Archive for the ‘引越しの準備’ Category

年末年始の特殊引越しは、早めに問い合わせを

2018-11-28

お引越しで運ぶのは一般的な家財道具だけとは限りません。バイクやピアノなど特殊なお荷物は新居にお運びすることもあります。

通常の時期でしたら問題なくお運びできる特殊荷物の運搬ですが、年末年始は事情がちがってきます。まずは引越し会社に早めに問い合わせましょう。

【車やバイク、ピアノの運搬は、要相談】

通常のお引越しお荷物は年末年始もいつも通りに運ぶことができますが、車やバイクなど特殊なものの運搬は別です。対応ができるもの、できる時期が限定されてきますので、引越し会社に確認しておく必要があるのです。

具体的に、どういうものが特殊なお荷物になるか、ちょっとピックアップしてみましょう。
1.車・バイク
2.コピー機・金庫など重量があるもの
3.ピアノ・楽器
4.仏壇
5.エアコンの取り付け・取りはずし・運搬

こういった特殊なお荷物の運搬・作業は特殊な業者に依頼する必要があり、通常のお引越し荷物を一緒にするのは難しくなります。

【引越し会社は営業していても、運搬業者が休み】

なぜ年末年始に特殊なお荷物を運べないかというと、作業を担当する業者がお休みに入ってしまうからです。お休みに入るタイミングは業者ごとにまちまちですが、12/28の仕事納め~1/3ごろまでは年末年始休暇というところが多いようです。

いっぽう、年末の引越し会社は、通常営業というところがほとんどです。新年までにお引越しをすませたいお客さまが多いために、引越し会社は年末のぎりぎりまでお休みに入りません。むしろ、普段よりも忙しいくらいです。

引越し会社は通常営業をしているのに特殊運搬業者はお休みになるため、先に挙げた特殊なお荷物だけが運べないことになります。また年明けに運んでもらおうとしても、年をまたいで「荷物の一時預かり」をしているところも少ないという事態にも直面します。

特殊なお荷物をはこぶ年末引越しの場合は、早め早めに引越し会社と相談をしておきましょう。

【新居での年始のために、早めの準備】

あわただしい年末のお引越し。しかし、ここで頑張ってお引越し作業を終えてしまえば、あとは新居でのんびりと荷物を片付けるだけです。大変ですが取りこぼしのないように、一気に片付けてしまいましょう。

引越しの際の原状復帰、元からついてなかったエアコンなど

2018-11-27

賃貸物件にお住いのお客さまにとって、退去時の原状復帰は頭が痛いことです。借りていたお部屋をもとの状態にして引っ越すのは当たり前ですが、次の住人にとって便利な家電なども取り外していかなくてはいけないのでしょうか?

今回は、入居中に設置したエアコンの原状復帰について、調べてみました。

【個人的に設置したエアコンは、退去時に取り外す】

入居中に住人が個人的に取り付けたエアコンは、基本的には取りはずしてから退去する必要があります。

ただし、もしエアコンを取り付けるときに大家さんの承諾を得てあり、退去時には買い取ってもらう・もしくは部屋に残していってもいいという話が出来ている場合は、エアコンを残していってもOKです。

そもそも、エアコンの設置時には大家さん負担で取り付けてもらうよう交渉するのが大前提です。そのうえで大家さんがどうしても設置してくれない場合は、先に挙げたように「エアコンの取り付け許可を取る」「退去時にエアコンをどうするか大家さんと合意しておく」ことが大事なのです。

【入居後の設置物品については、トラブルが多い】

実は、エアコンなど入居後に設置した造作物についてのトラブルは非常に多いのです。そのため東京都では、「賃貸住宅紛争防止条例」が制定されています。これは「東京ルール」と呼ばれており、たとえエアコン設置用の穴(スリーブ)があるという物件でも大家さんの許可を得てからエアコン設置をするように記載されています。

もしエアコン用のスリーブがない物件にエアコン設置のためにむりやり穴をあけたりすると、退去時に修繕費を請求されることもあります。ただし、エアコン設置時につけたビス穴やエアコン本体のあとが壁についてしまったという部分、一般的な生活をしているうちにできる損傷部分に含まれるとされるので、住人が修繕費の負担をする必要はありません。

【設置前に大家さんに相談、許可を得る】

いまやエアコンのついていない賃貸物件は少数派でしょうが、実際には設置されていないお部屋もあります。あとから取り付けたい場合は、必ず大家さんに事前に相談し、承諾を得てからつけるようにしましょう。

お引越し前の主婦におすすめ!在庫をカラにするパントリーチャレンジ

2018-10-29

お引越し前の主婦を悩ませるのが、大量にある食料品。安いときにまとめ買いしておいた調味料やパスタソース類、缶詰などの在庫はどうしたらいいのでしょうか。

食費の節約とお引越し荷物を減らすためにアメリカの主婦がやっている「パントリーチャレンジ」に挑戦してみてはいかがですか。

【食料品の在庫を食べつくすチャレンジ】

「パントリーチャレンジ」のパントリーとは、英語でpantry=食料品の保管庫のことです。「パントリーチャレンジ」は自宅にある食料品在庫がなくなるまで買い物をしない、という意味。

アメリカの主婦も巨大なパントリーにぎっしりと食料品をためてしまうために、定期的にパントリーチャレンジをして在庫をカラにするよう心がけているわけです。

お引越し前はなるべく食料品の在庫を持ちたくないので、パントリーチャレンジで効率よく在庫を減らし、身軽になってお引越しをするといいでしょう。

【パントリーチャレンジの完了までは時間がかかる】

ちなみにこのパントリーチャレンジ、完了するまでにいったいどれくらいの日数がかかるでしょうか。パントリーの容量はご自宅ごとにちがうので、一概には言えませんが1か月は軽くかかると思いましょう。

在庫として眠っている缶詰やパウチ食品、パスタやうどんなどの乾麺、鍋ダシなどを順番に使っていくと、1か月はすぐに過ぎてしまいます。またパントリーチャレンジでは冷凍庫の中もカラにしますので、かなりの食料を使わなくてはならないのです。

もちろん、野菜や果物、卵といった生鮮品は必要なたびに購入することになりますが、乾物類がそっくりなくなるには、かなりの時間が必要です。

【お引越し終了後も、定期的にパントリーチャレンジを】

お引越しが終わった後も、定期的にやってみたいパントリーチャレンジ。冷凍庫の中の冷凍肉や魚をすっきりと片付け、パントリーの中の缶詰も一掃しましょう。

チャレンジ後はキッチンが片付き、賞味期限切れの食品がなくなるので、気持ちもスッキリします。

これで段ボールの底が抜けない!上手な梱包のコツ

2018-10-29

お引越しの荷造りには、いくつかコツがあります。このコツを上手に押さえておけば、余計な手間がかからず、荷造りがスムーズに終わります。

今回ご紹介するのは、段ボールの底の作り方。段ボールの底をしっかりと固定しておけば、搬出・搬入中に段ボールの底が抜けちゃった!なんていうトラブルは避けられます。

【段ボールの底をつくるときは、テープを「+型」か「H型」に】

段ボールの底をつくるときには、ガムテープや布テープで底を補強します。このテープの貼り方には、大きく2種類があり、ひとつは「+型」、もうひとつは「H型」です。テープを交差して貼る方法と、両脇と中央に貼る方法があるのです。

通常は「+型」で強度の問題がないのですが、重いものを段ボールに詰めたいときは、「H型」がおすすめ。「H型」は強度が増す貼り方なので、本や食器など重いものを運びたいときに使いましょう。

ただし、「H型」は貼るときにちょっと時間がかかりますので、効率を考えるのなら「+型」でサクサクとすすめていきます。

【背の高いものは、段ボールを上から蓋のようにかぶせる】

形が四角でないものを入れるときにも、段ボールの底が抜けやすくなります。箱におさまるサイズでないものを梱包したいなら、段ボールを2個使う方法がいいでしょう。

たとえば、段ボール箱からとび出してしまう細長いものを入れたいのなら、段ボールに荷物を詰めたあと、もうひとつ段ボールを作り、上からふたをするようにかぶせてしまうことです。かぶせ切ったところで、しっかりとテープで貼ってしまえば、出てくることはありません。

この方法だと、背の高い掃除機なども簡単に荷造りすることができ、しかも高さ調整が楽になります。

【箱の上に、中身と新居での行先をかいておこう】

あとは、段ボール箱の上と横に「詰め込んだものの名前」を書き、新居でどの部屋に運ぶのかも記載しておきましょう。これで引越しスタッフが、新居の指定場所まで運んでくれます。

重いお荷物は小さめの段ボール箱に、軽くてカサがあるお荷物は大きな段ボールに入れることもお忘れなく。

保証金や敷金を返してほしい!「原状回復」のトラブルを防ぐには

2018-10-28

お引越しに関しては、いろいろなトラブルが起きることがあります。とくに大家さん、もしくは管理会社との間で金銭トラブルが起きた場合は、本当に支払うべきものなのかどうかを確認しておくことが大事です。

実は、お引越し時のトラブルで多いのが賃貸物件の「原状回復」に関するものなのです。

【退去時の「原状回復」がトラブルの元】

「原状回復」とは、賃貸物件を退去するときに、賃借人(入居者)が物件の破損個所などを借りた時点の状態に回復させる事です。具体的には、入居中に壁に穴をあけてしまった、部屋の扉などを壊してしまったという場合に発生します。

ほとんどのケースでは、入居時に支払ってある敷金や保証金を修繕費にあてることになります。ただし、この「原状回復」の範囲の解釈については、大家さんと入居者の間で食い違いが見られることも多いのです。

【国土交通省のガイドラインを参照に】

原状回復にまつわるトラブルは非常に多いため、国土交通省は「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を出しています。それによれは、「通常の使用」で発生した汚れや家具・家電の設置あとなどは「原状回復」の範囲に入っておらず、大家さん(貸主)が負担すべきものとされています。

畳の日焼けや壁の電気焼けなどは、通常の使用の範囲内ですから、入居者が支払うべきものではありません。あくまでも大家さんが管理責任の範囲内でおこなうべき範囲です。

ほかにも、クロスの色落ち、フローリングの変色などは、大家さんが退去後に修繕を負担します。

【入居者の不注意による破損は、負担が必要】

いっぽう、入居者の不注意・故意による破損は、入居者(借主)が負担すべきものです。たとえば窓を開けっぱなしで出かけてしまい、部屋に雨が吹き込んだおかげでフローリングに重大なダメージが発生した場合や、壁に大きな穴が開き、下地ボードを変えなくてはならないほどの状態だと、入居者が修繕費用を払うことになります。

ペットによる壁の傷や落書きによる汚れなども入居者の負担すべき範囲です。

【ガイドラインにしたがって、明確な線引きを】

こういった具体的な事例の解釈があいまいだと、本来は大家さんが負担すべきハウスクリーニング代を退去時に請求されたり、床の修繕費用として高額な費用を請求されたりしたというトラブルにつながります。

先にあげた国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」には、たくさんの事例がのっていますので、お引越し前に参考になさるといいでしょう。

参考サイト:国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html

年内に引越したい!役所の手続きにご注意を

2018-10-28

お引越しの日程は、急に決まることもあります。あわただしい年末のお引越しが決まったら、いろいろな準備を早めに始めることがおすすめです。

どんなお手続きも、通常のお引越し準備より1週間ほど前倒しするとスムーズにすみます。特に、役所関係の手続きは注意が必要です。

【役所の御用納めは12月29日!】

引っ越しにともなう役所関係の手続きとしては、

1.転居・転出・転入届
2.マイナンバーの住所変更
3.印鑑登録の住所変更
4.国民健康保険および国民年金の住所変更
などがあります。

いっぽう、市役所や町役場などは例年12月29日が「御用納め」となっており、次に窓口があくのは1月4日です。つまり12月中にお引越しの場合は年内に各種手続きを終えようと思うと、12月29日までに役所に行き、手続きを済まさなくてはなりません。

多くの企業は12月28日もしくは29日が御用納めですので、それ以降のお引越しであれば、年始に手続きをすることになります。

【転出届・転入届とも、手続き期間が長いので安心】

お引越し後はお荷物の片付けなどがあり、とても役所には行っていられない!ということもありますが、お引越し前に書類を手に入れておいたり、あとでもいい手続きは年始に回したりするといいでしょう。

たとえば旧居のある地域の役所に出す「転出届」は実際に引越しをする14日前から提出ができます。お引越し準備で忙しくなる前に役所へ行き、先に手続きを済ませておけば、少し楽になりますね。

また、お引越し後に新居のある地域の役所で提出するの「転入届」や「転居届」は、引越し後の14日以内に手続きをすればいいことになっています。ですから年末にお引越しをしたあと、年始の1月4日に届け出をすれば問題はありません。

【役所での待ち時間を計算して、ゆとりを】

お引越し前後の役所の手続きは、待ち時間があったりして想像以上に時間がかかります。引っ越してきた地域でのお手続きには1日かかると思って、時間にゆとりを持っておきましょう。

とくに、年始1月4日は非常に混みあうので要注意です。

年末年始のお引越しもLIVE引越サービスへご相談

2018-10-28

いよいよ今年も、年末年始のお引越しの話題がのぼるようになりました。まだ早いんじゃないの?とお考えかもしれませんが、年末年始はお引越し需要が意外と多い時期です。

お引越し予定が決まっていらっしゃるなら、なるべく早く見積りを取り、引越し日を押さえてしまいましょう!LIVE引越サービスでも、もちろん年末年始のお引越しをお受けしております!

【お引越しお得日カレンダーで予約状況、営業日の確認を】

年末年始もお引越しができるのか?という疑問をお持ちかもしれませんが、引越し会社は基本的に年中無休です。大晦日・元旦を唯一の休業日としている会社が多いのですが、それ以外は基本的に営業していますので、年末も年始もお引越しができます。

お引越しの相談をされる時に、希望日を伝えていただければ、当社がお受けできるお日にちかどうかお答えできますので、お気軽にお尋ねください。

電話する時間もないという方は、公式サイトのトップページにある「お引越しお得日(関東首都圏版)」を参考にどうぞ。こちらのカレンダーには直近3か月のご予約状況が反映されていますので、今の時期にはもう12月の予定が出ています。

ご予約の混み具合もわかるので、あわせてチェックなさるのをおすすめします!

【役所や企業の冬休みを考慮に入れて】

さて、年末年始のお引越し予約が取れたとして、ほかに注意しておくべきことはあるでしょうか。実は年末年始ならではの注意点が2点あるのです。

1.交通渋滞による遅れ
2.官公庁や業者の休日による、手続き・工事の遅れ
です。

とくに、手続きや工事の遅れには注意が必要です。引越し作業そのものはLIVE引越サービスがおこないますのでお荷物の搬出も搬入もとくに問題がありませんが、それ以外のお手続きはお客さまがなさらねばなりません。

インターネットの回線工事やガスや電気会社の開通、役所での手続きなどは、年末年始はお休みになってしまいます。早めにお手続きを始めて、無事に新居での生活が迎えられるようにしておくといいですね。

【年末年始のお引越しもLIVE引越サービスにおまかせ!】

年末年始のお引越しはあわただしいものですが、この時期にしか引っ越せないというお客さまも少なからずお見えになります。LIVE引越し会社では心を込めてお引越し作業をさせていただきますので、安心してご依頼ください。

自分で引越しはリスクだらけ?? (壁をつぶすと一発で業者費用以上にかかる)

2018-10-27

近い引越しだから、自分と家族・自分と友人だけでやってしまおう。こう考える方も多いのですが、コスト削減をもとめて、自分たちで引越しをしようと思うと意外な落とし穴が待っていることもあります。

引っ越し作業中に旧居を破損してしまうと、想像以上に高額な修繕費がかかってしまうこともあるんです。想定外のリスクを負うかどうか、という問題ですね。

【引越し作業中の破損は、入居者の負担】

たとえば、引越し作業中に旧居の壁に穴をあけてしまった場合、壁の修繕費用は入居者の負担になります。

マンションやアパートと言った賃貸物件には、賃貸契約上「原状回復」の責任が入居者にあります。「原状回復」とは、退去時に貸借人(入居者)が住んでいた物件を「原状に回復」することです。

壁紙に汚れやなど、一般的な経年劣化の範囲内だと認められる破損ていどならいいのですが、壁に大きな穴が開いていると、修繕費は入居者にかかってきます。せっかくきれいに住んでいても、お引越し作業中に壊してしまえば、原状回復が必要になり、コストが余分にかかる事になってしまうのです。

【マンションやアパートの壁は、破損のリスク大】

引越し作業中に、そんなに簡単に壁に穴が開くだろうか?と疑問に思う方もお見えでしょうが、マンションやアパートの壁は石膏ボードに壁紙をはったものが一般的です。

とても壊れやすく、壁穴の修理費用の目安としては、1.5~3.5万円ていどが見込まれます。壁穴の大きさによってはもっと割高になることも考えられるので、決して安い修繕費用ではありません。

もし引越し会社に依頼をしていれば、壁はきちんと養生され、しかもお荷物もお部屋も破損がないように運びますから、なんの心配もいりません。

【LIVE引越サービスなら、壁穴の修理代+労力より安いかも】

LIVE引越サービスは格安引っ越しの会社です。壁穴の修理代金+引越しの労力を考えれば、ほぼ同じ費用だと言っていいでしょう。あるいはLIVE引越サービスの見積りのほうが安いかもしれません。

リスクをとらないで安全なお引越しをされたいのなら、まずは当社でお見積りをお取りください。予想よりもきっと、お安いはずです。

冬休みが長くなった小学校のお子さんがいるなら引越しのチャンス

2018-09-21

小学校や中学校に通う子供さんがいるお宅では、お引越しのタイミングがむずかしいところ。できれば夏休みや冬休みといった、長期休暇に引っ越したいものです。

このところ、冬休みの期間が長くなる地域が増えてきましたから、冬休みは、ますますお引越しのチャンスですね。

【地域によって冬休みスタート日が違うため確認を】

冬休みや夏休みなどの長期休暇の開始日は、公立学校ならその地域の教育委員会が決定します。私立高の場合は学校が決めますが、同じ地域の公立校と合わせるので、それほど大きな違いはありません。

地域によって冬休みのスタート日や期間に違いはあるようで、たとえば大阪市では2018年度の冬休みは12月26日(水)~1月6日(日)の12日間です。地域の特性によるものなのか、近畿・四国エリアの愛媛県松山市では、12月22日(土)~1月6日(日)の17日間と休みに入るのが早く、3学期の始業式は同じ日なので冬休みが長めです。

いっぽう、寒さのない沖縄那覇市では、12月26(水)~1月4日(金)と、始業式が早い。那覇市では、冬休みが10日間の計算ですね。このように、地域によって冬休みの長さが違うので、新居での小学校がいつから始まるのかを確認しておくといいでしょう。

【冬休みに引っ越すか、春休みまで待つべきか、の問題】

さて、この時期のお引越しとなると、冬休みに引っ越すべきか、学年が終了する3学期まで引越しを待って、春休みに引っ越すべきか、という悩みが出てきます。

これについてはさまざまな意見があるようで、子供は順応性が高いから冬休みに引っ越してしまってもかまわないだろうというご意見もあれば、やはり節目である3学期を終えてから引っ越したいという意見もあります。

どちらにも一長一短はありますが、3学期終了後のお引越しは大繁忙期の3月にかかりますので、お引越し日のご予約は早めになさると安心です。

【年内引越しご希望の方は、早めのご相談を】

クリスマスや年末年始のある冬休み。お引越しには向いていないのではないか思うかもしれませんが、3月の繁忙期よりはお引越し料金もお値打ちです。年内にお引越しを済ませたいというお客様は、比較的混みあう時期でもありますので、お早めにご相談ください。

シルバーウィークは引越しの大チャンス

2018-09-18

お引越しは搬出・搬入の1日で終わる作業ではありません。事前準備から始まって、搬入した荷物をほどいて、タンスにしまったりキッチンにしまったりする必要があります。

お掃除もしなくてはなりませんから、お引越し当日の前後2日ほどは大変な作業が続きます。だからこそ、連休の続くシルバーウイークが引越しの大チャンスなんです。

【2018年のシルバーウィークは3連休×2回】

それでは、2018年のシルバーウィークはどんな感じでしょうか。実は残念なことながら、2018年には大型シルバーウィークはありません。

そのかわり、3連休が2回続くというお引越しには非常に向いているお休みパターンなのです。具体的には、 9月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝日)の3連休と、9月22日(土)、23日(日・祝日)、24日(月・振替休日)の3連休です。

3連休が2回続くとはいえ、お休みとお休みの間には4日間の平日がありますから、大型連休という雰囲気はありませんが、そのおかげでお引越しにはとっても使いやすい、シルバーウィークになっているのです。

【最初の三連休、最終日も引越しに最適♪】

普段でも3連休は、お引越しのご相談がぐっと増えます。できれば3連休の1日目か2日目で引越しをしてしまい、そのあとでゆっくりと荷物を片付けようとお考えになるお客さまが多いからです。

ですから、通常は3連休の1・2日目からご予約が埋まってしまいます。ところが今回のシルバーウィークでは、3連休が2回あるので、連休の初日に引っ越すというチャンスが2回あります。チャンスが2倍になるわけですね。

もっといえば、9月15~17日の連休の最終日にお引越しをされたとしても、平日の4課だけ頑張って、あとの3連休でゆっくりと荷物を片付ければいいことになります。

ですから通常はあまり人気のない3連休の3日目もお引越しには向いていると言えます。4日くらいなら、最低限の荷解きだけでも生活できますし、まだ気温も高い時期なので、風邪をひく心配もありませんね。

【お引越し後の作業を考えると、シルバーウィークは大チャンス】

後半の3連休についても、同じことが言えます。シルバーウィーク最終日の、9月24日(月・振替休日)にお引越しをしても、4日間だけ頑張れば週末がやってきます。

後の作業を考えると、やはりシルバーウィークはお引越しの大チャンスですね。

引越しの比較サイトを利用するメリット・デメリット

2018-08-27

あれこれとお金のかかるお引越し。引越し会社にかかる費用を節約するためには、最初から格安料金を見積もってくれる引越し会社に相談するのが良いでしょう。

最近では、複数の引越し会社を簡単に比較できる「引越し会社比較サイト」があります。本当にお安くなるの?と不安な方向けに、比較サイトのメリット・デメリットをご紹介しましょう。

【引越し比較サイトを利用するメリット】

引越し会社を比較するサイトを使うメリットは、安い引越し会社をさがす手間が省ける、ということです。各サイトにアクセスして、共通する必要事項を一回入力すれば、複数の引越し会社から見積もりを取れます。

同じ条件で、希望する数の引越し会社から相見積もりを取れるので、とても比較しやすいのが特徴ですね。お引越し料金だけでなく、段ボールや消耗品のサービスや各種特典の内容についても、一目で比べられます。

ちなみに、比較サイトを利用して見積もりを取ったお客さんだけに特典をつけている引越し会社も多いです。総合的に見て、一番自分が希望する引越しに近いものが、見つけやすいのが、比較サイトの大きなメリットです。

【引越しの比較サイトを利用するデメリット】

では、比較サイトを利用するデメリットは何かというと、複数の引越し会社との対応を一気にやらなければいけないということ。比較サイトを経由して各引越し会社へ連絡が行きますから、ほぼ同じタイミングで見積もり依頼がされます。

見積りに必要な情報は比較サイトで入力済みですから、どの引越し会社も見積もりを出すのに時間がかかりません。その結果、見積もりを請求した引越し会社はどこも、だいたい同じようなタイミングで詳細説明のための電話やメールを送ってくるのです。

同じ対応を何度もしなくてはならず、忙しくて対応しきれないという人にとっては、ちょっとめんどうに感じるかもしれません。逆に、複数の引越しが良さに一気に対応をして、一気に見積もりを取って決めたい人にはデメリットどころか、便利な点です。

【比較サイト経由で、お引越し料金のコストカットを】

多少のデメリットはありますが、比較サイトを利用すれば、希望に沿った引越し会社を探しやすいのは確かです。比較サイトを利用して、お引越し料金のコストカットを実現しませんか。

平日に引越しをして引越し代を下げよう。週末は高くなる。

2018-08-27

お引越しの大変さは、作業量の多さにくわえて、コストが高い点にあります。新居へ支払う敷金や礼金と言った初期費用だけでなく、お引越し料金が別途かかってきます。あれこれと考えると、けっこうかさみそう…。

なにか、コストダウンできる方法はないかとお考えでしたら、平日のお引越しを検討してみませんか。

【格安引っ越しをねらうなら、ディスカウントされやすい平日】

お引越し料金は流動的で固定の料金はない、とよく言われます。なぜなら、お引越しと言うのはそれぞれのご家族・ご本人さんの事情がことなり、お運びするお荷物の量が違いますし、お引越し先も違うからです。

また、たとえ同じ量のお荷物を同じ場所に運ぶのでも、平日に引越し会社をご利用されるか、休日を希望されるかで、ずいぶんとお引っ越し料金が変わってきます。なるべくお値打ちに、格安にお引越しがしたいと思われるなら、ディスカウントされやすい平日のお引越しをねらうといいでしょう。

お引越しコストも、一般的な商品の値付けと同じで、需要と供給に従って高くなったり安くなったりします。相談の少ない平日が格安日なのです。

【月の上旬の平日が、底値の狙いめ】

お引越し日に平日を選んだうえで、もっと格安で引越しをとお考えなら「月の上旬の平日」をねらいましょう。お引越しはどうしても月半ば以降、とくに月末に混みあう傾向がありますから、平日であっても高くなりがちです。

特に高いのが月末の土日祝日なので、ここははずして、月上旬の平日をお引越し日にすると、かなりのコストダウンが可能になります。もっと言えば、お引越しの時間を指定しないでおくと、ほぼ底値に近い料金でお引越しが可能です。

「上旬・平日・時間指定なし」が、格安引っ越しのコツですね。

【お得日カレンダーを利用して、格安日にお引越しを】

少しでも格安でお引越しをしたいなら、LIVE引越しサービスのサイト、トップページにある「お得日カレンダー(関東版)」をご利用ください。直近3カ月のご予約状況が一目でわかり、「激安日」などおすすめのお日にちも記載してあります。

平日の格安日をねらって、上手にお引越しをしましょう

« Older Entries

Copyright(c) 2015 LIVE引越サービス All Rights Reserved.