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全国の田舎暮らし・過疎地への移住

2018-04-19

年をとればとるほど、都会での生活が忙しすぎてつらいと感じることが増えてきます。
そこで、定年後は田舎へ移住するプランを立てているひとも多いでしょう。

都会に生まれ都会に育っていても、田舎暮らしへのあこがれはあるものです。
では、田舎暮らしの利点とはなんでしょうか。

【自然豊かな環境で、心おだやかに自給自足の生活】

田舎で暮らす利点はたくさんありますが、大きなものは2点です。
ひとつは自然豊かな環境の中で暮らせること、もうひとつは家賃など不動産に関するコストが低くおさえられることです。
まず環境から見ていきましょう。

田舎=自然がいっぱいというのは短絡的なイメージかもしれませんが、都会にはないのどかな自然があるのは確かです。
自然の多い環境に住んでいると、いやし効果で心がおだやかになったり、本格的な家庭菜園を始めて自給自足の生活に近づいたりすることができます。

また、周囲が静かなので夜に出かけることも少なくなり、自然に早寝早起きの習慣がつくのも大きなメリットでしょう。

【不動産コストは都会と比べると格安】

田舎で暮らす場合、住居の確保は絶対条件です。
あまりたくさんの賃貸物件があるわけではないので、先に住居を決めてからいろいろな手続きをしたほうがいいでしょう。

できれば一戸建てに住みたいという場合は、過疎化対策として地方自治体がおこなっている融資や支援策を利用して、格安で住宅を借りたり購入したりしましょう。
自治体によっては定住者を増やしたいために、宅地取得に関する優遇措置をとっていることもありますし、若者むけには農地と住宅を無料で貸してくれる制度などもあります。

【田舎への移住・お引越しのちょっとしたコツが】

田舎暮らしは、小さな子供がいるファミリー層からも、定年を間近にしたシルバー世代からも注目されている生活スタイルです。

田舎への移住のためのお引越しにはちょっとしたコツがありますから、検討中の方はLIVE引越サービスにご相談ください。
早期にご予約いただければ、お得な早期特典もあります。

引越しは直前の依頼ほど、割高になる事を覚えておこう

2018-04-19

お引越しはお金がかかるので、なるべく安く済ませたい。
だったら、早く引越し会社を決めて、早くにお引越し日を予約してしまうことが大事です。

といっても、いろいろな事情で引越し日の直前にしか引越し会社に頼めないことがあります。
少しでも安くお引越しするには、どうしたらいいのでしょうか。

【一般的には、お引越し日の1か月前には予約が完了している】

引っ越せるか引っ越せないかという点でいえば、お引越し日の2日前でも前日でも、予約さえできればお引越しは可能です。
極端な例でいえば「明日引っ越せますか?」というケースでも、引越し会社にトラックと人手さえあればできます。

ただし、ご予約がお引越し日の直前になればなるほど、お見積もり料金が上がっていくことは確かです。
なぜならお引越しのご予約は、お引越し当日から数えて2か月前くらいにするのが一般的だからで、急な対応をするのはとても難しいからです。

お引越し日の2カ月もしくは、おそくても1か月前にはご予約が入っているところへ、急に新規のお引越し予定を入れ込むには、引越し会社の方でさまざまな調整と手配が必要になり、格安でのお引越しがむずかしくなるのです。

【お引越し日までに余裕がない場合は、訪問見積り+ご契約がおすすめ】

お引越し日までに時間の余裕がない場合は、訪問見積もりを依頼して、見積もりから予約までの時間を短縮しましょう。

訪問見積もりにかかる時間は、単身世帯の場合でだいたい15分、ファミリーなら30分程度です。
訪問見積もりの目的はお荷物量の確認ですから、拝見すればだいたい見積もりをお出しすることができます。

訪問見積りの後、その場ですぐご契約をしていただく必要はありませんが、お引越し日が迫っている場合は、見積もりと同時にご契約したいというお客さまも多いのです。
その場合は、あらかじめ訪問見積もりをご依頼されるときに「もしかしたら、すぐに予約をするかもしれない」とお申し出ください。

なお、LIVE引越サービスでは訪問見積もりのご依頼はお電話でお受けしております。
お問合せコールセンターへご連絡ください。

【見積り・ご予約から引越し当日までに余裕がないなら、すぐに行動を】

お引越しのご相談から見積もり→ご予約→お引越し当日という流れが、短くなればなるほど、急な対応が必要になります。
短期間の予約に対応できる引越し会社はそれほど多くなく、したがってお引越し料金も割高になっていきます。
一日も早く、ご相談ください!

実家から通ってみた大学、やはり学校の近くへお引越し?

2018-04-19

大学に入学したあと、しばらくは実家から通うという人はとても多いですね。
しかし次第に授業数が増えてくるにつれて、自宅からの通学が厳しくなるケースもあります。

やはり、通学時間が片道1時間を超えるようになると、引っ越したほうがいいかなと思われるようです。

東京都の実家通い大学生は往復で2時間もかけて通学している

大学生の通学時間の全国平均は67.4分です。これは片道にかかる数字ですから、実家から大学に通う大学生は、通学のために1日で2~2.5時間をかけていることになります。

想像以上に時間がかかると思われるでしょうが、東京都に住む実家暮らしの大学生の通学時間は片道1時間では終わりません。
平均で、片道72.5分の通学時間ですから、大学まで往復するために2.5時間ほどかかる計算になります。
比較のために、地方の学生の通学時間を調べてみると、平均して59.9分。多少は時間が短縮されますね。

これが下宿している学生だと、東京都でも平均が23分、全国平均だと16.0分になります。
明らかに下宿学生(大学の学生寮に住む学生も含む)の通学時間は短いのです。

下宿は費用がかかるのがネックだが長時間の通学は負担になる

大学生が自宅から通うのは、下宿代が大変だからという理由からでしょう。
たしかに首都圏に住む私立大学の学生は、1ヵ月の仕送りが平均して約8万8500円だそうですから、親御さんとしては自宅で暮らしてもらいたいと思うはずです。

治安の面を考えても、1人暮らしは心配なものです。最近では女子学生だけでなく、男子学生でもさまざまな危険に直面することがありますから、入学と同時に自宅を離れるのは不安なものです。

といっても、あまり長時間の通学は学生にとっては負担になります。
大学生活に慣れてきたら、大学の近くに下宿することも検討しましょう。

【4月以降のお引越しは、繁忙期も終わり、格安になります】

下宿するにあたっては、引越しをしなくてはなりません。
引越し料金もかかるし、大変だとお思いかもしれませんが、4月以降は繁忙期も終わりますから格安でのお引越しも可能です。

学生さんのお引越しはお荷物量が少ないので、LIVE引越サービスの格安単身プランで十分でしょう。
ぜひ一度、ご検討ください。

北海道から大阪の大学近辺へ引越された学生さんのアンケート

2018-04-18

今回は、北海道から大阪へ大学進学のためにお引越しをされた学生さんのアンケート内容からご紹介いたします。
遠距離のお引越しということで、なにかとご心配が多かったようですが、結果としてご満足いただけたようで、当社としても喜んでおります。

お客様の声・アンケート

先日は、北海道からの引越しをお願いできて、とても助かりました。
大阪の大学に通うための引越しでしたが、本州への引越しは距離が長いのでどこの引越し会社もとても高くて困りましたが、LIVE引越だけはうちに荷物の見に来た時から、とてもやすい料金で話をしてくれたのでよかったんです。

北海道から本州へは船を使わないと荷物が運べませんから、これくらい高くなりますと見積もりの時にはっきり教えてもらえたので、計算がしやすくなりました。
本州へ行くにはお金がかかることはわかっていたのですが、具体的に、こういう理由で料金がかかりますと言われる方が納得できますし、最初から安い料金をだしてもらえると交渉などをしなくていいことになりますから、引っ越すほうも気が楽です。

今回は大阪への大学進学なので、あまり時間がなかったのですが3つの引越し会社から見積りをもらいました。
そのなかで、一番安かったのがLIVE引越でした。安いだけでなく荷物の量についてもアドバイスしてもらったし、安く運べるのはこれくらいの量だということも教えてもらったし、総合的に考えても、LIVE引越に頼んでとてもよかったと思っています。

いま、ようやく新しい部屋で荷物を全部片づけて落ち着いてきたところです。
これからも、もし就職などで引越しをすることがあれば、またLIVE引越にお願いしたいと思っています。
いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

夏の引越しよりも暑くなる前に引越すのがオススメ

2018-04-18

お引越しは肉体労働です。
引越し会社のスタッフだけでなく、お客さまご自身にとってもなかなかハードな作業になります。

お引越し日当日だけでなく、前からの準備や荷造り、新居についてからの荷ほどきなど、あれこれ考えていると、真夏のお引越しの大変さに気がつくでしょう。
できれば炎天下の前に引越してしまうのがおすすめです。

【高温多湿の真夏は、お引越しにむかない時期】

日本の夏は高温多湿です。ふつうに外出するだけでも汗だくになるのに、重い荷物を運んでいくお引越しはほんとうに大変です。

だからこそ、お引越しの予定があるお客さまには「真夏になるまえにお引越しをされたほうがいいですよ!」というアドバイスを差し上げています。
ちょっと動くだけで熱中症になりそうな真夏をさけて、熱くなる前の初夏にお引越しをされるのがおすすめ。

ちなみに、真夏の昼間のお引越しは心身ともに大変なものです。
そして真昼の夕方のお引越しは、暑さをさけることはできますが、突然の夕立にあう可能性が高まります。
最近のゲリラ豪雨を考えると、夏の夕方のお引越しもおすすめしにくいものです。

【初夏のお引越しに用意しておくべきアイテム3つ!】

さて、それでは初夏のお引越しに用意すると便利なアイテムを3つご紹介しましょう。
まずはタオルです。

汗拭きにも使いますし、夕立のときにも役に立つものです。
薄いタオルでも十分に使えますから、何本か用意しておくといいでしょう。
さらに着替えや入浴セットはトラックに積み込まず、自分たちが持っていくのがおすすめ。

搬入作業が終わったら、汗だくになった体をすぐにシャワーで流したいものです。
入浴セットがほかの荷物と混じってトラックに積まれてしまうと、荷物を降ろした後もどこにあるのか、なかなか見つかりません。
手荷物と一緒に運ぶのがいいでしょう。

最後は虫よけスプレーです。お荷物を搬入している時は、基本的にドアなどは開けっ放しです。
蚊が入ってくることもありますから、蚊取り線香や虫よけの用意もお忘れなく。

【体力の消耗を避けるためにも、お引越しは真夏の前に】

どれだけの暑さ対策をしてあっても、真夏のお引越しは体力の消耗がはげしいものです。
お引越しは事前の荷造りから始まって、新居での片付けまでの長期戦。
できれば本格的な暑さが始まる前に、お引越しをすませてしまいましょう。

移住者を歓迎する田舎暮らし・引越しについて

2018-04-18

田舎暮らしにばくぜんとした憧れはあっても、実際に準備のために動き出すまでには時間がかかります。
調べておかないといけないこともありますし、ご夫婦やご家族で事前に話し合っておく必要もあります。

いろいろなことをクリアするのは大変とためらうことも多いでしょうが、自治体としては移住者を歓迎する傾向が強いのも事実です。

【田舎への移住者に対する、自治体の優遇措置を調べておこう】

このところ、若い世代からも注目されている田舎暮らし。
大学進学のために、いったん東京など都心にでたあとに就職先として地元を選ぶ大学生も増えていますし、Iターンといって特に出身地でない田舎でも環境が気に入ってしまい、移住してきたという人も少なくありません。

人口流出や過疎化に悩む地方自治体のなかには、こういった移住者に定住してほしいため、特別な優遇措置をとっているところもあります。
とくに住居についての優遇は移住者にとってもメリットが大きいものです。

たとえば、農業をやってみたいという人向けに農地と住宅を一緒に格安(場合によっては無料で)で貸してくれる政策などもあり、土地の購入に際しては、かなりの金額の補助がうけられることも多いのです。
移住後の生活費が抑えられるというメリットがありますから、事前にいろいろと調べておきましょう。

【自治体としては、移住者に定住してもらいたい】

地方自治体がさまざまな住宅購入についての支援策を講じているのには、理由があります。
そもそも都心部から地方へ移住してくる人の多くは、賃貸物件を希望しています。
なぜなら、もし田舎での生活がうまく行かなくなったとき、賃貸物件なら引越しがしやすいからです。

「とりあえず賃貸で田舎暮らしを始めたい」というのが、移住者の正直な気持ちだとしたら、「しっかりと一戸建てを購入して、永住してもらいたい」というのが、移住を受け入れる自治体の気持ちです。
ですから自治体が住居などを用意して、安心して長く住んでもらえるようさまざまな補助をだすわけです。

【田舎暮らしのスタートは、LIVE引越サービスの格安引越しで】

住宅の補助にしても、そのほかのさまざまなサポートにしても、すべては移住者を歓迎する気持ちのあらわれです。
移住してみようと思うなら、いろいろな補助を利用して田舎暮らしを楽しみましょう。

LIVE引越サービスも、みなさんの田舎暮らしを格安引越しで応援いたします!

横浜から東京の大学近辺へ引越された学生さんのアンケート

2018-04-18

今回は、横浜から東京へ大学進学のためにお引越しされた学生さんからのアンケート内容をご紹介します。
当社のスタッフを大変気に入っていただき、初めてのお引越しでも不安なく済んだようです。
ご利用ありがとうございました。

お客様の声・アンケート

夏休みを利用して、大学の近くに引っ越すときに御社にお世話になりました。
それまでは自宅から通学していたのですが、3年生になり大学で過ごす時間が長くなったことと、今後の就活の利便性を考えて引越しを決めました。

大学の友人に紹介されて御社に電話をしてみたのですが、まず、電話の受付の対応がとても親切だったのが印象に残っています。
ほかの引越し会社だと、つっけんどんに話をされることもありますが、御社の電話口のひとは、いつ連絡しても親切で言葉づかいもとても丁寧でした。

学生相手でもちゃんとした応対をしてくれるので、とてもいいなあと思いました。
荷物を引き取りにきた作業員のひとも、受付の人と同じように話し方が丁寧で、態度もやさしかったので、初めてでも安心して引越しができました。

最初は、横浜の自宅から東京への引越しなので自分で荷物を送ったり運んだりしてやればいいと思っていましたが、御社で相談してみると見積り料金が安かったので、自分で引越しをする費用とそれほど変わらないような気がしました。

多少はお金がかかるとしても、自分で荷物を郵便局などに運んで送る手間や送る時にこわれたときの補償などを考えると、結局は安く済まないのではないかと思いました。
御社のスタッフと相談するうちに、専門の引越し会社を利用するメリットもたくさん教えてもらえましたから、自分で荷物を運ぶときとの比較がしやすかったです。

最終的には御社にお願いしたわけですが、それで正解だったと思っています。
最初はあまり聞いたことがない引越し会社だから心配だとも思いましたが、スタッフのかたの対応がとても良かったので、いい引越し会社なんだとわかりました。

大阪市から東京の大学付近へ引越された学生さんのアンケート

2018-04-18

今回は、大阪市から東京へ大学進学のためにお引越しをされた学生さんからのアンケート内容をご紹介します。
初めての一人暮らしということで、LIVE引越サービスのオプションを便利に使っていただいたようです。

お客様の声・アンケート

今回は、東京への引越しをしていただき、ありがとうございました。
初めて自宅をでることになり、わからないことが多いままに引越しの準備を始めたのですが、不明点があるたびにLIVEさんに丁寧に説明してもらえたので、あまり不安をかんじないで引っ越すことができました。

とくに助かったのが、引越し先のパソコン配線工事をオプションでお願いできたことでした。
パソコンの配線やテレビの配線などは、自分ひとりではよくできなかったと思うので、最初からオプションでお願いしておいてよかったと思います。

パソコンは1人暮らしの学生にとっては必需品で、引越しが終わってからすぐに使いたかったので、とてもよかったです。
これまで自分でやったことがなかったので、とてもサポートなしでは無理だったと思います。

これから大学入学で引越しをする学生にはパソコン配線は大丈夫ですかと、LIVEさんからも聞いてみたほうがいいと思います。
オプションですから引越し料金とはべつに費用が掛かることになりますが、自分でやって失敗すると時間もお金も余計にかかることになりますし、なによりもパソコンがつながるまで使えないので不便で仕方がないです。

それに、もともとLIVEさんの単身引越しは料金が他よりも安いと思うので、オプションをつけてもそれほど高額になるわけではありません。
便利さや安心できることなどを考えると、やっぱりプロにやってもらったほうがいいと思います。

大学生のような荷物の少ない単身引越しはとくに安い料金でできるので、LIVEさんはおすすめだと思います。
大阪から東京へ引っ越すのにだいたい3万円くらいですんだので、とてもよかったと思っています。ありがとうございました。

神戸から千葉の大学近辺へ引越された学生さんのアンケート

2018-04-18

今回は、神戸から千葉へ大学進学のためにお引越しされた学生さんからのアンケート内容をご紹介します。
当社のスタッフの対応の中でも、とくに挨拶などにご注目いただき、評価していただきました。

お客様の声・アンケート

今年から大学に入るため、千葉へ引っ越したときにリブさんを利用しました。
実家が神戸にあるのでリブさんの名前だけは知っていましたが、これまで引っ越すことなどなかったために、利用したことはありませんでした。

安い引越し会社だと言うことは知っていたので、たくさんの荷物があるわけではないし、安ければいいかと思って頼みました。
電話をしてみたら受付の人も営業の人もとても感じがよく、気配りもされていました。

とくにいいなと思ったのが、挨拶です。受付の人も他の人も、毎回とてもにこやかに挨拶をしてくれるので好感が持てましたし、ここに引越しを頼んだら安心だろうなという気になりました。

単身引越しなのでそれほどお金を払う引越しでもなかったのですが、スタッフさんがみんなとても優しかったので、お金の問題ではないんだろうなという気がしました。
安い引越しの学生にもちゃんと挨拶をしてくれて、気を使ってくれるのはうれしかったです。

荷物を出すときも受け取る時も、傷をつけないように気を使っていましたし、てきぱきと作業をしたので、予想より時間も早くすんだので、とてもいい引越しができたと思っています。
値段が安いからと言ってべつに悪いことは何もなかったので、全国で知られている引越し会社を利用しなくてもいいんだなということが分かったのもよかったことです。

今回の引越しがとてもよかったので、このあとにまた引っ越す予定ができたら、リブさんに相談してみようと思っています。ありがとうございました。

下半期の引越し繁忙期の費用などについて

2018-04-17

1年はあっという間に過ぎていきます。気が付けばもう、7月以降の下半期のお引越しの相談をお受けする時期になりました。
さて、お引越し予定のお客さまがいちばん気になることと言えば、引っ越し料金のことでしょう。
下半期のお引越しでお得な時期とは一体いつなのでしょう?

【下半期で引越し料金が安くなるのは11月】

7月以降の下半期でお引越し料金が下がってくる時期といえば、11月です。
こういうと「夏休みが終われば安くなりませんか?」というおたずねがあるのですが、9月・10月はまだまだ高い時期です。
じつは、夏休みから続いて、9月・10月は企業の転勤シーズンになるからです。

一般的に、企業の辞令は4月1日づけで出ることが多いのですが、9月や10月に異動があることも珍しくありません。
となるとお引越しのご相談も増えて、引っ越し料金は格安になりにくいのです。

反対に、企業の異動にともなうお引越しが一段落つく11月ごろなら、かなりお値打ちな料金でお引越しができます。
つまり、お値打ちシーズンだということです。

シルバーウィークと9月スタートの大学もあり料金は高値傾向

ついでに言えば、最近は9月スタートの大学も出てきました。
まだまだ一般的ではありませんが、それでも一定数の学生さんが9月の入学式に間に合うように引越しをしますから、やはり料金は下がりにくいのです。

さらに最近はシルバーウィークがあります。
9月第三月曜日が敬老の日になり、3連休もしくはシルバーウィークとして5連休がとれるとなれば、ここは引越しのねらいめ。
いわば、プチ繁忙期になります。

このように、9月・10月は夏休みから引き続き料金はやや高いままです。
お引越しの日程が調整できる方は、なるべく11月~12月上旬の時期に合わせるのがベストです。

【LIVE引越サービスなら1年じゅう、格安引越しが可能♪】

もちろん、お引越し料金が高いといわれる7~10月でも、格安にお引越しができる会社もあります!
LIVE引越サービスは1年を通じてお値打ち料金でお引越しをしていただけますから、まずはお気軽にご連絡を。
ほかの引越し会社との比較や相見積もりも大歓迎です!

賃貸マンション、更新時期は引越し時期?

2018-03-23

賃貸物件に住んでいると、契約更新が必要なこともあります。
更新の時期が近づくと、いつも考えるのが更新すべきか、いい機会だから引越しをしようかということです。

どちらにしてもお金がかかることですから、決断は悩ましい問題です。

【賃貸物件の更新料は、家賃1か月分が目安】

賃貸物件の多くは、2年ごとに契約更新があります。
更新時に更新料がかかりますから、このお金を節約して、新しい部屋に引越したらどうか?と思う人も多いでしょう。

国道交通省の「平成27年度 住宅市場動向調査」によれば、更新料が必要な物件の63.9%が家賃1か月分を更新料として設定しています。

家賃1か月分というだけでも負担になりますが、忘れてはならないのが、更新月には火災保険などの保険料・保証会社の利用料なども一緒に支払うということです。
1か月分の家賃に保険料などをプラスすれば、かなりの金額にアップします。

もちろん当月分の家賃は別に支払いますから、トータルで2か月分の家賃+数万円の支出です。
冷静になって考えると、更新月にはかなりの金額が必要になるんです。

【家賃8万円の部屋で、更新月には20万円以上が必要】

ちょっと、具体的に計算してみましょう。
たとえば、家賃8万円のお部屋の場合です。

家賃が8万円に更新料が8万円で16万円。
そこへ保険料などを加えれば、合計は20万円+アルファになります。
20万円あれば、お引越し料金はもちろん不動産会社への仲介料くらいは捻出できそうですね。

最近は敷金や礼金のない賃貸物件が増えていますから、新居によっては更新料として支払う金額でお引越し料金がカバーできます。
お引越し料金が格安の引越し会社を探せば、もっとお得にお引越しができるでしょう。

更新の前に格安引っ越しのLIVE引越サービスでお見積りを

もちろん賃貸物件へのお引越しには、諸費用がかかることもありますから、お金がいることは確かです。
しかし、もともとお引越し料金が格安のLIVE引越サービスなら、格安で料金をご提案できます。

そろそろ引っ越してみたいとお考えでしたら、更新月のまえに当社でお引越しのお見積りをとってみませんか?

女子大学生向けの女子学生会館ってどんな物件?

2018-03-23

大学生になって1人暮らしをはじめる人が多いのですが、親御さんの心配はセキュリティ面です。
とくに娘さんを1人暮らしさせる時には、どんなところに住むかがとても重要になってきます。

大学の学生寮もいいけれど、女子学生会館という方法もあるんです。

【大学を問わず女子学生だけが住んでいる管理人付マンション】

女子学生会館というのは、大学を問わず学生を受け入れている民間の大学寮のようなものです。
不動産会社などが運営していることが多く、マンションのような建物に、いろいろな大学の学生があつまって暮らしています。

管理人さんも常駐していますし、門限もある。
セキュリティもしっかりしているので女子学生が住むにはとても安心です。

お部屋は個室で、生活に必要な備品や家具は部屋に備え付けられていますから、引越し前に新しく購入する必要はありません。
また、食事は朝と夜の2回つくのが標準的です。
なかにはお部屋での自炊も可能な女子学生会館もあるので、どちらか好きな方を選ぶといいでしょう。

地方から上京してくる学生さんなどは、1人暮らしに自信がないうちは女子学生会館で生活をして、ある程度なれてきたらアパートに移るという使い方もするようです。

【他大学の学生と交流ができ、立地もいいので人気の物件】

女子学生会館のメリットは、2点あります。ひとつは他の大学の学生と交流ができること。
そしてもう一つは、大学に通いやすいよう主要な駅から近いところにあるので、どこへ行くにもアクセスが非常にいいことです。

ほとんどの女子学生会館が駅から徒歩約10分以内にあるので、帰宅時も比較的安心です。
さらに建物は耐震基準に適合しているものが多く、安全性も高い。
大事な娘さんを預けておく先としては、不安のない物件ですね。

これだけのメリットがあるので、お家賃は高いのかと思えば、一般的なワンルームとそれほど大きな差はありません。
家賃と管理費を合わせても8万円ていどのところが多く、インターネットの使用が無料だったり洗濯機が備え付けてあったりと、細かい部分の出費も節約できます。

【女子学生が安心して暮らせる高級な学生寮】

イメージとしては、女子学生だけが集まっている高級な学生寮と考えるのが一番近いでしょう。
セキュリティがしっかりしているので、高校時代から利用しているという学生さんもいます。

女子学生会館への入居にあたって引越し会社を利用する人も多いので、お引越し時にはLIVE引越サービスにご相談ください。

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