Archive for the ‘引越しの準備’ Category

賃貸の事故物件って、事前に教えてくれるもの?

2018-07-31

賃貸の事故物件と聞くと、なんだかちょっと怖くなりますね。しかし事故物件と言っても、そう呼ばれる原因はたくさんありますし、一概に事故物件だからおすすめできないと言うことはありません。

ただ物件を借りる側としては、入居前に知っておきたいのは当然です。不動産会社は、事故物件をちゃんと教えてくれるんでしょうか。

【その部屋で人が亡くなったら、事故物件になる】

そもそも、事故物件とはどういうものか。不動産業界では、基本的に入居者がその部屋で亡くなった物件を指します。

人が亡くなるにはたくさんの原因がありますが、大きな原因は3つです。自然死か自殺か他殺ですね。このうちで、あきらかに自殺もしくは他殺があった物件と言うのは、明白な事故物件です。

一方、自然死の場合は病気などが理由でごく自然に自宅で亡くなったケースもあり、すべてが事故物件だと認識されないということがあります。不動産業界では、話を聞いた人がマイナスのイメージを持つような死因だった場合は、事故物件という扱いになることが多いようです。

【入居契約前に、不動産屋は告知義務がある】

では、賃貸契約前に事故物件であるかどうかを不動産屋が入居希望者に伝えてくれるのかどうか。ここは非常に気になることですが、基本的には、事前に教えてもらえます。

これは宅地建物取引業法で決まっているもので、入居者の不利益を防ぐために、瑕疵(かし)担保責任があるとされ、告知義務があるからです。瑕疵とは欠陥ということで、賃貸物件を貸す側には、物件の欠陥を伝えて、入居希望者が知らずに損をすることがないように決まっているんです。

事故物件の事実を知ったら、その部屋に入らなかったという入居者からの損害賠償の訴えができるわけです。

【いつまでも事故物件扱いにならないので、注意しよう】

さて、法律上で告知義務があるとしても、どれくらいの期間を事故物件とするのかはここの不動産会社によります。大家さんと不動産会社が相談し、そろそろ事故物件でなくてもいいだろうと判断すれば、告知をしないケースがあります。

周囲のウワサもなくなり、事件そのものが風化した段階で、事故物件と認識しなくなることが多いんです。物件によっては周辺の家賃と比較して異常に安いところがあります。

こういう物件は要注意です。不動産会社に説明を求め、納得してから契約を結びましょう。

夏の引越しの必需品!トップ3はこれです

2018-07-30

暑い暑い夏のお引越し。案のお引越しを成功させるためには、事前に用意したほうがいい物があります。今回は、夏のお引越しの必需品トップ3をご紹介します。とにかく、この3つはそろえておくと便利ですよ。

【1.大量のタオル】

何はなくとも、タオルは必需品です。夏のお引越しの暑さは想像以上。というのも、たいていのお引越し作業は昼間にやりますから、暑くなるのが当然ですね。

汗を大量にかくことになりますから、タオルを首筋にまいて、汗止めにしましょう。手にもたくさんの汗をかきますから、うっかり手が滑って荷物を落すようなことがあってはいけません。

真夏のお引越しではタオルは何本あっても足りないくらいです。もう処分しようかと思っているタオルを大量に用意して、お引越し時に使い切ってしまいましょう。

【2.古いカーテン】

夏のお引越しでは、お荷物の搬入がおわるまでクーラーを使えません。人の出入りが多いですし、お荷物を入れるためにドアや入り口が開けっぱなしですから、クーラーをきかしても、あまり意味はないんです。

そんな暑い室内でも、古いカーテン一枚があれば、立派な日よけになります。お荷物の搬入時にはホコリがたったり汚れたりしますから、新しいカーテンはまだつけないほうがいいでしょう。

旧居から持ってきたカーテンをとりあえず取り付け、直射日光をさえぎるだけでも、かなり快適に作業を進められます。

【3.虫よけ・殺虫剤】

意外と役に立つのが、虫よけや殺虫剤です。先に挙げたように、真夏のお引越しでは玄関が開けっぱなしです。ということは、外からの虫は入りたい放題。

いつの間にか小さな虫や蚊がたくさん入ってくるんです。これを予防するための虫よけスプレーや撃退用の殺虫剤はすぐに出せる荷物に入れておくと便利です。昔ながらの蚊取り線香も、効果ありです。

こんなふうに、夏のお引っ越しには、他のシーズンでは必要がない物が必需品になります。早めに用意して、スムーズにお引越しをしましょう。

8・9月の引越しは、食料品にも要注意

2018-07-29

真夏の引越しは暑さとの戦い。これは決して、荷作りやお荷物の搬入・搬出の重労働だけを指しているのではありません。

実はお引越し前後の食料品の扱いにも、非常にデリケートな配慮が必要な時期です。では食料品の腐敗対策は、どうしたらいいんでしょう。

【お引越し前に、食料品は残しておかない・あるいは保冷する】

8・9月のお引越しで注意すべき食料品の対策としては、大きなものが2点あります。1点目は悪くなりそうな食料品は残しておかないこと。2点目はクーラーボックスや保冷剤を上手につかうことです。

1点目を見てもわかるように、夏場は食料品をなるべく新居に運んでいかないことが重要です。食品が傷みやすくなる温度は、30度くらいからです。

真夏の冷房無し室内は平気で30度を超えますから、お引越し中はずっと食品が傷みやすい状態が続きます。とくにお荷物の搬入・搬出をしている時間は、玄関や部屋のドアが開けっぱなしになっていることが多いので、クーラーをかけていても室内がうまく冷えません。

冷蔵庫・冷凍庫内もまだ冷え切っていない状態だと、食料品は置いておく場所がありません。普段なら常温で保管しておく醤油などの調味料も、開封してあるなら全て使い切るか、処分してから新居へ向かいましょう。

【運ぶ食料は、クーラーボックスにぎっしり詰める】

とはいっても、どうしても運びたい食料品があると言う場合は、クーラーボックスを上手に活用しましょう。クーラーボックスの保冷性を高めるには、ボックスそのものを冷たく冷やしておくことと、中に入れる食料品そのものも凍らせておくことがコツです。

さらに、クーラーボックス内に余分な隙間がないと保冷効果が高まります。冷凍した食品の間に、冷凍したお茶や水のペットボトルなどを詰め込んでおきましょう。

この冷えたペットボトルのお茶などは、作業時に取り出して飲むことが出来ますから、水分補給にもぴったりです。ついでに、お荷物もコンパクトになりますよ。

【ちょっとしたお引越しアドバイスもLIVE引越しサービスから】

真夏のお引越しでは、調味料も含めて食料品を運ばないほうがいい。こんなことは言われれば納得ですが、初めてお引越しするかたには、意外と気が付かない点です。

お引越しに関する疑問などは、いつでもLIVE引越しサービスにご相談ください。たくさんのお引越し実績から、お伝えできるアドバイスがありますよ。

夏の物件探し&お引越しには、メリットもあります

2018-07-28

日本の夏は高温多湿。引越し予定があっても、とても物件を見に行く気力も体力もない、という方が多いでしょう。

しかし、夏に物件を探すといい点もあります。今回は夏の物件探しのメリットから2点を取り上げてご紹介します。意外な利点があるかもしれないですよ。

【大家さんも不動産会社も、ゆとりがある】

夏の物件探しのメリットは、第一に、大家さんや不動産会社とトラブルになりにくい、ということです。不動産業界にも繁忙期、閑散期がありますが、真夏というのはいわゆる閑散期です。

春からゴールデンウイークにかけての繁忙期が終わり、新しい賃貸物件に入る人はもう入り終わったと言う時期ですから、不動産会社もひまですね。物件を見るにも時間をかけてじっくりと見せてもらえますし、大家さんも多少の値引き交渉に応じてくれます。

月々の家賃を値下げしてくれるところもありますし、初期費用の敷金や礼金を値下げ・カットしてくれる大家さんもいます。繁忙期なら強引に契約を迫ってくる不動産会社があるとしても、閑散期には対応が大きく変わります。

真夏の閑散期だからこそ得られる、大きなメリットですね。

【9月中旬までのお引越しは、低料金&日程も融通がきく】

第二に、お引越し料金や日程の融通がききやすいこと。夏休みは引越し会社にとってプチ繁忙期ではありますが、春の忙しさほどではありません。

ですから車両や人手に余裕がある日もあって、タイミングが良ければ激安・格安でお引越しをすることが可能です。引越し会社としても余裕があるから値引きに応じることが出来るので、夏の平日お引越しなどは、びっくりするほど安くなることもあります。

お引越しでねらい目の時期は7~8月、9月の前半です。9月中旬を過ぎるとサラリーマンのお客さまから10月異動に間に合わせたいというお引越し希望日が増えてきますので、7・8月ごろほどお値打ちではなくなります。

9月のお引越しは前半までに終わるようにしておきましょう。

【夏の引越しはお値打ちにできるかも】

夏のお引越しは暑さとの戦いですが、あまり引越しに向いていない時期だからこそ得られるメリットがあります。お値打ちなお引越しをお考えでしたら、ぜひLIVE引越しサービスの8月お得日カレンダー(関東版)をチェックしてください。

学生さん夏は下宿先を決める大チャンスです。(物件も安くなってる)

2018-07-25

大学生さんにとってのお引越し時期というと春と考えがちですが、実は夏休みのお引越し件数もとても多いんです。夏は条件のいい下宿先が見つかりやすい時期でもあります。

なぜなら、物件が安くなる時期でもあるからなんですよ。

【大学生活になれて、生活を見直すから】

夏休みになぜそんなにお引越しが増えるのかというと、大学生活になれて、生活をかえたくなるからです。入学後に実家から通っていた学生さんが大学の近くに住むようになったり、春に決めた物件よりももっと条件のいい物件が見つかったので引っ越したりするからなんです。

通学時間の短縮等を考えると、やはり引っ越すのが得策ということもありますね。こう考えると、大学生さんが新しく1人暮らしを始めたり住み替えたりするのは、最初の1学期が終わった夏休みのタイミングになってくるんです。

【賃貸物件の家賃が下がるから】

では、なぜ夏になると物件が安くなるのか。その理由は空室状況にあります。賃貸物件の家賃は、年明けの1月くらいから急激に上がりはじめ、3月いっぱい、4月ごろまでは高値傾向が続きます。

お引越し件数が多いとなれば、それだけ賃貸物件に入居したい人が増えますので、大家さんとしては家賃を下げる必要がありません。ところが春が終わり、ゴールデンウイークが終わってもまだ空いているお部屋は、もうなかなか埋まりません。

大家さんとしてはいつまでも空室のまま置いておくより、家賃を値下げしてでも、入居者を確保したくなります。だから、夏まで待てばお家賃が下がってくるんですね。

【夏休みのお引越し相談は、LIVE引越しサービスへ】

最近では、敷金や礼金のないタイプの賃貸物件も増えています。初期費用を少なくしたい大学生さんにとっては、敷金・礼金のない物件は理想的。

さらに夏まで待って家賃ダウンの時期をねらうのも、とてもいい考えです。夏休みの学生さんのお引越しは、格安でお引越しができるLIVE引越しサービスにご用命ください!

シェアハウス運営者さまへ。大型家具の引越しについて。

2018-07-24

最近、よく耳にするシェアハウス。シェアハウスとは、自分の部屋以外にリビングなどの共有スペースがある賃貸物件のことです。比較的初期費用が安く済み、しかも毎月のお家賃も通常の賃貸物件より格安ということで、若者を中心に人気が出てきています。

そんなシェアハウスを運営する側にとって、大型家具のお引越しは、ちょっと大変な事なんです。

【大型家具のお引越しには、搬入路や人員の確保が必要】

シェアハウスは、住人それぞれが借りている個室部分にくわえて、共有スペースにある程度の家具や家電が備え付けられています。たとえば大型のダイニングテーブルやソファのほかに、冷蔵庫や大型テレビ、洗濯機などが必要です。

これらの大型家具・家電を運び込むお引越しには、それなりのテクニックが必要です。特に家具はサイズが大きくなればなるほど、搬入経路の確保や搬入のための人手が必要になります。

大きくて重たく、運びにくい大型家具を狭い通路や共用部分に傷をつけず運ぶには、やはり専門の引越し会社に依頼するのがおすすめです。

【個室への大型家具の搬入には養生やテクニックが必要】

共用部分だけでなく、個室にある程度の大きさの家具を持ち込みたいと入居者の方から頼まれることもあります。生活に必要な家具はほとんどが備え付けてあっても、希望があれば持ち込み可にしているシェアハウスが多いですね。

この場合も共用部および通路、出入り口に傷をつけないために、きちんと養生をしたり、お荷物を上手に運んだりする必要が出てきます。入居者の方からご相談があれば、できればシェアハウスへの引越し実績の多い引越し会社を紹介すると安心です。

【LIVE引越しサービスはシェアハウスの引越し実績が多数】

入居者の方にとっては、手軽に入れて使いやすいシェアハウス。とはいっても、運営側にとってはシェアハウスのための初期投資として200~300万円がかかる大型事業です。

せっかくの建物に瑕がつかないように、大型家具の搬入には十分に気を付けたいですね。もちろん、LIVE引越しサービスは多数のシェアハウスへのお引越しを実現しております。お気軽にご相談ください。

夏のご自身での引越しは暑さ地獄??

2018-07-24

お引越しに良いシーズンは、春と秋。これが分かっていても、さまざまな事情から真夏に引越しをすることもあります。真夏のお引越しの場合、引越し会社に頼んでいればともかく、全部の荷物を自分と家族・友人だけで運ぼうというのは、ちょっと無謀かもしれません。

夏のお引越しは、暑さ地獄。まさに暑さとの戦いなのです。

【暑さによる体力の消耗は想像以上】

真夏の引越しは、体力の消耗がはげしい。お引越しは気候の良い時でも、体力が必要な作業です。大きな荷物を運んだり、家具など持ちにくいものを持って階段を上がり降りしたり、想像以上に体力が奪われていきます。

搬入・搬出の作業中はもちろん、いったん荷物を入れてしまってからも、配置や荷ほどきのために汗が止まらないほど暑くなります。ふだんでもたいへんな引っ越し作業を、真夏にやろうと思ったら、こまめに水分と塩分を補給し、適度に休憩を入れる必要があります。

プロの引越し業者は気温と作業ペースを見ながら、水分補給や休憩を入れていきますが、慣れていないと、いつ休めばいいのかがよくわかりません。まさに、暑さ地獄の中、延々と作業をし続けることになるのです。

【真夏の引越しは、精神的なストレスも大きい】

真夏のお引越しは身体面だけでなく、精神面でもつらいもの。引越し作業中に何かトラブルが起き、対処を待っている時でも、真夏は体力をどんどん奪われて精神的に参っていきます。

作業の遅れが普段よりも大きなストレスになり、ますますイライラしてきます。ご自身でお引越しをされている場合は、レンタカーの返却時間なども気になり、イライラ度合いは上がる一方。

身も心も、クタクタになるのが真夏のお引越しです。

【搬入・搬出作業中はクーラーが使えず汗だく】

ちなみに、搬入・搬出作業中はクーラーが使ってもそれほど楽にならない、ということも覚えておきましょう。なぜならお荷物の搬入・搬出のためには出入り口を開けておかねばならず、お部屋が冷えるまで締め切っておけないからです。

プロの引越し会社に依頼しても、やはり全員が汗だくになる夏のお引越し。ご自身でやろうと決める前に、LIVE引越しサービスで見積もりをお取りください。納得のお引越し料金をお出しします!

引越し家電は中古派? 新品派?

2018-07-23

お引越しは、家電の買い替えタイミングでもあります。今使っている家電がそろそろ古くなってきたし、どうしよう…などとお考えの場合は、買い替えるといいでしょう。あるいは今使っているものを運びたかったり、購入しなおすにしても中古を買おうかと考えたりすることもあります。

引越しの家電は、新品がいいのか中古か、どっちがいいんでしょう。

【新品派のメリット】

新品の家電を購入する場合のメリットは、新居に運ぶお荷物の量が減ることです。お引越し日に合わせて家電量販店などから新居に運んでもらえばよく、そのぶんだけお引越しのお荷物が少なくなります。

ちなみに、買い替えたいものの候補としては、大型テレビや冷蔵庫・洗濯機をお考えのお客さまが多く、いずれもお引越し荷物の中でも大型に入るものです。いくつかを新しく購入するだけでお引越し料金も下がることになりますから、ちょうど買い替えのタイミングならお引越し時に変えるのが得策です。

【中古派のメリット】

お引越し時の家電は中古でいこう!と決めたお客さまは、これまでの家電をそのまま持っていかれる方とあらためてリサイクルショップなどで中古家電を購入される方に分かれます。旧居で使っていた家電をそのまま持って行くのは、新しく購入するよりコストが抑えられますし、中古家電を購入する場合も、新品よりはお安くなります。

ただし、リサイクルショップでは大型家電であっても新居への運搬をしてくれないことが多いので、運ぶ手間や労力を計算に入れることが必要です。

【新品を安く買うなら、型落ち品】

新しく家電を買いたいけれど、費用がネックだと言う場合は、型落ち品を選ぶのがおすすめです。最近の家電は新モデルが登場する期間が短くなっており、型落ち品と言っても機能的には問題がない機種ばかりです。

どうしても欲しい機能があるのなら新製品しか買えませんが、型落ちでよければ、それで十分でしょう。ちなみにお引越しの買い替え家電を最新型にするか、型落ちにするかの調査では、ほぼ半々という結果が出たそうです。みなさま、意外と堅実ですね。

2018年夏のお得日カレンダー(関東版)をチェックしよう!

2018-07-23

夏休みは、お引越しのプチ繁忙期。2~3月ほどではありませんが、夏休みもお引越しのご相談が多い時期ですし、9月のシルバーウィークも人気です。

7・8・9月のお引越しを格安にしたいのなら、LIVE引越しサービスのお得日カレンダー(関東版)をご利用ください。

【夏のお得日カレンダーで、お値打ち引越し】

LIVE引越しサービスのお得日カレンダー(関東版)は、直近3カ月のお引越し予約状況をお伝えするためのカレンダーです。当社の公式サイトトップページで公開されており、カレンダー上でクリックしていただくと、3か月分のご予約状況が一目瞭然です。

8月・9月は、まだ平日を中心に「お得日」の記載がある日もあり、かなり格安でお引越しができます。もともと、他の引越し会社に比べてLIVE引越しサービスは格安・お値打ちなお引越し料金をお出ししていますが、お得日カレンダー(関東版)に「お得日」と書いてあるお日にちは、本当に格安ですよ!

【ねらい目は、月上旬&平日】

お得日カレンダー(関東版)にある「お得日」のなかでも、とくにお得なのが月の上旬&平日です。もともと、どの月でも月の中旬以降~月末にかけてはお引越し予約が混みあい、お引越し料金も値上がりする傾向があります。

お安いのは月初めの平日で、さらに「お得日」となっているのは、そうとうのディスカウント価格日です。お引越しのご都合で、どのお客さまにもご利用いただけるお日にちではございませんが、日程の調整ができるなら、ぜひ上旬の平日をねらってご利用ください。

【お得日カレンダーの情報は随時更新】

お得日カレンダーに記載されているご予約状況は、随時、新しい情報に更新されます。「お得日」がなくなることもありますし、追加される場合もあります。

またご予約状況によっては「混雑日」も出てきますので、お引越し予定のあるかたは、こまめにチェックすることをおすすめします

平日の引越しで安くスムーズに

2018-07-21

お引越しにはお金がかかる。そう思っているお客さまは多いでしょうが、お引越し料金は時期によって大きく違いますし、お引越しの時間帯によってもかなり料金が変わります。

たとえば、平日のお引越しなら、休日よりもそうとうお値打ち・格安な料金でできるんです。

【平日は人員にも車輛にもゆとりがあり、安い】
平日のお引越しがお値打ちになる理由は、ご予約が少ないからです。ファミリーなら学校や会社が休みになる休日のお引越しを希望されますし、単身赴任のビジネスマンでも休日のお引越しがいいでしょう。となると休日のお引越し料金は平日よりも高くなるんです。

平日は引越し会社としても人手が集めやすいですし、車輛にもゆとりがあります。いろいろな面から考えて、お安くお引越ししたいお客さまには、平日がおすすめです。

もっというと、同じ月内でも初旬や前半の平日の方が安いです。たとえ平日であっても月の後半や月末近くはお引越し希望が増えますから、多少は料金が上がります。

場合によっては、月初めの休日と月末の平日の料金があまり変わらないということもありますから、事前に見積を取って比べてみましょう。

【休日なら、日曜の午後以降がお得】
さまざまな事情から、どうしても休日にしか引っ越せない!という方は、日曜の午後や夕方の時間で見積依頼をしてみるのもおすすめです。平日も休日も午前中や午後早い時間のお引越しは人気が高く、料金も高くなってきます。

とくに、小さな子供さんがいらっしゃるファミリー引越しでは、午前中という条件は必須です。たとえ料金が高くなっても、午前中にお引越しをしなくてはならないからです。

いっぽう、単身赴任や大学生産のお引越しなら、日曜の午後や夕方のお引越しでも十分対応ができ、料金的にはかなりディスカウントが期待できます。

【平日引越しなら、LIVE引越しサービス!】
LIVE引越しサービスではお客様のご要望に応えるべく、格安でのお見積りをしております。平日のお引越しは、別格の安さです。ぜひともお見積りをお取りください。

秋の繁忙期に引越しをされる方

2018-07-21

通常、お引越しの繁忙期というと、2~3月をイメージされるでしょうが、実は、夏休みの終わった9月や10月も、かなりお引越しが増える繁忙期です。

お引越し料金はちょっと高めになる時期ですが、秋の繁忙期でも格安でお引越ししたいなと思われるなら、ぜひLIVE引越しサービスにご連絡ください!繁忙期でも、ちゃんと格安です。

【秋の繁忙期は、時期によって料金差が大】

春の繁忙期に比べると、秋の繁忙期はお引越し料金もご予約状況も落ち着いている状態です。とはいえ、オフシーズンと比べると、やはりそれなりに高い見積りが出てきます。

秋の繁忙期にお安くお引越しをするコツは、お引越し日を考えながら見積りを取り、相談することです。というのも、秋の繁忙期のなかでも9月はお日にちによってかなりお値打ちな日があるからです。

では、秋の繁忙期でもねらい目のお安い時期はいつ頃でしょうか?

【秋の繁忙期、ねらい目は9月上旬の平日】

お引越し日に余裕があるのなら、9月上旬の平日をねらいましょう。9月中旬以降になると、急にファミリー引っ越しが増え始めます。というのも、多くの企業では10月1日付けで人事の異動があり、新しい赴任地へ移るためのお引越しが急増するからです。

異動の発表は9月中旬すぎですから、そこから大急ぎでお引越しの予約を取り、荷造りは始めなくてはなりません。お荷物の多いファミリー引越しの場合、かなりタイトなスケジュールになりますね。

一方で、秋の人事異動であっても、お引越しが10月に入ってからでも間に合うご家庭もあり、その場合は10月初旬のお引越しが格安になるのでおすすめです。つまり秋の繁忙期といえども、お日にちを選べば、9月10月の初旬はお値打ちなお引越しができる時期なんです。

【LIVE引越しサービスなら、秋繁忙期も格安!】

繁忙期といっても、時期によってお引越し料金が大きく上下するのが、秋繁忙期の特徴です。月の前半はいずれもお値打ちで後半は高くなる傾向ですが、LIVE引越しサービスなら、どちらも他社より格安のお見積りをいたします。

ぜひネットから、見積り依頼をお出しください。

2018シルバーウィークのお引越しも早いがお得!

2018-07-20

ゴールデンウィークと並んで、次第に認知度が高くなってきたシルバーウィーク。休みが続くシルバーウィークはお引越しの人気シーズンでもあります。

とくに9月の下旬はお引越し希望が重なりやすい時期なので、お引越しを考えている方は、早めにご予約
下さい。

【シルバーウィークの大型連休はカレンダーしだい】

シルバーウィークという名称はしだいに広く知られてきましたが、実際にはどれくらいの期間があるのでしょうか。

実はシルバーウィークの祝日はわずか2日。敬老の日と秋分の日の2日だけがお休みで、あとは土日だけです。ゴールデンウィークが毎年確実に大型連休になるのと違い、シルバーウィークはカレンダーしだいということです。

もし秋分の日が9月の第3水曜日になれば、前の土曜日から第三水曜日の秋分の日までの5連休になります。とにかく秋分の日が重要で、それによって大型連休かどうかが決まります。

【2018年のシルバーウィークは3連休×3連休】

では、2018年のシルバーウィークはどうかというと、これが実にお引越し向けの連休なのです。

2018年の秋分の日は第四日曜日です。ということは、翌月曜は振替休日となり、土曜日から数えて3連休です。その前週に敬老の日があり、こちらはハッピーマンデーで確実に土・日・月の3連休。

つまり、2018年のシルバーウィークは、3連休が2回も続くお引越し日和なのです。当然、どちらの3連休も初日の土曜日にご予約が殺到します。

シルバーウィークにお引越しのご予定がある方は、早めにお見積り→お引越し予約をされないと、ご希望日が埋まってしまうこともありますよ!

【早期予約で特典もゲット!】

そもそも9月はお引越し件数が多い月です。そのうえ3連休が続く2018年のシルバーウィークは大人気になりそうな予感がします。

どうぞ、この時期にお引越しをご検討されているお客さまは、お早めにLIVE引越しサービスにご連絡ください。お得な早期予約特典もありますよ。

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