Archive for the ‘事務所移転 / 法人’ Category

事務所移転の際の手続き(株式会社・合同会社)

2018-05-23

事務所のお引越しには、さまざまな手続きがともないます。とくに役所関係の手続きは、忘れてはならないもの。
といっても、お引越し作業に紛れてしまうとつい後回しにされがちなんです。

そこで、法人の事務所移転で必要な手続き2つをピックアップしました。
参考になさってください。

【法人の事務所移転に必要な手続き:法務局】

1.本店移転登記

法人の本店を移転する場合は、移転前の管轄法務局で本店住所の変更に関する登記手続きが必要です。
この手続きは、移転先の場所によって必要書類や費用が変わりますので要注意です。

移転前の法務局の、同一管轄内に新しい本店がある場合は、変更登記申請をおこないます。
他の法務局の管轄に移転する場合は、元の本店所在地の法務局と新しい本店のある法務局の両方で本店移転登記をしなくてはなりません。登記申請書は、2通必要になります。

ただし登記申請書の提出は、2件分まとめて元の本店所在地の法務局に提出すれば、そこから新しい本店所在地の法務局に送付してもらえます。
新しい本店のある法務局に出向く必要はありません。

なお本店移転登記は、移転後の2週間以内にするものとなっていますので、移転後すみやかに手続きをしましょう。

【法人の事務所移転に必要な手続き:税務局】

2.異動届
会社は法人税を納めていますので、税務署にも住所変更の届け出をおこないます。
こちらは、もとの本店所在地の管轄税務署に届け出を提出します。

必要書類は「異動届出書」で、税務署でもらえますが、国税庁のホームページでダウンロードすることもできます。

平成29年度の税制改正によって、届出書の提出は元の本店所在地の所轄税務署のみへの提出でOKになりました。
新しい本店所在地の所轄税務署では税務署内の情報の共有化で対応してくれます。また異動届出書には謄本の添付が義務付けられていましたが、これも不要になりました。

ただし、異動事項の内容確認のために登記事項証明書や定款の写しの確認請求をされることもあります。

異動届は、事務所移転後すみやかにおこなうものとされています。
期限が決まっているわけではありませんが、本店移転登記と一緒に、まとめてやるのがいいでしょう。

【事務所移転の実績豊富なLIVE引越サービス】

法人事務所の移転については、細かな手続きや作業がたくさんあります。
はじめてだと戸惑うことが多いでしょうが、そんなときは移転実績の多いLIVE引越サービスをご利用ください。
お役に立ちますよ!

事務所移転の際の手続き(店舗・個人事業主)

2018-05-21

最近は、ネット上で仕事が完結する副業が増え、フリーランスで個人事業主になる人が増えてきました。
税務署に開業届を提出して個人事業主となっている人は、事務所や店舗として使っている自宅を引っ越した場合に、役所への移転手続きが必要になります。

今回は、税務署と年金事務所への手続きをまとめました。

【店舗・個人事業主の事務所移転に必要な手続き:税務署】

税務署でおこなう届け出は、3種類あります。
1.個人事業の開廃業等届出書
2.所得税および消費税の納税地移動に関する届出書
3.給与支払い事務所等の開設・移転・廃止届

これらの書類は、個人事業主として開業したさいに税務署に届け出た開業届の納税地住所が変更になった場合に必要になります。
3の届け出は、給与支払いをおこなっている個人事業主のみが提出するものです。

1の開廃業等届出書と3の給与支払い事務所等開設・移転・廃止届は、事務所移転後1か月以内におこないます。
2の所得税および消費税の納税地移動に関する届出書はとくにいつまでと期限が決まっていませんが、1と2の手続き時に一緒にしておきましょう。

おくれると、事務所移転の時期によっては確定申告がやりにくくなることがあります。

【店舗・個人事業主の事務所移転に必要な手続き:その2都道府県税事務所】

税金関係の届け出も個人事業主には重要です。各都道府県税事務所には、住所変更の届が必要です。

1.個人事業税 事業開始(廃止)等申告書

こちらは、地方税の納付をおこなう都道府県税事務所に提出します。
申告書は各税事務所でもらえますし、都道府県によってはホームページからダウンロードできるようになっているところもあります。

【自宅を事務所にしている個人事業は、引越し時に要注意】

自宅でフリーランスとして働いていると、つい引越しが事務所の移転になるということに気が付かないケースもあります。
いったん開業届で事務所として届け出がしてあると、新しい住所を申告しなおさなくてはなりません。

届け出を忘れていると、最悪の場合、税法違反になってしまうこともありますので、気をつけたいですね。

応接セットなど大型家具の法人引越しについて

2018-04-30

法人のお引越しはと個人のお引越しとの大きな違いは、お荷物量です。
ただお荷物が多いだけでなく、書棚や応接セットなど、大型の家具があることが大きなポイント。

大型家具を含む法人引越しをトラブルなく完了するには、ちょっとしたコツがあるんです。

大型家具の移動は引越し会社に依頼するのがおすすめ

応接セットなどの大きな家具を運ぶには、やはりプロの引越し会社に依頼するのがおすすめです。
事務所移転のお見積りには、デスクやいす、キャビネットなどとともに応接セットなどの大型家具をふくめた金額をお出しいたします。

また、事務所内のお荷物をまとめて運ぶオフィス移転のほか、大型家具だけのお引越しのご相談も、お受けしております。ソファとテーブルのある応接セットは、新規に購入すると費用が掛かりますから、新オフィスへ運びたいというお客様はとても多いのです。

大型家具だけのお引越しでしたら、トラックのドライバーと引越しスタッフがおうかがいして搬出し、新しいオフィス内の指定された場所で家具を開梱し、設置までいたします。

大型家具の搬出・搬入時には新旧のオフィスの管理会社へ連絡

大型家具のお引越しのときは、現在のオフィスと新しいオフィス、両方の管理会社に連絡しておくと移動がスムーズになります。
これは、搬出や搬入の予定日に同じビル内の他オフィスのお引越し予定が重なっていないかを確認するためです。

エレベーターを使って家具を搬出・搬入するお引越しでは、作業時間が重なるとかえって時間がかかってしまうこともあります。
必要に応じて、作業開始時間を調整されるといいでしょう。

またビルによっては、エレベーターの使用許可をとるのに時間がかかるケースも見られます。
なかには、使用許可がでるまでに1週間ほどかかるビルもあります。

大型家具を含む法人のお引越しは、早めに準備を始められるのがおすすめです。

【大型家具の移動時の破損は、損害賠償の対象となることも】

事務所移転は、移動されるお荷物がとても多いので、お引越し当日に混乱することが多いものです。
大型家具をトラブルなく搬出・搬入するためにも、事務所移転の実績が多い引越し会社をご利用ください。

なおLIVE引越サービスでは、大型家具などを当社スタッフが運搬中に破損が起きた場合、損害賠償の対応をさせていただくことがあります。
事前にお打ち合わせした大型家具が対象になりますので、お見積り時にご連絡ください。

夏に北海道に引越すのはおすすめ(前編)

2018-03-17

LIVE引越サービスは本社が大阪で、関西エリアおよび関東エリアのお引越し実績が多数あります。
そのため関西と関東のお引越ししかお受けしていないとお考えのお客さまがいらっしゃいますが、そんなことはありません!

関西・関東をスタート地点として、全国ありとあらゆるところへお荷物をお運びします。
北海道にだって、お届けしますよ!

【涼しい北海道へのお引越しは、夏がベストシーズン】

日本で一番北にある都道府県・北海道へお引越しをする場合は、夏がベストシーズンです。
通常、夏のお引越しといえば、酷暑の中で重い荷物を運ぶつらいもの、というイメージがありますが、北海道は真夏でも本州ほど気温が上がりません。
夏にお引越しするのが一番いいとも言えます。

とくにファミリー引越しの場合は、パパも子供さんもまとまったお休みが取りやすい夏休みがおすすめ。
パパの会社で、夏休みの前倒しなどができる場合は、平日にお引越し予約を取り、お値打ちに引越しましょう。

夏休みはお引越し料金が高いんじゃないの?とお考えのお客さまが見えますが、1カ月半もある夏休みじゅう、ずっと高い料金のままということはありません。
平日はふだんより割安になりますから、ぜひご利用ください。

【お盆のお引越しもそれほど高くない、早めの予約で特典を利用】

じゃあ、お盆の引越し料金はどうなの、高いんでしょう?と思われるかもしれません。
いえいえ、そんなことはありませんよ。3月や4月の繁忙期に比べれば、とってもお安い料金です。

たしかに、お盆は会社の休みがとりやすいので、夏のお引越しではご予約が混みあう時期です。
といっても、予約が取れないほどではありませんし、お盆以外の夏休み料金と比較してもびっくりするほど高い、なんてことはないんです。

お盆にしか休みが取れないというかたは、早めにご予約をしていただいて、各種特典を上手に使ってお値打ちなお引越しをされるようおすすめします。

【夏は敷金や礼金・家賃が下がるので、いろいろとお値打ち】

もっと言うなら、夏のお引越しは不動産の費用もお安くなります。
賃貸物件に引越す際に必要な敷金・礼金などの初期費用は、6月ごろから急激に下がり始めるからです。

この時期に新しく賃貸契約をむすぶ人が少ないから、不動産会社も入居時の初期費用や家賃を下げてくるんです。

引越し料金がお安くなり、引越しの初期費用もおさえられる夏こそ、北海道へお引越しするいいタイミングです。
お引越しをお考えの方は、ぜひ早めにご相談ください。

単身赴任が多い会社様との特別契約募集中

2018-02-26

家族があっても、事情によっては単身赴任をしなくてはならないこともあります。
単身であっても引越しとなれば、費用はかさむもの。

引越し料金を負担する会社にとっては、単身赴任の数が増えれば増えるほどコストが問題になってきます。
LIVE引越サービスでは、そんな単身赴任の引越しコスト削減のための特別契約をご用意しております。

【引越し会社をまとめることで単身赴任の引越し料金をカット】

単身引越しをする社員が増えると、単純に引越し補助の負担が増える。
これは自然な事なのですが、利用する引越し会社をひとつにまとめれば、コストも時間も手間も大幅に削減できるんです。

LIVE引越サービスでは、単身赴任が多い法人様に向けて、会社単位での引越し費用がお値打ちになる特別なプランをご用意いたしました。
大口のご契約ということで単身引越し1件当たりの料金を大幅値引きし、非常にお値打ちな料金で社員さんのお引越しをしていただけます。

ご契約にあたっては、年間契約もうけたまわりますし、とくに期間を決めないご契約も可能です。
ご相談のあった法人様の必要に応じて、柔軟に対応してまいりますのでご安心ください。

【引越しにかかわる作業の、手間と時間もカット】

社員さんの単身引越しをまとめてご委託いただくことには、コストカット以外のメリットもございます。
まず引越し会社が当社に固定されることで、引越しのたびに複数の業者から相見積を取り、比較検討する時間と手間が不要になること。

そしてお引越しまでの流れがどの社員さんも共通になるため、必要な情報提供やフォーマットが固定化できることです。

2月や3月という企業としても忙しい時期に、社員さんの単身引越しにかかわる作業を少しでも軽減したい、コストだけでなく総務課にかかる負担も時間も削減したいとお考えなら、ぜひともご検討いただきたいお得なプランです。

【引越し業務をアウトソーシングすることで、総務の負担が減少】

単身赴任の引越しにかかわる作業は通常業務にプラスされた想定外の負担です。
まとめてアウトソーシングされることで、引越しに関する手間を軽減してはいかがでしょう。

すでに多くの企業様が当社との特別契約をされ、便利に利用されていますので、お気軽にご相談ください。

12月に大阪本社の会社様が東京支店を出された際のお手紙

2017-11-26

今回は、12月に東京へ新支店を出された法人様からのお手紙をご紹介いたします。

大阪本社の会社様が東京支店を出された際のお手紙

このたびは、東京の新支店への引越しをお手伝いいただき、ありがとうございました。
弊社は大阪に本社を持っておりますが、東京へ新しく支店をもうけることとなり、
その移転をおねがいしました。

これまでにも全国に支店を出してきておりますが、
このたびの移転は新しい引越し会社に依頼したいという社内の意向もあり、
4社の引越し業者に合い見積もりを取りましたところ、御社の対応が一番スピーディでした。

見積もりの提出だけでなく電話連絡なども対応がはやく、
こちらが尋ねたいことをすぐに回答していただけましたところが、
いかにも実績の多い引越し業者だという印象を持ちました。

合い見積もりを比較させていただいた結果、御社に引っ越しをおまかせすることに決まり、
そのあとも打合せのたびに詳細なデータやアイディアを出していただきました。

移転スケジュールについてのアドバイスも役に立ちましたし、
新支店に移転した後にでる不用品についても相談に乗っていただきました。

今回の新支店移転にともなって、本社機能の一部を東京へ移すことになりましたので、
不要になる什器などが多数出ており、これもまとめて回収をお願いできましたので、
総務スタッフにとっては時間節約となりました。

移転当日も的確に作業をしていただき、新しいオフィスの配置についてご相談できました。
突然の配置変換にも柔軟に対応できるのは、やはり事務所移転の実績が多いためだと思います。

営業担当者のみならず、移転当日の現場作業員にいたるまで、あいさつも欠かさず好感が持てる対応でした。

弊社としましては、今後の業績をみつつ新たに関東での販売拠点を増加していく予定でございます。
その際には、また御社に移転作業のご依頼をしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

今が引越しのお得な時期。年始は避けて格安引越し。

2017-10-24

お引越しは1年の間に繁忙期とそれほど混みあわない時期があります。
繁忙期は2月中旬~4月初めごろまでですが、実は夏休みや年末年始も混む時期です。

となると、年末年始の前にあたる11月ごろは、お引越しがとてもしやすいシーズンでもあるんです。

【お得に引っ越しをしたいなら、11月はねらい目】

お引越しを格安にしたいというお客さまにおすすめなのが、11月のお引越しです。
というのも、夏休みの引っ越しシーズンが一段落し、次に忙しくなる年末年始までに間がある、ちょうど穴場にあたるからです。

夏のお引越しは企業の辞令後引越しが続く9月後半まででいったん終わり、10月の気候のいい時期のあとはご相談も落ち着いてきます。
こうなると、お引越し料金のご相談にも乗りやすく、お客さまにとってもご満足できる費用でお引越しができることになります。

LIVE引越サービスは通常でも他社と比べていただければ格安でのお引越し料金をお出ししておりますが、年末年始のまえの11月はよりお値打ちなお引越しができる時期なのです。

【11月は物件も多く出回る時期】

ついでに言えば、11月ごろは物件をさがすにもいい時期です。
これも需要と供給の問題で、9月の企業引越しが終わってしまうと、次は年始からの入居相談を待つしかないという大家さんが非常に増えます。

大家さんとしては、何か月も部屋を空けておくより1日でも早く借りてくれる人に貸したいのが当然です。
そこで11月ごろなら家賃のディスカウント交渉に応じてくれる大家さんが多いのです。

この時期に空いている物件は、主にファミリー用。
9月辞令を受けて引っ越した後の3LDK以上の物件が多く出回っています。

駅の近くなど条件のいいお部屋もありますから、新居を探している方は11月のお引越しがおすすめです。

【インフラ関係の工事もスムーズにできる時期】

11月のお引越しは、メリットが多い。格安料金はもちろん、物件も多いですしインフラ系(ネット開通の工事なども含む)の開通手続きもスムーズです。
これも需要が少ない時期だから、希望の日にちにあっさり工事を頼めるわけです。

年末年始をゆったりと新居で過ごしたい方は、11月のお引越しを検討されてはいかがですか?

11月に東京本社の会社様が大阪支店を出された際のお手紙

2017-10-20

今回は、11月に大阪に支店を出された会社様から頂いたお手紙の一部をご紹介いたします。
東京に本社があり、大阪支店は関西エリアでの2か所目ということで、当社のことは口コミでお知りになったようです。

会社様のお手紙

このたび、大阪支店への移転時に大変お世話になりましたこと、心より感謝申し上げます。
貴社の引越し業務が非常にスムーズでしたので、一言お礼を申し上げます。

とても良かった点がいくつかございましたが、とくに次の3点について高く評価されるべきかと思います。

1.どのスタッフも対応がよい

このような法人移転の場合、営業担当者の接客態度が良いのは珍しいことではありません。
しかし貴社の場合は、営業担当だけでなく窓口スタッフも、当日の作業員も、すべての職員の対応が非常に良かった点が印象的でした。

打合せ時の挨拶から始まり、相談にも丁寧に乗ってくれ、わからないことはすぐに調べて回答してくれました。
訪問見積もりや打ち合わせのときにもあらかじめ準備をしてから来社され、無駄な時間を使わずに打合せを済ませられました。

2.当日の引越し作業が短時間で終わった

弊社では、すでに関西に1か所の支店をもっており、前回の移転時にはあれこれと細かいトラブルが続き、引越し終了まで3時間ほど余計にかかりました。
この遅れは新事務所の整理の時間の遅れになり、新支店の運営スタートのさまたげとなりました。

今回はその反省を踏まえ、当日の引っ越し作業をなるべくスムーズに済ませていただくべく、当初より打ち合わせておりました。

それでも多少の遅れはあるだろうと計算しておりましたが、実際には予定より2時間ほども早く搬入作業がすみ、社員による荷解きや整理も早く終えることができました。

今回の移転に際しては、複数の業者から見積もりを取りましたが、貴社が安価かつ誠実な対応をしてくれましたので、お願いいたしました。

事前準備から始まって、当日の引越し、アフターフォローまで万全の態勢で応じていただき、感謝しております。誠にありがとうございました。

金庫やコピー機の引越しについて

2017-10-16

お引越しのお荷物は実に多種多様です。
一般的な生活用品のほかに、ご自宅にある金庫やコピー機の輸送をご依頼されるお客さまもいらっしゃいます。

はたして金庫やコピー機を運んでもらえるものか…と心配な方は、まずLIVE引越サービスにご連絡ください!

【自分で金庫を運ぼうとするのは、意外と大変です】

一般家庭にある金庫はサイズや重量がさまざまで、引越会社に頼むべきかどうか迷うこともあるかと思います。
当社では、基本的に金庫もコピー機の輸送もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問は、自分や家族で金庫を運ぼうと思ったがやはり不安で、頼めるだろうか?というものです。

たしかにご家族で金庫を運ぶことは不可能ではありませんが、その場合は金庫の重量を調べてからお決めになるといいでしょう。

大人2人が運べる金庫の重さは、50キロくらいが上限です。
それ以上の重量がある金庫を無理に運ぼうとすると、腰を痛めたり事故の原因になったりすることがあります。

また、金庫というのは基本的に防犯のため運びにくいような構造になっています。
なるべく引越し会社に頼むほうが安心です。

ちなみに、金庫の場合は輸送前に中身をすべて出していただくことになります。
現金や印鑑、宝石、有価証券などは運べませんので、お客さまご自身での管理をお願いしております。

【コピー機の場合も同じです。】

やはり重量がありますし、コピー機内部の精密機器が破損しても無料での修理対象にならないことが多いです。

コピー機の輸送については、事前にメーカーによる輸送前処置が必要になります。
こういったもろもろのことを考えると、やはり頼もうかなとお思いになるお客さまが多いようです。

お手続きの時間も必要ですので、コピー機のお引越しは早めに担当者にお申し付けください。

金庫は処分しにくいため、新居でも使用するのがいいでしょう

金庫は、引越時に不用品として処分しようと思うと、これも大変です。
一般ごみとして出すことはできませんし、不燃ごみ・粗大ごみとしても処分しにくいからです。

新居で活用するように考えるのがいいでしょう。

10月に大阪本社の会社様が東京支店を出された際のお手紙

2017-09-28

今回は、10月に東京支店を新しく出された会社様の、事務所移転に際してのお手紙をご紹介します。
大阪に本社のある会社様で、関東の支店は初めてということで、これまでの事務所移転も担当させて頂いた、LIVE引越サービスがお手伝いしました。

法人のお客様の声

このたび、事業の拡大にともなって東京に支店を出すことになった時に、こちらにお世話になりました。
御社とはこれまでにも関西地区のあちこちの支店をだしたり、支店ごと移転になったりした関係で、お世話になりました。

毎回、それほど潤沢に予算があるとは言えない事務所移転で、御社の見積り金額が他社に比べてとても安いため、自然と何度もお願いするようになり、大変たすかっております。
見積りをとるたびに思うのですが、非常に少ないコストであるにもかかわらず、必要なサービスはすべて含まれている内容です。

かゆいところに手が届くような感じで、移転を担当するスタッフ一同、安心してすべてお任せできます。事務所移転のたびに複数の引越し業者に相見積をとる必要もなく、ムダな時間をかけずにすむのも、大きな時間削減になっていると思います。

今回は、なれない東京での初めての支店ということで、御社の東京支店さんに大変お世話になりました。現地での新オフィスでのLAN工事や電話工事の業者とのやりとりなども、パックでまとめてお願いしましたので、簡便になり、移転準備の時間が大幅に節約できました。

当社としては、今後は東京支店だけでなく広く関東で支店網を広げていきたいと考えております。
大阪本社であるため関東は不案内ですので、そのたびにLIVE引越サービスの東京支店や千葉・横浜の支店には今後も幅広くお世話になりながら、さらに事業拡大していく予定です。

次の関東での支店オープンがいつになるのかは未定ですが、また機会がございましたら、事務所の移転をお願いすることになると思います。
よろしくお願いいたします。

9月に東京本社の会社様が大阪支店を出された際のお手紙

2017-08-28

今回は、9月に東京に本社のある会社さまが、大阪へ支店を出されたときのお手紙をご紹介します!

いつも思うことですが、法人様の事務所移転って、本当に大変です…。
事業に直接関わって来ますので引越し業者として細心の注意を払う必要がございます。

大阪支店を出された会社様のお手紙

9月に大阪支店の新規オープン時の移転をお手伝いいただきました。

弊社はこれまで関東中心に支店を展開しており、その際に、御社(注:LIVE引越サービスのことです!)に数回の移転引越しをご依頼しました。
そのたびに丁寧な事前打ち合わせをしていただき、当日の荷物搬出・搬入も非常にスムーズでしたので、助かっておりました。

このたび弊社が初めての関西エリアへの出店をするにあたり、スタッフの負担を極力減らすためにも、事務所移転の実績が多くこれまでの移転作業の実績を加味して、御社にお願いいたしました。

結果として何のトラブルもなく大阪支店への移転ができ、東京本社ともども非常に喜んでおります。
今回の移転の場合、とくに多かったのが書類でした。什器などは移転先の大阪で新しく購入とリースをいたしましたので東京から送るものはなかったのですが、新支店を開くにあたり必要となる書類などが大量でした。

東京本社での書類の仕分けに始まり、不用品の処分や大阪支店へ運ぶものの荷作りなど、やはり関東間の移転とは違う点が多々ありました。
そのたびに有益かつ適切なアドバイスをいただき、また必要物品の提供も受けられましたので、社員は荷物の仕分けに集中することができ、それが結果として移転作業すべてに余裕ともたらして、成功したのだと考えております。

事務所移転は荷物とスタッフが一緒に動くことになりますのでどうしても混乱することが多いのですが、総務スタッフに時間的な余裕を持たせることができ、精神的に追い詰められることもなく、準備を完璧に整えたうえで荷物を送りだすことができました。

弊社はこれを機に関西エリアでの出店を続けていく予定です。
次回の新規支店オープンもふくめて、今後も末長いおつきあいをお願いできれば幸いです。

法人様のお引越しはLIVEをご検討ください。

2017-08-26

会社の事務所移転というのは、多くの場合大変な作業量です。
引越し業者によってスムーズさや営業への影響など全く変わりますので、ぜひご注意ください。

新しいオフィスに運ぶ什器やデスク類の仕訳、お引越しの時に処分するものの廃棄処分、膨大な書類のチェックに通信関係の配線手配などなど。個人のお引越しでも大変なのに、法人のお引越しとなるとその数十倍の苦労があります。

オフィス移転で困ったことがあれば、LIVE引越サービスがお役に立ちます!

■オフィス移転の実績があるから、ノウハウもある

LIVE引越サービスといえば、大阪に本社がある格安引っ越し会社。
こう認識されるようになってから、ずいぶん経ちますが、LIVE引越サービスの母体が中尾運輸株式会社であることはあまり知られていないかもしれません。

中尾運輸株式会社は顧客第一をモットーにして、すぐれた輸送品質とサービスを提供しつづけてきた運送会社です。
これまでたくさんの法人様のお引越しのお手伝いをしてきましたので、オフィス移転については非常に多くの実績があり、現在も大手企業を含め年間非常に多くの事務所移転、法人引越しを施工しております。

当然、LIVE引越サービスには独自の事務所移転ノウハウが蓄積されているのです。

■オフィス移転成功のポイントは、事前の詳細な立案にある

事務所移転については、個人のお引越しとはちがう配慮が必要とされます。
たとえばお引越しまでの期日が迫っているというケースでは、迅速かつ丁寧にご説明をしたうえで、作業の取りこぼしがないように、確認を重ねながら移転準備を進めてまいります。

事務所移転の成功はスケジュールの立て方によると言ってもいいくらい重要なものです。
お客さまのご相談に乗りながら、必要なポイントをおさえて計画を立案するお手伝いもいたします。

■安全にスピーディにお引越し、もちろん低価格です!

安全・迅速・低価格。この3つのモットーは個人のお引越しにも、法人様のお引越しにも共通です。
LIVE引越サービスでは、事前に事務所のお荷物の安全な搬入・搬出ルートを確保し、旧オフィスと新オフィスのどちらにも傷がつかないように、スピーディかつ安全に作業をいたします。

大量のお荷物を新オフィスへ運ぶ事務所移転も、ぜひLIVE引越サービスにご用命ください。

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