Archive for the ‘学生のお引越し’ Category

繁忙期3月に神戸から横浜に引越した新大学生のお手紙

2018-02-26

今回は、3月という超繁忙期に神戸から横浜へお引越しされた大学1年生のお客さまからのお手紙をご紹介いたします。

お客様の声

引越しのお礼として、お手紙を差し上げます。
4月からの大学生活のために、地元の神戸から横浜へ引越しをしました。

今回は私と姉の2人分の荷物を横浜に送りたく、あちこちの引越し会社を探していました。
1人分の荷物ならなんとかなっても、2人分の荷物となると3月は引越し代が高くなります。

わかってはいましたが、実際に荷物量を見てもらうと、どの引越し会社もとても費用が高くて困っていました。
そんなとき、神戸の地元の引越し屋さんはどうだろうと思って、LIVE引越サービスに電話をしたところ、とてもゆっくりと話を聞いてくれました。

3月の引越しは高くなるが、平日の時間指定なしにすれば、ずいぶん違うということも教えてもらいましたし、大きな家具などはなるべく横浜で買ったほうが結果的に安くなるなども教えてもらえました。

こういうアドバイスは、アドバイスしたからと言って別に料金を払うわけでもないのに、とても親切に話をしてくれたので、とても好感度が高かったです。

横浜の新居はエレベーターのないマンションで、階段が狭かったので、どうなるかと思っていましたが、さすがに引越し屋さんだけあって、スルスルと荷物をあげてくれました。
狭い廊下や玄関口にも毛布(?)などをはり、傷がつかないようにしていましたし、私たちの荷物もていねいに運んでくれました。

全体として、とてもいい引越しができたと思います。引越し代としては、3月ということもあり、いつもの値段より高かったようですが、それでも他の引越し屋より安かったです。そして神戸に支店があったので、やりとりも何回も話ができましたし、心配に思うことがなく引っ越せたのが何よりも良かったです。

私はこの先4年間は横浜に住みますが、姉は1年後に神戸に戻ることが決まっていますので、またその時には姉の分の引越しをお願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。

繁忙期3月に大阪から東京に引越した新大学生のお手紙

2018-02-26

今回は、引っ越しシーズンである3月に、大阪から東京へ引越した新大学生のお客さまからのお手紙をご紹介します。

お客様の声

先日は、大阪から東京までの引越しをしていただいて、ありがとうございました。
今回は大学に入学するための引越しで、自分にとっては、これが初めての引越しです。

これまで子供のころからずっと大阪育ちで、ここから出たことがありません。
うちの家族にとっても初めての引越しということで、家族みんなが引越しのためにどんな準備をしたらいいのかわからず、とても困っていたところ、親切に相談に乗ってもらえて安心しました。

東京で住むところは、あちらにいる親せきのおかげで早く決まっていて、先に住んでいる人が引越ししたらすぐ住めることになっていました。
しかし、なかなか引っ越す日が決まらず、いつのまにか3月になってしまいました。

3月は引越し会社が忙しいと聞いていたので、今から相談に行って3月中に引っ越せるだろうか、と思いましたが、電話で相談して、お店でも相談したら、なんとか1日だけ空いている日があって、引っ越せることになりました。

引越しの荷物は、本や服など細かいものを先に親せきの家に宅急便でおくり、机などの大きなものだけをリブさんで運んでもらいました。
当日、荷物を引き取りに来た作業員さんがとてもテキパキと作業をすすめてくれて、おかげであっという間に積み込みも終わりました。

作業の初めと終わりにきちんと挨拶もされていて、ちゃんとした引越し会社だなあと思ったのをおぼえています。
じつはとても安い引越し料金だったので、大丈夫だろうかと思っていたのですが、当日の作業員さんも仕事が早くてとてもよかったです。

心配なこともありましたが、荷物も東京に届き、いまでは大学生活を楽しんでいます。
ありがとうございました。

引越しは物件も引越し会社も完全に早い者勝ちです。

2018-02-25

日本中でお引越しがグッと増える3月。
この時期は賃貸物件も見つからなくなりますし、引越し会社もいっぱいで予約ができないことさえあります。

引っ越しシーズンには、賃貸物件を探すのも引越し会社を予約するのも、早くやったものが得をする仕組みになっているんです。

【3月のお引越しは混むので、希望日に引越すなら早く予約を】

引越し会社で言えば、2月中旬以降はもう繁忙期に入ります。
転勤や転職、新社会人のお引越しが続々と始まりますし、大学に合格をした新入生の引越しも3月末までに予約されます。

ということは、お引越ししたいというお日にちがあっても、3月ではなかなか希望どおりの日に引越しが予約できないことがあるのです。

LIVE引越サービスでも、サイトのトップページにあるお引越しお得日(関東首都圏版)で見ていただくとわかるとおり、3月~4月初旬にかけては予約が混みあってきます。
週末は激混みと言ってもいいほどになりますので、新居が決まった時点で、入居可能日に合わせて、早めにお引越し日を確定しておきましょう。

【賃貸物件も早く探して、必ず下見をしよう】

賃貸物件でも同じことが言えます。早く物件探しを始めれば、自分が住みたいエリアの物件を多数下見することができますし、そのエリアの家賃相場もだいたいわかります。

最近はネットでも物件が探せるようになっていますので、時間に余裕がある時にいくつか候補を決めて、まとめて下見をしましょう。
気に入った物件があったら、下見後1~2日で返事をして、早めにおさえてしまうのがいいですね。

ただし、いくら急いでいるからと言っても現地で下見をしないで契約をするのはおすすめできません。
ネット上の情報は最新のものではありませんし、不動産でよく言われるように「現状優先」ですから、実際に部屋の中を見てみるまでは何とも言えないんです。

部屋の中や周辺の環境をしっかりチェックしてから、契約しましょう。

【繁忙期でもできる限りお安くお受けしています!】

3月の引っ越し繁忙期には、他の引越し会社で断られた…というお客さまもLIVE引越サービスに多数来店されます。
当社ではできるかぎりの多くのお客さまをお受けしておりますし、料金面でも他社にひけをとりません。

繁忙期だからとあきらめず、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。

3月に千葉から神戸に引越した新大学生のお手紙

2018-02-25

今回は、3月に千葉から繁忙期で引越し料金が高くなる神戸へ大学入学のためにお引越しをした新大学生さんからのお手紙をご紹介します。

お客様の声

このたび、千葉県から神戸へ引越しをしました。
引越しに際して、LIVEさんにとてもお世話になりましたので、簡単ですがお手紙で書きます。

もともと千葉県に住んでいて、4月からの大学入学のために神戸へ引っ越すことになり、マンションを探してから引越し業者を探しました。
3月に引越したいというとどの業者も高くなりますというので、いちおう見積りを出してもらいましたが、たしかに高すぎました。

しかし3月半ばという引越し日は、大学の入学式から計算してもギリギリのところで、とてもそれより遅くすることはできませんでした。
かといって、大学の合格発表の都合があって、3月半ばよりも早くすることはできません。

たくさんの引越し業者の見積りをもらったあとに、LIVEさんに単身引越しとして見積もってもらいました。
それまでの引越し業者より安かったですし、対応もとてもやさしかったです。

3月の学生の単身引越しなんて、たぶんそれほどもうからないんでしょうが、こちらの質問に、ひとつずつに回答をもらえたので、とてもいい引越し業者だと感じました。
引越し費用としても、ほかの業者よりも安かったです。

格安で引越しできると聞いてはいましたが、3月でも他業者よりも安い費用を出してくるとはすごいですね。
LIVEさんの見積りを見た瞬間に、もうここに頼むしかないと思い、空いている日を探してもらって決めました。

LIVEさんで見積もりを出してもらってから、正式に契約するまで2日くらいしかかからなかったと思います。
ここほど安いところはもうないと思ったので、ほとんど即決という感じでした。

荷物を出す日も神戸で受け取る日も雨ばかりで、作業の人たちには申し訳なかったですが、何のトラブルもなくて引っ越せました。
ありがとうございました。

引越して入学式までに準備すると良いもの

2018-02-24

大学に合格して引越しも済ませた。
これでもう準備は完璧と思っていませんか?

たしかに1人暮らしの準備はできたかもしれませんが、学生生活のために買っておいた方がいいものもあるんです。

大学生が入学前に買っておけばよかったと思うのはパソコン

大学2年生以上を対象にしたアンケートで、買っておけばよかったものランキング1位になったのがパソコンです。
入学するまでは、パソコンなんて後から買えばいいとおもう人が多いのですが、実際には講義が始まると同時に課題やレポートの作成などでパソコンが必要になります。

大学内には学生が使えるパソコンがありますが、台数は十分ではありませんし、はじめのうちは課題を仕上げるのに予想以上の時間がかかります。
やはり自宅で作業をしたほうが効率がいいので、ノートパソコンは入学式前に購入しておくといいでしょう。

【情報収集ツールのスマホとモバイルバッテリーも必須】

ついで、スマホも入学時にあったほうがよかったという学生が多いです。
今やスマホは情報収集の重要なツールですし、高校時代からスマホを持っている学生がほとんどですが、入学を機会に買い替えたり新しく購入したりするようですね。

スマホは学生どうしのコミュニケーションにも欠かせないアイテム。
ついでに、家族割に入っておけば、遠方の家族とたびたび長電話しても、電話料金を心配する必要がありません。

さらに出かけた先で長時間のスマホ利用で電池切れにならないよう、モバイルバッテリーもあわせて購入すると安心です。

【今後、就活などにも着用するスーツも入学時に購入】

入学前にスーツを購入する学生も意外と多いんです。
入学式に着るために購入し、そのまま3年生からの就活にも利用する。
先々のことを見越して、あらかじめ準備をしておくわけです。

入学時に買ったスーツは大学卒業時まで着用することになりますから、リクルートスーツとしても使用できる定番のスーツがいいでしょう。
スーツとあわせて、男性なら革靴を、女性なら黒のパンプスを用意しておくと、いろいろなフォーマルな場面で「着ていく服はあるが靴がない!」という事態を避けられます。

【入学式前でも大学にいって、なじむのも大事】
必要物品を購入したら、入学式の前でもなるべくひんぱんに大学へ足を運びましょう。
どこにどんな建物があるのかを知っておくことが大事ですし、何よりも大学の雰囲気になれることができます。
これから4年間過ごすキャンパスですから、早くなじめるといいですね。

女性の一人暮らしのお引越し、注意点は防犯です!

2018-02-23

お引越しの時はバタバタとしていて、つい日ごろの防犯意識もなくなりがちです。
しかし女性の一人暮らしの場合は、お引越しの時のちょっとした注意が、その後の防犯につながります。

今回は、女性のお引越しで気をつけたいこと3つをピックアップしました。
参考になさってください。

【お引越し当日、外の作業は家族の男性に頼む】

お引越しのときには、なるべく女性の一人暮らしだと、わからないほうがいいんです。
ですからお荷物の搬入時は、家族の男性の方に外での作業を担当してもらい、実際に住む女性は部屋の中で片付けをするなど仕事を分けましょう。

荷作り時も、荷物の中身が見えないようにしておくことが大事です。
とくに衣類が入っているプラスチックの衣装ケースは要注意。

透ける素材のプラスチックだと、女性の衣類だと言うことが一目でわかってしまいます。
衣装ケースから段ボール箱に移しかえて運ぶか、中身が絶対に見えない素材の衣装ケースに変えましょう。

【カーテンを必ず用意する】

室内のカーテンは、意外と用意しておくのを忘れるものです。
明るいうちにカーテンを買って取り付けておかないと、夜はとても目立つことになります。

うっかり買い忘れたというときは、1晩だけでもシーツなどで代用し、外から部屋の様子が見えないように気を配りましょう。
ちなみに、カーテンは必ず窓の寸法を測ってから購入すること。

その際、短すぎるカーテンよりも、ちょっと長いくらいのほうが冬は防寒にもなり、安心です。

【お引越し後の挨拶は、大家さんだけにする】

賃貸物件では、両隣のお家に挨拶するのが一般的ですが、単身者が多く住むマンションならご挨拶をはぶいてもいいんです。
とくに女性の一人暮らしは、近くに大家さんが住んでいる場合だけご挨拶にうかがいましょう。

両隣の方に失礼なのでは?と気になるかもしれませんが、防犯上のことを考えると、あまり女性一人でご挨拶に行かないほうがいいですね。
今は、昔とちがって防犯意識をしっかり持つ必要があるんです。

寮やシェアハウスへの引越しもLIVEへお任せ

2018-02-23

新入社員や転職で社員寮に入ることにした人やシェアハウスを利用する人は、お引越しをどうしているのでしょうか。
社員寮やシェアハウスは洗濯機やキッチン用具などが共用になっていることが多く、新居で必要な荷物は少ない気がします。

ひょっとして、引越し会社を使わないほうが安くあがるのでは?と考えたことはありませんか。
実際は、どうなのでしょう。

荷物量を考えるとLIVE引越サービスの単身引越しがおススメ

結論から言えば、社員寮やシェアハウスへのお引越しでも、LIVE引越サービスの単身引越しを利用したほうがお値打ちになる可能性が高いです!
ちょっと新居に運び込みたい荷物の量を考えてみましょう。

洗濯機や冷蔵庫といった大型の家電は共用のものがあるとしても、自分の食器類は運ぶことになりますし、衣類やタオル類も必要です。
寮やシェアハウスでも布団は共用ではありませんから(業者がレンタルしてくれることはあります)、布団袋のボリュームを忘れてはなりません。

身の回りの荷物に、かさばる布団袋を加えれば、あっというまに荷物がふくれ上がります。
少ないとはいえ、これだけの荷物の量となると、段ボールも最低10個は必要です。

そして段ボール10個分の荷物を宅配で送ったり、自分だけで運んだりする手間を考えるなら、LIVE引越サービスの単身引越しプランがおススメなんです。

【寮やシェアハウスは、引っ越せる時間帯が固定】

社員寮や学生寮、シェアハウスへの引越しで注意すべきことは、引っ越せる時間帯です。
寮でもシェアハウスでも、すでに人が住んでいる場所へ荷物を運びこむわけですから、早朝や夜間には引っ越せません。

あらかじめ管理人さんに引越してもいい日時を確認したうえで、引越し会社に予約をするといいでしょう。
引越しの時間が限定されるなんて面倒だな…と思うかも知れませんが、寮やシェアハウスへの引越しは大きな家具・家電がないだけ時間がかかりません。

あっというまに終わりますから、それほど引越しの時間帯を心配する必要はないでしょう。

【トラブルのないお引越しをお約束します】

寮にせよシェアハウスにせよ、共用の建物に荷物を運ぶわけですから、搬入時に傷をつけない配慮がいります。
LIVE引越サービスでは多数の引越し実績がありますから、丁寧なお引越しのノウハウでスムーズなお引越しが可能です。

入居先が寮・シェアハウスであっても一度お見積りをお取りください。納得のお値段でトラブルのないお引越しができます。

住民票を移さないことで、困ることって?

2018-02-20

遠方の大学に入った子供さんは、引っ越しても住民票を実家にのこしたままということが多いですね。
住民票を残しておくことで、すぐに発生するデメリットはありませんが、在学中の4年間ずっと残したままだと、ちょっと困ることも出てきます。

今回は選挙と運転免許証についてご説明しましょう。

【選挙案内のハガキは、住民票のある住所に送付される】

18歳以上になったら投票権がある。だったら、自分も投票したいと思ったとき、住民票が実家にあるとちょっと困ることになります。

なぜなら、選挙案内のハガキは住民票のある住所に届くからです。
住民票を残したままなら、実家に子供さんのぶんの選挙案内ハガキが郵送されてきます。

このハガキに投票所が記載されていますので、他の場所では投票できません。
つまり選挙権があっても、帰省しない限りは投票ができないことになります。

なお、住民票を移した後でも3か月が経過しないと現住所に選挙案内ハガキは送られてきません。
早めに手続きをするのがいいでしょう。

【運転免許の取得と更新手続きは、住民票のある場所でおこなう】

選挙以上に困るのが、運転免許証です。
運転免許の取得および更新手続きは、住民票のある場所でしかできません。

自動車学校は大学があるところで通えばいいのですが、学科試験は住民票のある運転免許試験場で受験します。
ですから夏休みなどに帰省したときにしか、試験が受けられないことになります。

また、免許の更新も住民票のあるところでおこないます。
更新後の最初の講習も住民票のある場所になりますから、こちらも帰省が必要です。

一度更新してしまえば、次回から優良運転者は全国どこででも更新手続きができます。

【在学中は、住民票をうつしておくほうがいい】

選挙と免許証取得だけでも、ちょっとめんどうですね。
子供さんの住民票を移動させても扶養家族の範囲内のままですし、ご両親がこうむるデメリットはありません。

4年間のことですが、在学中に住民票はうつしておくのがおすすめです。

引越しを自分でやる際の注意点

2018-02-19

お引越しにかかる費用は、安くはありません。
なんとかコストをおさえたいと考えて、引越し会社を使わずに自分でやったほうがいいとお考えのかたもいらっしゃるでしょう。

では、自分と家族・友人でお引越しをするときの注意点は何でしょうか?
そして、結果的に本当に安くなるんでしょうか。

【引越し時の荷物・共用部分の破損は、自腹で払うことになる】

自分たちでやるお引越しについて、いちばん注意すべきなのは家具や家電の破損です。
お引越しというと、大きな荷物を運ぶだけだから誰でもできると思うのでしょうが、実はいろいろなテクニックが必要です。

大きくて運びにくい家具や家電を破損なく運ぶために、プロの引越し会社のスタッフは梱包のやり方や持ち方、運び方、トラックへの積み方など細かい技術を駆使しています。
養生のやり方もいろいろです。

引越し業者なら当然のようにおこなう大型家具の運搬でも、自分でやろうと思うととても大変。
うっかり落したり、ぶつけたりしたら、それでもうおしまいです。

また、新居・旧居の共用部分に傷をつけたら、修繕費用が発生することもあります。
引越し会社が破損した場合は、保険がありますからきちんと対応してくれますが、自分たちのお引越しでは、どうしようもありません。

結局あたらしい家具や家電を買いなおすことになり、かえって大損です。

レンタカー代や手伝ってもらった友人へのお礼を足すと高額になる

もうひとつ考えたいコストが、友人へのお礼金です。
家族だけでやるならお礼金はいりませんが、友人に手伝いを頼む場合はお礼なしではすみません。
どんなに短距離のお引越しでも、手伝ってもらったら食事をおごったり、お礼のお金を包んだりする必要がありますね。

引越し会社に依頼する金額と、1人分の引越しにかかるレンタカー代やお礼金などを比較していくと、それほど変わらない金額になることも多いのです。
だとしたら、プロの引越し会社に頼むほうが、体力的にも楽ですし、余計な心配をすることもなく、スムーズに引越しが終わります。

【ほとんどの引越しは、引越し会社に頼む方が楽】

たとえば、とても荷物が少ない単身引越しで、運搬距離もほんの2・3軒先であるというようなケースなら、自分でやってもうまくいくでしょう。
しかし壊れやすい物が多かったり、引越しが初めてだったりするお客さまは、やはり引越し会社に頼む方が楽にお引越しができますよ。

大学生のアルバイト、確定申告で還付金があるかも?

2018-02-11

実家から離れて遠方で暮らす大学生は、生活費や遊興費のためにアルバイトをしていることがあります。
引越しの際に住民票や扶養家族の手続きを確認する事をお薦めいたします。

バイトとして社会に入っていく機会があるのは、とてもいいことです。
ただし、バイト代から所得税を差し引かれている場合は、確定申告で還付金が戻ってくることもあるんです。

バイトの年収が103万円以下なら確定申告で還付金があるかも

大学生のアルバイトとはいえ、コツコツ働いて収入が大きくなれば所得税を差し引かれていることがあります。
明細をもらって確認して、時給と働いた時間との計算が合わなければ、所得税が源泉徴収として差し引かれていることがあるんです。

源泉徴収として差し引かれたぶんは、確定申告をすれば還付される可能性が高い。
とくに1年間のアルバイト代の総額が103万円以下の場合は、源泉徴収されていればほとんどのケースでお金が戻ってきます。

確定申告なんてむずかしそうだし、あれこれとめんどうだなあと思わずに、税務署に行って所定の書類を提出してみましょう。
確定申告の時期は毎年2月中旬~3月中旬まで。
申告期間はネットでも調べられますし、税務署でも教えてくれます。

【確定申告とは、払いすぎた所得税を還付してもらうもの】

そもそも確定申告とは、1年間の収入と仮払いした所得税(源泉徴収)と、その他に税金の対象外になる控除分の総額を、書類にして提出するものです。
1年分の収支を計算してみて、本来なら支払わなくてもいいはずの所得税を源泉徴収ですでに支払っているケースでは、お金が戻ってきます。

反対に収入が多すぎると仮払いした所得税では足りず、不足分を追徴課税として支払います。
やり方がわからない場合は、確定申告の時に多くの自治体の税務署がおこなっている確定申告の指導会に行きましょう。

アルバイトの源泉徴収票をもって行けば、書類の作り方はすぐにわかります。
こうして申告後に還付金があれば、書類提出から約1か月後に還付金が振り込まれます。

【年収130万円以上だと、所得税を納めることになる】

ちなみに年間のアルバイト収入が130万円をこえると、逆に所得税を納める必要が出てきます。

所得税を納めると言うことは、それなりの収入があるということ。
以後は、扶養家族に含めることができなくなりますから、要注意ですね。

引越しの準備は引越し日の2週間前から始めましょう

2018-02-10

そろそろ春の繁忙期。
そこで、いつごろからお引越し準備を始めたらいいのか、どの作業から始めたらいいのかをご紹介しましょう。
お引越しの荷造りって、意外と時間がかかるものなんです。

【荷作りは、おそくともお引越し日の2週間前から】

お引越しの荷造りは、おそくとも2週間前から始めましょう。
お荷物の量がおおいお客さまは、1か月前から始めてもいいくらいです。

まずお家のどこか1室を荷物部屋と決めて、そこに持っていく荷物を箱詰めして置いていきます。
荷作りは、ふだん使わないような季節もの(夏のプール用具・冬のスキー、クリスマス用品など)から箱詰めするのがコツです。

同時に、いらないものはどんどん処分を。
いざ荷造りを始めてみると、家の中に想像以上にたくさんの物があふれているのに驚くと思います。

すべてのものを新居に持って行くのは効率がいいとは言えませんから、思い切って処分されるのがいいでしょう。

【大型の不用品処分はLIVE引越サービスにご相談を】

LIVE引越サービスでは、不用品の引き取り処分もお引き受けしております。
最近は家電リサイクル法の施行によって、お引越し時の不用品を処分しにくくなっています。

とくに大型の家具や家電については、早めにご相談ください。
また、お引越しに使う段ボールもお届けします。

当社スタッフがご自宅を訪問見積りさせていただく場合は、その場でお渡しできますし、ネット見積りや電話でのご依頼の場合は、後日に配達いたします。

捨てるもの、持って行くものを瞬時に判断できるようになればお引越しの達人。
手早くお荷物を箱詰めしていきましょう。

荷作りが大変な場合は梱包&解梱サービスプランにお申し込みを

こうやってどんどん処分して、荷造りを始めても、2週間なんてあっという間に過ぎてしまいます。
ふだんは夫婦共働きで、とても荷造りなどできないというお客さまには、梱包&解梱サービスつきのお引越しプランもご用意しております。

お客さまの荷造りの手間が大幅に削減されますから、ぜひご利用ください!

後期日程で大学受験した場合、発表からお引越しまでは時間がない

2018-01-29

長い受験勉強を親子で乗り越えて、ついに希望大学に合格!
とてもおめでたいことですが、大学が遠方にあり、引越しが必要となると手放しで喜んでばかりもいられません。

とくに後期日程で受験をしていた場合は、合格発表からお引越しまでが、あっという間なのです。

【後期日程は、合格発表から入学式まで時間がない】

大学合格後、いったいどれくらい忙しいのかというのは、後期日程の合格発表から大学の入学式や授業開始日までの日程を見るとよくわかります。

たとえば2018年度の場合、神戸大学の後期日程の合格発表日は3/20、金沢大学は3/21、滋賀県立大は3/22です。
後期日程はあとから受験しているので、合格発表も3月下旬にズレ混んでくるのです。

それなのに、大学の入学式は同じ日。
ということは下宿やアパートを借りて一人暮らしを始める学生さんは、合格発表からわずか1週間くらいでお引越しをしなくては間に合わないことになるのです。

【引っ越し繁忙期なので、スピードが重要】

日程的に非常に厳しいことは、お引越し業界も同じです。
3月下旬というのは、どの引越し会社も1年で一番忙しい時期にあたります。

繁忙期というもので、この期間はお引越しをしたいと思っても、希望日に引越しができるかどうかわからないくらいに混みあいます。
ですから遠方の大学の場合は合格発表を見に行き、合格がわかったらすぐさま大学の生協などで物件を教えてもらい、即決するくらいのスピードで決めなくてはなりません。

物件そのものの数は、残念ながらそれほど多く残っていません。
前期日程で合格した学生が先に決めてしまっているからです。

しかし、この場合は物件の数が少ないこともメリットになります。
迷うほど物件がないので、比較的すぐに決まるのです。
その後はすぐに引越し会社を予約しましょう。
それにしても忙しいですね!

【LIVE引越サービスは、繁忙期でも誠心誠意、対応します!】

大学の入学式は、4/4~5くらいに設定されていることが多いもの。
さらに授業の開始やガイダンスは、入学式の4~3日後にありますから、できればお引越しは早めに済ませたいですね。

大学合格が決まったら、どうぞ、すぐにLIVE引越サービスにご連絡ください。繁忙期であっても、誠心誠意、対応いたします!

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