Archive for the ‘引越しの準備’ Category

引越しは直前の依頼ほど、割高になる事を覚えておこう

2018-04-19

お引越しはお金がかかるので、なるべく安く済ませたい。
だったら、早く引越し会社を決めて、早くにお引越し日を予約してしまうことが大事です。

といっても、いろいろな事情で引越し日の直前にしか引越し会社に頼めないことがあります。
少しでも安くお引越しするには、どうしたらいいのでしょうか。

【一般的には、お引越し日の1か月前には予約が完了している】

引っ越せるか引っ越せないかという点でいえば、お引越し日の2日前でも前日でも、予約さえできればお引越しは可能です。
極端な例でいえば「明日引っ越せますか?」というケースでも、引越し会社にトラックと人手さえあればできます。

ただし、ご予約がお引越し日の直前になればなるほど、お見積もり料金が上がっていくことは確かです。
なぜならお引越しのご予約は、お引越し当日から数えて2か月前くらいにするのが一般的だからで、急な対応をするのはとても難しいからです。

お引越し日の2カ月もしくは、おそくても1か月前にはご予約が入っているところへ、急に新規のお引越し予定を入れ込むには、引越し会社の方でさまざまな調整と手配が必要になり、格安でのお引越しがむずかしくなるのです。

【お引越し日までに余裕がない場合は、訪問見積り+ご契約がおすすめ】

お引越し日までに時間の余裕がない場合は、訪問見積もりを依頼して、見積もりから予約までの時間を短縮しましょう。

訪問見積もりにかかる時間は、単身世帯の場合でだいたい15分、ファミリーなら30分程度です。
訪問見積もりの目的はお荷物量の確認ですから、拝見すればだいたい見積もりをお出しすることができます。

訪問見積りの後、その場ですぐご契約をしていただく必要はありませんが、お引越し日が迫っている場合は、見積もりと同時にご契約したいというお客さまも多いのです。
その場合は、あらかじめ訪問見積もりをご依頼されるときに「もしかしたら、すぐに予約をするかもしれない」とお申し出ください。

なお、LIVE引越サービスでは訪問見積もりのご依頼はお電話でお受けしております。
お問合せコールセンターへご連絡ください。

【見積り・ご予約から引越し当日までに余裕がないなら、すぐに行動を】

お引越しのご相談から見積もり→ご予約→お引越し当日という流れが、短くなればなるほど、急な対応が必要になります。
短期間の予約に対応できる引越し会社はそれほど多くなく、したがってお引越し料金も割高になっていきます。
一日も早く、ご相談ください!

夏の引越しよりも暑くなる前に引越すのがオススメ

2018-04-18

お引越しは肉体労働です。
引越し会社のスタッフだけでなく、お客さまご自身にとってもなかなかハードな作業になります。

お引越し日当日だけでなく、前からの準備や荷造り、新居についてからの荷ほどきなど、あれこれ考えていると、真夏のお引越しの大変さに気がつくでしょう。
できれば炎天下の前に引越してしまうのがおすすめです。

【高温多湿の真夏は、お引越しにむかない時期】

日本の夏は高温多湿です。ふつうに外出するだけでも汗だくになるのに、重い荷物を運んでいくお引越しはほんとうに大変です。

だからこそ、お引越しの予定があるお客さまには「真夏になるまえにお引越しをされたほうがいいですよ!」というアドバイスを差し上げています。
ちょっと動くだけで熱中症になりそうな真夏をさけて、熱くなる前の初夏にお引越しをされるのがおすすめ。

ちなみに、真夏の昼間のお引越しは心身ともに大変なものです。
そして真昼の夕方のお引越しは、暑さをさけることはできますが、突然の夕立にあう可能性が高まります。
最近のゲリラ豪雨を考えると、夏の夕方のお引越しもおすすめしにくいものです。

【初夏のお引越しに用意しておくべきアイテム3つ!】

さて、それでは初夏のお引越しに用意すると便利なアイテムを3つご紹介しましょう。
まずはタオルです。

汗拭きにも使いますし、夕立のときにも役に立つものです。
薄いタオルでも十分に使えますから、何本か用意しておくといいでしょう。
さらに着替えや入浴セットはトラックに積み込まず、自分たちが持っていくのがおすすめ。

搬入作業が終わったら、汗だくになった体をすぐにシャワーで流したいものです。
入浴セットがほかの荷物と混じってトラックに積まれてしまうと、荷物を降ろした後もどこにあるのか、なかなか見つかりません。
手荷物と一緒に運ぶのがいいでしょう。

最後は虫よけスプレーです。お荷物を搬入している時は、基本的にドアなどは開けっ放しです。
蚊が入ってくることもありますから、蚊取り線香や虫よけの用意もお忘れなく。

【体力の消耗を避けるためにも、お引越しは真夏の前に】

どれだけの暑さ対策をしてあっても、真夏のお引越しは体力の消耗がはげしいものです。
お引越しは事前の荷造りから始まって、新居での片付けまでの長期戦。
できれば本格的な暑さが始まる前に、お引越しをすませてしまいましょう。

移住者を歓迎する田舎暮らし・引越しについて

2018-04-18

田舎暮らしにばくぜんとした憧れはあっても、実際に準備のために動き出すまでには時間がかかります。
調べておかないといけないこともありますし、ご夫婦やご家族で事前に話し合っておく必要もあります。

いろいろなことをクリアするのは大変とためらうことも多いでしょうが、自治体としては移住者を歓迎する傾向が強いのも事実です。

【田舎への移住者に対する、自治体の優遇措置を調べておこう】

このところ、若い世代からも注目されている田舎暮らし。
大学進学のために、いったん東京など都心にでたあとに就職先として地元を選ぶ大学生も増えていますし、Iターンといって特に出身地でない田舎でも環境が気に入ってしまい、移住してきたという人も少なくありません。

人口流出や過疎化に悩む地方自治体のなかには、こういった移住者に定住してほしいため、特別な優遇措置をとっているところもあります。
とくに住居についての優遇は移住者にとってもメリットが大きいものです。

たとえば、農業をやってみたいという人向けに農地と住宅を一緒に格安(場合によっては無料で)で貸してくれる政策などもあり、土地の購入に際しては、かなりの金額の補助がうけられることも多いのです。
移住後の生活費が抑えられるというメリットがありますから、事前にいろいろと調べておきましょう。

【自治体としては、移住者に定住してもらいたい】

地方自治体がさまざまな住宅購入についての支援策を講じているのには、理由があります。
そもそも都心部から地方へ移住してくる人の多くは、賃貸物件を希望しています。
なぜなら、もし田舎での生活がうまく行かなくなったとき、賃貸物件なら引越しがしやすいからです。

「とりあえず賃貸で田舎暮らしを始めたい」というのが、移住者の正直な気持ちだとしたら、「しっかりと一戸建てを購入して、永住してもらいたい」というのが、移住を受け入れる自治体の気持ちです。
ですから自治体が住居などを用意して、安心して長く住んでもらえるようさまざまな補助をだすわけです。

【田舎暮らしのスタートは、LIVE引越サービスの格安引越しで】

住宅の補助にしても、そのほかのさまざまなサポートにしても、すべては移住者を歓迎する気持ちのあらわれです。
移住してみようと思うなら、いろいろな補助を利用して田舎暮らしを楽しみましょう。

LIVE引越サービスも、みなさんの田舎暮らしを格安引越しで応援いたします!

下半期の引越し繁忙期の費用などについて

2018-04-17

1年はあっという間に過ぎていきます。気が付けばもう、7月以降の下半期のお引越しの相談をお受けする時期になりました。
さて、お引越し予定のお客さまがいちばん気になることと言えば、引っ越し料金のことでしょう。
下半期のお引越しでお得な時期とは一体いつなのでしょう?

【下半期で引越し料金が安くなるのは11月】

7月以降の下半期でお引越し料金が下がってくる時期といえば、11月です。
こういうと「夏休みが終われば安くなりませんか?」というおたずねがあるのですが、9月・10月はまだまだ高い時期です。
じつは、夏休みから続いて、9月・10月は企業の転勤シーズンになるからです。

一般的に、企業の辞令は4月1日づけで出ることが多いのですが、9月や10月に異動があることも珍しくありません。
となるとお引越しのご相談も増えて、引っ越し料金は格安になりにくいのです。

反対に、企業の異動にともなうお引越しが一段落つく11月ごろなら、かなりお値打ちな料金でお引越しができます。
つまり、お値打ちシーズンだということです。

シルバーウィークと9月スタートの大学もあり料金は高値傾向

ついでに言えば、最近は9月スタートの大学も出てきました。
まだまだ一般的ではありませんが、それでも一定数の学生さんが9月の入学式に間に合うように引越しをしますから、やはり料金は下がりにくいのです。

さらに最近はシルバーウィークがあります。
9月第三月曜日が敬老の日になり、3連休もしくはシルバーウィークとして5連休がとれるとなれば、ここは引越しのねらいめ。
いわば、プチ繁忙期になります。

このように、9月・10月は夏休みから引き続き料金はやや高いままです。
お引越しの日程が調整できる方は、なるべく11月~12月上旬の時期に合わせるのがベストです。

【LIVE引越サービスなら1年じゅう、格安引越しが可能♪】

もちろん、お引越し料金が高いといわれる7~10月でも、格安にお引越しができる会社もあります!
LIVE引越サービスは1年を通じてお値打ち料金でお引越しをしていただけますから、まずはお気軽にご連絡を。
ほかの引越し会社との比較や相見積もりも大歓迎です!

単身赴任でどうしても必要なキッチン用品リスト

2018-03-21

どんなに短期間であっても、単身赴任となったらそれなりの家財道具が必要です。
たとえば台所用品などは、最低限のものといっても何を買ったらいいのか、とまどわれるでしょう。

そこで「これだけを用意して置けばまず大丈夫」という必需品リストを作りました。
ご活用ください。

【調理器具は、最低限必要なものだけをそろえる】

なにはともあれ、調理器具を準備しましょう。

1.包丁&まな板セット
2.菜箸&おたま
3.ざる
4.鍋
5.フライパン
6.炊飯器&しゃもじセット

自炊をしない予定の人でも、これくらいはそろっていたほうが良いでしょう。
炊飯器は意外といろいろな使い道がありますので、外食派のひとでも小さい物をひとつ購入しておくのがおすすめです。

【調味料は基本的なものだけ、ミニサイズで買っておく】

調味料は、基本的なものがあれば十分です。
1人暮らしだとなかなか使い切ることができませんから、ミニサイズのものを購入しておきましょう。

1.砂糖&塩
2.マヨネーズ&酢
3.醤油&ソース
4.サラダオイル

最近は100均で小さいサイズの調味料を扱っていますので、最初にそろえると楽です。

【食器は自宅で余っているものを少しだけ運び込む】

自炊しない人でも食器はあると便利です。
こちらもごくごく基本的なものだけを用意しましょう。

1.お箸
2.ナイフ&フォーク&スプーン
3.お茶碗&丼
4.皿
5.コップ

【単身赴任の場合は変えることを考えて荷物を増やさずに】

単身赴任で必要なキッチン用品は、自炊をするかしないかで変わってきます。
自炊をしない場合は最低限のものだけで十分ですし、自炊をする場合は上記の必要物品リストに、米や野菜、肉類といった食材を加えるだけでいいでしょう。

仕事が忙しい単身赴任の場合は、最初からいろいろなキッチン用品をもちこまないほうが賢明です。
生活するうちに必要なものを少しずつ買い足していくほうが、荷物が増えずに済みます。

単身赴任の場合は、短期間でまたお引越しをする場合もありますから、お部屋の荷物を増やさない工夫も必要です。

引越しで運びたい家電や照明用具どうやって梱包しよう

2018-02-19

お引越しで荷作りしていると、どうやって梱包すべきかよくわからないものが出てきます。
たとえばテレビやDVDプレイヤーなどの家電です。

事前に準備しておけば、お引越し当日の作業がスムーズになりますので、梱包のコツをご紹介しますね。

【テレビ・DVDプレイヤー・パソコンはコードをはずしておく】

テレビやDVD・ブルーレイのプレイヤー、オーディオなどは、配線コードをはずします。
コードははずしっぱなしにすると新居での設置時にわからなくなりますから、コードに色テープなどをはって目印を作っておきましょう。

あとはLIVE引越サービスのスタッフが搬出してトラックへ積み込みます。

CDやDVDはお客さまご自身で梱包し、段ボールに詰めます。CDやDVDは小さなものですが、数が多いと重量が増えますから、あまり大きな箱にぎゅうぎゅう詰めにしないほうが安心です。

パソコンや周辺機器も配線コードをはずします。
マウスやキーボードはまとめて1つの箱に入れましょう。

なおパソコンは非常にデリケートな機器ですので、万が一にそなえてデータはすべてバックアップを取りましょう。

【照明器具やエアコンは、専門スタッフが必要なこともある】

意外と忘れがちなのが照明機器の取りはずしです。
賃貸物件に備え付けてある照明は、お掃除だけ済ませて置いていけばいいのですが、ご自分で購入された場合は取りはずして新居へ運びます。

ワンタッチ式の照明は当日うかがったスタッフがとりはずして、梱包します。
取りはずし工事が必要な照明は、当社の技術スタッフがおこないますので、事前のお見積り時にご相談ください。

エアコンの取り付け、取りはずしも専門の技術スタッフがおこないます(有料)。
新居でのエアコン新設工事もオプションでお受けしておりますのでこちらもお見積り時にご相談ください。

【掃除機は最後にトラックに積んで、最初に新居へ搬入する】

新居についてすぐ使いたいものは、最後に梱包→搬出→積み込みするといいでしょう。
お掃除機は新居でのお掃除に必要ですから、最後に積みましょう。
ご家族が自家用車で移動する場合は、車に積むとすぐに使えてとても便利です。


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