Archive for the ‘不用品・不要品’ Category

引越しといえばやはり断捨離の最適な機会

2017-09-30

断捨離という考えが一般に広まってから、ずいぶん時間がたちました。
一過性のブームで終わるかと思えば、今や日本人のライフスタイルにしっかり定着した感じですね。

とはいえ、普段の生活のなかでは大きなものの断捨離はむずかしいもの。
やはりお引越しが最適なタイミングなのです。

大型家具・家電のサイズ見直しで大きな断捨離からすすめる

お引越し後は、それまでと別の住居に住むことになりますから、持ち物の総点検をしなくてはなりません。
旧居で使っていたソファやダイニングセット、パソコンデスクやたんすに至るまで、新居で使えるサイズなのかをチェックする必要があります。

場合によっては大きな家具(タンスやデスクなど)は、新居の玄関を通らないなどということもあります。
お引越し準備の早い段階で、新居に持っていける家具・家電かどうかを考えましょう。

実は大きな家具や家電を見直すだけで、かなりの断捨離が終わります。
家具や家電を買いなおす場合は、中身をいったんすべて移し替えることになります。

その時に「これ、処分できるかな?」と考えるだけで、そうとうな量のお荷物が断捨離できるのです。

【新しい生活のために、すっきりして引っ越す】

精神的に見ても、お引越しは断捨離の機会です。
断捨離を考案したやましたひでこさんによれば、断捨離の最大の目的は多すぎる物への執着を捨てること。

これまでと同じ生活をしている中で、おなじみの物を断捨離するのは心が痛むこともありますが、お引越しとなれば話はべつです。

新しいお家で、新しい生活を始める。
こう考えたときに、身軽にすっきり暮らしていきたいと思う人は多いのではないでしょうか。

だとしたら、お引越しは生活スタイルを変える絶好のチャンスですから、断捨離もサクサクすすみますね。

【断捨離で荷物を減らして、お引越し料金も減らそう】

最後に現実的なメリットをもうひとつ。
断捨離をして荷物を減らせば、お引越し料金も格安になります。

運ぶ荷物の量が少なければ、それだけお得に引越しができるわけです。
いろいろな角度から考えて、お引越しは断捨離すべき時。

思い切って物への執着を手放し、スッキリして新生活を始めましょう。

引越し時の不用品処分、丸ごとお任せください。

2017-09-30

最近は身の回りの不用品を処分して、身も心も軽くなりたいという人が増えてきました。
昔のように古い家具や家電をすべて持ってお引越しをされるお客さまは少数派かもしれません。

身の回りをスッキリさせたい方にとっては、お引越しは絶好の断捨離タイミング。
しかし、いらないものを処分するにもお金がかかりますね…。

不燃ごみ回収だけではお引越し前に全部処分しきれないかも】

不用品の処分といえば、まず思いつくのが自治体の不燃ごみ回収です。
たしかに費用的にはこれが一番お安くすむ方法ですが、ネックになるのが回収日です。

自治体が運営するごみ回収だと、事前に決まっている回収日にしか処分できなかったり、処分できても一度に捨てられる不用品の重量が決まっていたりします。
つまり、費用的にお安いメリットがある代わりに、捨てたいものを一気に捨てることができないという大きなデメリットもあるのです。

よほど前から綿密な予定を立てて、不用品を一つずつ捨てていかなければ、自治体の不燃ごみ回収だけではお引越しの前に自宅の不用品をすべて処分することは大変でしょう。

LIVE引越サービスなら一般の回収業者よりも格安で処分】

自治体の不燃ごみ回収が面倒なら、一般の回収業者に頼もうかと思うでしょう。
これなら、回収業者に連絡を取り回収を依頼するだけで済みますから、簡単らくちん。

お引越し直前に依頼すれば、ギリギリまで家具や家電も使えます。
ただし、大きなネックは費用です。

一般の不用品回収業者はコストが高くなる傾向があります。
そこでおすすめしたいのが、LIVE引越サービスの不用品回収。

LIVE引越サービスならお引越しの前、ご相談次第ではお引越し当日にも不用品の回収ができます。
しかも費用は一般の回収業者に依頼するよりも格安です。

お引越し料金だけでなく、不要遺品回収の費用も格安というのがLIVE引越サービスの強みなんです。

【お引越しも不用品回収も窓口を一つにして準備時間も節約】

もうひとついえば、引越し会社と不用品回収業者をひとつにまとめることで、電話連絡や支払いの窓口も1か所で済みます。
回収日の調整や細かい打ち合わせもお引越しの相談時にできるので、手間も時間も大幅に節約できます。

家具は引越しで買い替える?持っていく?

2017-09-30

お引越し時は大型家具・家電の買い替え時だと言われます。しかし予算の都合もありますし、すべての家具を買い替えるわけにもいかない。

どの家具を新居へ持って行って、どれを処分すべきでしょうか?

大型家具は買い替えて、引越し料金を節約しよう

予算に余裕がある場合は、なるべく古い大型家具を処分し手買い替えるのがおすすめです。
大きな家具がなくなればそれだけ運ぶお荷物の量が減りますから、トータルのお引越し代が安くなるケースが多いのです。

しかし、いくら予算が潤沢であっても全部の家具を買い替えるのはもったいない。
優先的に買い替えるべき家具は、家族全員がよく使うものですね。

たとえばダイニングセット。
新居のリビングやダイニングが広くなるなら、ダイニングテーブルとイスは大きめのものに買い替えるといいでしょう。

その際、新居の内装にマッチした素材やカラーの家具を選ぶと、搬入後にお部屋全体がきれいにまとまります。
毎日使うダイニングテーブルが変わると気分も一新しますから、買い替え効果の高い家具です。

大型の壁面収納家具は、引越し時に買い替えて

ダイニングテーブルのほかに買い替えたほうがいいのは、壁面収納家具です。
壁面収納は大型ですから、他の家具を設置してしまったら、あとから取り付けるのが大変です。

お引越し時が買い替えのベストタイミングです。
最近の壁面収納は、奥行が30センチくらいしかない薄型タイプがありますから、壁いっぱいの収納でも圧迫感が少ないんです。

扉付きの壁面収納は目隠しにもなり、とても使いやすい大型家具。
購入を検討しているのならお引越し時に入れてしまいましょう。

お引越し後にじっくりと新しい家具を選ぶのもいい

大型家具はお引越し時に買い替えるのがおすすめですが、あえてお引越しの後から購入するという人もいます。
実際に住んでみてから、新居にあった家具を探すと失敗しにくいというのが理由です。

転勤族のなかには、大型家具を極力購入せずに持ち運びやすいカーテンにこだわるという意見もありますよ。

家電は引越しで買い替える?持っていく?

2017-09-30

お引越しは、家電を買い替えるベストタイミングでもあります。
とはいえ、お引越しにもお金がかかりますから、ここで新しく家電を買う予算がない場合もありますね。

果たして家電はどのタイミングで買い替えるべきなのか、お引越し時に買い替えるメリットなどを探してみました。

購入後7~8年経過している大型家電は、買い替えるとお得かも

お引越し時というのは、普段なら絶対に動かさないような大型家電を動かせる時です。
冷蔵庫や洗濯機など、いちど設置したら移動させるのが面倒な家電は、できればお引越し時に買い替えましょう。

買い替えるべき家電は、購入して7年以上たっているかどうかが目安です。
最近の家電は節電能力が高いので、思い切って買い替えると購入後の維持費が安くなるケースが多いので、長い目で見ればお得な買い替えですね。

また、お引越し時に古い家電を処分すれば新居に運ぶ必要がなくなります。
そのぶんお引越しの荷物が減ることになり、お引越し代が節約できるかもしれません。

お部屋の印象を変える照明器具は、買い替えがおすすめ

洗濯機や冷蔵庫のような大型家電以外にも、ほとんどのご家庭がお引越し時に買い替えている家電があります。それが照明器具です。

ふだん何気なくつかっている照明器具ですが、インテイリアとしてはお部屋の印象を左右するほどの力があります。
色やデザイン、光の当たり方などによってお部屋の雰囲気は大きく変わってきます。

新居にこれまでの照明器具を持っていったら、なんだかスッキリしない…ということが多いのは、内装がまったく違うからです。
旧居ではなじんでいた照明が、新居ではインテリアの差から、照明器具だけがすっかり浮いてしまうことがあるのです。

これではお部屋全体がちぐはぐになります。
まだ使える照明器具であっても、ここは思い切って新居用に買い替えるといいでしょう。

古い家電も格安で処分いたします!

家電を替えたいけど引越し代がかかるから…とお考えの方も見えますが、LIVE引越サービスならお引越し代も格安!
古い家電も格安で処分いたしますので、ぜひご相談ください。

新生活を始めるにあたり、無駄なく古い家電を買い替えられるといいですね。

引っ越し作業は、荷造りよりも荷ほどきが大変!

2017-08-28

お引越しに慣れない人は、旧居での荷造りが終わると作業の大半が終わったような気がします。
しかし引越しで本当に大変なのは荷ほどきです。

LIVE引越サービスでも梱包・開梱も担当させていただくサービスがありますが、お荷物を新居に収めるのは、本当に大変に感じているお客様が多くいらっしゃいます。

■すぐに使いたい荷物は最後に搬出→最初に搬入

まず覚えておいていただきたいのは、お荷物はトラックに詰め込んだ順番と反対の順に降ろすことになるということ。
ですから新居についてすぐに使いたい箱は、最後に乗せたほうがいいんです。

それを考えて、荷物の搬出順を決めましょう。
たとえば、お引越し当日まで使っていたような身の回りのものは、最後までトラックに積みません。

荷作りの最初のころに箱詰めしたシーズンものの荷物(季節はずれの衣類やクリスマスツリーなど)を先に積んでもらいましょう。

■お風呂、キッチン、トイレを先に仕えるようにする

そんなこと、引越し当日にはバタバタしていて忘れてしまうという場合は、荷造りの時に部屋ごとに荷物を分けてしまっておきます。
そして部屋ごとに順番に搬出してもらい、身の回りのものの箱は最後まで残すようにしましょう。

最初に搬入してもらったら、身の回りのものから荷ほどきします。
すぐに使いたいものを収納してしまってから、ほかのものに取り掛かりましょう。

なぜなら、身の回りのものの荷ほどきがすめば、それで新居での生活が一応できるようになるから、気持ちにゆとりが生まれるからです。
お風呂、キッチン、トイレが使えれば、あとは時間がおそくなっても大丈夫。

何もかも使えないままではパニックになりますが、生活環境を整えてあれば、あとはどうにかなるのです。

■荷ほどき中も、不用品がでたらLIVE引越サービスにご相談を

そして荷ほどきをしながら、新居に持ってきたけれどサイズが違ったり、いらないと感じたりしたものは、その場で処分しましょう。荷ほどきは新居での生活に必要な物品をチェックできる、最後の機会です。

お荷物搬入時に不用品が出た場合は、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。そのままお引き取りできるものもありますよ。

夏のお引越し、この荷物だけはすぐ取り出せるようにしておこう

2017-07-26

お引越しはどのシーズンにやっても大変なのですが、真夏のお引越しは暑さとの戦いです。
少しでも楽にお引越しができるよう、トラックで運ぶお荷物とは別に梱包したほうがいい物をまとめました。

そう、この3つだけは新居ですぐに取り出せるようにしておくと楽なんです。

■着替え1~2セット×人数分

夏の引越しは暑い中でおこないます。引越しスタッフはもちろん、お客様も汗まみれ。とりあえず新居にお荷物を入れてしまい、ほっとしたら着替えたくなるのが人情です。
せっかく大きな荷物は配置され、クーラーが稼働して快適になっても、汗だくのお洋服のままでは疲れが取れません。

新居が落ち着いたらさっそくお風呂やシャワーを浴び、すっきりしてから清潔な衣類を着たいもの。
そこで1~2セットの着替えを別の箱に入れておき、汗だくの衣類からさっぱり着替えましょう。

■石鹸やタオルなど入浴セット

汗だくからすっきりになる時は、お風呂に入ります。だとしたら入浴セットも着替えの箱に入れておくと安心ですね。
それほどたくさんのものを入れる必要はありません。リンスインシャンプーとせっけん、人数分のタオルをそろえておきましょう。

この箱を他のお荷物と別にしてほしいという時は、段ボールの上や横に「すぐ使うもの!行先はお風呂場」などと書いておけばOKです。
搬入するスタッフが気が付いて箱ごとお風呂場や脱衣所に置いておきますから、すぐに使えます。

■カバンの中に折り畳み傘

もう一つあったほうがいいのが雨具です。夏のお引越しの大敵は夕立。
突然やってくる夕立は、あまり予測ができないためにお手上げ状態。家族全員がずぶぬれになるのを防ぐためにも1~2本の折りたたみ傘をカバンに入れておくのがおすすめです。

着替え・お風呂セット・傘の3点セットがあれば、夏の引越しもスムースに進みます。
荷造りするときに、ちょっと覚えておくといいですよ。

シェアハウスから引越しする時の注意点。

2017-07-26

若者を中心に人気が高まっているシェアハウス。
現在のところ、東京や神奈川、千葉と言った関東エリアで物件が増え続けています。

一軒のお家を複数の住人でシェアするスタイルが人気を集め、コスパやコミュニケーションを求める若者層が利用しています。
そんなシェアハウスから退去・引越しするときの注意点ってなんでしょうか。

■お引越し日は運営事業者にすぐに連絡

まず忘れてならないのが、お引越し日が決まったらすみやかに連絡をすることです。
シェアハウスには運営事業者がいて、ハウスが問題なく運営されるようにあれこれを動いてくれています。

運営事業者は退去が決まったらすぐに募集をかけて、シェアハウスに空室がないようにしなくてはなりません。
そこで退去日が決まったら、すぐに運営業者に連絡を入れて、退去を知らせておく必要があります。

その際、デポジット(保証金)の返却についても確認しておきましょう。
ほとんどのシェアハウスでは、退去予定をお引越し日の1か月前までに連絡することなどの決まりがあります。

この条件どおりに退去を申告しておかないとデポジットが返却されないこともあります。
シェアハウスの住人と運営事業者の双方が損をしないよう、退去が決まったらすぐに連絡をいれましょう。

■荷作り、不用品処分、お掃除で引っ越し準備完了

お引越しまでの流れは、シェアハウスも一般の住宅も同じです。
荷造りをして不用品を処分し、自分のプライベートスペースをきれいに掃除しておきましょう。

もちろん退去後に運営事業者のほうでもハウスクリーニングをおこなうことが多いのですが、それまで自分が住んでいた部屋をキレイに掃除してから引っ越すのは最低限の礼儀です。
これまでありがとうというお礼の気持ちも込めて、丁寧にお掃除しましょう。

■冷蔵庫の中身も忘れずに処分

最後の確認しておきたいのが、冷蔵庫の中です。
シェアハウスは家電を共有していますから、冷蔵庫の中に食べ物が残っている場合もあります。

実家から出るなら「お母さん、あれ食べておいて」ですみますが、シェアハウスはあくまでも他人と住居を共有するスタイル。
冷蔵庫まできっちりとチェックしてから、他の入居者さんに挨拶をしてお引越ししましょう。

夏のお引越し、クーラーは必ず事前手配がおすすめ

2017-07-15

夏のお引越しは暑さの中でいかにスピーディにお引越し作業を済ませてしまうかがポイントです。
素早く梱包して、すぐに搬出、そして新居へも素早く搬入して大きな家具や家電を設置する。

こうやって大まかな荷物の配置が終われば、気分的にもほっとするもの。
しかし、夏はお引越し前にクーラーの手配が終わっていないと大変なことになるのです。

■クーラーは引越し日前もしくは当日に取り付けを

今や真夏をクーラーなしで過ごすのは危険なくらい暑い日が続きます。
引越し前からの梱包作業や不用品の処分、旧居のお掃除などをすませてきた体は、新居に荷物を運び入れた時点で体力の限界に近いでしょう。

夏は他のシーズンよりも体力的につらいお引越しになりますから、ざっくりと荷物を運び入れてしまったら体を休めるのが一番です。
そんな時に「クーラーの手配がまだだった!」などという事態になれば、家族全員が消耗しきってしまいそうですね。

旧居のクーラーを持って行く場合は、新居でのクーラー取り付けの手配が必要ですし、新しく購入する場合はお引越し前に取り付けて動作確認をするか、最悪でもお引越し当日に取り付けてもらえるよう家電販売店にお願いしておきましょう。

山のような引っ越し荷物のなかで、クーラーもなしで一晩過ごすのは肉体的にも精神的にも辛いものです。

■手配が大変なら、クーラー取り付けをLIVEに依頼

とはいえ、お引越し前はバタバタと忙しく、ついクーラーの手配などを忘れてしまうことがあります。
できればお引越しの相談時に、LIVE引越サービスにクーラーの取り外し+取り付け、もしくは取り付けだけでもご依頼ください。

LIVE引越サービスではオプションとしてクーラーの取り外しが\5250、取り付けが\7350でお受けしております。
追加工事や付属品の代金は別途実費のみをご請求させていただきますが、電機関係の手配までまとめて頼めるので助かる!とお客様に大変好評をいただいるオプションです。

クーラーだけでなく、BSアンテナ工事やパソコン配線もOK

電機工事はほかにもCS・BSアンテナ工事やTV・VTR配線、パソコンの配線、照明(直付・シャンデリア)もLIVE引越サービスのオプションサービスをご利用いただけます。
お引越しの手続きを少しでも減らすために、どうぞご利用ください♪

引越し当日も食事がいる!お引越しの達人はどうしている?

2017-05-13

お引越し直前の家事で気になるのは、食事です。
お洗濯物は新居についてから洗うと割り切ってしまえば、他のお荷物と同じように箱詰めしてしまえますが、家族の食事はどうしても必要です。
冷蔵庫の処理もあるし、引越し前日も悩ましい問題です

引越し前日はコンビニ弁当か外食

お引越しのベテランに言わせれば、引越しの前日はコンビニ弁当かお惣菜+ごはん(これだけは炊く)で済ませるのが基本だそうです。
当日の朝食はパンやサンドイッチを購入して、ペットボトルのお茶や牛乳などで済ませます。

このときの食器は紙コップや紙皿、割りばしなど、食事がすんだらそのままゴミにして捨てられるものを使います。
いつもの食器や調理器具はもう荷物の中に入ってしまっているので、お料理はできないんです。

もしお引越し前日の夜にごみも出したくなければ、外食するのがおすすめ。
いずれにせよ、お引っ越し準備で忙しくて、食事くらい外でのんびり食べたいと思うかもしれませんね。

お引越し3日前からは、冷蔵庫内の食材の処理

台所のお荷物については、冷蔵庫の処理があります。
LIVE引越サービスでは、冷蔵庫の水ぬき作業はスタッフがおこないますのでご安心ください。

お客様は、お引越し前日に冷蔵庫の電源をぬくだけです。
ただし、冷蔵庫の中身はすべて空にしておく必要があります。

冷蔵庫を空にするのは、意外と大変です。お引越しの3日くらい前からお買い物はせずに、なんとか冷蔵庫に残っている食材でお料理を作りましょう。
最近はネットのレシピサイトを使えば、食材を入力するだけでメニューが出てきます。

1~2日だけは、これで何とかやりくりしましょう。
最後のごみ収集日が終わってしまったら、後はコンビニ弁当に頼るのが一番です。

新居の近くの飲食店をチェックしておくこと

お引越し当日から計算して、前後の2~3日ずつは外食やコンビニ弁当の生活が続きます。
まるで1週間の旅行のようです。

お引越し先でもすぐに食事ができる店がわかっていると便利ですから、できれば事前にリサーチして、新居の近くのお店を探しておきましょう。

お引越し前日の洗濯物、どうしたらいいの?

2017-05-12

初めてのお引越しではわからないことが多い。
とくに家事を担当する主婦にとっては、あれもこれも心配なことばかりです。

そこで今回は、お引越し直前の洗濯物についての疑問を解消しましょう。
毎日出てくる洗濯物、いったいどうしたらいいのでしょう。

前日の洗濯物は引っ越し荷物と一緒に運んでもらう

前日のお洗濯ものは、もう洗わないでおきましょう。
濡れたままの洗濯物には行き場がありませんが、濡れていないものなら、きちんと梱包してお引越し荷物と一緒にトラックで運べます。
新居に到着して洗濯機の設置が終わってから、当日分と一緒にまとめて洗いましょう。

そんなにたくさんは洗えない!という方は、数日前から洗濯物が少なくなるように調整するのがおすすめ。
処分すべきかどうか迷っている衣類は、このタイミングで着用→処分すると、ギリギリまでお荷物を減らせます。

おまかせプランを利用して、近くのコインランドリーで洗う

またLIVE引越サービスがおこなっている、おまかせプラン(荷造りも荷ほどきもスタッフがいたします)なら、新居でスタッフが荷ほどきしている間に、近くのコインランドリーで洗うこともできます。

前日にどうしても洗濯をすませたい!という方は、夕方の早い時間に洗濯だけを済ませ、乾燥器を使うかコインランドリーに乾燥だけやりに行きましょう。
乾いた洗濯物は、すぐに箱詰めしてしまえば安心です。

当日の朝に使うものを詰める箱を用意する

洗濯もの以外にも、当日の朝まで使うものは別の箱につめましょう。
引っ越し準備のときに空の箱を2~3個用意しておき、当日の朝に最後に使ったものを詰め込みます。

洗面道具やドライヤー、女性なら化粧品、寝具、パジャマ、カーテンなどです(カーテンの取りはずしもお忘れなく!)。
この箱は最後に搬出をして新居で最初に使うものでもあるので、箱の上と側面に何が入っているのかを書いてわかるようにすると便利です。

この箱の中に、前日の乾いたままの洗濯物を圧縮袋などでパッキングして、詰め込めば完了です。
それにしても、洗濯物の心配をし、食事の心配をしなくてはならない主婦にとって、お引越しは大変なものです。

引越しの資材・梱包サービスページを公開しました。

2017-04-26

お引越しで気になるのは、大事な荷物を丁寧に運んでくれるか、ではないでしょうか。
LIVE引越しサービスでは、サイト上でお引越しに使用する梱包資材を公開しています。

わかりやすいように写真付きですから、「荷物はどうやって運ぶのかな?」と疑問に思う方は参考になさってください!
また、梱包を丸投げできるお引越しプランも一緒にご紹介します!

■実際のお引越しで役立つ梱包資材のご紹介♪

まず公式サイトのトップページ、左側の「ちょっとみ得」コーナーをご覧ください。
このコーナーでは文字通り、これからお引越しをされるかたに役立つ知識を公開しています。
その中に「資材・梱包サービス」のページがあります。

文字の上でクリックしていただくとページがとんで、当社が使用している梱包材が写真付きで説明されています。
破損しやすい電機製品やガラス用品に使うエアキャップや衣類をハンガーにかけたまま収納・搬出できるハンガーボックス、大型家具・家電用のキルティングパッドなど、見たことがある梱包用品が並んでいますね。

お引っ越し時には、搬出するお荷物のサイズや壊れやすさに応じて、これらの梱包用品を使い分けています。
実際のお引越しでは、これらの梱包資材が大活躍します。

■荷造り用資材の提供&荷造り・荷解き丸投げプランが便利

お引越し前はいろいろな手続きがあって忙しい。荷造り用の段ボールをスーパーやお店で集めて回るのも大変です。
LIVE引越しサービスでは、荷造りに必要な資材(段ボールやガムテープなど)を、お荷物量に合わせてお引越し前にお届けしています。これらの引越し資材の提供は無料です!(追加分のみ有料)。

また、段ボール集めどころか荷造りをしている時間もない!というお客様には、荷造り・荷ほどきプラン(ラクラク)があります。
こちらのプランをご利用になると、荷物の梱包作業は当社スタッフで担当いたします。荷造りと荷ほどきを丸投げすることができるので、お引越し前の作業量がぐんと減りますよ。

急な引越しや、小さなお子さんがいらっしゃるファミリーのお引越しでは、楽々プランは大変好評をいただいています。

■引越しにつきものの不用品も格安回収

不用品については、無料回収サービス(一部地域・時期を除く)もおこなっておりますので、引っ越し時に出た不用品の回収もお気軽にご相談ください。
最近ではどの自治体も不用品の回収が有料で、不用品の量によっては思わぬ出費になることもあります。

LIVE引越しサービスの不用品回収はかなり格安でお受けしていますので、ご安心を。

引越し前後の不用品も格安で処分します

2017-03-29

一軒のおうちがお引越しをすると、想像以上にたくさんのごみや不用品が出てきます。
引越しにそなえて少しずつ処分していても、捨てきれないものが出てきますね。

通常の可燃ごみで処分できない不用品を、どう処分するか。
LIVE引越しサービスなら、お引越し前後の不用品を格安でお引き取りいたします。

引越し前に余裕があれば、可燃ごみ・不燃ごみとして処分しましょう

引越しとは、どんどん出てくる不用品との闘いです。
大きくない不用品や紙くず、雑貨などは、自治体が回収するゴミとして処分ができます。

お引越し前に可燃ごみと不燃ごみ用のごみ袋をたくさん用意して、荷造りと同時にどんどんごみとして処分していきましょう。
引越し前に時間の余裕があれば、ほとんどの不用品を自治体のごみとして出すことができるでしょう。

粗大ごみについては、自治体によって回収費用がことなります。
基本的には30センチ四方以上の大型ごみで、ごみ1個当たりで¥500~¥1000ほどがかかります。
自治体によっては、サイズではなく重量で回収費用が決まっているところもありますから、市役所などへ電話して確認しておきましょう。

当社なら格安でお引越し前後の不用品を引き取ります

引越しのタイミングで家電や家具を買い替えようと思っているなら、たくさんの粗大ごみが出ることになります。
これをいちいち自治体に連絡してお金を払って回収してもらうのは面倒くさい。

こうお考えでしたら、引越し会社に依頼するとまとめて引き取ってもらえることがあります。
当社では、お引越しの見積り時に「○○と○○を回収してほしい」と伝えていただければ、別途、不用品の回収費用もお見積りいたします。

ほかの引越し会社と比較しても、かなりお安くお引き取りできると思いますので、この機会に思い切って処分されるといいでしょう。
また、お引越し当日にも大量のごみが出ると思いますが、これについてもお引取りできる場合が多いです。

マンションだと特定の回収業者にごみの引き取りを依頼していることがあり、時には引越し時の大量ごみが処分できないケースもあります。
引っ越し前に、お住いのマンションの大家さんや不動産屋に確認しておくと安心です。

不用品引取りも格安なLIVE引越サービスへご相談を

不用品も昔のように気軽に処分できる時代ではなくなりました。
自治体であれ、ごみ回収業者であれ、不用品の処分にはお金がかかります。

引越し費用を節約しようと思うなら、不用品の処分代も含めて格安のお見積金額を出せる引越し会社に依頼されるといいでしょう。


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