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お引越しを検討する物件の賃貸更新料について

2018-05-23

住宅物件には、賃貸と分譲があります。
賃貸物件に入居するさい、チェックしておきたいのが更新料の設定。

定期的に発生する更新料は、意外と大きな金銭的な負担になります。
最近は更新料ゼロ円という物件も出ていますので、お引越し先を探すときには検討材料にするといいでしょう。

賃貸物件の更新料とは契約期間満了時の再契約の費用

賃貸物件の更新料とは、賃貸契約の期間満了時にあらためて物件を借りなおす時に発生する費用です。
おおくの賃貸物件は、契約期間が2年と設定されています。

この契約期間が終了した後も、引き続きおなじ部屋に住みたいというときに、契約の更新をします。
そのときには再契約をおこなうことになるので、入居時と同じように、契約料を払うことになっているのです。

ほとんどの物件では、更新料は家賃の1か月分もしくは1.5か月分で設定されています。
なお賃貸物件の更新料は、法律で設定が決められているものではありません。

契約満了時に更新料の支払いが必要かどうかは、最初の契約時の書類に記載されています。
入居するときに確認しておきましょう。

【更新料の設定には、地域性も関係】

更新料の設定には、地域性もあると言われています。
首都圏では90%以上の賃貸物件に更新料が設定されており、京都府では87%の物件が更新料のみ・更新料+更新事務手数料の両方の支払いを設定しているそうです。

反対に北海道では87%の物件が更新料も更新事務手数料も必要ないですし、近畿地方でも京都以外のエリアでは76%の物件が更新料をもらわないそうです。

契約期間満了時に更新料を設定するかどうか、支払う場合は金額をどれくらいにするかについては、地域性と大家さんの意向が大きく反映しているのです。

【定期的にかかってくる更新料、更新時期は引越し時期】

毎年2年ごとに更新料として1か月分の家賃を余計に払うとなれば、同じ物件に長く住めば住むほど、費用が多くかかる計算になります。
2年ごとに引越すのは現実的ではないかもしれませんが、4年に1回ていどのペースでお引越しを検討されるお客さまもお見えになります。

賃貸物件の更新料が高いなと感じたら、ぜひとも格安でお引越しができるLIVE引越サービスにご相談ください。

社宅への引越しについて

2018-05-23

サラリーマンが逃れられないのが転勤。
それまで住んでいたところと離れた場所に転勤する場合、社宅があるととても助かります。

では社宅へお引越しをするときに、注意しておくべき点は何でしょうか。
お引越し後の生活を快適なものにするためにも、お引越し時から、ちょっとした配慮をしておくといいんです。

引越し日が指定されているところもあるのでまず管理人に確認

社宅・社員寮へのお引越しは、一般的なお引越しとそれほど大きな違いはありません。
ただし、社宅によってはお引越しができる日にちや時間帯があらかじめ決まっていることがあります。

とくに3月や9月の人事異動時期には社宅へのお引越しが集中しますから、事前に管理人さんからお引越し日を指定されるケースもあります。
管理人さんの立ち合いが必要な物件もありますので、社宅に入ることが決まったら、まず諸条件を管理人さんに確認しましょう。

社宅へのお引越しと言っても、日程や時間帯以外のことは、ほかのお引越しと同じです。
単身者用の社宅に入るなら、LIVE引越サービスの単身引越しプランがおすすめですし、長距離やファミリー用プランもご用意してありますので、状況に合わせてベストなプランを選択していただけます。

【ご挨拶時に、社宅独自のルールやマナーをチェック】

社宅へのお引越しで注意すべき点は、実際のお引越し作業以上に、周囲へのご挨拶などです。
社宅にはそれぞれ独自のルールやマナーが存在します。

独自のルールを知らないでいると、お引越し後の生活で大変に不便なことになったりトラブルのもとになったりすることも考えられます。
ですから社宅に入る場合は、必ずお引越し前に周辺のお宅にご挨拶に行き、いろいろなことを教えてもらっておきましょう。

人間関係の基本は挨拶なので、お引越し時の挨拶を欠いたことで、のちのちまでトラブルのタネを残すのはもったいないこと。
たとえば集合住宅で20世帯程度の社宅なら、全部のお宅にごあいさつに回ってもいいくらいなのです。

【自治会長さんにもご挨拶、お引越し後はイベントに積極参加】

このほか、社宅の中に自治会があるならお引越し前には自治会長さんのお宅にもご挨拶に行きます。
さらにお引越し後は自治会のイベントなどに積極的に参加して、周囲にはやく溶け込むようにしましょう。
人間関係を良好に保つことが、社宅へのお引越しのコツです。

事務所移転の際の手続き(株式会社・合同会社)

2018-05-23

事務所のお引越しには、さまざまな手続きがともないます。とくに役所関係の手続きは、忘れてはならないもの。
といっても、お引越し作業に紛れてしまうとつい後回しにされがちなんです。

そこで、法人の事務所移転で必要な手続き2つをピックアップしました。
参考になさってください。

【法人の事務所移転に必要な手続き:法務局】

1.本店移転登記

法人の本店を移転する場合は、移転前の管轄法務局で本店住所の変更に関する登記手続きが必要です。
この手続きは、移転先の場所によって必要書類や費用が変わりますので要注意です。

移転前の法務局の、同一管轄内に新しい本店がある場合は、変更登記申請をおこないます。
他の法務局の管轄に移転する場合は、元の本店所在地の法務局と新しい本店のある法務局の両方で本店移転登記をしなくてはなりません。登記申請書は、2通必要になります。

ただし登記申請書の提出は、2件分まとめて元の本店所在地の法務局に提出すれば、そこから新しい本店所在地の法務局に送付してもらえます。
新しい本店のある法務局に出向く必要はありません。

なお本店移転登記は、移転後の2週間以内にするものとなっていますので、移転後すみやかに手続きをしましょう。

【法人の事務所移転に必要な手続き:税務局】

2.異動届
会社は法人税を納めていますので、税務署にも住所変更の届け出をおこないます。
こちらは、もとの本店所在地の管轄税務署に届け出を提出します。

必要書類は「異動届出書」で、税務署でもらえますが、国税庁のホームページでダウンロードすることもできます。

平成29年度の税制改正によって、届出書の提出は元の本店所在地の所轄税務署のみへの提出でOKになりました。
新しい本店所在地の所轄税務署では税務署内の情報の共有化で対応してくれます。また異動届出書には謄本の添付が義務付けられていましたが、これも不要になりました。

ただし、異動事項の内容確認のために登記事項証明書や定款の写しの確認請求をされることもあります。

異動届は、事務所移転後すみやかにおこなうものとされています。
期限が決まっているわけではありませんが、本店移転登記と一緒に、まとめてやるのがいいでしょう。

【事務所移転の実績豊富なLIVE引越サービス】

法人事務所の移転については、細かな手続きや作業がたくさんあります。
はじめてだと戸惑うことが多いでしょうが、そんなときは移転実績の多いLIVE引越サービスをご利用ください。
お役に立ちますよ!

田舎への引越しは地域コミュニティに馴染めるかも大切

2018-05-23

定年などをきっかけにして、田舎での生活へシフトしたいと考えるひとが増えています。
もともとの地元に帰って生活を始めるケースの他に、それまであまりご縁がなかった地域にあえて引越して、新生活を始めたいという人もいます。

どちらにせよ、田舎へ引っ越す場合は新居エリアでの地域コミュニティとのかかわりが、とても大事なポイントになってきます。

田舎暮らしの成功は強固な地域コミュニティに馴染めるかどうか

「田舎」と聞いてまずイメージするのが、自然豊かな環境でしょう。
都会のとげとげした空気から離れて、のんびりと田舎で暮らしたいと思うのは、共感ができますね。

ただし、田舎には既存の地域コミュニティがしっかりとあります。
もともとの人間関係が強固なだけに都会以上に連携が強いコミュニティが存在し、田舎暮らしが成功するかどうかは、強固な地域コミュニティになじめるかどうかに、かかっているのです。

【ギブ・アンド・テイクの精神で、地元のために活動する】

田舎になじむためには、ギブ・アンド・テイクの関係をつねに頭に入れておきましょう。
何かしてもらったら、必ず何かを返す。その場合、もらったものや相手にしてもらったことよりもたくさんのものを返すつもりでいると、うまくいきやすいでしょう。

そして自分から積極的にコミュニティに入っていく気持ちも必要です。
仕事を探したり、お金にならなくても地域に還元できそうなボランティア活動をはじめたりすると、周囲にも「この地域に定住する人なんだ」というふうに受け止めてもらえます。

さらにそこから一歩進んで、その地域になくてはならない存在になれれば、田舎への引越しは大成功です。

【地域のために何ができるかと、考える】

自分が地域のために何ができるか。これをいつも考えて行動することで、地域の人に認められていきます。
田舎の地域コミュニティは、会社組織と同じようなもの。

自分の特技を生かして、どんな小さなことでも役に立つようにすると、なじみやすく、受け入れてもらいやすいでしょう。
やはり、努力が必要なんですね。

敷金・礼金、トータルで引越し費用を安くするには

2018-05-22

お引越しにはお金がかかる!一度でもお引越しを経験したお客さまからは、こんな声が聞かれます。
たしかにお引越しにはさまざまなコストがかかりますが、物権によっては敷金や礼金が格安だったり、最初から支払い不要になっていたりするところがあります。

敷金や礼金の目安を知って、上手にお引越ししましょう。

【引越し費用の合計が、高くなる理由は敷金・礼金】

お引越し費用の中で大きなウェイトをしめているのが、賃貸物件の敷金と礼金です。
敷金の目安はだいたいお家賃1か月分。

敷金は、契約満了時に引越しをする場合、お部屋の原状回復費用として使われます。
原状回復にかかった実費が差し引かれて、残りがあれば返金されてきます。

礼金は、お礼のお金です。金額の目安はだいたいお家賃の1か月分。
こちらは大家さんにたいして支払うもので、退去時に返金されません。

最近では、敷金や礼金の設定がない賃貸物件が増えてきましたから、すこしでもお引越しの費用を節約したいときは物件探しの時から、敷金・礼金ゼロ円の物件を探しましょう。

【物件によっては、礼金の値下げ交渉の余地あり】

入りたい物件があるが、敷金や礼金が高すぎる。こんなときは、価格交渉をしてみるといいですね。
敷金はなかなか下がらないかもしれませんが、大家さんに支払う礼金については金額が下がる可能性があります。

とくに物件があまっている時期や築年数が古い物件だと、大家さんも空室にしておきたくないので、礼金の値下げ交渉に応じてくれることがあるのです。

たとえば築年数が10年を超えている物件では、礼金2か月分というのは、やや高めの設定です。
ここはねばって1か月にしてもらい、住む人も大家さんもハッピーになるよう交渉をすすめてみるといいですね。

初期費用を押さえてLIVE引越サービスを使って引越し料金も格安で

せっかくこうやって初期費用をおさえたのなら、あとはお引越し料金も安いところを探しましょう。
同じお引越し日で同じ距離でも、引越し会社によって料金は大きく変わってきます。

LIVE引越サービスは格安でお引越し料金をお出ししていますので、お見積りだけでもご利用ください。

2019年引越し難民にならない為に

2018-05-22

2018年の春には「引越し難民」という言葉が、メディアに登場しました。
お引越しの予定があるのに、引越し会社が探せないという困った状態におちいった人たちが大勢出てしまい、大変な状況でした。

もし2019年の春にお引越しの予定がある場合、どうやったら引越し難民にならずにすむのでしょうか。

【早期予約・繁忙期をはずすなどで、引越し難民を回避】

お引越しをしたいお客様のニーズに対して、お引越し会社が対応できる引越し件数に差がありすぎる場合、引越し難民がでてしまいます。
一番いい対策としては、とにかく早く引越し会社に予約をしてしまう。これにつきます。

とはいっても、仕事の都合などでギリギリにしか引越し先や新居がわからないというケースでは、早く予約をするのが難しいですね。
こういう場合は、お引越しが集中する3月下旬ごろを避けて引っ越すのが引越し難民にならないコツです。

とくに3月の土日祝日は大変混みあいますから、避けたほうがいいでしょう。
大きなお荷物だけでも先に新居に送ってしまい、家族で運べるものだけを残して、あとからあらためてお引越しをするという方法もあります。

【大手の引越し会社がダメなら、地元の引越し会社】

どうしてもお引越し会社が見つからないと言う場合は、大手のお引越し会社以外のところにも目を向けてみましょう。
全国的にみるとまだそれほど知名度が高くない地元の引越し会社は意外な穴場。

大手のお引越し会社が対応できないような繁忙期でも、ご予約をお受けできる可能性が高いのです。

たとえばLIVE引越サービスの場合は、引越し難民になるお客様がないようにと、早くから車輛が人手を確保して準備を整えております。
ネット経由の簡単なお見積りもさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。

【全社を挙げて、引越し難民ゼロを!】

会社の都合や大学の入学式日程、子供さんの学校のスケジュールなど、3月の引越し繁忙期にどうしてもお引越しをしなくてはならないお客さまはとても多いのです。
LIVE引越サービスとしては、全社を挙げて引越し難民ゼロのために働いております。

2019年の繁忙期も、快適なお引越しのサポートをいたします!

別荘・セカンドハウスへの荷物移動とお引越し

2018-05-22

定年退職と同時に、別荘やセカンドハウスを定住の地にするという選択肢があります。
最近は自宅で仕事を進め、ときおり都心部のオフィスに出社するというスタイルもあり、ふだんは環境のいい別荘地などで暮らすということも可能です。

では、別荘やセカンドハウスへのお引越しで気を付けておくべき点は何でしょう。

【別荘・セカンドハウスへのお引越しは長距離が多い】

別荘やセカンドハウスのお引越しで共通しているのは、どうしても長距離のお引越しになりやすいと言うこと。

別荘は、自宅のほかに余暇を過ごすために持っている不動産のことで、セカンドハウスは主に郊外に住む人が利便性のために都心部にマンションなどを借りていることを指します。
いずれにしても、本来の自宅では不便なために賃貸もしくは所有している不動産のことですから、どうしても自宅から離れたところにあるのです。

当然、お引越しのお荷物は長距離を運ぶことになり、搬出も搬入も意外と時間がかかります。
準備は、余裕をもって進めていきましょう。

【お引越し当日までに、お掃除を】

お引越し会社がきまり、お引越し日が決まったら、当日までにできれば別荘やセカンドハウスのお掃除をしておきましょう。
あまり使っていない別荘などは、事前に室内のお掃除をしておくと、お荷物の搬入時にあわてずに済みます。

不用品の整理をして自宅から運んでくる荷物の置き場所をきめることも大事ですし、このタイミングで床や壁などのお掃除を徹底的にすることもおすすめです。

別荘やセカンドハウスが遠方で、わざわざ掃除に行くのが大変だというときは、業者に清掃を委託することも可能です。
別荘地などは決まった業者が掃除に入ってくれることがありますから、管理人さんにあらかじめ尋ねて、手配しておきましょう。

【長距離引越しでも格安でできるLIVE引越サービスにご相談を】

セカンドハウスや別荘へのお引越しは、長距離引越しになるため料金が高額になりがちだと言う特徴もあります。
とはいっても、引越し会社によっては長距離のお引越しでもお安く、お値打ちにできます。

LIVE引越サービスは長距離・中距離のお引越しでも格安でお受けしておりますから、ぜひご検討ください。

引越しのウェブ見積りについて

2018-05-21

お引越しの予定ができたら、最初にやるべきことはお引越し会社の選定です。
2~3社の引越し会社から見積もりを取り、比べることでお得なお引越しが実現します。

LIVE引越サービスでも公式サイトからウェブ見積りができるようになっています。
いつでも見積り依頼ができますから、とても便利ですよ!

【とても簡単!ネット経由のお見積り】

LIVE引越サービスのウェブ見積りは、サイトの「見積り」ページで依頼ができます。
入力していただくのは、お名前やメールアドレス(お見積りの返信用に必要です)、電話番号、引越し予定日などの基本情報です。

あとは現在のお住まいと新しいお家の住所や間取り・建物の種類(マンションか一戸建てなのか)をチェックして部屋数を選択、エレベーターの有無をチェックすれば、実際に運びたいお荷物のチョイスにすすめます。

お荷物内容の項目は、すべてチェックボックスになっていますので、ご自宅のお荷物を見ながらポチポチとチェックしていくだけです!

【忘れやすいチェック項目は小さな家具やお仏壇!】

さて、実際のお荷物チェックですが、細かい項目に分かれていますので、ひとつずつ必要なものにチェックを入れていきましょう。
タンスだけでも、洋服タンス・和タンス・整理タンス・ロッカー・チェスト(大・小)などがありますので、サイズを見ながら入力するといいですね。

食器棚やダイニングテーブル、ソファ、ベッドなど大きな家具は入力忘れをしないのですが、見落としがちなのが小さな家具類です。
ベッドサイドのテーブルや電話台なども確認しておきましょう。

それから、意外と忘れやすいのがお仏壇です。
自宅にお仏壇がある場合は、チェックしてくださいね。

【エアコンの取り外し・取付工事などオプション希望も入力】

見積りページの最後には、オプション希望を入力するボックスがあります。
LIVE引越サービスではお引越し時のエアコンの取り外しや取り付け、ウォシュレットの取り外しや取り付けなどをお受けしております。

そのほか電気工事などにも対応いたしますので、入力いただければOKです。
簡単にできるお見積り依頼ですので、ぜひともご利用ください!

事務所移転の際の手続き(店舗・個人事業主)

2018-05-21

最近は、ネット上で仕事が完結する副業が増え、フリーランスで個人事業主になる人が増えてきました。
税務署に開業届を提出して個人事業主となっている人は、事務所や店舗として使っている自宅を引っ越した場合に、役所への移転手続きが必要になります。

今回は、税務署と年金事務所への手続きをまとめました。

【店舗・個人事業主の事務所移転に必要な手続き:税務署】

税務署でおこなう届け出は、3種類あります。
1.個人事業の開廃業等届出書
2.所得税および消費税の納税地移動に関する届出書
3.給与支払い事務所等の開設・移転・廃止届

これらの書類は、個人事業主として開業したさいに税務署に届け出た開業届の納税地住所が変更になった場合に必要になります。
3の届け出は、給与支払いをおこなっている個人事業主のみが提出するものです。

1の開廃業等届出書と3の給与支払い事務所等開設・移転・廃止届は、事務所移転後1か月以内におこないます。
2の所得税および消費税の納税地移動に関する届出書はとくにいつまでと期限が決まっていませんが、1と2の手続き時に一緒にしておきましょう。

おくれると、事務所移転の時期によっては確定申告がやりにくくなることがあります。

【店舗・個人事業主の事務所移転に必要な手続き:その2都道府県税事務所】

税金関係の届け出も個人事業主には重要です。各都道府県税事務所には、住所変更の届が必要です。

1.個人事業税 事業開始(廃止)等申告書

こちらは、地方税の納付をおこなう都道府県税事務所に提出します。
申告書は各税事務所でもらえますし、都道府県によってはホームページからダウンロードできるようになっているところもあります。

【自宅を事務所にしている個人事業は、引越し時に要注意】

自宅でフリーランスとして働いていると、つい引越しが事務所の移転になるということに気が付かないケースもあります。
いったん開業届で事務所として届け出がしてあると、新しい住所を申告しなおさなくてはなりません。

届け出を忘れていると、最悪の場合、税法違反になってしまうこともありますので、気をつけたいですね。

近所づきあいをする事でのメリット(地域の情報を得られるなど)

2018-05-21

最近はご近所づきあいをしない地域が増えているとは言いますが、一戸建てのお家に引越した場合は、やはり両隣は近くのお家と適度な交流をするのがおすすめです。

なぜご近所づきあいをしたほうがいいのか。
今回は2つのメリットをご紹介しましょう。

【いざというときには、ご近所ネットワークが頼りになる】

ご近所づきあいをするメリットは、いざというときに頼りにできる関係性をつくっておくことと、お互いの不安をなくしておくためです。

昔から「遠くの親戚よりも近くの他人」と言いますが、いざというときに助けになるのは、すぐ近くにいるご近所さんです。東日本大震災のときにも地域の相互扶助が話題になりましたが、天災や緊急時にサッと助けの手を差し伸べられるのは、やはり身近に住んでいるご近所ネットワークなのです。

反対に、相手が困っている時にはほんの少しの手助けをする。
こういった相互扶助の精神は、日ごろのご近所づきあいで育っていくものです。

ご近所づきあいといっても、今はそれほど濃厚なお付き合いをする地域は少なくなっています。
顔を合わせたら挨拶をするというていどのお付き合いでも、緊急時には大きな助けになります。

【地域のお祭りやイベントなど、情報も得られやすい】

緊急時でなくとも、今のような時代では地域コミュニティでのイベントなどに参加することは、円滑な人間関係にとても役に立ちます。

近所に新しく引っ越してきた人がどういう家族構成で、どうやって生活をしているのかがわからなければ、不安ばかりがつのります。
挨拶もしない、顔も合わさないという人がすぐそばに住んでいるとなれば、心配になりますね。

こういった不安や心配を取り除くには、地域の交流イベントに参加することです。
お引越しが済んだら、とりあえず自治会長さんのおたくなどにご挨拶に行き、顔見知りになっておくだけでいろいろな地域の情報を教えてもらえます。

これだけのことで新居になじみやすいのです。

【適度な距離で、ご近所トラブルを回避しよう】

ごく近くで生活をするご近所さんとは、ほどほどの距離を保ち、コミュニケーションをもっておくのがおすすめです。
もし引越し後にご近所トラブルが起きたとしても、もう一回引っ越すことはとても大変。

めんどうがらずに、ちょっとしたご挨拶だけでも普段からしておきましょう。

新生活のスタートは、ご近所へのご挨拶から始まります

2018-04-30

お引越し後の新生活については、何かと不安を感じている方も多いでしょう。
スムーズに新生活を始めたいなら、ご近所へのご挨拶をしておきましょう。

人間関係は、ちょっとした気配りでうまくいきますよ。

【お引越し前からご挨拶を】

お引越しのご挨拶というと、引越し当日にすればいいと思うかもしれません。
たしかにお引越し当日のご挨拶は大事ですが、実はお引越し前にもご挨拶しておくと引越しがスムーズにいくことが多いのです。

お引越し当日には新居の周辺に大きな車がとまりますし、エレベーターでお荷物を運びこむこともあります。
新居周辺のお宅にはご迷惑がかかる場合も考えて、お引越しの3日前くらいには、ご近所に知らせておきましょう。

その時に、何時ごろに荷物を運びこむのかも伝えるといいですね。
もちろん、お引越しが終わった後にはあらためてご挨拶を。この時は、タオルなどのちょっとしたものを手土産にしましょう。

【旧居の管理人さんにもご挨拶を】

さて、ご挨拶は新居のご近所さんにするだけではありません。
旧居の管理人さんやご近所にも、事前に挨拶をしておくのがおすすめです。

とくに大家さんや管理人さんには、移転先の新しい住所を知らせておくと安心です。
また、引越しのゴミが出る場合は、かならず最後にきれいに掃除をしておきましょう。

引越しにあたってお餞別などをいただいた場合は、お引越しが終わった後に、新居近くの名産品等を添えてお礼状を送るのがいいですね。
ものを贈るのが失礼にあたる気がしたら、お引越しの翌日に電話でお礼の気持ちを伝えましょう。

【ご挨拶から、良好なご近所づきあいがスタート】

新生活を始めるにあたり、ご近所にきちんとご挨拶しておくといざという時にとても頼りになります。
緊急時に頼りになるのは、ご近所のチームワークです。ふだんから挨拶をするなどして、良好な関係を作っておきましょう。

もちろんトラブルのないスムーズなお引越しは、良好なご近所づきあいの大前提です。
LIVE引越サービスのお引越しで、楽しく新生活を始めましょう。

土地勘のない場所での物件探しには、ゆとりが大事

2018-04-30

転勤や転職、進学などのために、これまで言ったことがない土地へお引越しをする。
土地勘のない場所へのお引越しは、何がなんだかわからず、それだけでぐったり疲れてしまいますね。

そこで知らない土地へのお引越しでも、いい物件を探せるコツを2つご紹介しましょう。
何はともあれ、住む場所を見つけるのが先決です。

【希望項目をあげて、条件を絞り込む】

見知らぬ土地での物件探しは、まず自分の希望項目を挙げていくところから始まります。
ただ漠然と、こんな感じがいいなあと思っていることを書き出してみるだけで、希望する条件がすっきりと整理されてきます。

条件や項目もわからない、という場合は、次の4つから始めてみましょう。

1.家賃
2.家の種類
3.間取り
4.駅からの距離
です。

家の種類というのは、アパートやマンションのような集合住宅がいいのか、貸家のような一軒家がいいのか、ということ。
家の種類が決まれば間取りも見えてきますから、順番に考えていきましょう。
そこから希望する家賃に合致する物件を絞り込んでいくと無駄がありません。

【ネットで物件を探し始める】

具体的な希望条件が固まったら、ネットで物件を探してみましょう。
最近はネット上に住宅情報サイトがあり、それぞれ手持ちの物件の間取り図や外観写真などを挙げています。

気になる物件を見ていきましょう。
この時、最初に駅からの所要時間を決めておくと、場所の目星をつけやすいですね。

探し始めると、しだいに細かい条件が決まってきます。
自炊をする場合は、買い物がしやすいところかどうかもチェックポイントです。

見知らぬ土地では、買い物スポットが近くにないと、引越し早々からお店を探す羽目になり、大変です。
情報サイトできちんと物件の周囲にあるお店なども確認しましょう。

また治安についても見ておく必要があります。
これもネット上に地元民からの情報があがっていますので、調べておくと物件を見に行くときの参考になります。

【初めての土地だからこそ、引越し前に時間をかけて】

見知らぬ土地へのお引越しは、前準備がとても重要です。
学校や職場へのアクセス、ショッピングエリア、病院などの場所を確認するためにも、余裕を持って早めに物件を探し始めましょう。

そしてお引越しの相談はLIVE引越サービスへどうぞ。
日本全国どこへでもお荷物を運びますので、見知らぬ土地でも安心してお引越しができますよ。

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