Archive for the ‘不用品・不要品’ Category

引越しと一緒の不用品回収は格安で承ります。

2018-03-19

お引越しには不用品がつきものです。
荷造りをしているうちに、あれもこれも処分したいという気持ちになってくるでしょう。

最近はお引越しの荷造りと一緒に、断捨離を決行しようという賢い奥さまたちが増えてきたので、家具や家電など大きな不用品がでてくることになります。
そんな不用品の処分方法とは?

【LIVE引越サービスなら、大型家具なども格安でお引取りします】

ソファやベッドなど大型家具をお引越しのタイミングで買い替えたいという方はとても多いです。
購入するのは新居の近くでいいのですが、こまるのは大型家具の処分方法です。

小さなものは可燃ごみや不燃ごみとして回収に出せますが、ベッドやソファなど分解しようがない物はどこで引き取ってくれるのか頭が痛いですね。
そんなときは、どうぞLIVE引越サービスにご依頼ください。

お見積り時に処分したい不用品を言っていただければ、格安でお引取りさせていただきます。
大型家具などは処分に別途費用が掛かりますので、詳細はスタッフにお尋ねください。

古物取り扱いができる引越し会社ですので不用品も引取ります

なぜこれほど格安で不用品をお引取りできるのか?
じつは、LIVE引越サービスの運営会社である中尾運輸株式会社が、大阪府公安委員会の許可を得た古物扱いができる会社だからです。

ついでにいうと、平成14年から産業廃棄物収集運搬事業の許可も得ていますから、不用品は自社にて引取りすることができます。
ほかの処分業者に依頼しないで、自社で不用品をお引取り・処分できるので、ほかの引越し会社よりも処分費がグッとお安くなるわけです。

運輸会社としても長年にわたって営業してきた、LIVE引越サービスがもつ大きな強みですね。

【不用品処分を含めたお見積りは、ご自宅へうかがいます】

不用品の処分・お引取りをご依頼されたい場合は、ご自宅に訪問してお見積りをさせていただきます。
通常のお引越し予約ですと電話でお見積りをいたしますが、処分品がたくさんある・大きなものを引き取ってほしいと言う場合は、やはりスタッフがご自宅で処分品を拝見したほうが正確なお見積りをお出しできます。

当社サービスエリア内の訪問見積りには、費用は掛かりませんので、お気軽にお電話でご依頼ください。

引越した後は快適な新生活の為に荷物を開封

2018-03-18

お引越しというと、荷造りをして新居に荷物を入れるまでだ、と考えていらっしゃるかもしれません。
いえいえ、じつはそれはまだお引越しの全工程の半分くらいです。

残りの半分は、新居に入ってからお荷物を開けてから始まるのです。

【快適な新生活のために荷作りと荷ほどきの両方で断捨離を】

最近は、お引越しの荷造りのときに、断捨離を決行するというお客さまが増えてきました。
いらないものや余分な物、使っていないものをチェックして処分するには、引越しというイベントは最適です。

新居へ運ぶ荷物は少しでも減らせるほうがお金の節約にもなりますし、お引越しも楽になります。
家じゅうの荷物をすべて棚おろしして点検し、不用品を処分することはお引越し前の大事な作業です。

ただ、かなり思い切って不用品を処分しても、まだまだ大量のお荷物があるケースがほとんどです。
そこで、お荷物を新居で開封する時に、もう一度どうしても必要な物かどうかをチェックすることをおすすめします。

【新居で1か月使わなかったものは不用品】

せっかく新居に引っ越すのだから、これからは持ち物を減らして、すっきり暮らしたいと思っていらっしゃるかたも多いでしょう。
だとしたら、新居の収納におさめるものは80%ていどにとどめましょう。

お引越し当日に新居に到着して、お荷物を開封していくと、思った以上にたくさんのものを持ち込んでいると感じるかもしれません。
その場合は、どうしても必要だと思うものだけを箱から出し、今すぐいらないものはそのまま段ボールにしまっておきましょう。

荷物を入れた段ボールは、使わない部屋や隅においておき、そのまま1か月すごしてみませんか。
1か月がたってみると、箱からずっと出さなかったものがあるでしょう。それこそが、不用品なのです。

【思い出の品以外は、すっぱりと処分すると快適な新生活に】

1か月も箱にしまったままで新生活がすごせたということは、その箱の中身は生活に必要でないものです。
箱の中身をあらためてチェックして、どうしても捨てられない思い出の品以外のものは、すっぱりと処分しましょう。

これで引越しのタイミングで、荷作り時と開封時の2回が大きな断捨離のチャンスになります。
何もかも捨てる必要はありませんが、不用品は少しでも処分して、身も心も軽くなって新居での生活を始めたいですね。

東京をはじめ関東から沖縄へのお引越しはLIVEがお得

2018-02-26

沖縄へのお引越しは、どうしても費用がかかります。
フェリー便を使うためなのですが、この費用を少しでもお安くするにはどうしたらいいのでしょうか。

ネットなどを検索すると、細かい荷物はゆうパックを利用しようなどと書いてありますが、本当に安くなるのでしょうか?

【大型家具・家電は、沖縄へ持って行かないのが基本】

東京をはじめ関東エリアから沖縄など遠方へお引越しをする場合は、大きなお荷物は持って行かないことが基本です。

ベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家具・家電は旧居で処分しておきます。
そして衣類や身の回りの物もなるべく処分する前提で、引越し会社に見積を依頼されるといいでしょう。

何も持って行かないのでは、沖縄についてから困る!とお思いでしょうが、家具や家電は沖縄の新居近くで購入したほうが、うんと引越し代が節約できます。
もちろんどうしても必要な家具や思い出の品などは大きくても運ぶべきですから、その場合はLIVE引越サービスの営業スタッフにご相談ください。

ゆうパックで送るのは荷物の数が多い程コストカットにならない

大きな荷物がなければ、荷造りしてゆうパックで送れば安くなる、という情報がネットにでています。
ひとつずつのお荷物の配送料をみると、お安くなる気がしますね。

たとえば東京から沖縄へ170サイズのお荷物を1個運ぶのにかかる費用は、2,710円です。
これが10個なら27,100円になり、20個なら54,200円です。

単身引越しであっても、お荷物の量は意外と多くなりますから、20個の箱を送る手間と時間と費用を考え合わせると、抜群に安い!
と言い切れるほどコストカットにならないのです。

【関東から沖縄への長距離船便でも、格安で】

そんなときは、ぜひともLIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください。当社は、もともと大阪の格安引越し会社として有名です。

東京からのお引越しも多数手がけており、しかも費用は格安。
船を使う沖縄便であっても、引越し業界の最安値レベルでお運びします。

お引越し時期によってはお引越し料金をディスカウントできることもありますので、沖縄へのお引越しが決まったら、お気軽にご相談ください。

引越し前はフリマアプリを使って、荷物量の削減を

2017-11-24

お引越しは絶好の断捨離タイミングです。
最近は断捨離が一般化してきて、お引越しがないときでも
身の回りの物を減らしているという人が増えています。

引越しを機会に、ものに囲まれた生活から断捨離後のすっきりした暮らしに、
うつってみませんか。

今回はフリマアプリでの断捨離を紹介します。

【捨てる前にフリマアプリで売れないかチェック】

では、不用品は捨てるだけでいいのか。いえ、捨てるだけではもったいないです。

よほど古くて、もう使えないようなものは不燃ごみや可燃ごみで処分するより仕方がありませんが、
状態がいいものは、一度フリマアプリなどで売ってみるといいでしょう。

バッグなどはブランド品ならかなりいいお値段で買い取られて行きますし、
ゲームは相場が決まっていますから、比較的売りやすいアイテムです。

【写真撮影は午前中にやり、出品は夜の9時ごろ】

さらに、ちょっとした気づかいで、不用品が売れやすくなります。
次の3点に注意してみましょう。

まずは時間帯。
平日の昼間に出品してもなかなか売れないということがありますが、
夜の9時ごろに出すと、驚くほどすぐに売れてしまいます。

その時間に合わせて、出品アイテムの写真は昼間に撮影しましょう。
撮影には明るさが大事ですので、午前中撮影がベストです。
明るいうちに撮影した写真は、加工後もきれいに見えます。

2点めは、なかなか売れないものは値下げすること。
人気のあるアイテムはだいたい出品後2日以内に売れます。

3日目になってもまだ残っているものは、価格設定が高すぎたのかもしれません。
思い切って値下げをして、いつまでも残しておくよりは確実に買い手を見つけましょう。

大事なのは高く売ることよりも、お引越し前に不用品を少しでも減らすことです。

【できれば複数のフリマアプリに出品】

最後に、出品するフリマアプリの数です。
最近ではフリマアプリの数が増えてきましたので、売りたいものが決まったら、
2か所のフリマアプリに同時に出品するのがおすすめです。

よほどの大人気アイテム以外は、両方のアプリで
同時に売れてしまったなんてことになりませんから、
売れ残りのリスクを減らすためにも、2か所に出品しましょう。

大型家電のお引越し、ドラム式洗濯機は要注意です

2017-11-24

最近の家電は省エネタイプの大型なものが増えています。
冷蔵庫もそうですし、洗濯機も大型化していますね。

なかでも少ない水で洗えるドラム式は人気ですが、重量もありサイズも大きい家電です。
運ぶだけでも大変なうえ、実はほかのタイプの洗濯機よりもお引っ越し時に注意が必要なのです。

【洗濯槽のドラム固定用金具が必要になる】

大型のドラム式洗濯機を移動させるときは、必ず洗濯槽のドラムを固定する必要があります。
それも単純に動かなくてもいいようにすればOKというわけでなく、専用の固定金具でがっしりと留めます。

もし専用金具以外の方法で固定した場合は、お引越しの後に故障が発生しても、保障されませんので注意が必要なのです。

この専用金具は購入時に付属品としてついてきているはずですが、
使用しているうちに金具なんて紛失してしまったというケースは少なくありません。
引越し当日に紛失がわかっても、専用金具はメーカーにしかありませんから、洗濯機を運搬することができなくなるのです。

【お引越し前に必ず専用の固定金具をメーカーから取り寄せる】

ドラム式洗濯機は、お引越しの当日までに専用金具をメーカーから取り寄せておかなくてはなりません。
お引越し当日に金具がないと、最悪の場合、洗濯機を新居へ運べないという事態になります。

いや、金具がなくても大丈夫だから運んでほしいというお話もよく聞きますが、
この専用金具で固定しなければ、新居に据え付けた後、ドラム部分が正常に動かなくなることが多いのです。

お引越し後にドラム式洗濯機が破損した場合、あとの修理代が非常に高額になる可能性が高い。
数万円単位での修理代になりますから、必ず固定用金具を取り寄せておきましょう。

【固定金具のはずし忘れにも注意する】

ちなみに固定金具は、新居に洗濯機を据え付けた後は、外してあるかどうかチェックするのも大事です。
お引越し時はみんながバタバタしていますから、金具のはずし忘れも考えられます。

専用金具は洗濯機の後ろにつけるタイプがほとんどですので、据え付け時にチェックをし忘れると後が大変です。

搬入時に専門業者に確認しておきましょう。

2人暮らしのお引越しもやはりLIVE引越サービスがお得

2017-11-23

新婚さんや子供のいないご夫婦、同棲中のカップルなど、
ふたりで暮らしている場合のお引越しは、単身引越しよりお荷物量が多くなります。

料金も上がりますが、LIVE引越サービスなら、2人暮らしでもお値打ちにお引越しできます!

【2人暮らしの場合は、一般的に2トントラックを使う】

2人暮らしの場合は、2トントラックを使ってお引越しされることが多いです。
大型トラックよりは小さいですが(2トンは小型トラックになります)、
2トントラックになら2人分の荷物程度はのせることは十分可能です。

とはいえ、ご家庭によってはお荷物がおおきくてたくさんあるという場合も考えられます。
2トントラックで乗り切るか心配な場合は、公式サイトからネット見積もりを依頼する時に、
お荷物をすべてチェックするようにしましょう。

外に置いてある自転車やお部屋の棚類は、意外とチェックし忘れるものです。
どうしても心配だという場合は、お電話で訪問見積もりを依頼されるようおすすめします。

【2人暮らしでも想像以上に荷物が多いことがある】

1LDKの2人くらしだから、そんなに大きなトラックでなくても大丈夫と思うでしょうが、
家具や家電が大型のものだと荷物がかさばります。

セミダブルのベッドや大きなソファ、大画面のテレビなどが一式そろっていると、
たとえ2人暮らしでも2トントラックでは運びきれないかもしれません。

お家にあるお荷物というのは、収納してある状態ではなかなか全体量がつかめないものです。
見積もりを依頼されるときに、不要と思うものは積極的に処分していきましょう。

お引越し料金を少しでもお値打ちにするには、やはりお荷物の量を減らすのが一番の近道です。

【LIVE引越サービスでは不用品引取りもいたします】

とはいえ、不用品の処分代も大変だ…という時は、ぜひともLIVE引越サービスにご相談ください。
当社ではお引っ越しでご不要となったものを、格安でお引き取りしております。

大型の家電が古くなってきたから、引越しのタイミングで買いなおそうと思っていらっしゃるなら、
お見積もり時に引き取りのご依頼も一緒になさるといいでしょう。

意外と多い2人暮らしのお荷物も、LIVE引越サービスなら格安でお運び&お引取りいたします。

東京での引っ越しの際の不用品処分の手続きについて

2017-10-29

さあ引越しだ!と思ったときに、ふと不安になるのが不用品の処分方法です。
お引越しは絶好の断捨離チャンスでもありますから、いらないものはどんどん捨てたい。

しかし、ソファやテーブルなどの大きなものはどうやって処分したらいいのかわかりませんね。
たとえば、東京ではどうやったら処分できるのでしょうか。

粗大ごみ受付センターへ電話かネットで依頼する

新宿区の場合なら、粗大ごみ受付センターに電話かネットで回収を申し込みます。

一度にまとめて処分を頼める者は合計10個の粗大ごみ。それ以上はまた、改めて申し込みしなおさなくてはなりません。

処分できるごみのサイズは、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、電気製品(家電リサイクル品以外)、自転車などです。
つまり、大きさや重さによっては処分できないゴミもあるので、注意しましょう。

申し込んだ後は、処分したいごみのサイズや種類から、粗大ごみシールを購入して貼り付けます。

ごみシールは「有料粗大ごみ処理券及び有料ごみ処理券取扱所」の標識があるお店か、清掃事務所・清掃センター・各特別出張所・ごみ減量リサイクル課(区役所7階)で購入します。

回収日は自分で大型ごみを指定場所まで運ぶ

やれやれ、大変だなあと思うでしょう?しかし自治体の粗大ごみ処分はこれからが大変なのです。

まず、指定された日にちの朝に、指定の場所まで自分で粗大ごみを運ばねばなりません。
ソファでも椅子でも、たんすでも、なんでも自分で処分場所まで運ぶのです。

運ぶ時間も朝の8時まで厳守など、厳しく決まっている場合が多く、結構大変…。
ここまでやっても1回につき、10個の粗大ごみしか回収してくれません。

あれこれ考えるうちに、処分が面倒になってきますね。ということで、ここからLIVE引越サービスの出番なのです。

当社ではお引越しの不用品を格安で処分できます。
これなら、あちこちの窓口に連絡する必要もなく、ごみ処分シールを買いに行く手間もかかりません。らくちんです。

【LIVEなら不用品回収にうかがいます!】

なによりもいいのは、LIVE引越サービスが不用品をお引き取りに行くことでしょう。
お客様は粗大ごみを運び出す手間もなく、いらないものを選んでおくだけでいいのです。

お引っ越し時の不用品に困ったら、ぜひ一度ご相談ください。

お引越し中の荷物の紛失は、最終確認で防ぎましょう。

2017-10-27

引越し会社もお客様も気を付けているにもかかわらず、起きてしまうこともあるお荷物の紛失。
時にはお引越し後に紛失がわかることもあります。

では、お引越し当日に紛失がないかをしっかり確認する方法はないのでしょうか?

【小物や物干しざおの降ろし忘れが、ごくたまにある】

LIVE引越サービスでは、お荷物を新居に降ろした後に、降ろし忘れがないかどうかをしっかり確認いたします。
というのも、まれに起きるお荷物の紛失はたいてい新居で見つかるかトラック内で見つかることが多いからです。

搬入作業の完了後にスタッフがトラックの荷台を確認し、そのあとお客様にもトラック内部の確認をお願いする。
このダブルチェックで、ほとんどの場合は何も紛失することもなくお引越しが完了いたします。

それでもごくたまに起きるのが、小物の紛失です。
これはトラックの中においてあるいろいろな梱包資材などの隙間に小物が入ってしまい、降ろし忘れるケースです。

めったにありませんが、物干しざおなどもトラックの荷台の隅に入り込んでしまい、降ろし忘れることもあります。
ぜひ最終確認で、お客さまご自身でトラック内部をご確認ください。

【小物はひとつの箱に入れ、スタッフに手渡しする】

ちなみにトラックからの降ろし忘れが多いのは物干しざおや額縁、電化製品のリモコン、食器棚のねじなどです。
物干しざおや額縁などは見つかることが多いのですが、紛失して困るのはリモコンやねじといった小さなものでしょう。

こういった小物類をうまく運ぶにはどうしたらいいのか。
対策は二つあり、ひとつは搬出時に小物専用段ボールを一つ用意し、リモコンやねじなどはすべて同じ箱に入れることです。

つぎに、搬出時にはその箱をスタッフに「小物です」といって渡していただくこと。
面倒かもしれませんが、これが確実に小物の紛失を防ぐ方法です。

【お荷物の搬出・搬入には最大限の注意を払います】

さいわい、LIVE引越サービスはお客様からの紛失クレームが非常に少ない引越し会社です。

お荷物の搬出・搬入時には細心の注意を払いますし、最後のご確認もお客様にお願いして二重三重の防止策を講じております。
安心してご利用ください。

自転車は、引越しトラックに積み込むのが難しい重要物件

2017-10-27

日常の足として重宝する自転車。どのご家庭でも1台や2台はお持ちでしょう。
この自転車が、お引越しのトラックに非常に積み込みにくい重要物件なのです。

【自転車は立てて積み込むが、上には何も載せられない】

自転車は、形から言って引越しトラックに積み込んだ後に、上に荷物を載せることができないものです。
すると自転車を積んだスペースはそれ以外に利用できなくなり、結果としてトラックに積めるお荷物量が減ってしまいます。

それなら自転車は、段ボールを積んだ上にのせればいいのでは?と思うかもしれません。
これはこれで正解なのですが、問題が一つあり、自転車は無事に運べても自転車の下にある段ボールのお荷物に傷がつく可能性があるのです。

自転車はいろいろなものが突き出している形ですから、輸送中に自転車が段ボールを突き破って、下のお荷物が破損することがあります。
お荷物全体の配置にもよりますが、自転車は立ててのせるのがベストな方法なのです。

【自転車を収納する輪行箱にいれて運ぶ】

最近は、自転車が趣味でとても高価な自転車に乗っておられるお客さまが増えました。
大事なものだから自分で運ぶというお客さまもみえますし、引越トラックにのせたいお客さまもいらっしゃいます。

トラックにのせるために、自転車専用の箱=輪行箱をお持ちのかたがいます。
輪行箱というのは自転車をそっくり収納できる箱です。
自転車レースやトライアスロンが趣味の方は輸送用に持っておられますね。

材質はいろいろあり、段ボールのものは\3000くらいで購入できます。
中には強化段ボールを使ったり樹脂を使ったりした本格的な輪行箱もあり、この箱に自転車を収納してトラックに積み込みます。

長距離引越しのお客さまは、輪行箱を用意してトラックに載せるのが安心だとお考えの方が多いようです。

【お見積り時には、自転車の台数をチェックしましょう】

積み込み難度が高い自転車ですが、ネットのお見積もり時には忘れてしまうことが多い物品です。
移動手段ということで、頭から抜けてしまわれるのでしょう。

LIVE引越サービスの場合、ネットからの見積り依頼のなかに自転車をチェックする項目がもうけてあります。
複数の自転車をお持ちのお客様は、ぜひ正確な台数をチェックしてください。

冷蔵庫の中身は空に。未開封のペットボトルや缶はOK!

2017-10-26

お引越しのお荷物の中でもビッグサイズの冷蔵庫。
これをいったいどうしたらいいのか?と困っている方も多いでしょう。
お引越し前にやっておくことをご紹介しますね。

【お引越し2週間前から計画的に冷蔵庫をカラにする】

お引越し当日には、冷蔵庫の中はカラにします。
中にはぎっしりと食品や調味料が入っているというご家庭がほとんどですから、お引越し当日に合わせて食材を使い切ってしまいましょう。

できればお引越しの1~2週間前から、冷蔵庫の中身を確認して賞味期限が切れているものはどんどん捨てていきます。
処分後に冷凍庫にあるものと乾物を組み合わせて、2週間分の献立を作ってしまうといいでしょう。

お引越し前の2週間は、買い物も控えて、あるものを食べて消費するのがコツです。
そしてお引越しの前日には冷蔵庫の電源を切ります。

冷蔵庫の中身は最後のお料理にして食べきるか、その前にカラにしてしまい、外食やお弁当などで過ごしましょう。

未開封の缶やペットボトルはほかのお荷物と一緒に運べる

お引越し前に冷蔵庫内のものをチェックしていると、未開封の缶やペットボトルがでてくることもあります。
これも食べきらなくちゃダメ?と思うかもしれませんが、未開封ならお引越し荷物と一緒に新居に運ぶことができます(未開封でも要冷蔵のものは運べません)。

開封済みのものは処分していただくか、クーラーボックスなどをご用意していただきご家族様で運んでいただくことになります。
お引越し荷物と一緒に運ぶ場合は、段ボール箱の側面や上部に「食品 ペットボトル未開封」などと書いておかれるとわかりやすいので、新居についてからの荷ほどきが楽になります。

【前日に電源を切ることはお忘れなく】

冷蔵庫については、お引越しの前日までに電源を切っておく必要があります。
これは、冷蔵庫の中の氷を溶かして、内部に余計な水分を残さないためにするものです。

冷蔵庫の中には、見えない部分に霜がついていることがありますから、これをそのままにしておくと輸送中に霜がとけて、水分が出てしまいます。
こうなるとトラック内の他のお荷物が濡れることもありますから、わすれずに電源を切っておきましょう。

引越しといえばやはり断捨離の最適な機会

2017-09-30

断捨離という考えが一般に広まってから、ずいぶん時間がたちました。
一過性のブームで終わるかと思えば、今や日本人のライフスタイルにしっかり定着した感じですね。

とはいえ、普段の生活のなかでは大きなものの断捨離はむずかしいもの。
やはりお引越しが最適なタイミングなのです。

大型家具・家電のサイズ見直しで大きな断捨離からすすめる

お引越し後は、それまでと別の住居に住むことになりますから、持ち物の総点検をしなくてはなりません。
旧居で使っていたソファやダイニングセット、パソコンデスクやたんすに至るまで、新居で使えるサイズなのかをチェックする必要があります。

場合によっては大きな家具(タンスやデスクなど)は、新居の玄関を通らないなどということもあります。
お引越し準備の早い段階で、新居に持っていける家具・家電かどうかを考えましょう。

実は大きな家具や家電を見直すだけで、かなりの断捨離が終わります。
家具や家電を買いなおす場合は、中身をいったんすべて移し替えることになります。

その時に「これ、処分できるかな?」と考えるだけで、そうとうな量のお荷物が断捨離できるのです。

【新しい生活のために、すっきりして引っ越す】

精神的に見ても、お引越しは断捨離の機会です。
断捨離を考案したやましたひでこさんによれば、断捨離の最大の目的は多すぎる物への執着を捨てること。

これまでと同じ生活をしている中で、おなじみの物を断捨離するのは心が痛むこともありますが、お引越しとなれば話はべつです。

新しいお家で、新しい生活を始める。
こう考えたときに、身軽にすっきり暮らしていきたいと思う人は多いのではないでしょうか。

だとしたら、お引越しは生活スタイルを変える絶好のチャンスですから、断捨離もサクサクすすみますね。

【断捨離で荷物を減らして、お引越し料金も減らそう】

最後に現実的なメリットをもうひとつ。
断捨離をして荷物を減らせば、お引越し料金も格安になります。

運ぶ荷物の量が少なければ、それだけお得に引越しができるわけです。
いろいろな角度から考えて、お引越しは断捨離すべき時。

思い切って物への執着を手放し、スッキリして新生活を始めましょう。

引越し時の不用品処分、丸ごとお任せください。

2017-09-30

最近は身の回りの不用品を処分して、身も心も軽くなりたいという人が増えてきました。
昔のように古い家具や家電をすべて持ってお引越しをされるお客さまは少数派かもしれません。

身の回りをスッキリさせたい方にとっては、お引越しは絶好の断捨離タイミング。
しかし、いらないものを処分するにもお金がかかりますね…。

不燃ごみ回収だけではお引越し前に全部処分しきれないかも】

不用品の処分といえば、まず思いつくのが自治体の不燃ごみ回収です。
たしかに費用的にはこれが一番お安くすむ方法ですが、ネックになるのが回収日です。

自治体が運営するごみ回収だと、事前に決まっている回収日にしか処分できなかったり、処分できても一度に捨てられる不用品の重量が決まっていたりします。
つまり、費用的にお安いメリットがある代わりに、捨てたいものを一気に捨てることができないという大きなデメリットもあるのです。

よほど前から綿密な予定を立てて、不用品を一つずつ捨てていかなければ、自治体の不燃ごみ回収だけではお引越しの前に自宅の不用品をすべて処分することは大変でしょう。

LIVE引越サービスなら一般の回収業者よりも格安で処分】

自治体の不燃ごみ回収が面倒なら、一般の回収業者に頼もうかと思うでしょう。
これなら、回収業者に連絡を取り回収を依頼するだけで済みますから、簡単らくちん。

お引越し直前に依頼すれば、ギリギリまで家具や家電も使えます。
ただし、大きなネックは費用です。

一般の不用品回収業者はコストが高くなる傾向があります。
そこでおすすめしたいのが、LIVE引越サービスの不用品回収。

LIVE引越サービスならお引越しの前、ご相談次第ではお引越し当日にも不用品の回収ができます。
しかも費用は一般の回収業者に依頼するよりも格安です。

お引越し料金だけでなく、不要遺品回収の費用も格安というのがLIVE引越サービスの強みなんです。

【お引越しも不用品回収も窓口を一つにして準備時間も節約】

もうひとついえば、引越し会社と不用品回収業者をひとつにまとめることで、電話連絡や支払いの窓口も1か所で済みます。
回収日の調整や細かい打ち合わせもお引越しの相談時にできるので、手間も時間も大幅に節約できます。

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