Archive for the ‘引越しの準備’ Category

冬休みが長くなった小学校のお子さんがいるなら引越しのチャンス

2018-09-21

小学校や中学校に通う子供さんがいるお宅では、お引越しのタイミングがむずかしいところ。できれば夏休みや冬休みといった、長期休暇に引っ越したいものです。

このところ、冬休みの期間が長くなる地域が増えてきましたから、冬休みは、ますますお引越しのチャンスですね。

【地域によって冬休みスタート日が違うため確認を】

冬休みや夏休みなどの長期休暇の開始日は、公立学校ならその地域の教育委員会が決定します。私立高の場合は学校が決めますが、同じ地域の公立校と合わせるので、それほど大きな違いはありません。

地域によって冬休みのスタート日や期間に違いはあるようで、たとえば大阪市では2018年度の冬休みは12月26日(水)~1月6日(日)の12日間です。地域の特性によるものなのか、近畿・四国エリアの愛媛県松山市では、12月22日(土)~1月6日(日)の17日間と休みに入るのが早く、3学期の始業式は同じ日なので冬休みが長めです。

いっぽう、寒さのない沖縄那覇市では、12月26(水)~1月4日(金)と、始業式が早い。那覇市では、冬休みが10日間の計算ですね。このように、地域によって冬休みの長さが違うので、新居での小学校がいつから始まるのかを確認しておくといいでしょう。

【冬休みに引っ越すか、春休みまで待つべきか、の問題】

さて、この時期のお引越しとなると、冬休みに引っ越すべきか、学年が終了する3学期まで引越しを待って、春休みに引っ越すべきか、という悩みが出てきます。

これについてはさまざまな意見があるようで、子供は順応性が高いから冬休みに引っ越してしまってもかまわないだろうというご意見もあれば、やはり節目である3学期を終えてから引っ越したいという意見もあります。

どちらにも一長一短はありますが、3学期終了後のお引越しは大繁忙期の3月にかかりますので、お引越し日のご予約は早めになさると安心です。

【年内引越しご希望の方は、早めのご相談を】

クリスマスや年末年始のある冬休み。お引越しには向いていないのではないか思うかもしれませんが、3月の繁忙期よりはお引越し料金もお値打ちです。年内にお引越しを済ませたいというお客様は、比較的混みあう時期でもありますので、お早めにご相談ください。

シルバーウィークは引越しの大チャンス

2018-09-18

お引越しは搬出・搬入の1日で終わる作業ではありません。事前準備から始まって、搬入した荷物をほどいて、タンスにしまったりキッチンにしまったりする必要があります。

お掃除もしなくてはなりませんから、お引越し当日の前後2日ほどは大変な作業が続きます。だからこそ、連休の続くシルバーウイークが引越しの大チャンスなんです。

【2018年のシルバーウィークは3連休×2回】

それでは、2018年のシルバーウィークはどんな感じでしょうか。実は残念なことながら、2018年には大型シルバーウィークはありません。

そのかわり、3連休が2回続くというお引越しには非常に向いているお休みパターンなのです。具体的には、 9月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝日)の3連休と、9月22日(土)、23日(日・祝日)、24日(月・振替休日)の3連休です。

3連休が2回続くとはいえ、お休みとお休みの間には4日間の平日がありますから、大型連休という雰囲気はありませんが、そのおかげでお引越しにはとっても使いやすい、シルバーウィークになっているのです。

【最初の三連休、最終日も引越しに最適♪】

普段でも3連休は、お引越しのご相談がぐっと増えます。できれば3連休の1日目か2日目で引越しをしてしまい、そのあとでゆっくりと荷物を片付けようとお考えになるお客さまが多いからです。

ですから、通常は3連休の1・2日目からご予約が埋まってしまいます。ところが今回のシルバーウィークでは、3連休が2回あるので、連休の初日に引っ越すというチャンスが2回あります。チャンスが2倍になるわけですね。

もっといえば、9月15~17日の連休の最終日にお引越しをされたとしても、平日の4課だけ頑張って、あとの3連休でゆっくりと荷物を片付ければいいことになります。

ですから通常はあまり人気のない3連休の3日目もお引越しには向いていると言えます。4日くらいなら、最低限の荷解きだけでも生活できますし、まだ気温も高い時期なので、風邪をひく心配もありませんね。

【お引越し後の作業を考えると、シルバーウィークは大チャンス】

後半の3連休についても、同じことが言えます。シルバーウィーク最終日の、9月24日(月・振替休日)にお引越しをしても、4日間だけ頑張れば週末がやってきます。

後の作業を考えると、やはりシルバーウィークはお引越しの大チャンスですね。

引越しの比較サイトを利用するメリット・デメリット

2018-08-27

あれこれとお金のかかるお引越し。引越し会社にかかる費用を節約するためには、最初から格安料金を見積もってくれる引越し会社に相談するのが良いでしょう。

最近では、複数の引越し会社を簡単に比較できる「引越し会社比較サイト」があります。本当にお安くなるの?と不安な方向けに、比較サイトのメリット・デメリットをご紹介しましょう。

【引越し比較サイトを利用するメリット】

引越し会社を比較するサイトを使うメリットは、安い引越し会社をさがす手間が省ける、ということです。各サイトにアクセスして、共通する必要事項を一回入力すれば、複数の引越し会社から見積もりを取れます。

同じ条件で、希望する数の引越し会社から相見積もりを取れるので、とても比較しやすいのが特徴ですね。お引越し料金だけでなく、段ボールや消耗品のサービスや各種特典の内容についても、一目で比べられます。

ちなみに、比較サイトを利用して見積もりを取ったお客さんだけに特典をつけている引越し会社も多いです。総合的に見て、一番自分が希望する引越しに近いものが、見つけやすいのが、比較サイトの大きなメリットです。

【引越しの比較サイトを利用するデメリット】

では、比較サイトを利用するデメリットは何かというと、複数の引越し会社との対応を一気にやらなければいけないということ。比較サイトを経由して各引越し会社へ連絡が行きますから、ほぼ同じタイミングで見積もり依頼がされます。

見積りに必要な情報は比較サイトで入力済みですから、どの引越し会社も見積もりを出すのに時間がかかりません。その結果、見積もりを請求した引越し会社はどこも、だいたい同じようなタイミングで詳細説明のための電話やメールを送ってくるのです。

同じ対応を何度もしなくてはならず、忙しくて対応しきれないという人にとっては、ちょっとめんどうに感じるかもしれません。逆に、複数の引越しが良さに一気に対応をして、一気に見積もりを取って決めたい人にはデメリットどころか、便利な点です。

【比較サイト経由で、お引越し料金のコストカットを】

多少のデメリットはありますが、比較サイトを利用すれば、希望に沿った引越し会社を探しやすいのは確かです。比較サイトを利用して、お引越し料金のコストカットを実現しませんか。

平日に引越しをして引越し代を下げよう。週末は高くなる。

2018-08-27

お引越しの大変さは、作業量の多さにくわえて、コストが高い点にあります。新居へ支払う敷金や礼金と言った初期費用だけでなく、お引越し料金が別途かかってきます。あれこれと考えると、けっこうかさみそう…。

なにか、コストダウンできる方法はないかとお考えでしたら、平日のお引越しを検討してみませんか。

【格安引っ越しをねらうなら、ディスカウントされやすい平日】

お引越し料金は流動的で固定の料金はない、とよく言われます。なぜなら、お引越しと言うのはそれぞれのご家族・ご本人さんの事情がことなり、お運びするお荷物の量が違いますし、お引越し先も違うからです。

また、たとえ同じ量のお荷物を同じ場所に運ぶのでも、平日に引越し会社をご利用されるか、休日を希望されるかで、ずいぶんとお引っ越し料金が変わってきます。なるべくお値打ちに、格安にお引越しがしたいと思われるなら、ディスカウントされやすい平日のお引越しをねらうといいでしょう。

お引越しコストも、一般的な商品の値付けと同じで、需要と供給に従って高くなったり安くなったりします。相談の少ない平日が格安日なのです。

【月の上旬の平日が、底値の狙いめ】

お引越し日に平日を選んだうえで、もっと格安で引越しをとお考えなら「月の上旬の平日」をねらいましょう。お引越しはどうしても月半ば以降、とくに月末に混みあう傾向がありますから、平日であっても高くなりがちです。

特に高いのが月末の土日祝日なので、ここははずして、月上旬の平日をお引越し日にすると、かなりのコストダウンが可能になります。もっと言えば、お引越しの時間を指定しないでおくと、ほぼ底値に近い料金でお引越しが可能です。

「上旬・平日・時間指定なし」が、格安引っ越しのコツですね。

【お得日カレンダーを利用して、格安日にお引越しを】

少しでも格安でお引越しをしたいなら、LIVE引越しサービスのサイト、トップページにある「お得日カレンダー(関東版)」をご利用ください。直近3カ月のご予約状況が一目でわかり、「激安日」などおすすめのお日にちも記載してあります。

平日の格安日をねらって、上手にお引越しをしましょう

9月末~10月上旬は転勤が増えます。辞令が出ればすぐに相談

2018-08-27

サラリーマンの人事は、春と秋におこなわれることが多いですね。春の異動が終わったと思ったら、9月後半からもう秋の人事異動が始まります。

ということで、例年9月末から10月上旬にかけては、秋のお引越しラッシュ。早めに相談して希望日を予約するのがおすすめです。

【秋の異動は、内示が出たらお引越し予約を】

多くの企業では、秋の人事異動を9月後半から発表し始めます。10月1日から新しい部署で仕事がスタートできるように、早い企業では9月の中旬くらいに内示が出るようですね。

新しい勤務先が近いところならいいのですが、日本全国に支店がある企業では配属がどこになるのかわかりません。単身赴任も含めて、お引越しをともなう人事異動なら、まずは引越し会社を押さえてしまいましょう。

というのも、9月下旬から10月初めにかけては、引越し業界の秋の繁忙期に当たります。春の超繁忙期に比べれば、多少はゆとりがあるものの、やはりいつもよりは混みあいます。

仕事や新居の都合で引越し日が決まっている場合は、内示の時点、もしくは辞令が出た瞬間に引越し日を予約するのがおすすめです。

【秋の引越しの大敵は、台風と長雨】

秋のお引越しシーズンで注意すべきは、台風です。近い距離のお引越しだから家族と友人だけで引っ越そうとお考えなら、お天気のことも考えておきましょう。

家具や衣類、本など絶対に雨に当てたくないお荷物があります。実は、お引越しの大敵は暑さ以上に、雨なのです。

例年9月下旬はまだまだ台風シーズン。油断が出来ない時ですし、秋は長雨が続くこともあり、真夏の暑い時期のお引越しと同じくらい天候には注意が必要です。

家族でお引越しをしている場合、雨を気にして慌てて作業をしてケガをするなんていうリスクもあります。プロの引越し会社なら雨のお引越しのノウハウを持っていますから、安心して任せられますよ。

【LIVE引越しサービスなら、秋の繁忙期もOK!】

LIVE引越サービスでは、春の繁忙期も秋の繁忙期も、車両&スタッフをそろえてお客さまのご要望にお応えしております。繁忙期でも格安でお引越しができますので、ぜひともご相談ください。

これがあるとお引越し作業がスピーディなマストアイテム5つ!

2018-08-26

お引越し作業中に「あっ、あれが手元に欲しい」と思うものがいくつかあります。しかし、実際にはいろいろなものがすでに荷造りずみで、段ボール箱から取り出すこともできません。

そこで、お引越し作業をスピーディにするアイテム5つをご紹介します。これだけは、別のカバンに入れてすぐに取り出せるようにしておきましょう。

【1.カッター&ハサミ】

なにはなくとも、カッター&ハサミセットは絶対に必要です。カッターはできれば、刃が太いタイプのものを用意しましょう。刃が太いカッターのほうが意外と安全に、いろいろなものを切れます。

ただし、小さな子供さんがいるご家庭は、保管方法にご注意ください。ジッパー付きのバッグの中にしまい、ジッパーを閉じておくなど、子供さんが触れないようにしましょう。

【2.ドライバー】

お引越し当日まで棚やラックに物が入っていて、バラせなかったという時に役立つドライバー。できれば大小のプラス&マイナスドライバーがセットになっているものが手元にあると便利です。

もし自宅に電動ドライバーがあるのなら、必ず段ボールから出しましょう。作業スピードが飛躍的にアップします。

【3.ビニールひも】

ひもは、さまざまな物をたばねるときにとても便利です。麻ひもでもいいですが、ビニールひものが扱いやすく軽くておすすめ。

ビニールひもは若干、強度に不安がありますが、二重にして使えばいろいろなシーンで役に立ちます。新品のものを一巻き用意しておきましょう。

【4.軍手】

お引越し中はいろいろな危険なものもあります。あまり素手で触らないほうがいいので、軍手はマストアイテム。

段ボールの角で皮膚を切ってしまうことがあるので、梱包や解梱のときにも軍手を着用したままやるのが良いでしょう。

【5.タオル】

お引越しのマストアイテム、タオル!タオルは薄手のものを複数、準備します。

暑い時期は首に巻いたりハチマキにしたりして汗止めとしても使えますし、お掃除にもフル活躍です。お店などからもらう薄いタイプのタオルが最適で、お引越し後にごみとして処分できるので、何枚か手元に置いておきましょう。

引越し準備中の掃除は、通常清掃でOK

2018-08-25

お引っ越しとお掃除はセットになっている。こんなイメージをお持ちの方は多いと思います。たしかに新居と旧居のお掃除はしなくてはなりませんが、お引越し準備中のお掃除はごくごく簡単にやっておけば十分でしょう。

本格的なお掃除はお引越し日当日と決めて、ざっくりとポイントだけを押さえてきれいにしておきましょう。

【準備中の掃除は、部屋ごとにまとめて少しずつやる】

お引越し準備中のお掃除は、部屋ごとにまとめてやるのがコツです。そして細かい部分はやらずに、吐き掃除などをするだけで十分です。簡単にお掃除しながら、それぞれの部屋の汚れ具合を見て、本格的な掃除をするにはどれくらいの時間がかかるのか、見積もっておきましょう。

引越し準備中のお掃除は、お引越し予定日の2カ月くらい前から少しずつやるのが効率的です。ここでは、畳や床、壁、天井の掃除と風呂、トイレ、台所の掃除について、ポイントをご紹介します。

【畳、床、壁、天井のお掃除は掃除機&ハタキでOK】

畳や床、壁、天井のお掃除はごく簡単にとどめても大丈夫です。通常の掃除機とハタキを使ったお掃除で十分で、それほど入念にやる必要はありません。

というのは、畳や床材、壁紙などは退去後に貼り替えをすることが多いため、退去時の汚れはそれほど問題にならないからです。ホコリを落とす、目につく大きな汚れを落とすという程度でいいでしょう。

天井のお掃除の時に、照明器具の汚れを落としておくとお引越し日当日に掃除しなくて済みます。軽く雑巾がけをしておくのがおすすめです。

【お風呂、トイレ、台所も通常のお掃除で十分OK】

お風呂やトイレの水垢汚れなどは、なかなか市販の洗剤では落ちないもの。しかしここも退去後に専門のクリーニング業者が入ることが多いので、それほど神経質にならなくてもいい場所です。よほどひどく汚れている場合は別にして、通常の状態なら毎日のお掃除だけでも十分だと言われます。

水回りとしては、キッチンも気になるところ。どうしてもあれこれとお掃除したくなりますが、お引越し前には優先すべき準備が目白押しです。気になる部分だけお掃除をして、あとはクリーニング業者に任せましょう。

8月の引っ越しは縁起が悪い?

2018-08-24

ふだんは縁起なんてまったく気にしない人でも、お引越しの時だけは多少の縁起かつぎをするということがあります。六曜を気にして、大安吉日にお引越しをするなどですね。

しかし8月は引越しに向かない縁起の悪い月だという話もあります。本当でしょうか。

【8月はお盆月、ご先祖様が迷わないように引っ越さない】

年配の人などによると、8月はお盆のある月なので、住所を移すような大きなことはやらないほうがいい、そうです。なんでも、8月に引越してしまうとお盆で帰ってきたご先祖様が迷ってしまうんだとか。

そのせいか、1年のうちでお引越しに向いていない月が8月だそうです。もちろんこれには根拠はなく、なんとなくそう言われていることにすぎません。

それでも新築の家に引越そうと思っていたり、これから何年も済むことになるマンションや借家へ引っ越そうと考えていたるするときは、ちょっと気になることです。気になるが、どうしても引っ越さなければいけない場合は、お引越し日を9月初旬に伸ばしたり、お荷物の一部だけでも7月中に運び込んで引越しを終了した形にし、8月にあらためてお引越しを踏むという手順をとったりするといいようです。

それにしてもいったいなぜ、8月だけそんなふうに言われるのでしょうか。

【昔の生活スタイルでは、8月は共同作業の多い月だった】

8月のお引越しはよくないと言われている大きな理由は、かつての生活共同体としての村の「しきたり」にあったようです。昔の8月は村落など共同体のイベントや共同作業をする機会が多く、そんなときに引っ越す=家を他の村に移すのは、ふさわしくないという考えがありました。

大事な共同作業の途中で引っ越すことは、共同体のなかの人間関係を壊してしまうからというのが大きな理由だったようです。

【今の生活スタイルでは、気にすることはないかも】

とはいえ、今はもう生活スタイルがすっかり変わっていますし、人間関係の濃厚さも違ったりしますから、8月のお引越しは特に問題にならないでしょう。

それどころか、学校や職場が休みになり、家族の休みをそろえやすい8月はお引越しに向いている月だとも言えそうです。

秋は引っ越しシーズン!メリットとデメリットは?

2018-08-23

暑い夏が終われば、さわやかな秋が始まります。秋はお天気が良く、気温も快適なのでお引越しには最適なシーズンです。

では、秋のお引越しのメリットとデメリットは何でしょうか?

【秋のお引越しのメリットは、作業効率の良さ】

秋のお引越しは、なんといっても作業が進めやすいことです。真夏のうだるような暑さの中では、集中力も切れやすくなりますし、体力も消耗しやすい。

それに比べると秋はさわやかで、作業もサクサク進み、トラブルも起きにくいのが特徴です。さすがに搬出や搬入作業で身体を動かしていると、汗をかくことはありますが、真夏のように汗だくになって大変だということはありませんね。

なによりも室内での荷ほどきや大型家電の設置もクーラーなしでおこなえますので、お客さまにとっても快適なお引越しができます。

【秋のお引越しのデメリットは、不安定な天候】

秋のお引越しのデメリットはというと、気候の不安定さとお引越し料金です。まず気候についてですが、秋は快適な日もあれば、台風シーズンのため大雨や長雨、突発的な天候不良に見舞われることもあります。

こればかりはお天気次第ですので、仕方がないとはいえ、大きなデメリットになります。そして引越し料金も、高めです。

秋は10月初めの企業の異動にあわせてお引越しをされる方がとても多いんです。そのため9月下旬から料金が上がり始め、10月半ばごろまで下がりにくい傾向があります。

とくに週末は混みあうことが多く、ご希望のお日にちにお引越しして頂けないこともあります。

【秋のお引越しも、LIVE引越しサービスで格安に】

秋の気候の良い時に引越していただくべく、LIVE引越しサービスでは人員も車輛もご用意してお待ちしております。気になるお引越し料金も他の引越し会社と比べると、とっても格安・お値打ちです。

秋のお引越しの実績も多いので、安心してお任せください。

外国人のお引越しもLIVE引越サービス

2018-08-22

年々ふえつづけている日本在住の外国人。日本もいよいよ国際社会になってきたを感じますが、在日外国人のお客さまがお引越しをするときには、いろいろと大変なご苦労もあるようです。

LIVE引越しでは、これまでにたくさんの外国人のお引越しをお受けしてまいりましたよ!

【言葉の問題はあっても、引っ越し作業は高評価】

外国人のお客さまのお引越しでも大きな問題となるのは言葉です。日本在住の外国人の方が増えるにつれて、LIVE引越しサービスにお引越しを依頼されるお客さまも増えてきました。

当社でも言葉の問題をクリアすべくさまざまな努力をしておりますが、基本的にお引越しは「引っ越し作業」が中心です。事前のやりとりには言葉の問題が発生しますが、当日のお引越し作業に変化があるわけでなく、むしろ通常通りの引越サービスをおこなうことで、外国人のお客さまからも高い評価をいただいています。

外国人のお客様の母国が多様化している現在、英語さえできればいいということはありません。フランス語にドイツ語、中国語、ポルトガル語、タガログ語などが必要になってきますね。

LIVE引越しサービスでも、多様な言語に対応すべく、会社をあげて努力中なのです。

【日本の引越しは海外でも高評価】

ちなみにLIVE引越しサービスだけでなく、日本のお引越しサービスのレベルは非常に高いと言われています。日本特有の「おもてなし」精神にのっとった日本風お引越しを特集した動画が、ネット上で公開されたことがあり、世界中から感嘆の声が上がりました。

さまざまな引越しテクニックが称賛され、信頼性と面倒見の良さが、高く評価されたのです。なかには動画を見て「史上最高・最強の引っ越しだ」と太鼓判を押す人もいて、日本式引越しへの評価がヒートアップしていました。

お客さまの大切なお荷物を丁寧に運ぶという基本を大事にすれば、外国人のお客さまのお引越でも、きちんと評価していただけるということですね。これからお引越しをなさろうという外国人のお客さまは、どうぞお気軽にLIVE引越しサービスにご一報ください。

賃貸の事故物件って、事前に教えてくれるもの?

2018-07-31

賃貸の事故物件と聞くと、なんだかちょっと怖くなりますね。しかし事故物件と言っても、そう呼ばれる原因はたくさんありますし、一概に事故物件だからおすすめできないと言うことはありません。

ただ物件を借りる側としては、入居前に知っておきたいのは当然です。不動産会社は、事故物件をちゃんと教えてくれるんでしょうか。

【その部屋で人が亡くなったら、事故物件になる】

そもそも、事故物件とはどういうものか。不動産業界では、基本的に入居者がその部屋で亡くなった物件を指します。

人が亡くなるにはたくさんの原因がありますが、大きな原因は3つです。自然死か自殺か他殺ですね。このうちで、あきらかに自殺もしくは他殺があった物件と言うのは、明白な事故物件です。

一方、自然死の場合は病気などが理由でごく自然に自宅で亡くなったケースもあり、すべてが事故物件だと認識されないということがあります。不動産業界では、話を聞いた人がマイナスのイメージを持つような死因だった場合は、事故物件という扱いになることが多いようです。

【入居契約前に、不動産屋は告知義務がある】

では、賃貸契約前に事故物件であるかどうかを不動産屋が入居希望者に伝えてくれるのかどうか。ここは非常に気になることですが、基本的には、事前に教えてもらえます。

これは宅地建物取引業法で決まっているもので、入居者の不利益を防ぐために、瑕疵(かし)担保責任があるとされ、告知義務があるからです。瑕疵とは欠陥ということで、賃貸物件を貸す側には、物件の欠陥を伝えて、入居希望者が知らずに損をすることがないように決まっているんです。

事故物件の事実を知ったら、その部屋に入らなかったという入居者からの損害賠償の訴えができるわけです。

【いつまでも事故物件扱いにならないので、注意しよう】

さて、法律上で告知義務があるとしても、どれくらいの期間を事故物件とするのかはここの不動産会社によります。大家さんと不動産会社が相談し、そろそろ事故物件でなくてもいいだろうと判断すれば、告知をしないケースがあります。

周囲のウワサもなくなり、事件そのものが風化した段階で、事故物件と認識しなくなることが多いんです。物件によっては周辺の家賃と比較して異常に安いところがあります。

こういう物件は要注意です。不動産会社に説明を求め、納得してから契約を結びましょう。

夏の引越しの必需品!トップ3はこれです

2018-07-30

暑い暑い夏のお引越し。案のお引越しを成功させるためには、事前に用意したほうがいい物があります。今回は、夏のお引越しの必需品トップ3をご紹介します。とにかく、この3つはそろえておくと便利ですよ。

【1.大量のタオル】

何はなくとも、タオルは必需品です。夏のお引越しの暑さは想像以上。というのも、たいていのお引越し作業は昼間にやりますから、暑くなるのが当然ですね。

汗を大量にかくことになりますから、タオルを首筋にまいて、汗止めにしましょう。手にもたくさんの汗をかきますから、うっかり手が滑って荷物を落すようなことがあってはいけません。

真夏のお引越しではタオルは何本あっても足りないくらいです。もう処分しようかと思っているタオルを大量に用意して、お引越し時に使い切ってしまいましょう。

【2.古いカーテン】

夏のお引越しでは、お荷物の搬入がおわるまでクーラーを使えません。人の出入りが多いですし、お荷物を入れるためにドアや入り口が開けっぱなしですから、クーラーをきかしても、あまり意味はないんです。

そんな暑い室内でも、古いカーテン一枚があれば、立派な日よけになります。お荷物の搬入時にはホコリがたったり汚れたりしますから、新しいカーテンはまだつけないほうがいいでしょう。

旧居から持ってきたカーテンをとりあえず取り付け、直射日光をさえぎるだけでも、かなり快適に作業を進められます。

【3.虫よけ・殺虫剤】

意外と役に立つのが、虫よけや殺虫剤です。先に挙げたように、真夏のお引越しでは玄関が開けっぱなしです。ということは、外からの虫は入りたい放題。

いつの間にか小さな虫や蚊がたくさん入ってくるんです。これを予防するための虫よけスプレーや撃退用の殺虫剤はすぐに出せる荷物に入れておくと便利です。昔ながらの蚊取り線香も、効果ありです。

こんなふうに、夏のお引っ越しには、他のシーズンでは必要がない物が必需品になります。早めに用意して、スムーズにお引越しをしましょう。

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