Archive for the ‘引越しの準備’ Category

お引越しを検討する物件の賃貸更新料について

2018-05-23

住宅物件には、賃貸と分譲があります。
賃貸物件に入居するさい、チェックしておきたいのが更新料の設定。

定期的に発生する更新料は、意外と大きな金銭的な負担になります。
最近は更新料ゼロ円という物件も出ていますので、お引越し先を探すときには検討材料にするといいでしょう。

賃貸物件の更新料とは契約期間満了時の再契約の費用

賃貸物件の更新料とは、賃貸契約の期間満了時にあらためて物件を借りなおす時に発生する費用です。
おおくの賃貸物件は、契約期間が2年と設定されています。

この契約期間が終了した後も、引き続きおなじ部屋に住みたいというときに、契約の更新をします。
そのときには再契約をおこなうことになるので、入居時と同じように、契約料を払うことになっているのです。

ほとんどの物件では、更新料は家賃の1か月分もしくは1.5か月分で設定されています。
なお賃貸物件の更新料は、法律で設定が決められているものではありません。

契約満了時に更新料の支払いが必要かどうかは、最初の契約時の書類に記載されています。
入居するときに確認しておきましょう。

【更新料の設定には、地域性も関係】

更新料の設定には、地域性もあると言われています。
首都圏では90%以上の賃貸物件に更新料が設定されており、京都府では87%の物件が更新料のみ・更新料+更新事務手数料の両方の支払いを設定しているそうです。

反対に北海道では87%の物件が更新料も更新事務手数料も必要ないですし、近畿地方でも京都以外のエリアでは76%の物件が更新料をもらわないそうです。

契約期間満了時に更新料を設定するかどうか、支払う場合は金額をどれくらいにするかについては、地域性と大家さんの意向が大きく反映しているのです。

【定期的にかかってくる更新料、更新時期は引越し時期】

毎年2年ごとに更新料として1か月分の家賃を余計に払うとなれば、同じ物件に長く住めば住むほど、費用が多くかかる計算になります。
2年ごとに引越すのは現実的ではないかもしれませんが、4年に1回ていどのペースでお引越しを検討されるお客さまもお見えになります。

賃貸物件の更新料が高いなと感じたら、ぜひとも格安でお引越しができるLIVE引越サービスにご相談ください。

事務所移転の際の手続き(株式会社・合同会社)

2018-05-23

事務所のお引越しには、さまざまな手続きがともないます。とくに役所関係の手続きは、忘れてはならないもの。
といっても、お引越し作業に紛れてしまうとつい後回しにされがちなんです。

そこで、法人の事務所移転で必要な手続き2つをピックアップしました。
参考になさってください。

【法人の事務所移転に必要な手続き:法務局】

1.本店移転登記

法人の本店を移転する場合は、移転前の管轄法務局で本店住所の変更に関する登記手続きが必要です。
この手続きは、移転先の場所によって必要書類や費用が変わりますので要注意です。

移転前の法務局の、同一管轄内に新しい本店がある場合は、変更登記申請をおこないます。
他の法務局の管轄に移転する場合は、元の本店所在地の法務局と新しい本店のある法務局の両方で本店移転登記をしなくてはなりません。登記申請書は、2通必要になります。

ただし登記申請書の提出は、2件分まとめて元の本店所在地の法務局に提出すれば、そこから新しい本店所在地の法務局に送付してもらえます。
新しい本店のある法務局に出向く必要はありません。

なお本店移転登記は、移転後の2週間以内にするものとなっていますので、移転後すみやかに手続きをしましょう。

【法人の事務所移転に必要な手続き:税務局】

2.異動届
会社は法人税を納めていますので、税務署にも住所変更の届け出をおこないます。
こちらは、もとの本店所在地の管轄税務署に届け出を提出します。

必要書類は「異動届出書」で、税務署でもらえますが、国税庁のホームページでダウンロードすることもできます。

平成29年度の税制改正によって、届出書の提出は元の本店所在地の所轄税務署のみへの提出でOKになりました。
新しい本店所在地の所轄税務署では税務署内の情報の共有化で対応してくれます。また異動届出書には謄本の添付が義務付けられていましたが、これも不要になりました。

ただし、異動事項の内容確認のために登記事項証明書や定款の写しの確認請求をされることもあります。

異動届は、事務所移転後すみやかにおこなうものとされています。
期限が決まっているわけではありませんが、本店移転登記と一緒に、まとめてやるのがいいでしょう。

【事務所移転の実績豊富なLIVE引越サービス】

法人事務所の移転については、細かな手続きや作業がたくさんあります。
はじめてだと戸惑うことが多いでしょうが、そんなときは移転実績の多いLIVE引越サービスをご利用ください。
お役に立ちますよ!

2019年引越し難民にならない為に

2018-05-22

2018年の春には「引越し難民」という言葉が、メディアに登場しました。
お引越しの予定があるのに、引越し会社が探せないという困った状態におちいった人たちが大勢出てしまい、大変な状況でした。

もし2019年の春にお引越しの予定がある場合、どうやったら引越し難民にならずにすむのでしょうか。

【早期予約・繁忙期をはずすなどで、引越し難民を回避】

お引越しをしたいお客様のニーズに対して、お引越し会社が対応できる引越し件数に差がありすぎる場合、引越し難民がでてしまいます。
一番いい対策としては、とにかく早く引越し会社に予約をしてしまう。これにつきます。

とはいっても、仕事の都合などでギリギリにしか引越し先や新居がわからないというケースでは、早く予約をするのが難しいですね。
こういう場合は、お引越しが集中する3月下旬ごろを避けて引っ越すのが引越し難民にならないコツです。

とくに3月の土日祝日は大変混みあいますから、避けたほうがいいでしょう。
大きなお荷物だけでも先に新居に送ってしまい、家族で運べるものだけを残して、あとからあらためてお引越しをするという方法もあります。

【大手の引越し会社がダメなら、地元の引越し会社】

どうしてもお引越し会社が見つからないと言う場合は、大手のお引越し会社以外のところにも目を向けてみましょう。
全国的にみるとまだそれほど知名度が高くない地元の引越し会社は意外な穴場。

大手のお引越し会社が対応できないような繁忙期でも、ご予約をお受けできる可能性が高いのです。

たとえばLIVE引越サービスの場合は、引越し難民になるお客様がないようにと、早くから車輛が人手を確保して準備を整えております。
ネット経由の簡単なお見積りもさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。

【全社を挙げて、引越し難民ゼロを!】

会社の都合や大学の入学式日程、子供さんの学校のスケジュールなど、3月の引越し繁忙期にどうしてもお引越しをしなくてはならないお客さまはとても多いのです。
LIVE引越サービスとしては、全社を挙げて引越し難民ゼロのために働いております。

2019年の繁忙期も、快適なお引越しのサポートをいたします!

引越しのウェブ見積りについて

2018-05-21

お引越しの予定ができたら、最初にやるべきことはお引越し会社の選定です。
2~3社の引越し会社から見積もりを取り、比べることでお得なお引越しが実現します。

LIVE引越サービスでも公式サイトからウェブ見積りができるようになっています。
いつでも見積り依頼ができますから、とても便利ですよ!

【とても簡単!ネット経由のお見積り】

LIVE引越サービスのウェブ見積りは、サイトの「見積り」ページで依頼ができます。
入力していただくのは、お名前やメールアドレス(お見積りの返信用に必要です)、電話番号、引越し予定日などの基本情報です。

あとは現在のお住まいと新しいお家の住所や間取り・建物の種類(マンションか一戸建てなのか)をチェックして部屋数を選択、エレベーターの有無をチェックすれば、実際に運びたいお荷物のチョイスにすすめます。

お荷物内容の項目は、すべてチェックボックスになっていますので、ご自宅のお荷物を見ながらポチポチとチェックしていくだけです!

【忘れやすいチェック項目は小さな家具やお仏壇!】

さて、実際のお荷物チェックですが、細かい項目に分かれていますので、ひとつずつ必要なものにチェックを入れていきましょう。
タンスだけでも、洋服タンス・和タンス・整理タンス・ロッカー・チェスト(大・小)などがありますので、サイズを見ながら入力するといいですね。

食器棚やダイニングテーブル、ソファ、ベッドなど大きな家具は入力忘れをしないのですが、見落としがちなのが小さな家具類です。
ベッドサイドのテーブルや電話台なども確認しておきましょう。

それから、意外と忘れやすいのがお仏壇です。
自宅にお仏壇がある場合は、チェックしてくださいね。

【エアコンの取り外し・取付工事などオプション希望も入力】

見積りページの最後には、オプション希望を入力するボックスがあります。
LIVE引越サービスではお引越し時のエアコンの取り外しや取り付け、ウォシュレットの取り外しや取り付けなどをお受けしております。

そのほか電気工事などにも対応いたしますので、入力いただければOKです。
簡単にできるお見積り依頼ですので、ぜひともご利用ください!

引越し後の手続きあれこれ

2018-04-29

お引越しの作業は、新居でお荷物をほどいて終わりではありません。
まだ新しい住所での各種手続きが残っています。

今回は、転居先の市区町村で行う手続きと、警察でする手続きをまとめました。
必要な書類がありますので、お忘れ物のないように準備してから行きましょう。

【役所でおこなう手続き】

転居先の市区町村役場で行う手続きとしては、転入届、国民健康保険・国民年金の住所変更があります。
どれも引っ越してからだいたい14日以内にするものとなっていますので、できれば引越し当日や翌日くらいにすませてしまいましょう。

転入届に必要なものは、旧居の役所からもらった転出証明書と身分証、印鑑です。
国民健康保険や年金の手続きには、国民年金手帳と転出証明書、身分証、印鑑がいります。

なお転入届や国民健康保険・年金の加入手続きは、本人以外の代理人でも、委任状をもっていけば代わりにおこなうことができます。
日程の都合がつかない時は、家族などに頼んで手続きをしてもらいましょう。

【警察でおこなう手続き】

車があったり運転免許証があったりする場合は、所轄の警察署や運転免許センターで住所変更の手続きが必要です。
免許の住所変更時に持って行くものは、元の免許証と印鑑、新しい住民票です。

新しい住民票ですから、役所での転入届を終えてから警察の手続きをすることになります。
なお、住民票はコピーでなく原本がいりますのでご注意を。

さらに引越しで都道府県が変わっている場合は、申請用写真もいります。
6か月以内に撮影したものを持参しましょう。

車がある場合は、車庫証明の申請も同時にやります。
ただし、この場合は車庫の配置図などが必要ですので、事前に用意しておきます。

運転免許証の住所変更はいつまでに、と期限が決まっているわけではありませんが、道路交通法によれば「すみやかに」おこなうものとされています。
あまり間が空くのはおすすめできませんので、役所の手続きをする日に、一緒にやってしまいましょう。

【スムーズなお引越しが、引越し後の忙しさを軽減】

引越し後も続く忙しさを少しでも軽減するためには、スムーズなお引越しが大事です。
LIVE引越サービスなら、丁寧かつスピーディなお引越しができますので、安心してご利用ください。

引越しは直前の依頼ほど、割高になる事を覚えておこう

2018-04-19

お引越しはお金がかかるので、なるべく安く済ませたい。
だったら、早く引越し会社を決めて、早くにお引越し日を予約してしまうことが大事です。

といっても、いろいろな事情で引越し日の直前にしか引越し会社に頼めないことがあります。
少しでも安くお引越しするには、どうしたらいいのでしょうか。

【一般的には、お引越し日の1か月前には予約が完了している】

引っ越せるか引っ越せないかという点でいえば、お引越し日の2日前でも前日でも、予約さえできればお引越しは可能です。
極端な例でいえば「明日引っ越せますか?」というケースでも、引越し会社にトラックと人手さえあればできます。

ただし、ご予約がお引越し日の直前になればなるほど、お見積もり料金が上がっていくことは確かです。
なぜならお引越しのご予約は、お引越し当日から数えて2か月前くらいにするのが一般的だからで、急な対応をするのはとても難しいからです。

お引越し日の2カ月もしくは、おそくても1か月前にはご予約が入っているところへ、急に新規のお引越し予定を入れ込むには、引越し会社の方でさまざまな調整と手配が必要になり、格安でのお引越しがむずかしくなるのです。

【お引越し日までに余裕がない場合は、訪問見積り+ご契約がおすすめ】

お引越し日までに時間の余裕がない場合は、訪問見積もりを依頼して、見積もりから予約までの時間を短縮しましょう。

訪問見積もりにかかる時間は、単身世帯の場合でだいたい15分、ファミリーなら30分程度です。
訪問見積もりの目的はお荷物量の確認ですから、拝見すればだいたい見積もりをお出しすることができます。

訪問見積りの後、その場ですぐご契約をしていただく必要はありませんが、お引越し日が迫っている場合は、見積もりと同時にご契約したいというお客さまも多いのです。
その場合は、あらかじめ訪問見積もりをご依頼されるときに「もしかしたら、すぐに予約をするかもしれない」とお申し出ください。

なお、LIVE引越サービスでは訪問見積もりのご依頼はお電話でお受けしております。
お問合せコールセンターへご連絡ください。

【見積り・ご予約から引越し当日までに余裕がないなら、すぐに行動を】

お引越しのご相談から見積もり→ご予約→お引越し当日という流れが、短くなればなるほど、急な対応が必要になります。
短期間の予約に対応できる引越し会社はそれほど多くなく、したがってお引越し料金も割高になっていきます。
一日も早く、ご相談ください!

夏の引越しよりも暑くなる前に引越すのがオススメ

2018-04-18

お引越しは肉体労働です。
引越し会社のスタッフだけでなく、お客さまご自身にとってもなかなかハードな作業になります。

お引越し日当日だけでなく、前からの準備や荷造り、新居についてからの荷ほどきなど、あれこれ考えていると、真夏のお引越しの大変さに気がつくでしょう。
できれば炎天下の前に引越してしまうのがおすすめです。

【高温多湿の真夏は、お引越しにむかない時期】

日本の夏は高温多湿です。ふつうに外出するだけでも汗だくになるのに、重い荷物を運んでいくお引越しはほんとうに大変です。

だからこそ、お引越しの予定があるお客さまには「真夏になるまえにお引越しをされたほうがいいですよ!」というアドバイスを差し上げています。
ちょっと動くだけで熱中症になりそうな真夏をさけて、熱くなる前の初夏にお引越しをされるのがおすすめ。

ちなみに、真夏の昼間のお引越しは心身ともに大変なものです。
そして真昼の夕方のお引越しは、暑さをさけることはできますが、突然の夕立にあう可能性が高まります。
最近のゲリラ豪雨を考えると、夏の夕方のお引越しもおすすめしにくいものです。

【初夏のお引越しに用意しておくべきアイテム3つ!】

さて、それでは初夏のお引越しに用意すると便利なアイテムを3つご紹介しましょう。
まずはタオルです。

汗拭きにも使いますし、夕立のときにも役に立つものです。
薄いタオルでも十分に使えますから、何本か用意しておくといいでしょう。
さらに着替えや入浴セットはトラックに積み込まず、自分たちが持っていくのがおすすめ。

搬入作業が終わったら、汗だくになった体をすぐにシャワーで流したいものです。
入浴セットがほかの荷物と混じってトラックに積まれてしまうと、荷物を降ろした後もどこにあるのか、なかなか見つかりません。
手荷物と一緒に運ぶのがいいでしょう。

最後は虫よけスプレーです。お荷物を搬入している時は、基本的にドアなどは開けっ放しです。
蚊が入ってくることもありますから、蚊取り線香や虫よけの用意もお忘れなく。

【体力の消耗を避けるためにも、お引越しは真夏の前に】

どれだけの暑さ対策をしてあっても、真夏のお引越しは体力の消耗がはげしいものです。
お引越しは事前の荷造りから始まって、新居での片付けまでの長期戦。
できれば本格的な暑さが始まる前に、お引越しをすませてしまいましょう。

移住者を歓迎する田舎暮らし・引越しについて

2018-04-18

田舎暮らしにばくぜんとした憧れはあっても、実際に準備のために動き出すまでには時間がかかります。
調べておかないといけないこともありますし、ご夫婦やご家族で事前に話し合っておく必要もあります。

いろいろなことをクリアするのは大変とためらうことも多いでしょうが、自治体としては移住者を歓迎する傾向が強いのも事実です。

【田舎への移住者に対する、自治体の優遇措置を調べておこう】

このところ、若い世代からも注目されている田舎暮らし。
大学進学のために、いったん東京など都心にでたあとに就職先として地元を選ぶ大学生も増えていますし、Iターンといって特に出身地でない田舎でも環境が気に入ってしまい、移住してきたという人も少なくありません。

人口流出や過疎化に悩む地方自治体のなかには、こういった移住者に定住してほしいため、特別な優遇措置をとっているところもあります。
とくに住居についての優遇は移住者にとってもメリットが大きいものです。

たとえば、農業をやってみたいという人向けに農地と住宅を一緒に格安(場合によっては無料で)で貸してくれる政策などもあり、土地の購入に際しては、かなりの金額の補助がうけられることも多いのです。
移住後の生活費が抑えられるというメリットがありますから、事前にいろいろと調べておきましょう。

【自治体としては、移住者に定住してもらいたい】

地方自治体がさまざまな住宅購入についての支援策を講じているのには、理由があります。
そもそも都心部から地方へ移住してくる人の多くは、賃貸物件を希望しています。
なぜなら、もし田舎での生活がうまく行かなくなったとき、賃貸物件なら引越しがしやすいからです。

「とりあえず賃貸で田舎暮らしを始めたい」というのが、移住者の正直な気持ちだとしたら、「しっかりと一戸建てを購入して、永住してもらいたい」というのが、移住を受け入れる自治体の気持ちです。
ですから自治体が住居などを用意して、安心して長く住んでもらえるようさまざまな補助をだすわけです。

【田舎暮らしのスタートは、LIVE引越サービスの格安引越しで】

住宅の補助にしても、そのほかのさまざまなサポートにしても、すべては移住者を歓迎する気持ちのあらわれです。
移住してみようと思うなら、いろいろな補助を利用して田舎暮らしを楽しみましょう。

LIVE引越サービスも、みなさんの田舎暮らしを格安引越しで応援いたします!

下半期の引越し繁忙期の費用などについて

2018-04-17

1年はあっという間に過ぎていきます。気が付けばもう、7月以降の下半期のお引越しの相談をお受けする時期になりました。
さて、お引越し予定のお客さまがいちばん気になることと言えば、引っ越し料金のことでしょう。
下半期のお引越しでお得な時期とは一体いつなのでしょう?

【下半期で引越し料金が安くなるのは11月】

7月以降の下半期でお引越し料金が下がってくる時期といえば、11月です。
こういうと「夏休みが終われば安くなりませんか?」というおたずねがあるのですが、9月・10月はまだまだ高い時期です。
じつは、夏休みから続いて、9月・10月は企業の転勤シーズンになるからです。

一般的に、企業の辞令は4月1日づけで出ることが多いのですが、9月や10月に異動があることも珍しくありません。
となるとお引越しのご相談も増えて、引っ越し料金は格安になりにくいのです。

反対に、企業の異動にともなうお引越しが一段落つく11月ごろなら、かなりお値打ちな料金でお引越しができます。
つまり、お値打ちシーズンだということです。

シルバーウィークと9月スタートの大学もあり料金は高値傾向

ついでに言えば、最近は9月スタートの大学も出てきました。
まだまだ一般的ではありませんが、それでも一定数の学生さんが9月の入学式に間に合うように引越しをしますから、やはり料金は下がりにくいのです。

さらに最近はシルバーウィークがあります。
9月第三月曜日が敬老の日になり、3連休もしくはシルバーウィークとして5連休がとれるとなれば、ここは引越しのねらいめ。
いわば、プチ繁忙期になります。

このように、9月・10月は夏休みから引き続き料金はやや高いままです。
お引越しの日程が調整できる方は、なるべく11月~12月上旬の時期に合わせるのがベストです。

【LIVE引越サービスなら1年じゅう、格安引越しが可能♪】

もちろん、お引越し料金が高いといわれる7~10月でも、格安にお引越しができる会社もあります!
LIVE引越サービスは1年を通じてお値打ち料金でお引越しをしていただけますから、まずはお気軽にご連絡を。
ほかの引越し会社との比較や相見積もりも大歓迎です!

単身赴任でどうしても必要なキッチン用品リスト

2018-03-21

どんなに短期間であっても、単身赴任となったらそれなりの家財道具が必要です。
たとえば台所用品などは、最低限のものといっても何を買ったらいいのか、とまどわれるでしょう。

そこで「これだけを用意して置けばまず大丈夫」という必需品リストを作りました。
ご活用ください。

【調理器具は、最低限必要なものだけをそろえる】

なにはともあれ、調理器具を準備しましょう。

1.包丁&まな板セット
2.菜箸&おたま
3.ざる
4.鍋
5.フライパン
6.炊飯器&しゃもじセット

自炊をしない予定の人でも、これくらいはそろっていたほうが良いでしょう。
炊飯器は意外といろいろな使い道がありますので、外食派のひとでも小さい物をひとつ購入しておくのがおすすめです。

【調味料は基本的なものだけ、ミニサイズで買っておく】

調味料は、基本的なものがあれば十分です。
1人暮らしだとなかなか使い切ることができませんから、ミニサイズのものを購入しておきましょう。

1.砂糖&塩
2.マヨネーズ&酢
3.醤油&ソース
4.サラダオイル

最近は100均で小さいサイズの調味料を扱っていますので、最初にそろえると楽です。

【食器は自宅で余っているものを少しだけ運び込む】

自炊しない人でも食器はあると便利です。
こちらもごくごく基本的なものだけを用意しましょう。

1.お箸
2.ナイフ&フォーク&スプーン
3.お茶碗&丼
4.皿
5.コップ

【単身赴任の場合は変えることを考えて荷物を増やさずに】

単身赴任で必要なキッチン用品は、自炊をするかしないかで変わってきます。
自炊をしない場合は最低限のものだけで十分ですし、自炊をする場合は上記の必要物品リストに、米や野菜、肉類といった食材を加えるだけでいいでしょう。

仕事が忙しい単身赴任の場合は、最初からいろいろなキッチン用品をもちこまないほうが賢明です。
生活するうちに必要なものを少しずつ買い足していくほうが、荷物が増えずに済みます。

単身赴任の場合は、短期間でまたお引越しをする場合もありますから、お部屋の荷物を増やさない工夫も必要です。

引越しで運びたい家電や照明用具どうやって梱包しよう

2018-02-19

お引越しで荷作りしていると、どうやって梱包すべきかよくわからないものが出てきます。
たとえばテレビやDVDプレイヤーなどの家電です。

事前に準備しておけば、お引越し当日の作業がスムーズになりますので、梱包のコツをご紹介しますね。

【テレビ・DVDプレイヤー・パソコンはコードをはずしておく】

テレビやDVD・ブルーレイのプレイヤー、オーディオなどは、配線コードをはずします。
コードははずしっぱなしにすると新居での設置時にわからなくなりますから、コードに色テープなどをはって目印を作っておきましょう。

あとはLIVE引越サービスのスタッフが搬出してトラックへ積み込みます。

CDやDVDはお客さまご自身で梱包し、段ボールに詰めます。CDやDVDは小さなものですが、数が多いと重量が増えますから、あまり大きな箱にぎゅうぎゅう詰めにしないほうが安心です。

パソコンや周辺機器も配線コードをはずします。
マウスやキーボードはまとめて1つの箱に入れましょう。

なおパソコンは非常にデリケートな機器ですので、万が一にそなえてデータはすべてバックアップを取りましょう。

【照明器具やエアコンは、専門スタッフが必要なこともある】

意外と忘れがちなのが照明機器の取りはずしです。
賃貸物件に備え付けてある照明は、お掃除だけ済ませて置いていけばいいのですが、ご自分で購入された場合は取りはずして新居へ運びます。

ワンタッチ式の照明は当日うかがったスタッフがとりはずして、梱包します。
取りはずし工事が必要な照明は、当社の技術スタッフがおこないますので、事前のお見積り時にご相談ください。

エアコンの取り付け、取りはずしも専門の技術スタッフがおこないます(有料)。
新居でのエアコン新設工事もオプションでお受けしておりますのでこちらもお見積り時にご相談ください。

【掃除機は最後にトラックに積んで、最初に新居へ搬入する】

新居についてすぐ使いたいものは、最後に梱包→搬出→積み込みするといいでしょう。
お掃除機は新居でのお掃除に必要ですから、最後に積みましょう。
ご家族が自家用車で移動する場合は、車に積むとすぐに使えてとても便利です。


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