し料金が高い時期なら、相見積で少しでも値下げ交渉をするべきです。

もし相見積もりを嫌がるような引越し会社があれば、その会社には「うちが一番安いです!」と、言い切るだけの営業力が欠けているというしかありません。

相見積もりを気持ちよく受けるかどうかは、良心的な引越し会社を見分ける、ひとつのポイントになるといっても過言ではないのです。

【LIVEなら、最初から最低価格を提示します♪】

相見積もりを取ったからと言って、必ずしも大幅な料金ダウンになるとは限りません。LIVE引越サービスのように、最初から「これ以上値下げできません!」という最低料金を提示してくる会社なら、信用していただく価値はあると思います。LIVEの安さを実感したいのなら、ぜひ相見積を!

プロが教える!年末・年始、お引越しするならどっちがお得なの?

2018-11-29

12月31日と1月1日。たった1日の差ですが、日本人にとっては大きく意味の違う日付です。

お引越しでは年末に終えてしまうか、年をまたいで新年に引越すかは、それぞれ長所があり一言では言えません。それでは、お引越し料金からに見ると年末と年始ではどっちがお得なのでしょう。気になりますね!

【クリスマス~1/3までは、どちらも引越し料金が高い】

結論から言うと、クリスマス~1/3まではいずれも引越し料金が高めです。これは年末や年始と言うよりも、特殊な時期のお引越しになりますので引越しのあらゆる部分で割増料金がかかることが多く、引越し料金の合計がかなり高額になるからです。

年末はお引越し会社の営業日ぎりぎりまで需要が高くて、大晦日でもお引越しをしたいお客さまが少なくありません。各種業者は年末の割増料金となりますから、全体的に料金は上昇傾向。

またお正月三が日のあいだは休業している引越し会社が多いので、どうしても引っ越したいと思うなら、高くても引越し会社を選べないという事情があります。年始の場合も同様で、何をするにしても割増料金がかかることを考えておかねばなりません。

【年末前か1/4日以降なら、お値打ちに】

少しでも年末年始にお安くお引越しをしたい!と言うのなら、年末前か、年始1/4日以降を押さえるのがおすすめです。しかし年始のお引越しは、年末じゅうずっと掃除と荷作りをつづける羽目になり、気持ちが休まる暇がありません。

引越しと言う大イベントが控えていると思えば、年始も清々しい気持ちで迎えることが出来ず、なんだかあわただしいままに新年を過ごすことになります。

せっかくのお正月を段ボールや不用品の山に囲まれてすごすのは、味気ないもの。できればやはり、年末の内にお引越しを済ませてしまいたいですね!

【年末年始それぞれの見積金額で決心がつきやすい】

年末か、年始か。お引越しタイミングは悩ましいものですが、迷っているなら、まずは引越し会社に相談をしましょう。年末年始それぞれの具体的な見積金額をみると、どうするか決心がつけやすいのです。「年明けまで待とう」「やはり年末に引越してしまおう!」と気持ちが決まれば、準備も進みますね。

年末年始の特殊引越しは、早めに問い合わせを

2018-11-28

お引越しで運ぶのは一般的な家財道具だけとは限りません。バイクやピアノなど特殊なお荷物は新居にお運びすることもあります。

通常の時期でしたら問題なくお運びできる特殊荷物の運搬ですが、年末年始は事情がちがってきます。まずは引越し会社に早めに問い合わせましょう。

【車やバイク、ピアノの運搬は、要相談】

通常のお引越しお荷物は年末年始もいつも通りに運ぶことができますが、車やバイクなど特殊なものの運搬は別です。対応ができるもの、できる時期が限定されてきますので、引越し会社に確認しておく必要があるのです。

具体的に、どういうものが特殊なお荷物になるか、ちょっとピックアップしてみましょう。
1.車・バイク
2.コピー機・金庫など重量があるもの
3.ピアノ・楽器
4.仏壇
5.エアコンの取り付け・取りはずし・運搬

こういった特殊なお荷物の運搬・作業は特殊な業者に依頼する必要があり、通常のお引越し荷物を一緒にするのは難しくなります。

【引越し会社は営業していても、運搬業者が休み】

なぜ年末年始に特殊なお荷物を運べないかというと、作業を担当する業者がお休みに入ってしまうからです。お休みに入るタイミングは業者ごとにまちまちですが、12/28の仕事納め~1/3ごろまでは年末年始休暇というところが多いようです。

いっぽう、年末の引越し会社は、通常営業というところがほとんどです。新年までにお引越しをすませたいお客さまが多いために、引越し会社は年末のぎりぎりまでお休みに入りません。むしろ、普段よりも忙しいくらいです。

引越し会社は通常営業をしているのに特殊運搬業者はお休みになるため、先に挙げた特殊なお荷物だけが運べないことになります。また年明けに運んでもらおうとしても、年をまたいで「荷物の一時預かり」をしているところも少ないという事態にも直面します。

特殊なお荷物をはこぶ年末引越しの場合は、早め早めに引越し会社と相談をしておきましょう。

【新居での年始のために、早めの準備】

あわただしい年末のお引越し。しかし、ここで頑張ってお引越し作業を終えてしまえば、あとは新居でのんびりと荷物を片付けるだけです。大変ですが取りこぼしのないように、一気に片付けてしまいましょう。

年末年始のお引越しはお早めにLIVE引越サービスへご相談

2018-11-27

12月になってくると、急に気ぜわしくなり始めます。先生も走る「師走」・一年の始まり「元旦」をひかえて、お引越し予定のあるかたは落ち着かない気分ですね。

年末年始のお引越しで、まずやるべき準備は、引越し会社の確保。会社が決まり、引越し日が決まれば、ずいぶん気持ちが楽になりますよ!

【年末年始のお引越しは、まず引越し会社を確保】

仕事やご家庭の都合で、どうしても年末年始に引越しをするしかない。こういう場合は、まずLIVE引越しサービスに御連絡ください。

早い時期に御連絡いただければ、それだけ確実に引越しの予約してしまえますし、料金も決まります。早期予約にはいろいろなメリットもございますので、なにはともあれ、引越し会社にお電話ください。

LIVE引越しサービスでは公式サイト上に「お得日カレンダー」がございます。カレンダー上でクリックすると、直近三カ月のご予約状況が出てまいりますので、チェックするだけで、混みあう日やお値打ち日が一目でわかります。お引越し日の調整にお役立てください。

【年末年始は、意外なお引越しのプチ繁忙期】

年末年始のお引越し相談をお早めに、とおススメしているのは、意外とご相談がおおくて混みあっているからです。引越し会社が1日にできる引越しの数は車両数と人手の問題から決まっていますので、一定数以上のご予約をお受けすることは出来ません。

つまり、年末年始のお引越し予約は早い者勝ち。どうしても年内にお引越しをすませてしまいたいお客さまや、年明けすぐに引っ越したいという日程が決まっている場合は、早めにご相談いただくと、ご希望日にお引越しが出来ます。

【まだまだ先のこと…と思うと、予約が満杯に】

年末年始まで、まだまだ時間があるから、とのんびり構えていると、あっという間に日にちが過ぎてしまいます。そうでなくても忙しい年末年始に上手にお引越しをするためにも、準備は万全に、早めに引越し日を確保してしまいましょう。

引越しの際の原状復帰、元からついてなかったエアコンなど

2018-11-27

賃貸物件にお住いのお客さまにとって、退去時の原状復帰は頭が痛いことです。借りていたお部屋をもとの状態にして引っ越すのは当たり前ですが、次の住人にとって便利な家電なども取り外していかなくてはいけないのでしょうか?

今回は、入居中に設置したエアコンの原状復帰について、調べてみました。

【個人的に設置したエアコンは、退去時に取り外す】

入居中に住人が個人的に取り付けたエアコンは、基本的には取りはずしてから退去する必要があります。

ただし、もしエアコンを取り付けるときに大家さんの承諾を得てあり、退去時には買い取ってもらう・もしくは部屋に残していってもいいという話が出来ている場合は、エアコンを残していってもOKです。

そもそも、エアコンの設置時には大家さん負担で取り付けてもらうよう交渉するのが大前提です。そのうえで大家さんがどうしても設置してくれない場合は、先に挙げたように「エアコンの取り付け許可を取る」「退去時にエアコンをどうするか大家さんと合意しておく」ことが大事なのです。

【入居後の設置物品については、トラブルが多い】

実は、エアコンなど入居後に設置した造作物についてのトラブルは非常に多いのです。そのため東京都では、「賃貸住宅紛争防止条例」が制定されています。これは「東京ルール」と呼ばれており、たとえエアコン設置用の穴(スリーブ)があるという物件でも大家さんの許可を得てからエアコン設置をするように記載されています。

もしエアコン用のスリーブがない物件にエアコン設置のためにむりやり穴をあけたりすると、退去時に修繕費を請求されることもあります。ただし、エアコン設置時につけたビス穴やエアコン本体のあとが壁についてしまったという部分、一般的な生活をしているうちにできる損傷部分に含まれるとされるので、住人が修繕費の負担をする必要はありません。

【設置前に大家さんに相談、許可を得る】

いまやエアコンのついていない賃貸物件は少数派でしょうが、実際には設置されていないお部屋もあります。あとから取り付けたい場合は、必ず大家さんに事前に相談し、承諾を得てからつけるようにしましょう。

繁忙期前に引越す事で20万円以上得する事も

2018-11-27

さあ、今年も残りわずか。12月が近づくと、はやくも春の繁忙期に向けて動き始めるのが引越し業界です。

例年、春の繁忙期には大変なことになりますが、ほんの数週間はやく引越すだけで、引越し料金の節約だけでなく、幸先の良い新生活ができるという利点があるのです♪

【繁忙期の引越し料金は下がりにくい、事前に引越しを】

引越し業界の繁忙期は、引越しのご依頼数が多すぎて、引越料金全体が上がる傾向にあります。この傾向は年々つよくなっていて、引越し料金が下がるということは考えにくい。

また引越し料金の上昇率も上がる一方で、ピーク時の引越し料金と通常時期の料金では、20万円もちがってくることもあります。20万円もの差額というのは、頭が痛いですね。

それでは、お値打ちに引っ越しをしようと思うのなら、どうしたらいいのでしょうか。これはもう、ずばり、繁忙期の前に引っ越しましょう!ということです。

【1か月早く引っ越すことで、住居や環境に慣れよう】

本格的な繁忙期に入るのは三月初旬以降と言うことになりますが、できればその1か月くらい前に引っ越すのがおすすめです。1月下旬・2月初旬というのは、まだ通常価格が適用される時期です。ここで引っ越してしまえば、引越し料金の節約ができます。

それだけでなく、大勢が引越し先の物件を探し始めるのにさきがけて、いい物件を見つけることもできますし、新しい住居や地域になじむことも早くできます。たかが1か月といいますが、新生活のスタートにおける1か月は、大きな違いになりますね。

仕事においても学校生活においても、住んでいるところになれているほうが、余裕をもってスタートが出来ます。日程の都合をつけるのは大変なことですが、スムーズな新生活のために、お引越しの前倒しを考えるといいでしょう。

【早めのお引越しでコストダウン&新生活の準備を】

賃貸物件のお引越しなら、どこでお家賃を払うとしても金額に大きな差はありませんし、仕事や学校の都合が付く場合は、早目のお引越しがコストダウンになります。とくに遠方への長距離引越しなら、早目の引越しで大幅なコストカット&新生活の準備を始めましょう。

社員様の単身赴任はLIVE引越にお任せ。法人のご契約の案内

2018-11-26

企業として業績が伸びるかどうかは、人事異動にかかっているといっても過言ではありません。大事な社員さまの転勤には、単身赴任もあります。

たくさんの単身赴任引越しを管理・実行するには、お金がかかりますが、法人契約で上手なディスカウント料金をゲットして、コストカットを実現しませんか?

【社員さまの単身赴任を丸ごと契約!コストカットを実現】

LIVE引越サービスでは、社員さまのお引越しをまとめてお引き受けするご契約をうけたまわっております。これは、全国各地の支店や支社へ単身赴任・ファミリー引越しをされる社員さまのお引越しをまとめてお受けすることで、法人様の作業量を減らすことが目的です。

さらに社員さまのお引越し料金そのものも、かなりお値打ちになります。当社といたしましても、多数のお引越しをさせていただけるということでボリュームディスカウント料金が適用になり、通常のお引越し料金よりも大幅にダウンします。

法人のお客さまも、社員さまも、そしてLIVE引越サービスも、すべてがウィン―ウィンになるシステムです。

【法人契約で、繁忙期の引越し枠も確保!】

法人さまとのご契約におけるもうひとつの大きなメリットは、繁忙期でもお引越し会社を確保できること。実は、春と秋の人事異動シーズンは人およびお荷物の移動が多い時期でもあります。

そんなときに、はじめから引越し会社を探して手配して契約することを、異動する社員さま全員ぶん手配するのは、想像以上に大変です。もしLIVE引越サービスと法人契約を結んでいただければ、お引越し会社を探す手間もいりません。

お引越しのご相談窓口は当社だけになりますので、総務の方も、社員さまもいろいろな手間・時間がはぶけます。社員さまそれぞれのご事情によっては、梱包サービスで対応することもできますし、お荷物の一時預かりなども可能です。

【毎年の人事異動のお悩み解消】

毎年の春・秋の人事異動時に、社員さまのお引越しで悩まれている会社はとても多いと思います。格安・便利に社員さまのお引越しをされたいのなら、お気軽にご一報ください。

引越せば町内会費などをはらう必要もある

2018-11-23

新しくマンションを借りたり、一軒家を新築・購入したりしてお引越しをすると、その町内の町内会に入ることになります。最近は地域でのコミュニケーションが見直されつつあり、町内会の活動が活発なところも増えてきました。町内会費の支払いも発生してきますね。

【町内会費は年間2〜3000円ていど】

住宅地には、町内会や自治体という組織があり、運営のために町内会費を集めていることがあります。近隣住民の人数や町の規模にもよりますが、年間で2000〜3000円程度というところが多く、1か月にすると300円以下。

入会する時期により、月割りの金額を払ったり、1年分をまとめて支払ったりします。いずれにせよ会費の金額はそれほど高額ではないのが一般的です。

こうやって徴収した町内会費は、町内会が主催するさまざまなイベントの費用になります。イベントは町内会の会長や選ばれた役員数人で運営し、1年間が終われば総会で会計報告が出されて、使った費用もわかります。

町内会のイベントに参加する以上会費の徴収は仕方のない事ですし、払うことで町内会に参加しているという意思表所をすることになります。

【小さな子供がいるご改定は、町内会に入るメリット大】

もちろん、町内会や自治会は公共団体や企業ではないので、法的に参加が強制されているものではありません。町内会に入る・入らないは個人の自由ですが、近隣から選ばれた役員さんたちが運営している町内会には、入っておくとさまざまなメリットがあります。

町内会が主催する夏祭りやもちつき、清掃活動に参加することによって、その地域になじむことが出来ますし、顔見知りもふえます。特に小学校などに通う子供さんがいらっしゃるご家庭は、町内会に参加することで、子供どうしの関わり合いも増えてきて、学校生活にもなじみやすくなります。

知らない土地へお引越しをされるのなら、なるべく町内会に入っておくのがいいでしょう。

【町内会は災害時にも活躍】

最近では、大きな災害時に町内会が活躍するケースも見られます。その土地で暮らしていこうと思うなら、町内会に積極的に参加するのも大事なことかもしれません。

法人事務所用の初期費用はいくら?(地域によって異なる)

2018-11-22

一般家庭のお引越しにもお金がかかりますが、法人事務所の移転も大きなお金がかかります。法人事務所を新しく立ち上げるための初期費用は、思った以上に高額になりますし、地域によって差があります。

そこで、法人様が新しく事務所を立ち上げるときに用意しておくべき6つの初期費用をご説明いたします。

【敷金・礼金】

敷金・礼金は、一般家庭のお引越しでもおなじみのコストです。管理会社や大家さんに対して支払う「預け金」で、これは賃貸期間終了後の事務所の原状回復に使われます。物件の使用期間中の破損部分などを修繕する費用を、契約時に預けておくという意味です。

目安として、賃貸料の6か月分ほどかかりますが、とくに大きな破損がなければ、退去時に一部が返金されます。なお、礼金は管理会社や大家さんへの「お礼のお金」なので、返金はされません。礼金の目安は、賃貸料の1か月分程度です。

【保証金】

保証金は保証会社に支払う費用。保証会社は、万が一の家賃滞納やそのほかのトラブル時に保証をしてもらう会社です。

ただし最近は事務所物件であっても、地域によっては保証金不要というところが増えてきました。初期費用のコストダウンをはかるなら、保証金不要の物件を探しましょう。

【仲介手数料・駐車場代・前家賃】

そのほかに初期費用として発生するのが、不動産屋への仲介手数料と前家賃です。仲介手数料は不動産屋ごとに決まっていますが、誰も仲介せずに直接大家さんや物件の持ち主と交渉して賃貸契約を結ぶことがおおい地域もあり、その場合は手数料不要です。

また「前家賃」として契約時に1か月分の家賃を前払いしますし、その際に駐車場代や共益費・管理費などがかかる物件では別途支払いが必要です。

【小規模事務所でも初期費用は意外と高額】

会社を作ろうと思うと、どうしても必要になるのが事務所です。大所帯の法人様には広いスペースのある事務所が必要ですし、3〜4人規模の法人様であってもオフィスを借りて事務所を開く必要があります。

地域によっては莫大な初期費用を用意しておかねばならない土地もありますので、事務所移転の引越し費用だけでも安く抑えたいときは、LIVE引越しサービスに御連絡ください。

引越しに必要な敷金・礼金・保証金・保証会社・更新料とは??

2018-11-19

引越しにはお金がかかる!お引越し料金だけでなく、賃貸不動産にかかわるコストもいろいろあります。今回は、引越しに必要な諸費用5つを簡単にご紹介します。予算を立てて上手にお引越しをしましょう。

【敷金】

敷金とは、新居の賃貸契約時に管理会社に「預け金」として払うお金です。目安金額は、家賃の2か月分以内。退去時の物件修繕費や退去時に家賃滞納があるときは家賃に充当します。

場合によっては契約時に支払った敷金では足りず、お部屋の補修費用やクリーニング代を追加請求されることがあります。

【礼金】

礼金とは、新居の賃貸契約時に管理会社に「お礼金」として払うお金です。目安金額は、家賃の2か月分以内。

支払先は管理会社であったり大家さんであったりしますが、いずれにせよお礼の気持ちで払うものなので退去時に返金されることはありません。最近では敷金・礼金ともに不要という賃貸物件も増えてきました。

【保証金】

保証金とは、新居の賃貸契約時に管理会社に「預け金」として払うお金です。目安金額は、家賃の3~6か月分。

敷金と同じ意味のお金で、退去時のクリーニング代や修繕費用を差し引いた金額が、返金されます。

【保証会社】

保証会社とは、賃貸物件の家賃保証をする会社です。通常、賃貸物件を借りる場合は「連帯保証人」が必要になります。

しかし最近では家族が高齢で、連帯保証人となることができないという場合も多く、万が一家賃を滞納しても、保証人が支払えないことが増えてきました。そこで契約時に入居者から保証近を預かり、いざという時に滞納家賃を保証するのが保証会社です。

保証金の額はバラバラで、家賃の0.3カ月~1カ月分を預かるケースや固定金額をあずかる保証会社もあります。

【更新料】

更新料とは、賃貸物件の契約更新時期に支払うものです。関東では2年ごとに支払うのが一般的で、金額の目安は、管理費などを除いた家賃の1ヶ月分ていど。

更新料は地域によって金額差が大きく、家賃の1.5か月分、2か月分と決まっていることもありますし、更新料そのものを設定していない地域もあります。

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