Archive for the ‘大学生活’ Category

実家から通ってみた大学、やはり学校の近くへお引越し?

2018-04-19

大学に入学したあと、しばらくは実家から通うという人はとても多いですね。
しかし次第に授業数が増えてくるにつれて、自宅からの通学が厳しくなるケースもあります。

やはり、通学時間が片道1時間を超えるようになると、引っ越したほうがいいかなと思われるようです。

東京都の実家通い大学生は往復で2時間もかけて通学している

大学生の通学時間の全国平均は67.4分です。これは片道にかかる数字ですから、実家から大学に通う大学生は、通学のために1日で2~2.5時間をかけていることになります。

想像以上に時間がかかると思われるでしょうが、東京都に住む実家暮らしの大学生の通学時間は片道1時間では終わりません。
平均で、片道72.5分の通学時間ですから、大学まで往復するために2.5時間ほどかかる計算になります。
比較のために、地方の学生の通学時間を調べてみると、平均して59.9分。多少は時間が短縮されますね。

これが下宿している学生だと、東京都でも平均が23分、全国平均だと16.0分になります。
明らかに下宿学生(大学の学生寮に住む学生も含む)の通学時間は短いのです。

下宿は費用がかかるのがネックだが長時間の通学は負担になる

大学生が自宅から通うのは、下宿代が大変だからという理由からでしょう。
たしかに首都圏に住む私立大学の学生は、1ヵ月の仕送りが平均して約8万8500円だそうですから、親御さんとしては自宅で暮らしてもらいたいと思うはずです。

治安の面を考えても、1人暮らしは心配なものです。最近では女子学生だけでなく、男子学生でもさまざまな危険に直面することがありますから、入学と同時に自宅を離れるのは不安なものです。

といっても、あまり長時間の通学は学生にとっては負担になります。
大学生活に慣れてきたら、大学の近くに下宿することも検討しましょう。

【4月以降のお引越しは、繁忙期も終わり、格安になります】

下宿するにあたっては、引越しをしなくてはなりません。
引越し料金もかかるし、大変だとお思いかもしれませんが、4月以降は繁忙期も終わりますから格安でのお引越しも可能です。

学生さんのお引越しはお荷物量が少ないので、LIVE引越サービスの格安単身プランで十分でしょう。
ぜひ一度、ご検討ください。

女子大学生向けの女子学生会館ってどんな物件?

2018-03-23

大学生になって1人暮らしをはじめる人が多いのですが、親御さんの心配はセキュリティ面です。
とくに娘さんを1人暮らしさせる時には、どんなところに住むかがとても重要になってきます。

大学の学生寮もいいけれど、女子学生会館という方法もあるんです。

【大学を問わず女子学生だけが住んでいる管理人付マンション】

女子学生会館というのは、大学を問わず学生を受け入れている民間の大学寮のようなものです。
不動産会社などが運営していることが多く、マンションのような建物に、いろいろな大学の学生があつまって暮らしています。

管理人さんも常駐していますし、門限もある。
セキュリティもしっかりしているので女子学生が住むにはとても安心です。

お部屋は個室で、生活に必要な備品や家具は部屋に備え付けられていますから、引越し前に新しく購入する必要はありません。
また、食事は朝と夜の2回つくのが標準的です。
なかにはお部屋での自炊も可能な女子学生会館もあるので、どちらか好きな方を選ぶといいでしょう。

地方から上京してくる学生さんなどは、1人暮らしに自信がないうちは女子学生会館で生活をして、ある程度なれてきたらアパートに移るという使い方もするようです。

【他大学の学生と交流ができ、立地もいいので人気の物件】

女子学生会館のメリットは、2点あります。ひとつは他の大学の学生と交流ができること。
そしてもう一つは、大学に通いやすいよう主要な駅から近いところにあるので、どこへ行くにもアクセスが非常にいいことです。

ほとんどの女子学生会館が駅から徒歩約10分以内にあるので、帰宅時も比較的安心です。
さらに建物は耐震基準に適合しているものが多く、安全性も高い。
大事な娘さんを預けておく先としては、不安のない物件ですね。

これだけのメリットがあるので、お家賃は高いのかと思えば、一般的なワンルームとそれほど大きな差はありません。
家賃と管理費を合わせても8万円ていどのところが多く、インターネットの使用が無料だったり洗濯機が備え付けてあったりと、細かい部分の出費も節約できます。

【女子学生が安心して暮らせる高級な学生寮】

イメージとしては、女子学生だけが集まっている高級な学生寮と考えるのが一番近いでしょう。
セキュリティがしっかりしているので、高校時代から利用しているという学生さんもいます。

女子学生会館への入居にあたって引越し会社を利用する人も多いので、お引越し時にはLIVE引越サービスにご相談ください。

大学の学生寮、費用の内訳はどうなっているんでしょう

2018-03-20

大学に入学するにあたり、学生寮に住もうかと考えているお客さまは多いです。
学生寮は寮費がとても安いので、民間のアパートを借りるよりコスパが格段にいいのがメリットです。

では、実際に学生寮に入寮する場合、寮費の内訳はどうなっているのでしょうか。

【大学の学生寮に入る時には、礼金にあたる入寮費を払う】

最初に料に入る場合は、入寮費が必要になります。
入寮費は大学によって差があり、公立大学よりは私立大学のほうが高くなり、地方の大学よりは都心部の大学の方が入寮費も高額になる傾向があります。

また、最初に契約する入寮期間によっても差がでてきます。
1年契約よりは4年契約のほうが、トータルの入寮費は安く済むところが多いですね。

ただし、安いからといって4年契約にするのはちょっと考えましょう。
というのも、入寮費は賃貸物件の礼金にあたるもので、退寮時に返金はされません。

戻ってこないお金ですから、最初にちゃんと「寮に住むのは○○年で、あとは民間の賃貸アパートに引っ越す」などと決めておきましょう。

【敷金にあたる保証費は、退寮時に返金されるが差し引かれることもある】

次に保証費があります。これは賃貸物件の敷金にあたるものです。
保証費の相場は5~10万円と、これもかなり幅があります。

敷金ですから退寮時にいくらか返金されるものですが、全額は戻ってこないケースもあるので要注意です。
実は、学生寮であっても最初に契約した入寮期間よりも早く退寮すると、違約金が発生することもあります。

違約金が発生した場合は、自動的に保証費から差し引かれることもありますので、やはり最初からきちんと入寮する期間を考えておくべきなのです。

【月々の寮費も食費も、賃貸アパートよりは格安になる】

このほかに、月々の寮費と食費を最初に支払います。
寮費は大学によって差が大きいのも覚えておきましょう!

個室タイプの学生寮はやはり高額で、月の寮費が6~8万円になることもあります。
とはいえ、賃貸アパートの家賃に比べればやはり格安。
家賃は月々かわらない固定コストなので、少しでもお安い学生寮を利用するのがベストでしょう。

また寮の場合は食費が安くあがるのも魅力です。
学生寮には食堂があり、朝と夜に食事が提供されます。

栄養バランスも良く、1日2食で1000円以下という破格の価格設定です。
自炊が苦手な学生さんにはありがたいですね。

寮費も食費も、1人暮らしをするよりはよほどコスパがいいんです。
LIVE引越サービスでは各種学生寮へのお引越しも格安でお受けしています。
真剣に検討されてみてはいかがですか。

学生寮への引越しもLIVE引越サービス

2018-03-18

晴れて大学合格!
喜ばしいことですが、もし大学が遠くて実家から通えないとなれば、お引越しをしなければなりません。

大学入学時に、新居としてワンルームの賃貸物件を選ぶ学生さんが多いのですが、学生寮に入居することもメリットが大きいんです。
もちろん、学生寮へのお引越しも、LIVE引越サービスにご相談ください!

【学生寮のメリットは引っ越し荷物が少ない点・寮費が安い点】

大学の学生寮へお引越しをするメリットは2点あります。

ひとつはベッドや洗濯機など大きな家具・家電が備え付けになっているので、お引越し時に用意するものが少なくてすむこと。
もうひとつは、家賃にあたる寮費がとてもお値打ちなことです。

学生寮へのお引越しは、賃貸への入居とちがって自分の身の回りのものだけを運び込めば生活ができるようになっています。
ほとんどの場合、ベッドやデスクは備え付けですし、洗濯機など生活に必要な家電は共用になっているからです。

ということは、寮へもちこむのは、衣類やタオル類、勉強や部活動に必要なものくらいです。
あとは入居後に少しずつ買い足していけばいいでしょう。

さらに月々の寮費は高くても2-4万円くらいを見ておけばいいので、一般的な賃貸物件と比べると、生活費が驚くほど安くすむのです。

【引越し前に、備え付けの家具や家電を確認】

学生寮へ引っ越すときには、準備として、備え付けの家具や共用になっている家電の種類などを確認しておきましょう。
寮によって必要になるものが変わってきますので、事前に確認しておくことでほんとうにいるものだけを入居前に揃えておけます。

基本的に、最低限の身の回りのものを持ち込めば生活ができるようになっていますので、あまりたくさんのものを運び込まないのがコツです。

そして、寮へのお引越しはなるべく早くすませること。
大学が始まるまでに時間的な余裕があれば、キャンパスを回ることができますし、少しでも早く寮生どうしでコミュニケーションをとることができます。

【LIVE引越サービスの単身引越しプランなら格安でお得!】

学生寮へのお引越しは、お荷物の少ない単身引越しをご利用になるのがベストです。
LIVE引越サービスは単身引越しが格安でできますから、大学合格がわかり、寮に入ることが決まったらすぐにご連絡ください。

格安でお見積りいたします。

知らない土地でサークルは有効??

2018-02-26

大学生になって、はじめて実家をでて一人暮らしをはじめる学生さんは多いですね。
一人暮らしの不安もさることながら、見知らぬ土地でも生活にとまどうこともあるでしょう。

そんなとき、大学でサークルに入るのはどうでしょう。
土地になじむのが早くなるかもしれませんね。それとも、あえてサークルに入らないで過ごしますか?

【サークル参加で、趣味を増やすと同時に、大学内の友人を増やすことになる】

大学におけるサークル活動というのは、趣味の一環であると同時に、大学内での友人・知人を増やすことにつながります。実家から離れて一人暮らしをしている大学生にとっては、1人でも多くの友人が欲しい時期でしょうから、サークルに入って知り合いを増やすことはおすすめです。

新しい環境と新しい人間関係に早く慣れたいと思っているのなら、気に入ったサークルを選んで積極的に活動に参加してみましょう。

サークル活動の良いところは、強制的なしばりがないこと。入学してすぐの時は、周りがよくわからないのでサークルに入って遊び、慣れてきたらサークル外に人間関係を広げて、やがてサークルから抜けても問題はないんです。
必要に応じて、短期間だけサークルに参加するのもいいですね。

【サークルに入っていれば、ヒマすぎて困ることはない】

もうひとつ大事なのは、サークルに参加すれば週末などに時間を持てあまさずにすむということです。
大学生は1年生のうちは講義の数も少ないですし、大学に慣れないうちはアルバイトもしていないでしょう。

こうなると週末や講義のない日は何もやることがありません。
地元に住んでいれば高校時代の友人と会ったり遊んだりすることができますが、遠方の大学に行った場合はそれほど親しい人はまだいないからです。

出かける先がないと必然的に自分の部屋に引きこもることになり、大学生活がちっとも楽しくなくなります。
サークルがあれば講義のない日も大学に行きますし、週末に集まりがあれば参加できますね。

自分の中の社交性を育てたいなら、サークルでやれることは意外と多いんです。

【サークル活動も、自己責任の範囲でやろう】

とはいえ、サークルに参加したために起きるトラブルもあります。
人間関係や恋愛・金銭のトラブルなども皆無ではありませんので、入ってみて違和感を持つようなら早めに距離をおきましょう。

大学生がやることは、自己判断に基づいたものだとみなされます。
サークル活動も、責任がとれる範囲で楽しみましょう。

女性の一人暮らしのお引越し、注意点は防犯です!

2018-02-23

お引越しの時はバタバタとしていて、つい日ごろの防犯意識もなくなりがちです。
しかし女性の一人暮らしの場合は、お引越しの時のちょっとした注意が、その後の防犯につながります。

今回は、女性のお引越しで気をつけたいこと3つをピックアップしました。
参考になさってください。

【お引越し当日、外の作業は家族の男性に頼む】

お引越しのときには、なるべく女性の一人暮らしだと、わからないほうがいいんです。
ですからお荷物の搬入時は、家族の男性の方に外での作業を担当してもらい、実際に住む女性は部屋の中で片付けをするなど仕事を分けましょう。

荷作り時も、荷物の中身が見えないようにしておくことが大事です。
とくに衣類が入っているプラスチックの衣装ケースは要注意。

透ける素材のプラスチックだと、女性の衣類だと言うことが一目でわかってしまいます。
衣装ケースから段ボール箱に移しかえて運ぶか、中身が絶対に見えない素材の衣装ケースに変えましょう。

【カーテンを必ず用意する】

室内のカーテンは、意外と用意しておくのを忘れるものです。
明るいうちにカーテンを買って取り付けておかないと、夜はとても目立つことになります。

うっかり買い忘れたというときは、1晩だけでもシーツなどで代用し、外から部屋の様子が見えないように気を配りましょう。
ちなみに、カーテンは必ず窓の寸法を測ってから購入すること。

その際、短すぎるカーテンよりも、ちょっと長いくらいのほうが冬は防寒にもなり、安心です。

【お引越し後の挨拶は、大家さんだけにする】

賃貸物件では、両隣のお家に挨拶するのが一般的ですが、単身者が多く住むマンションならご挨拶をはぶいてもいいんです。
とくに女性の一人暮らしは、近くに大家さんが住んでいる場合だけご挨拶にうかがいましょう。

両隣の方に失礼なのでは?と気になるかもしれませんが、防犯上のことを考えると、あまり女性一人でご挨拶に行かないほうがいいですね。
今は、昔とちがって防犯意識をしっかり持つ必要があるんです。

寮やシェアハウスへの引越しもLIVEへお任せ

2018-02-23

新入社員や転職で社員寮に入ることにした人やシェアハウスを利用する人は、お引越しをどうしているのでしょうか。
社員寮やシェアハウスは洗濯機やキッチン用具などが共用になっていることが多く、新居で必要な荷物は少ない気がします。

ひょっとして、引越し会社を使わないほうが安くあがるのでは?と考えたことはありませんか。
実際は、どうなのでしょう。

荷物量を考えるとLIVE引越サービスの単身引越しがおススメ

結論から言えば、社員寮やシェアハウスへのお引越しでも、LIVE引越サービスの単身引越しを利用したほうがお値打ちになる可能性が高いです!
ちょっと新居に運び込みたい荷物の量を考えてみましょう。

洗濯機や冷蔵庫といった大型の家電は共用のものがあるとしても、自分の食器類は運ぶことになりますし、衣類やタオル類も必要です。
寮やシェアハウスでも布団は共用ではありませんから(業者がレンタルしてくれることはあります)、布団袋のボリュームを忘れてはなりません。

身の回りの荷物に、かさばる布団袋を加えれば、あっというまに荷物がふくれ上がります。
少ないとはいえ、これだけの荷物の量となると、段ボールも最低10個は必要です。

そして段ボール10個分の荷物を宅配で送ったり、自分だけで運んだりする手間を考えるなら、LIVE引越サービスの単身引越しプランがおススメなんです。

【寮やシェアハウスは、引っ越せる時間帯が固定】

社員寮や学生寮、シェアハウスへの引越しで注意すべきことは、引っ越せる時間帯です。
寮でもシェアハウスでも、すでに人が住んでいる場所へ荷物を運びこむわけですから、早朝や夜間には引っ越せません。

あらかじめ管理人さんに引越してもいい日時を確認したうえで、引越し会社に予約をするといいでしょう。
引越しの時間が限定されるなんて面倒だな…と思うかも知れませんが、寮やシェアハウスへの引越しは大きな家具・家電がないだけ時間がかかりません。

あっというまに終わりますから、それほど引越しの時間帯を心配する必要はないでしょう。

【トラブルのないお引越しをお約束します】

寮にせよシェアハウスにせよ、共用の建物に荷物を運ぶわけですから、搬入時に傷をつけない配慮がいります。
LIVE引越サービスでは多数の引越し実績がありますから、丁寧なお引越しのノウハウでスムーズなお引越しが可能です。

入居先が寮・シェアハウスであっても一度お見積りをお取りください。納得のお値段でトラブルのないお引越しができます。

住民票を移さないことで、困ることって?

2018-02-20

遠方の大学に入った子供さんは、引っ越しても住民票を実家にのこしたままということが多いですね。
住民票を残しておくことで、すぐに発生するデメリットはありませんが、在学中の4年間ずっと残したままだと、ちょっと困ることも出てきます。

今回は選挙と運転免許証についてご説明しましょう。

【選挙案内のハガキは、住民票のある住所に送付される】

18歳以上になったら投票権がある。だったら、自分も投票したいと思ったとき、住民票が実家にあるとちょっと困ることになります。

なぜなら、選挙案内のハガキは住民票のある住所に届くからです。
住民票を残したままなら、実家に子供さんのぶんの選挙案内ハガキが郵送されてきます。

このハガキに投票所が記載されていますので、他の場所では投票できません。
つまり選挙権があっても、帰省しない限りは投票ができないことになります。

なお、住民票を移した後でも3か月が経過しないと現住所に選挙案内ハガキは送られてきません。
早めに手続きをするのがいいでしょう。

【運転免許の取得と更新手続きは、住民票のある場所でおこなう】

選挙以上に困るのが、運転免許証です。
運転免許の取得および更新手続きは、住民票のある場所でしかできません。

自動車学校は大学があるところで通えばいいのですが、学科試験は住民票のある運転免許試験場で受験します。
ですから夏休みなどに帰省したときにしか、試験が受けられないことになります。

また、免許の更新も住民票のあるところでおこないます。
更新後の最初の講習も住民票のある場所になりますから、こちらも帰省が必要です。

一度更新してしまえば、次回から優良運転者は全国どこででも更新手続きができます。

【在学中は、住民票をうつしておくほうがいい】

選挙と免許証取得だけでも、ちょっとめんどうですね。
子供さんの住民票を移動させても扶養家族の範囲内のままですし、ご両親がこうむるデメリットはありません。

4年間のことですが、在学中に住民票はうつしておくのがおすすめです。

大学生のアルバイト、確定申告で還付金があるかも?

2018-02-11

実家から離れて遠方で暮らす大学生は、生活費や遊興費のためにアルバイトをしていることがあります。
引越しの際に住民票や扶養家族の手続きを確認する事をお薦めいたします。

バイトとして社会に入っていく機会があるのは、とてもいいことです。
ただし、バイト代から所得税を差し引かれている場合は、確定申告で還付金が戻ってくることもあるんです。

バイトの年収が103万円以下なら確定申告で還付金があるかも

大学生のアルバイトとはいえ、コツコツ働いて収入が大きくなれば所得税を差し引かれていることがあります。
明細をもらって確認して、時給と働いた時間との計算が合わなければ、所得税が源泉徴収として差し引かれていることがあるんです。

源泉徴収として差し引かれたぶんは、確定申告をすれば還付される可能性が高い。
とくに1年間のアルバイト代の総額が103万円以下の場合は、源泉徴収されていればほとんどのケースでお金が戻ってきます。

確定申告なんてむずかしそうだし、あれこれとめんどうだなあと思わずに、税務署に行って所定の書類を提出してみましょう。
確定申告の時期は毎年2月中旬~3月中旬まで。
申告期間はネットでも調べられますし、税務署でも教えてくれます。

【確定申告とは、払いすぎた所得税を還付してもらうもの】

そもそも確定申告とは、1年間の収入と仮払いした所得税(源泉徴収)と、その他に税金の対象外になる控除分の総額を、書類にして提出するものです。
1年分の収支を計算してみて、本来なら支払わなくてもいいはずの所得税を源泉徴収ですでに支払っているケースでは、お金が戻ってきます。

反対に収入が多すぎると仮払いした所得税では足りず、不足分を追徴課税として支払います。
やり方がわからない場合は、確定申告の時に多くの自治体の税務署がおこなっている確定申告の指導会に行きましょう。

アルバイトの源泉徴収票をもって行けば、書類の作り方はすぐにわかります。
こうして申告後に還付金があれば、書類提出から約1か月後に還付金が振り込まれます。

【年収130万円以上だと、所得税を納めることになる】

ちなみに年間のアルバイト収入が130万円をこえると、逆に所得税を納める必要が出てきます。

所得税を納めると言うことは、それなりの収入があるということ。
以後は、扶養家族に含めることができなくなりますから、要注意ですね。

引越しの準備は引越し日の2週間前から始めましょう

2018-02-10

そろそろ春の繁忙期。
そこで、いつごろからお引越し準備を始めたらいいのか、どの作業から始めたらいいのかをご紹介しましょう。
お引越しの荷造りって、意外と時間がかかるものなんです。

【荷作りは、おそくともお引越し日の2週間前から】

お引越しの荷造りは、おそくとも2週間前から始めましょう。
お荷物の量がおおいお客さまは、1か月前から始めてもいいくらいです。

まずお家のどこか1室を荷物部屋と決めて、そこに持っていく荷物を箱詰めして置いていきます。
荷作りは、ふだん使わないような季節もの(夏のプール用具・冬のスキー、クリスマス用品など)から箱詰めするのがコツです。

同時に、いらないものはどんどん処分を。
いざ荷造りを始めてみると、家の中に想像以上にたくさんの物があふれているのに驚くと思います。

すべてのものを新居に持って行くのは効率がいいとは言えませんから、思い切って処分されるのがいいでしょう。

【大型の不用品処分はLIVE引越サービスにご相談を】

LIVE引越サービスでは、不用品の引き取り処分もお引き受けしております。
最近は家電リサイクル法の施行によって、お引越し時の不用品を処分しにくくなっています。

とくに大型の家具や家電については、早めにご相談ください。
また、お引越しに使う段ボールもお届けします。

当社スタッフがご自宅を訪問見積りさせていただく場合は、その場でお渡しできますし、ネット見積りや電話でのご依頼の場合は、後日に配達いたします。

捨てるもの、持って行くものを瞬時に判断できるようになればお引越しの達人。
手早くお荷物を箱詰めしていきましょう。

荷作りが大変な場合は梱包&解梱サービスプランにお申し込みを

こうやってどんどん処分して、荷造りを始めても、2週間なんてあっという間に過ぎてしまいます。
ふだんは夫婦共働きで、とても荷造りなどできないというお客さまには、梱包&解梱サービスつきのお引越しプランもご用意しております。

お客さまの荷造りの手間が大幅に削減されますから、ぜひご利用ください!


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