Archive for the ‘不用品・不要品’ Category

引越し前はフリマアプリを使って、荷物量の削減を

2017-11-24

お引越しは絶好の断捨離タイミングです。
最近は断捨離が一般化してきて、お引越しがないときでも
身の回りの物を減らしているという人が増えています。

引越しを機会に、ものに囲まれた生活から断捨離後のすっきりした暮らしに、
うつってみませんか。

今回はフリマアプリでの断捨離を紹介します。

【捨てる前にフリマアプリで売れないかチェック】

では、不用品は捨てるだけでいいのか。いえ、捨てるだけではもったいないです。

よほど古くて、もう使えないようなものは不燃ごみや可燃ごみで処分するより仕方がありませんが、
状態がいいものは、一度フリマアプリなどで売ってみるといいでしょう。

バッグなどはブランド品ならかなりいいお値段で買い取られて行きますし、
ゲームは相場が決まっていますから、比較的売りやすいアイテムです。

【写真撮影は午前中にやり、出品は夜の9時ごろ】

さらに、ちょっとした気づかいで、不用品が売れやすくなります。
次の3点に注意してみましょう。

まずは時間帯。
平日の昼間に出品してもなかなか売れないということがありますが、
夜の9時ごろに出すと、驚くほどすぐに売れてしまいます。

その時間に合わせて、出品アイテムの写真は昼間に撮影しましょう。
撮影には明るさが大事ですので、午前中撮影がベストです。
明るいうちに撮影した写真は、加工後もきれいに見えます。

2点めは、なかなか売れないものは値下げすること。
人気のあるアイテムはだいたい出品後2日以内に売れます。

3日目になってもまだ残っているものは、価格設定が高すぎたのかもしれません。
思い切って値下げをして、いつまでも残しておくよりは確実に買い手を見つけましょう。

大事なのは高く売ることよりも、お引越し前に不用品を少しでも減らすことです。

【できれば複数のフリマアプリに出品】

最後に、出品するフリマアプリの数です。
最近ではフリマアプリの数が増えてきましたので、売りたいものが決まったら、
2か所のフリマアプリに同時に出品するのがおすすめです。

よほどの大人気アイテム以外は、両方のアプリで
同時に売れてしまったなんてことになりませんから、
売れ残りのリスクを減らすためにも、2か所に出品しましょう。

大型家電のお引越し、ドラム式洗濯機は要注意です

2017-11-24

最近の家電は省エネタイプの大型なものが増えています。
冷蔵庫もそうですし、洗濯機も大型化していますね。

なかでも少ない水で洗えるドラム式は人気ですが、重量もありサイズも大きい家電です。
運ぶだけでも大変なうえ、実はほかのタイプの洗濯機よりもお引っ越し時に注意が必要なのです。

【洗濯槽のドラム固定用金具が必要になる】

大型のドラム式洗濯機を移動させるときは、必ず洗濯槽のドラムを固定する必要があります。
それも単純に動かなくてもいいようにすればOKというわけでなく、専用の固定金具でがっしりと留めます。

もし専用金具以外の方法で固定した場合は、お引越しの後に故障が発生しても、保障されませんので注意が必要なのです。

この専用金具は購入時に付属品としてついてきているはずですが、
使用しているうちに金具なんて紛失してしまったというケースは少なくありません。
引越し当日に紛失がわかっても、専用金具はメーカーにしかありませんから、洗濯機を運搬することができなくなるのです。

【お引越し前に必ず専用の固定金具をメーカーから取り寄せる】

ドラム式洗濯機は、お引越しの当日までに専用金具をメーカーから取り寄せておかなくてはなりません。
お引越し当日に金具がないと、最悪の場合、洗濯機を新居へ運べないという事態になります。

いや、金具がなくても大丈夫だから運んでほしいというお話もよく聞きますが、
この専用金具で固定しなければ、新居に据え付けた後、ドラム部分が正常に動かなくなることが多いのです。

お引越し後にドラム式洗濯機が破損した場合、あとの修理代が非常に高額になる可能性が高い。
数万円単位での修理代になりますから、必ず固定用金具を取り寄せておきましょう。

【固定金具のはずし忘れにも注意する】

ちなみに固定金具は、新居に洗濯機を据え付けた後は、外してあるかどうかチェックするのも大事です。
お引越し時はみんながバタバタしていますから、金具のはずし忘れも考えられます。

専用金具は洗濯機の後ろにつけるタイプがほとんどですので、据え付け時にチェックをし忘れると後が大変です。

搬入時に専門業者に確認しておきましょう。

2人暮らしのお引越しもやはりLIVE引越サービスがお得

2017-11-23

新婚さんや子供のいないご夫婦、同棲中のカップルなど、
ふたりで暮らしている場合のお引越しは、単身引越しよりお荷物量が多くなります。

料金も上がりますが、LIVE引越サービスなら、2人暮らしでもお値打ちにお引越しできます!

【2人暮らしの場合は、一般的に2トントラックを使う】

2人暮らしの場合は、2トントラックを使ってお引越しされることが多いです。
大型トラックよりは小さいですが(2トンは小型トラックになります)、
2トントラックになら2人分の荷物程度はのせることは十分可能です。

とはいえ、ご家庭によってはお荷物がおおきくてたくさんあるという場合も考えられます。
2トントラックで乗り切るか心配な場合は、公式サイトからネット見積もりを依頼する時に、
お荷物をすべてチェックするようにしましょう。

外に置いてある自転車やお部屋の棚類は、意外とチェックし忘れるものです。
どうしても心配だという場合は、お電話で訪問見積もりを依頼されるようおすすめします。

【2人暮らしでも想像以上に荷物が多いことがある】

1LDKの2人くらしだから、そんなに大きなトラックでなくても大丈夫と思うでしょうが、
家具や家電が大型のものだと荷物がかさばります。

セミダブルのベッドや大きなソファ、大画面のテレビなどが一式そろっていると、
たとえ2人暮らしでも2トントラックでは運びきれないかもしれません。

お家にあるお荷物というのは、収納してある状態ではなかなか全体量がつかめないものです。
見積もりを依頼されるときに、不要と思うものは積極的に処分していきましょう。

お引越し料金を少しでもお値打ちにするには、やはりお荷物の量を減らすのが一番の近道です。

【LIVE引越サービスでは不用品引取りもいたします】

とはいえ、不用品の処分代も大変だ…という時は、ぜひともLIVE引越サービスにご相談ください。
当社ではお引っ越しでご不要となったものを、格安でお引き取りしております。

大型の家電が古くなってきたから、引越しのタイミングで買いなおそうと思っていらっしゃるなら、
お見積もり時に引き取りのご依頼も一緒になさるといいでしょう。

意外と多い2人暮らしのお荷物も、LIVE引越サービスなら格安でお運び&お引取りいたします。

東京での引っ越しの際の不用品処分の手続きについて

2017-10-29

さあ引越しだ!と思ったときに、ふと不安になるのが不用品の処分方法です。
お引越しは絶好の断捨離チャンスでもありますから、いらないものはどんどん捨てたい。

しかし、ソファやテーブルなどの大きなものはどうやって処分したらいいのかわかりませんね。
たとえば、東京ではどうやったら処分できるのでしょうか。

粗大ごみ受付センターへ電話かネットで依頼する

新宿区の場合なら、粗大ごみ受付センターに電話かネットで回収を申し込みます。

一度にまとめて処分を頼める者は合計10個の粗大ごみ。それ以上はまた、改めて申し込みしなおさなくてはなりません。

処分できるごみのサイズは、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、電気製品(家電リサイクル品以外)、自転車などです。
つまり、大きさや重さによっては処分できないゴミもあるので、注意しましょう。

申し込んだ後は、処分したいごみのサイズや種類から、粗大ごみシールを購入して貼り付けます。

ごみシールは「有料粗大ごみ処理券及び有料ごみ処理券取扱所」の標識があるお店か、清掃事務所・清掃センター・各特別出張所・ごみ減量リサイクル課(区役所7階)で購入します。

回収日は自分で大型ごみを指定場所まで運ぶ

やれやれ、大変だなあと思うでしょう?しかし自治体の粗大ごみ処分はこれからが大変なのです。

まず、指定された日にちの朝に、指定の場所まで自分で粗大ごみを運ばねばなりません。
ソファでも椅子でも、たんすでも、なんでも自分で処分場所まで運ぶのです。

運ぶ時間も朝の8時まで厳守など、厳しく決まっている場合が多く、結構大変…。
ここまでやっても1回につき、10個の粗大ごみしか回収してくれません。

あれこれ考えるうちに、処分が面倒になってきますね。ということで、ここからLIVE引越サービスの出番なのです。

当社ではお引越しの不用品を格安で処分できます。
これなら、あちこちの窓口に連絡する必要もなく、ごみ処分シールを買いに行く手間もかかりません。らくちんです。

【LIVEなら不用品回収にうかがいます!】

なによりもいいのは、LIVE引越サービスが不用品をお引き取りに行くことでしょう。
お客様は粗大ごみを運び出す手間もなく、いらないものを選んでおくだけでいいのです。

お引っ越し時の不用品に困ったら、ぜひ一度ご相談ください。

お引越し中の荷物の紛失は、最終確認で防ぎましょう。

2017-10-27

引越し会社もお客様も気を付けているにもかかわらず、起きてしまうこともあるお荷物の紛失。
時にはお引越し後に紛失がわかることもあります。

では、お引越し当日に紛失がないかをしっかり確認する方法はないのでしょうか?

【小物や物干しざおの降ろし忘れが、ごくたまにある】

LIVE引越サービスでは、お荷物を新居に降ろした後に、降ろし忘れがないかどうかをしっかり確認いたします。
というのも、まれに起きるお荷物の紛失はたいてい新居で見つかるかトラック内で見つかることが多いからです。

搬入作業の完了後にスタッフがトラックの荷台を確認し、そのあとお客様にもトラック内部の確認をお願いする。
このダブルチェックで、ほとんどの場合は何も紛失することもなくお引越しが完了いたします。

それでもごくたまに起きるのが、小物の紛失です。
これはトラックの中においてあるいろいろな梱包資材などの隙間に小物が入ってしまい、降ろし忘れるケースです。

めったにありませんが、物干しざおなどもトラックの荷台の隅に入り込んでしまい、降ろし忘れることもあります。
ぜひ最終確認で、お客さまご自身でトラック内部をご確認ください。

【小物はひとつの箱に入れ、スタッフに手渡しする】

ちなみにトラックからの降ろし忘れが多いのは物干しざおや額縁、電化製品のリモコン、食器棚のねじなどです。
物干しざおや額縁などは見つかることが多いのですが、紛失して困るのはリモコンやねじといった小さなものでしょう。

こういった小物類をうまく運ぶにはどうしたらいいのか。
対策は二つあり、ひとつは搬出時に小物専用段ボールを一つ用意し、リモコンやねじなどはすべて同じ箱に入れることです。

つぎに、搬出時にはその箱をスタッフに「小物です」といって渡していただくこと。
面倒かもしれませんが、これが確実に小物の紛失を防ぐ方法です。

【お荷物の搬出・搬入には最大限の注意を払います】

さいわい、LIVE引越サービスはお客様からの紛失クレームが非常に少ない引越し会社です。

お荷物の搬出・搬入時には細心の注意を払いますし、最後のご確認もお客様にお願いして二重三重の防止策を講じております。
安心してご利用ください。

自転車は、引越しトラックに積み込むのが難しい重要物件

2017-10-27

日常の足として重宝する自転車。どのご家庭でも1台や2台はお持ちでしょう。
この自転車が、お引越しのトラックに非常に積み込みにくい重要物件なのです。

【自転車は立てて積み込むが、上には何も載せられない】

自転車は、形から言って引越しトラックに積み込んだ後に、上に荷物を載せることができないものです。
すると自転車を積んだスペースはそれ以外に利用できなくなり、結果としてトラックに積めるお荷物量が減ってしまいます。

それなら自転車は、段ボールを積んだ上にのせればいいのでは?と思うかもしれません。
これはこれで正解なのですが、問題が一つあり、自転車は無事に運べても自転車の下にある段ボールのお荷物に傷がつく可能性があるのです。

自転車はいろいろなものが突き出している形ですから、輸送中に自転車が段ボールを突き破って、下のお荷物が破損することがあります。
お荷物全体の配置にもよりますが、自転車は立ててのせるのがベストな方法なのです。

【自転車を収納する輪行箱にいれて運ぶ】

最近は、自転車が趣味でとても高価な自転車に乗っておられるお客さまが増えました。
大事なものだから自分で運ぶというお客さまもみえますし、引越トラックにのせたいお客さまもいらっしゃいます。

トラックにのせるために、自転車専用の箱=輪行箱をお持ちのかたがいます。
輪行箱というのは自転車をそっくり収納できる箱です。
自転車レースやトライアスロンが趣味の方は輸送用に持っておられますね。

材質はいろいろあり、段ボールのものは\3000くらいで購入できます。
中には強化段ボールを使ったり樹脂を使ったりした本格的な輪行箱もあり、この箱に自転車を収納してトラックに積み込みます。

長距離引越しのお客さまは、輪行箱を用意してトラックに載せるのが安心だとお考えの方が多いようです。

【お見積り時には、自転車の台数をチェックしましょう】

積み込み難度が高い自転車ですが、ネットのお見積もり時には忘れてしまうことが多い物品です。
移動手段ということで、頭から抜けてしまわれるのでしょう。

LIVE引越サービスの場合、ネットからの見積り依頼のなかに自転車をチェックする項目がもうけてあります。
複数の自転車をお持ちのお客様は、ぜひ正確な台数をチェックしてください。

冷蔵庫の中身は空に。未開封のペットボトルや缶はOK!

2017-10-26

お引越しのお荷物の中でもビッグサイズの冷蔵庫。
これをいったいどうしたらいいのか?と困っている方も多いでしょう。
お引越し前にやっておくことをご紹介しますね。

【お引越し2週間前から計画的に冷蔵庫をカラにする】

お引越し当日には、冷蔵庫の中はカラにします。
中にはぎっしりと食品や調味料が入っているというご家庭がほとんどですから、お引越し当日に合わせて食材を使い切ってしまいましょう。

できればお引越しの1~2週間前から、冷蔵庫の中身を確認して賞味期限が切れているものはどんどん捨てていきます。
処分後に冷凍庫にあるものと乾物を組み合わせて、2週間分の献立を作ってしまうといいでしょう。

お引越し前の2週間は、買い物も控えて、あるものを食べて消費するのがコツです。
そしてお引越しの前日には冷蔵庫の電源を切ります。

冷蔵庫の中身は最後のお料理にして食べきるか、その前にカラにしてしまい、外食やお弁当などで過ごしましょう。

未開封の缶やペットボトルはほかのお荷物と一緒に運べる

お引越し前に冷蔵庫内のものをチェックしていると、未開封の缶やペットボトルがでてくることもあります。
これも食べきらなくちゃダメ?と思うかもしれませんが、未開封ならお引越し荷物と一緒に新居に運ぶことができます(未開封でも要冷蔵のものは運べません)。

開封済みのものは処分していただくか、クーラーボックスなどをご用意していただきご家族様で運んでいただくことになります。
お引越し荷物と一緒に運ぶ場合は、段ボール箱の側面や上部に「食品 ペットボトル未開封」などと書いておかれるとわかりやすいので、新居についてからの荷ほどきが楽になります。

【前日に電源を切ることはお忘れなく】

冷蔵庫については、お引越しの前日までに電源を切っておく必要があります。
これは、冷蔵庫の中の氷を溶かして、内部に余計な水分を残さないためにするものです。

冷蔵庫の中には、見えない部分に霜がついていることがありますから、これをそのままにしておくと輸送中に霜がとけて、水分が出てしまいます。
こうなるとトラック内の他のお荷物が濡れることもありますから、わすれずに電源を切っておきましょう。

引越しといえばやはり断捨離の最適な機会

2017-09-30

断捨離という考えが一般に広まってから、ずいぶん時間がたちました。
一過性のブームで終わるかと思えば、今や日本人のライフスタイルにしっかり定着した感じですね。

とはいえ、普段の生活のなかでは大きなものの断捨離はむずかしいもの。
やはりお引越しが最適なタイミングなのです。

大型家具・家電のサイズ見直しで大きな断捨離からすすめる

お引越し後は、それまでと別の住居に住むことになりますから、持ち物の総点検をしなくてはなりません。
旧居で使っていたソファやダイニングセット、パソコンデスクやたんすに至るまで、新居で使えるサイズなのかをチェックする必要があります。

場合によっては大きな家具(タンスやデスクなど)は、新居の玄関を通らないなどということもあります。
お引越し準備の早い段階で、新居に持っていける家具・家電かどうかを考えましょう。

実は大きな家具や家電を見直すだけで、かなりの断捨離が終わります。
家具や家電を買いなおす場合は、中身をいったんすべて移し替えることになります。

その時に「これ、処分できるかな?」と考えるだけで、そうとうな量のお荷物が断捨離できるのです。

【新しい生活のために、すっきりして引っ越す】

精神的に見ても、お引越しは断捨離の機会です。
断捨離を考案したやましたひでこさんによれば、断捨離の最大の目的は多すぎる物への執着を捨てること。

これまでと同じ生活をしている中で、おなじみの物を断捨離するのは心が痛むこともありますが、お引越しとなれば話はべつです。

新しいお家で、新しい生活を始める。
こう考えたときに、身軽にすっきり暮らしていきたいと思う人は多いのではないでしょうか。

だとしたら、お引越しは生活スタイルを変える絶好のチャンスですから、断捨離もサクサクすすみますね。

【断捨離で荷物を減らして、お引越し料金も減らそう】

最後に現実的なメリットをもうひとつ。
断捨離をして荷物を減らせば、お引越し料金も格安になります。

運ぶ荷物の量が少なければ、それだけお得に引越しができるわけです。
いろいろな角度から考えて、お引越しは断捨離すべき時。

思い切って物への執着を手放し、スッキリして新生活を始めましょう。

引越し時の不用品処分、丸ごとお任せください。

2017-09-30

最近は身の回りの不用品を処分して、身も心も軽くなりたいという人が増えてきました。
昔のように古い家具や家電をすべて持ってお引越しをされるお客さまは少数派かもしれません。

身の回りをスッキリさせたい方にとっては、お引越しは絶好の断捨離タイミング。
しかし、いらないものを処分するにもお金がかかりますね…。

不燃ごみ回収だけではお引越し前に全部処分しきれないかも】

不用品の処分といえば、まず思いつくのが自治体の不燃ごみ回収です。
たしかに費用的にはこれが一番お安くすむ方法ですが、ネックになるのが回収日です。

自治体が運営するごみ回収だと、事前に決まっている回収日にしか処分できなかったり、処分できても一度に捨てられる不用品の重量が決まっていたりします。
つまり、費用的にお安いメリットがある代わりに、捨てたいものを一気に捨てることができないという大きなデメリットもあるのです。

よほど前から綿密な予定を立てて、不用品を一つずつ捨てていかなければ、自治体の不燃ごみ回収だけではお引越しの前に自宅の不用品をすべて処分することは大変でしょう。

LIVE引越サービスなら一般の回収業者よりも格安で処分】

自治体の不燃ごみ回収が面倒なら、一般の回収業者に頼もうかと思うでしょう。
これなら、回収業者に連絡を取り回収を依頼するだけで済みますから、簡単らくちん。

お引越し直前に依頼すれば、ギリギリまで家具や家電も使えます。
ただし、大きなネックは費用です。

一般の不用品回収業者はコストが高くなる傾向があります。
そこでおすすめしたいのが、LIVE引越サービスの不用品回収。

LIVE引越サービスならお引越しの前、ご相談次第ではお引越し当日にも不用品の回収ができます。
しかも費用は一般の回収業者に依頼するよりも格安です。

お引越し料金だけでなく、不要遺品回収の費用も格安というのがLIVE引越サービスの強みなんです。

【お引越しも不用品回収も窓口を一つにして準備時間も節約】

もうひとついえば、引越し会社と不用品回収業者をひとつにまとめることで、電話連絡や支払いの窓口も1か所で済みます。
回収日の調整や細かい打ち合わせもお引越しの相談時にできるので、手間も時間も大幅に節約できます。

家具は引越しで買い替える?持っていく?

2017-09-30

お引越し時は大型家具・家電の買い替え時だと言われます。しかし予算の都合もありますし、すべての家具を買い替えるわけにもいかない。

どの家具を新居へ持って行って、どれを処分すべきでしょうか?

大型家具は買い替えて、引越し料金を節約しよう

予算に余裕がある場合は、なるべく古い大型家具を処分し手買い替えるのがおすすめです。
大きな家具がなくなればそれだけ運ぶお荷物の量が減りますから、トータルのお引越し代が安くなるケースが多いのです。

しかし、いくら予算が潤沢であっても全部の家具を買い替えるのはもったいない。
優先的に買い替えるべき家具は、家族全員がよく使うものですね。

たとえばダイニングセット。
新居のリビングやダイニングが広くなるなら、ダイニングテーブルとイスは大きめのものに買い替えるといいでしょう。

その際、新居の内装にマッチした素材やカラーの家具を選ぶと、搬入後にお部屋全体がきれいにまとまります。
毎日使うダイニングテーブルが変わると気分も一新しますから、買い替え効果の高い家具です。

大型の壁面収納家具は、引越し時に買い替えて

ダイニングテーブルのほかに買い替えたほうがいいのは、壁面収納家具です。
壁面収納は大型ですから、他の家具を設置してしまったら、あとから取り付けるのが大変です。

お引越し時が買い替えのベストタイミングです。
最近の壁面収納は、奥行が30センチくらいしかない薄型タイプがありますから、壁いっぱいの収納でも圧迫感が少ないんです。

扉付きの壁面収納は目隠しにもなり、とても使いやすい大型家具。
購入を検討しているのならお引越し時に入れてしまいましょう。

お引越し後にじっくりと新しい家具を選ぶのもいい

大型家具はお引越し時に買い替えるのがおすすめですが、あえてお引越しの後から購入するという人もいます。
実際に住んでみてから、新居にあった家具を探すと失敗しにくいというのが理由です。

転勤族のなかには、大型家具を極力購入せずに持ち運びやすいカーテンにこだわるという意見もありますよ。

家電は引越しで買い替える?持っていく?

2017-09-30

お引越しは、家電を買い替えるベストタイミングでもあります。
とはいえ、お引越しにもお金がかかりますから、ここで新しく家電を買う予算がない場合もありますね。

果たして家電はどのタイミングで買い替えるべきなのか、お引越し時に買い替えるメリットなどを探してみました。

購入後7~8年経過している大型家電は、買い替えるとお得かも

お引越し時というのは、普段なら絶対に動かさないような大型家電を動かせる時です。
冷蔵庫や洗濯機など、いちど設置したら移動させるのが面倒な家電は、できればお引越し時に買い替えましょう。

買い替えるべき家電は、購入して7年以上たっているかどうかが目安です。
最近の家電は節電能力が高いので、思い切って買い替えると購入後の維持費が安くなるケースが多いので、長い目で見ればお得な買い替えですね。

また、お引越し時に古い家電を処分すれば新居に運ぶ必要がなくなります。
そのぶんお引越しの荷物が減ることになり、お引越し代が節約できるかもしれません。

お部屋の印象を変える照明器具は、買い替えがおすすめ

洗濯機や冷蔵庫のような大型家電以外にも、ほとんどのご家庭がお引越し時に買い替えている家電があります。それが照明器具です。

ふだん何気なくつかっている照明器具ですが、インテイリアとしてはお部屋の印象を左右するほどの力があります。
色やデザイン、光の当たり方などによってお部屋の雰囲気は大きく変わってきます。

新居にこれまでの照明器具を持っていったら、なんだかスッキリしない…ということが多いのは、内装がまったく違うからです。
旧居ではなじんでいた照明が、新居ではインテリアの差から、照明器具だけがすっかり浮いてしまうことがあるのです。

これではお部屋全体がちぐはぐになります。
まだ使える照明器具であっても、ここは思い切って新居用に買い替えるといいでしょう。

古い家電も格安で処分いたします!

家電を替えたいけど引越し代がかかるから…とお考えの方も見えますが、LIVE引越サービスならお引越し代も格安!
古い家電も格安で処分いたしますので、ぜひご相談ください。

新生活を始めるにあたり、無駄なく古い家電を買い替えられるといいですね。

引っ越し作業は、荷造りよりも荷ほどきが大変!

2017-08-28

お引越しに慣れない人は、旧居での荷造りが終わると作業の大半が終わったような気がします。
しかし引越しで本当に大変なのは荷ほどきです。

LIVE引越サービスでも梱包・開梱も担当させていただくサービスがありますが、お荷物を新居に収めるのは、本当に大変に感じているお客様が多くいらっしゃいます。

■すぐに使いたい荷物は最後に搬出→最初に搬入

まず覚えておいていただきたいのは、お荷物はトラックに詰め込んだ順番と反対の順に降ろすことになるということ。
ですから新居についてすぐに使いたい箱は、最後に乗せたほうがいいんです。

それを考えて、荷物の搬出順を決めましょう。
たとえば、お引越し当日まで使っていたような身の回りのものは、最後までトラックに積みません。

荷作りの最初のころに箱詰めしたシーズンものの荷物(季節はずれの衣類やクリスマスツリーなど)を先に積んでもらいましょう。

■お風呂、キッチン、トイレを先に仕えるようにする

そんなこと、引越し当日にはバタバタしていて忘れてしまうという場合は、荷造りの時に部屋ごとに荷物を分けてしまっておきます。
そして部屋ごとに順番に搬出してもらい、身の回りのものの箱は最後まで残すようにしましょう。

最初に搬入してもらったら、身の回りのものから荷ほどきします。
すぐに使いたいものを収納してしまってから、ほかのものに取り掛かりましょう。

なぜなら、身の回りのものの荷ほどきがすめば、それで新居での生活が一応できるようになるから、気持ちにゆとりが生まれるからです。
お風呂、キッチン、トイレが使えれば、あとは時間がおそくなっても大丈夫。

何もかも使えないままではパニックになりますが、生活環境を整えてあれば、あとはどうにかなるのです。

■荷ほどき中も、不用品がでたらLIVE引越サービスにご相談を

そして荷ほどきをしながら、新居に持ってきたけれどサイズが違ったり、いらないと感じたりしたものは、その場で処分しましょう。荷ほどきは新居での生活に必要な物品をチェックできる、最後の機会です。

お荷物搬入時に不用品が出た場合は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。そのままお引き取りできるものもありますよ。

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