Archive for the ‘ファミリー引越し’ Category

全国の田舎暮らし・過疎地への移住

2018-04-19

年をとればとるほど、都会での生活が忙しすぎてつらいと感じることが増えてきます。
そこで、定年後は田舎へ移住するプランを立てているひとも多いでしょう。

都会に生まれ都会に育っていても、田舎暮らしへのあこがれはあるものです。
では、田舎暮らしの利点とはなんでしょうか。

【自然豊かな環境で、心おだやかに自給自足の生活】

田舎で暮らす利点はたくさんありますが、大きなものは2点です。
ひとつは自然豊かな環境の中で暮らせること、もうひとつは家賃など不動産に関するコストが低くおさえられることです。
まず環境から見ていきましょう。

田舎=自然がいっぱいというのは短絡的なイメージかもしれませんが、都会にはないのどかな自然があるのは確かです。
自然の多い環境に住んでいると、いやし効果で心がおだやかになったり、本格的な家庭菜園を始めて自給自足の生活に近づいたりすることができます。

また、周囲が静かなので夜に出かけることも少なくなり、自然に早寝早起きの習慣がつくのも大きなメリットでしょう。

【不動産コストは都会と比べると格安】

田舎で暮らす場合、住居の確保は絶対条件です。
あまりたくさんの賃貸物件があるわけではないので、先に住居を決めてからいろいろな手続きをしたほうがいいでしょう。

できれば一戸建てに住みたいという場合は、過疎化対策として地方自治体がおこなっている融資や支援策を利用して、格安で住宅を借りたり購入したりしましょう。
自治体によっては定住者を増やしたいために、宅地取得に関する優遇措置をとっていることもありますし、若者むけには農地と住宅を無料で貸してくれる制度などもあります。

【田舎への移住・お引越しのちょっとしたコツが】

田舎暮らしは、小さな子供がいるファミリー層からも、定年を間近にしたシルバー世代からも注目されている生活スタイルです。

田舎への移住のためのお引越しにはちょっとしたコツがありますから、検討中の方はLIVE引越サービスにご相談ください。
早期にご予約いただければ、お得な早期特典もあります。

一軒家・マンション・アパートへの引越しの違い

2018-03-22

お引越しといっても、新居が一軒家なのかマンションやアパートといった集合住宅なのかで、注意すべきポイントが大きく違ってきます。

そこで、それぞれのお引越し時に注意しておきたい点をまとめました。
住居の形態が違うだけで、ずいぶん違うものなんですよ。

【一軒家へのお引越しは、間取りに合わせた荷造りが重要】

一軒家にお引越しする場合は、間取りをよく知ってから荷造りするのがポイントです。
一軒家はどんなにこじんまりしているようでも、収納がとても多いですしお部屋のサイズも集合住宅とは違うからです。

どの部屋を何に使い、旧居から持ち込む荷物はどの部屋に運んでもらうのか、ということを考えつつ荷造りをしていきましょう。

そして、新居のサイズに合わせて家電や大型家具を配置していくことです。
とくに大型家電は、できればお引越しのタイミングで買い替えるのがおすすめです。

冷蔵庫や洗濯機といった大型家電は、お引越しで運ぶのにもお金がかかります。
そろそろ買い替えたいと思っているなら、引越しの前に思い切って処分・買い替えを検討しましょう。

新しい家電は、新居の近くの家電販売店で購入すれば無料で配達・設置してくれるところが多いので、お引越し料金を節約することができます。

【マンション・アパートへのお引越しは共用部分への配慮が必要】

マンションやアパートなど集合住宅へのお引越しで注意すべきなのは、共用部分への配慮です。

集合住宅では廊下やエレベーター、ロビー、エントランスなどが共用部分となり、お荷物の搬入時にキズをつけてしまうと、修繕費用を負担しなくてはいけないこともあります。
集合住宅へのお引越しでは、共用部分の養生がとても大事になってくるのです。

LIVE引越サービスでは、お荷物の搬入前にエレベーターや廊下、エントランスなどの共用部分に養生シートやテープを使って保護資材を設置し、万が一お荷物をぶつけてしまうことがあっても、お荷物と共用部分の両方と守れるようにしてあります。

トラブルなし・スムーズな引越しは経験豊富なLIVE引越サービスに

一軒家であってもマンションであっても、スムーズなお引越しには、いろいろなテクニックが必要です。
LIVE引越サービスのようにお引越し実績の多い引越し会社を選べば、お荷物は経験豊富なスタッフに安心してまかせておけます。

夏に北海道に引越すのはおすすめ(後編)

2018-03-17

前回は、北海道へお引越しをされるなら夏がベストシーズン!とおススメしました。
気候的なメリットは想像以上に大きいです。

夏の北海道は、ほとんど冷房が不要なほどすずしく、同時に乾燥していて湿気も少ないので、引越しには最適なんです。

【夏は涼しくて湿気がなく、台風の上陸も少ない】

日本で最北端の都道府県、北海道。
国内の全都道府県で最大面積があるエリアですから、主要都市も札幌市や道央の旭川、函館と離れています。

道内のどのエリアにも共通しているのが、年間の温度差の大きさです。
夏は本州より涼しくて札幌の8月の最高気温は26.4度ていど。

たまに暑い日でも30度を超えるくらいです。
いっぽう、冬は比較的暖かいと言われる札幌でも最低気温がマイナス6度です。

こうなると冬の引越しよりは夏のほうが体力面でもおすすめです。
しかも、北海道には梅雨がありません。

春から初夏を経て夏になり、夏の間は湿気が少なくてカラっとしています。
雨がすくないのでお引越し荷物が濡れることもないんです。

また北海道は台風が少ないのも大きなメリットで、引越しの日程を考えるときに梅雨や台風を気にしなくてもいいのはとても楽ですね。

【夏は短いが、9月ちゅうの引越しならまだまだ快適】

そんな北海道ですが、夏はあっという間に終わってしまいます。
海水浴ができる時期は、小樽でも7月中旬~8月中旬くらいです。
9月の半ばにはもう秋です。

北海道では、本州の9月と違い台風はほとんど来ません。
となると、夏休みのお引越しを逃したお客さまでも、9月じゅうにお引越しをされれば、暑さに苦しむことはなく、とても快適に荷造りや解梱をしていただけます。

【体力面を考えて、北海道へのお引越しは夏に決行】

北海道へのお引越しをお考えなら、ベストシーズンは6月下旬~9月下旬ごろです。
北海道へのお引越しは、ほとんどが長距離引越しになりますから、体力を温存するためにも夏をねらってスケジュールを組みましょう。

夏に北海道に引越すのはおすすめ(前編)

2018-03-17

LIVE引越サービスは本社が大阪で、関西エリアおよび関東エリアのお引越し実績が多数あります。
そのため関西と関東のお引越ししかお受けしていないとお考えのお客さまがいらっしゃいますが、そんなことはありません!

関西・関東をスタート地点として、全国ありとあらゆるところへお荷物をお運びします。
北海道にだって、お届けしますよ!

【涼しい北海道へのお引越しは、夏がベストシーズン】

日本で一番北にある都道府県・北海道へお引越しをする場合は、夏がベストシーズンです。
通常、夏のお引越しといえば、酷暑の中で重い荷物を運ぶつらいもの、というイメージがありますが、北海道は真夏でも本州ほど気温が上がりません。
夏にお引越しするのが一番いいとも言えます。

とくにファミリー引越しの場合は、パパも子供さんもまとまったお休みが取りやすい夏休みがおすすめ。
パパの会社で、夏休みの前倒しなどができる場合は、平日にお引越し予約を取り、お値打ちに引越しましょう。

夏休みはお引越し料金が高いんじゃないの?とお考えのお客さまが見えますが、1カ月半もある夏休みじゅう、ずっと高い料金のままということはありません。
平日はふだんより割安になりますから、ぜひご利用ください。

【お盆のお引越しもそれほど高くない、早めの予約で特典を利用】

じゃあ、お盆の引越し料金はどうなの、高いんでしょう?と思われるかもしれません。
いえいえ、そんなことはありませんよ。3月や4月の繁忙期に比べれば、とってもお安い料金です。

たしかに、お盆は会社の休みがとりやすいので、夏のお引越しではご予約が混みあう時期です。
といっても、予約が取れないほどではありませんし、お盆以外の夏休み料金と比較してもびっくりするほど高い、なんてことはないんです。

お盆にしか休みが取れないというかたは、早めにご予約をしていただいて、各種特典を上手に使ってお値打ちなお引越しをされるようおすすめします。

【夏は敷金や礼金・家賃が下がるので、いろいろとお値打ち】

もっと言うなら、夏のお引越しは不動産の費用もお安くなります。
賃貸物件に引越す際に必要な敷金・礼金などの初期費用は、6月ごろから急激に下がり始めるからです。

この時期に新しく賃貸契約をむすぶ人が少ないから、不動産会社も入居時の初期費用や家賃を下げてくるんです。

引越し料金がお安くなり、引越しの初期費用もおさえられる夏こそ、北海道へお引越しするいいタイミングです。
お引越しをお考えの方は、ぜひ早めにご相談ください。

東京をはじめ関東から沖縄へのお引越しはLIVEがお得

2018-02-26

沖縄へのお引越しは、どうしても費用がかかります。
フェリー便を使うためなのですが、この費用を少しでもお安くするにはどうしたらいいのでしょうか。

ネットなどを検索すると、細かい荷物はゆうパックを利用しようなどと書いてありますが、本当に安くなるのでしょうか?

【大型家具・家電は、沖縄へ持って行かないのが基本】

東京をはじめ関東エリアから沖縄など遠方へお引越しをする場合は、大きなお荷物は持って行かないことが基本です。

ベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家具・家電は旧居で処分しておきます。
そして衣類や身の回りの物もなるべく処分する前提で、引越し会社に見積を依頼されるといいでしょう。

何も持って行かないのでは、沖縄についてから困る!とお思いでしょうが、家具や家電は沖縄の新居近くで購入したほうが、うんと引越し代が節約できます。
もちろんどうしても必要な家具や思い出の品などは大きくても運ぶべきですから、その場合はLIVE引越サービスの営業スタッフにご相談ください。

ゆうパックで送るのは荷物の数が多い程コストカットにならない

大きな荷物がなければ、荷造りしてゆうパックで送れば安くなる、という情報がネットにでています。
ひとつずつのお荷物の配送料をみると、お安くなる気がしますね。

たとえば東京から沖縄へ170サイズのお荷物を1個運ぶのにかかる費用は、2,710円です。
これが10個なら27,100円になり、20個なら54,200円です。

単身引越しであっても、お荷物の量は意外と多くなりますから、20個の箱を送る手間と時間と費用を考え合わせると、抜群に安い!
と言い切れるほどコストカットにならないのです。

【関東から沖縄への長距離船便でも、格安で】

そんなときは、ぜひともLIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください。当社は、もともと大阪の格安引越し会社として有名です。

東京からのお引越しも多数手がけており、しかも費用は格安。
船を使う沖縄便であっても、引越し業界の最安値レベルでお運びします。

お引越し時期によってはお引越し料金をディスカウントできることもありますので、沖縄へのお引越しが決まったら、お気軽にご相談ください。

引越しをする大学生と扶養家族・税金について

2018-02-26

春は、子供さんが大学に入学したのでお引越しをされるお家が多いですね。
では、子供さんが引っ越された後、住民票はどうしていますか?

子供さんがご両親の扶養家族になっているから住民票は移したくない、と考えるお客さまが多いのですが、大丈夫です!

【親子の現在住所が別になっていても、扶養家族の範囲内でOK】

ご両親として気になるのが、住民票を移した後の、扶養家族についてでしょう。
結論から言えば、子供さんの住民票が日本のどこにあっても、扶養している事実があれば扶養家族の範囲に認められます。

これは所得税法で決まっていることで、子供さんの現住所が実家と違っていても、サラリーマンの場合は年末調整の時に扶養家族として申告すればいいだけのことです。
自営業や個人事業主なら、確定申告のときに、同じように子供さんを扶養家族として申告すればOK。

ご両親と子供さんの現住所がことなっている点は、とくに問題になりませんから、安心して住民票を移しましょう。

【健康保険は、遠隔地被保険者証をもらう手続きを】

では、住民票を大学のある場所に移した場合、健康保険はどうなるでしょうか。

健康保険には、加入先によって国民健康保険と社会保険があります。
どちらも、扶養されている子供さんはお父さんかお母さんの保険の、被保険者になっているはずです。

この場合は、遠隔地被保険者証の手続きをしましょう。
国民保険は地方自治体の窓口(市役所、町役場など)に行き、会社の場合は総務に連絡をして手続き方法を教えてもらいます。

手続きに際しては、子供さんが通う大学の在学証明書が必要になりますので、こちらは大学の事務所でもらうようにしてください。
遠隔地被保険者証は、大学に通っている間ずっと使え、とくに更新手続きなどは必要でありません。

【お引越し荷物が片付いたら、住民票を移す手続きを】

大学入学後も、めんどうだから住民票はそのまま残しておくという学生さんはとても多いです。しかし、
住民票をうつさないことで起きるデメリットも存在します。

遠方の大学に入る場合は、お引越し荷物が落ち着いたら、住民票についても考えるといいですよ。

関西から沖縄へのお引越しはLIVEがお得(沖縄便)

2018-02-21

転勤や大学への入学などで、遠方にお引越しをしなくてはならないことがあります。
近隣の市や県内へのお引越しでも大変なのに、沖縄や北海道への長距離引越は想像以上に大変です。

時間もお金も、近距離引越しより余計にかかります。
沖縄への格安お引越しをお考えなら、LIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください。

【沖縄便はフェリーを使用するため、費用がアップしてしまう】

沖縄へのお引越しで、あちこちで見積もりを取ったご経験がおありなら、沖縄引越しは高い!と感じていらっしゃるでしょう。
たしかに、沖縄へのお引越しは費用がとてもかかります。
なぜなら、フェリーを使用しなくてはならないからです。

通常のお引越しはトラックに荷物をのせて新居へお運びしますが、沖縄便は、海がありますからトラックだけでは輸送できません。
どうしても、フェリーを使用することになります。これがコストアップの原因です。

また、新居にお荷物が到着するまでも時間がかかります。LIVE引越サービスで言いますと、関西から大阪へのお引越しでは、最速で4~5日が必要です。
この日数については、どの引越し会社を利用されてもほとんど変わらないでしょう。
ただし、沖縄までの引越し料金はそれぞれの引越し会社で異なります。

【沖縄便は引越し会社ごとに料金設定が大きく違う】

もちろん、お引越し料金は安いほうがいいんです。
沖縄便は引越し会社ごとの料金差が大きく、10万ちかくの価格差がつくことさえあります。

LIVE引越サービスは格安引越し会社ですので、全国どこへでもお値打ちにお荷物を運びます。
沖縄便も例外ではありません!

お引越しの時期やお荷物量の関係で変わりますので、「沖縄まで○○円です!」とは言えませんが、まちがいなく業界の最安値クラスです。
相見積をとられたお客さまは、たいてい当社の見積りをみてビックリされます。

【行先がどこであろうと、業界最安値レベルを実現する】

お客さまに、安心・安全で、お値打ちな引越しをしていただきたい。
これがLIVE引越サービスのモットーです。

関西エリアからの行先が、沖縄であろうと中京圏であろうと業界最安値レベルを実現するのが使命です。
沖縄へのお引越しのご予定がある方は、ぜひともLIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください!きっとご満足いただけます。

2、3月の引越し繁忙期よりも前に引越しをしよう

2018-01-20

繁忙期というのは、どの業界でも非常にありがたく、お客さまの多いシーズン。
引越し業界の繁忙期は、2月下旬から3月末、4月の初めにかけてです。

この時期は、たとえお引越しのご相談をいただいたとしても、こちらで車両やスタッフの手配が追い付かず、ご希望のお日にちにお引越ししていただけないケースもございます。

そんなことを防ぐためには、できれば繁忙期前にお引越しをされるといいでしょう。

【繁忙期には、ご希望のお引越し日が取れないこともある】

日本の会社や学校が3月で年度終了、4月より新年度というシステムをとっている限り、引越し会社の繁忙期は2月下旬~3月末という現実は変わりません。
最近では9月スタートを採用している大学もあるようですが、まだまだ少数派ですね。

となると、大勢の人が引っ越す繁忙期は、車輛が足りなくなります。LIVE引越サービスでも繁忙期のお客さまように車輛およびスタッフの準備をしておりますが、予想以上に多くのお客さまからお引越しの相談をいただくこともあります。

こうなると、やはりお受けできるお引越しの数に限界があり、まことに申し訳ないことですが、お客さまにお引越し日の変更をお願いすることになります。

【大きな荷物だけでも、繁忙期前に運んでしまうと楽になる】

2月以降が引越しの繁忙期とわかっていても、事情があって引っ越せないんだというお客さまもおみえになります。
その場合、大きなお荷物だけでも、先に新居に運んでしまわれるといいでしょう。

引っ越し外車のトラックを利用しなくては運べないような大型家電やソファ、ふだんは使わないが新居へ持って行くお荷物などがあれば、それだけを先に運んでしまうのです。あとはご家族だけで運べる量・サイズのお荷物を残してお引越し日を待ち、お引越し当日はご家族だけでマイカーでお荷物を運び出しましょう。

こうすることで、お引越し代金も繁忙期よりお値打ちになり、ご家族の負担も軽くなります。

【荷物の一時預かりや2か所への積み下ろし作業を利用しよう】

当社ではお客さまにご満足いただけるお引越しをおすすめしたいので、できるだけお引越し日を2月中旬より前に繰り上げていただくよう、ご提案しております。
もちろん、繁忙期真っただ中のお引越しも受け付けております。
お荷物の一時預かりもしておりますし、ご実家とトランクスペースの2か所にお荷物を降ろす形のお引越しもございます。

ご家庭のご事情に合わせて、お気軽にご相談ください。

小さな子供さんとのお引越し、真冬は前後のホテル泊がおすすめ

2017-12-19

単身引越しと違って、ファミリー引越しはお荷物の量が多い。
それだけお荷物の積み下ろしに時間がかかりますし、旧居・新居のクリーニングにも時間がかかります。

大人だけでも準備が大変なのに、小さな子供さんがいると、なかなか作業がはかどりません。
いっそ、前日はホテル泊にすると楽ですよ。

【電気・ガス・水道がお引越し日よりも前に止められることも】

お引越しのための作業というと、みなさま荷造りの大変さをイメージされるでしょうが、それだけではありません。
荷造りを済ませると同時に、電気やガス、水道をとめる手続きもあり、新居では同じライフラインの開栓作業の立ち合いが必要です。

こういったさまざまな作業のあいだ、小さな子供さんがいると大変です。
もしおじいちゃんやおばあちゃんの手を借りられるのなら、前日から自宅近くのホテルをとって、子供さんはそちらで預けておくといいでしょう。

賃貸物件によっては、電気や水道などの検針の都合上、お引越しの前日には使用をしないでくれと言われるケースもあります。
食事は外で済ませることができても、暖房もないお部屋の中で一晩過ごすのは、親子ともども辛いものです。

【コインランドリーがついているビジネスホテルが便利】

前日に宿泊するホテルは、コインランドリーがついているようなビジネス系のホテルがおすすめです。
水道も電気も止めている状態では、旧居で洗濯することもできません。

どのみちコインランドリーを利用するのであれば、ホテル内にあればとても便利です。
最近のビジネスホテルは設備が充実していて、ホテルによっては大浴場がついていることもありますから、作業で汚れても安心ですね。

ファミリー向けの広いお部屋があるホテルも増えてきましたので、自宅近くをあちこち探してみるといいでしょう。

【費用はかかるが、子供さんがいる場合はホテル泊が楽かも】

時期やお引越し先によっては、新居での1日目もホテルで過ごした方が楽な場合もあります。
お引越し前後のホテル利用は多少費用が掛かりますが、小さな子供さん連れの場合は、結果的には泊まってよかったと思えますよ。

年末年始の引越しお得日が出ました!

2017-11-27

年末年始のお引越しをお考えのお客さま、
LIVE引越サービスの年末年始用お引越しお得日カレンダーが出ました!
年末年始はなにかと忙しい時期ですが、お引越しの需要が意外と高いときでもあります。

ご希望のお日にちが決まっていらっしゃるお客さまは、すぐにカレンダーをチェックなさってください。

【学校の冬休みが始まったら、需要が高まる!】

年末年始になぜこれほどお引越しのご相談が多いのか。
理由のひとつは学校が冬休みに入るから、というものがあります。

学齢期の子供さんがいらっしゃるご家庭では、なるべく子供さんに負担が
かからない時期にお引越しがしたいとお考えですから、
どうしても冬休みに入ったらお引越し需要が高まります。

それでも会社の仕事納めの前までは、
なんとかご希望のお日にちにお引越しができるでしょう。

年末の中でも、12/27の仕事納め以降はより一層お引越しの数が増えることになります。

年末のお引越しをお考えのかたは、早めにお見積り依頼をされるようおすすめします。

【12/26・27の平日は少し余裕がある】

2017年12月のお引越し状況でいうと12/22がほとんどの学校の終業式日ですから、
翌日の12/23の祝日(天皇誕生日)と24日の週末はとてもご相談が多いです。

このあとは会社が通常営業している26・27日に少し余裕があり、
28日~30日までは非常に混みあう日になります。

お休みの都合がつくお客さまは、なるべく12/26・27の平日を選ばれるといいでしょう。

ちなみに、市役所なども12/28日までは通常どおり動いていますが、
29日からはお休みに入ってしまいます。役所関係の手続きをお引越しと
同時に済ませたいと思っていらっしゃるなら、
やはり12/28までにお引越し日を決めたいですね。

【LIVE引越サービスは年末年始もお得料金でがんばります】

年末年始はお引越しの数が多い。こうなると、
お引越し料金も普段どおりとはいかない引越し会社が多いです。

そんななか、LIVE引越サービスは年末年始も他社さんと比べても
グッと格安・お値打ち料金でお受けしております。

ぜひお引越しお得日カレンダー(関東首都圏版)をチェックして、
お安い日にお引越しをなさってください。

12月に大阪本社の会社様が東京支店を出された際のお手紙

2017-11-26

今回は、12月に東京へ新支店を出された法人様からのお手紙をご紹介いたします。

大阪本社の会社様が東京支店を出された際のお手紙

このたびは、東京の新支店への引越しをお手伝いいただき、ありがとうございました。
弊社は大阪に本社を持っておりますが、東京へ新しく支店をもうけることとなり、
その移転をおねがいしました。

これまでにも全国に支店を出してきておりますが、
このたびの移転は新しい引越し会社に依頼したいという社内の意向もあり、
4社の引越し業者に合い見積もりを取りましたところ、御社の対応が一番スピーディでした。

見積もりの提出だけでなく電話連絡なども対応がはやく、
こちらが尋ねたいことをすぐに回答していただけましたところが、
いかにも実績の多い引越し業者だという印象を持ちました。

合い見積もりを比較させていただいた結果、御社に引っ越しをおまかせすることに決まり、
そのあとも打合せのたびに詳細なデータやアイディアを出していただきました。

移転スケジュールについてのアドバイスも役に立ちましたし、
新支店に移転した後にでる不用品についても相談に乗っていただきました。

今回の新支店移転にともなって、本社機能の一部を東京へ移すことになりましたので、
不要になる什器などが多数出ており、これもまとめて回収をお願いできましたので、
総務スタッフにとっては時間節約となりました。

移転当日も的確に作業をしていただき、新しいオフィスの配置についてご相談できました。
突然の配置変換にも柔軟に対応できるのは、やはり事務所移転の実績が多いためだと思います。

営業担当者のみならず、移転当日の現場作業員にいたるまで、あいさつも欠かさず好感が持てる対応でした。

弊社としましては、今後の業績をみつつ新たに関東での販売拠点を増加していく予定でございます。
その際には、また御社に移転作業のご依頼をしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

2人暮らしのお引越しもやはりLIVE引越サービスがお得

2017-11-23

新婚さんや子供のいないご夫婦、同棲中のカップルなど、
ふたりで暮らしている場合のお引越しは、単身引越しよりお荷物量が多くなります。

料金も上がりますが、LIVE引越サービスなら、2人暮らしでもお値打ちにお引越しできます!

【2人暮らしの場合は、一般的に2トントラックを使う】

2人暮らしの場合は、2トントラックを使ってお引越しされることが多いです。
大型トラックよりは小さいですが(2トンは小型トラックになります)、
2トントラックになら2人分の荷物程度はのせることは十分可能です。

とはいえ、ご家庭によってはお荷物がおおきくてたくさんあるという場合も考えられます。
2トントラックで乗り切るか心配な場合は、公式サイトからネット見積もりを依頼する時に、
お荷物をすべてチェックするようにしましょう。

外に置いてある自転車やお部屋の棚類は、意外とチェックし忘れるものです。
どうしても心配だという場合は、お電話で訪問見積もりを依頼されるようおすすめします。

【2人暮らしでも想像以上に荷物が多いことがある】

1LDKの2人くらしだから、そんなに大きなトラックでなくても大丈夫と思うでしょうが、
家具や家電が大型のものだと荷物がかさばります。

セミダブルのベッドや大きなソファ、大画面のテレビなどが一式そろっていると、
たとえ2人暮らしでも2トントラックでは運びきれないかもしれません。

お家にあるお荷物というのは、収納してある状態ではなかなか全体量がつかめないものです。
見積もりを依頼されるときに、不要と思うものは積極的に処分していきましょう。

お引越し料金を少しでもお値打ちにするには、やはりお荷物の量を減らすのが一番の近道です。

【LIVE引越サービスでは不用品引取りもいたします】

とはいえ、不用品の処分代も大変だ…という時は、ぜひともLIVE引越サービスにご相談ください。
当社ではお引っ越しでご不要となったものを、格安でお引き取りしております。

大型の家電が古くなってきたから、引越しのタイミングで買いなおそうと思っていらっしゃるなら、
お見積もり時に引き取りのご依頼も一緒になさるといいでしょう。

意外と多い2人暮らしのお荷物も、LIVE引越サービスなら格安でお運び&お引取りいたします。

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