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入学が決まれば引越し日を一日も早く決めた方がお得

2018-01-29

大学入学をきっかけにして、初めて一人暮らしをはじめようという学生さんは多いでしょう。
家を出て一人でくらす学生さんにとっても、初めて子供を送り出す親にとっても、心配なことがたくさんあります。

とりあえず春から入学する大学が決まったら、すぐに新居と引越し日を決めてしまうのがおすすめです。

大学が決まったら、すぐに新居と引越し会社を決めよう

学生さんのお引越しも単身赴任のお引越しも、1人ぶんの荷物を新居に運ぶという点では同じです。そしてお引越し時期が2月中旬以降~3月末までというのも同じこと。

この時期は引越しが一気に集中する繁忙期ですから、お引越し日は少しでも早くきめておき、引越し会社を予約するのが肝心です。
大学に合格したとわかったあとは、家族全員でホッとしている時期でしょうが、ここで気を緩めてはいけません。

本当にたいへんなのはこれからです。大学の近くに新居を決め、お引越しの予約を取り、荷作りの準備を始めましょう。
どれだけ急いで準備を始めても、早すぎることはありません。
なぜなら、大学合格が決まってからお引越しまでの時間には、それほどゆとりがないからです。

【合格発表があったら、すぐに引越しの準備を始める】

大学合格後は、どれくらい忙しいのか。
たとえば、国公立大学の合格発表の日程を見てみましょう。

関東で言えば千葉大が3/8、東京工業大学が3/8、横浜国立大が3/7が合格発表日です。
それぞれ大学のホームページに公開されたり、受験者本人に郵送で連絡が来たりします。
そこから新居を探し始めることになるのですから、時間的には非常にタイトですね。

ですから、大学合格が決まったらすぐに新居を探しに行き、お引越しができる日にちを確認してから、すみやかにお引越し会社を探して決めなくてはならないんです。
ほんとうに忙しいですよ。

【お引越し日が決まれば、それに向かって準備できる】

3月の繁忙期はとにかくお引越しが混み合います。
たとえ一人分のお荷物とはいえ、ご希望のお引越し日に空きがあるかどうかは、むずかしいところです。

逆に言えば、お引越しの予約がすんでお引越し日が決まってしまえば、その日に向かって準備を始めることができます。
大学合格おめでとう!→引越し日を決めよう、という流れでテンポよく進みましょう!

引越し繁忙期に神戸から千葉へ引越した学生さんのお声

2018-01-29

今回は、お引越し繁忙期に神戸から千葉へお引越しされた学生さんのお声を紹介いたします。
学生さんということで、費用を節約されたいというご希望がありましたが、少しでもそれに対応ができましたことを、高く評価していただきました。

お客様の声

千葉県の大学に入ることになったので、家のある神戸から引っ越すことにしました。
3月は引越しが混んでいると聞いていたので、最悪は自分で引っ越し荷物を運ぶか送るかしなくてはダメかと思っていたところ、うんよくリブで引越しをしてくれるとなってお願いしたのです。

荷物はそれほど多くないとはいえ、千葉県まではとても車で運べないですし、郵便や宅急便でおくるにしては荷物の量が多すぎるので、頼めて本当によかったです。
それに、3月は引越し代金が高いと聞いていましたが、想像していたよりも高くなかったです。

それだけでなく、いろいろと話をしているうちに、荷物をもっと減らせばもっと安くなると教えてもらえたり、引越し荷物をあずける日にちや時間を変えるとそれだけでもっと安くなるなど聞いたりできました。
引越しのお金は安くなればなるほどいいと思っていたので、こっちが知らないような裏技的なことを教えてくれたので、いい引越し会社だと思いました。

いちおう、リブに電話する前にネットで会社の評判を両親とチェックしておいたんですが、だいたいのひとが「とても親切でいい引越し会社だった」と書いていたので、本当かなと思っていましたが、本当でした。
荷物を取りに来たドライバーさんたちも親切でしたし、話しやすかったです。

あらかじめ聞いていたとおりの時間にきて、荷物をもっていってくれたので、安心しました。
運び出すのもすごい短時間でしたし。
荷物の運び出し方にもコツがあるみたいで、ちょっとした作業でトラックに積んでくれました。

とてもよかったので、また引っ越すときにはお願いしようと思っています。

こんな費用もかかる? お引越しの初期費用について

2018-01-28

賃貸物件へのお引越しとなると、想定していた費用以外のコストが発生することがあります。
とくに初めてお引越しをする場合は「えっ、こんなお金も必要なの?」とびっくりすることもしばしば。

今回は初期費用の、前家賃と火災保険、鍵交換費用についてご紹介します。

【前家賃は、家賃1.5か月分が相場】

賃貸物件へのお引越しにあるのが、前家賃というもの。
これは月の途中から入居する場合などに発生する前払いの家賃です。

たとえば月の途中の17日にお引越しをする場合は、その月の家賃と翌月分の家賃を前払いすることが多いのです。
もちろん、入居する月の家賃は全額ではなく、入居日から日割り計算した分の家賃ですが、翌月分はまるまる1か月分を前払いすることになります。

ですから、前家賃の目安はだいたい家賃の1~1.5か月分をみておきましょう。
金額に幅があるのは、入居日や賃料の発生日によって変わってくるからです。

月の下旬の入居の場合、その月の家賃は免除される物件もありますので、きっちり決まっているわけではないのです。

【火災保険は、2年間契約で約2万円】

賃貸の契約では、火災保険の加入が必要になります。
火災保険と呼びますが、補償内容は火事の時だけでなく、水漏れ事故や盗難など賃貸物件に住んでいて起こりやすいトラブルを保証するための保険です。

なかには自転車事故もカバーしてくれる保険もありますので、保険商品の内容は必ずチェックしておきましょう。
金額の目安は¥15000~¥20000ですが、2年契約になるものも多いので、だいたい2年で¥20000だと思っておくといいですね。

【1人用物件に入るなら、鍵の交換は必須】

初期費用として忘れがちなのが、鍵の交換費用です。
以前に住んでいた人が部屋の合い鍵を作っていることがありますので、とくに1人暮らし用の物件に入る場合は、鍵を交換してもらいましょう。

この費用は鍵のタイプによって金額が変わり、オートロック付きの1LDK以上の物件だと、¥20000~¥30000くらいかかります。
費用のかさむお引越しコストの中で¥20000というのは痛い金額ですが、セキュリティについて考えるなら、鍵の交換は必須です。

単身引越しは引越し会社に頼むか自力でやるか、コストの差は?

2018-01-25

1人暮らしの荷物なんて多くない、だから引越し会社に頼まなくても、自力で引っ越したほうが安く済むんじゃないだろうか。

何度か引越しをするうちに、こんな風に考えることもあるでしょう。
はたして、本当に自力引越しがお得なのか。単身引越しの場合で考えてみました。

【レンタカー代は6時間でだいたい¥6000】

自分で引っ越す場合、大きなコストはトラックのレンタカー代です。
単身であっても引越しの場合は1トン車などの軽トラックがどうしても必要です。
これを自分で持っている人は少ないでしょうから、借りてこなくてはなりません。

レンタカー代は借りる時間によって加算されます。
最短で3時間くらいから借りられますが、引越しでは荷物を積み込んで、積み下ろしてという作業があります。

どんなに近い場所でも3時間では足りないでしょうから、5~6時間は借りる必要があります。
軽トラックだとレンタカーを6時間借りたとして、だいたい¥6000。これがレンタカー代だけの費用です。

【友人・知人に手伝ってもらったら、¥15000は必要】

問題になるのは、トラックよりも人手です。
1人で引越しができるほどの荷物の人は少ないですから、やはり2~3人が必要です。
ということは、家族や友人に頼んできてもらい、お引越しをすることになります。

これがなかなか、お金がかかるのです。
仲のいい友人であっても、1日お引越しを手伝ってもらって、手ぶらで返すわけにいきません。

現金でお礼をするなり、夕食をごちそうするなりの費用が、別途かかってくることになります。
友人の好意で手伝ってもらうとしても、費用的には別にかかるわけですから、これも立派な引越しのコストです。

手伝いを2人頼むとして、¥15000くらいは予算が必要です。

【LIVE引越サービスの単身引越しは業界最安値クラス】

となると、単身引越しでもレンタカー代¥6000+諸費用¥15000=¥21000です。
一方、LIVE引越サービスの単身引越しは混載便(ほかのお客さまのお荷物と一緒に運ぶ方法)なら、大阪―東京間のお引越しは¥20000ていどでできます。
金額的に差はほとんどなくなりますね。

さらにプロの引越し会社なら、お荷物の運搬中に破損があれば補償がありますし、仕事も手早い。
いろいろな目に見えないメリットが大きいのです。

LIVE引越サービスの単身引越しは業界のほぼ最安値クラスです。
お引越しの予定ができましたら、一度お見積りだけでもご依頼ください。
きっとご満足いただけます。

LIVE引越サービスの単身引越しの相場(長距離編)

2017-12-25

単身引越しは安い!とうたっている引越し会社はありますが、長距離の単身引越しが安いかといえば、そうでもないところが多いですね。

お引越し料金はお荷物の量と移動距離によって決まりますから、大阪から東京へ行く長距離引越しの場合は、安くなりにくいんです。
では、LIVE引越サービスの場合は?

【基本料金¥10,000~20,000+長距離料金】

まず申し上げておきたいのは、当社の単身引越しは長距離でも安いということ。
とくに大阪-東京間の単身引越しは、引越し業界内でも最安値クラスの料金です。

実際の長距離引越しの料金は、基本料金に長距離料金を加算して決まります。
LIVE引越サービスの単身引越しは基本料金が¥10,000からです。

お荷物量の少ない方向けの軽トラック・1トン車使用の場合で基本料金が¥10,000、1トンから2トントラックを利用する場合で¥20,000。
この基本料金には、旧居・新居でのお荷物の積み下ろし作業が含まれます。

基本料金が¥10,000~¥20,000の範囲内ですから、もともとのベースとなる料金からお値打ちです。

【LIVE引越サービスの大阪東京間の引越し料金は最安値クラス!】

参考までに大阪-東京の長距離料金を申し上げると、¥20,000~¥40,000が目安です。
直送便の場合、高速代は別途いただくことになりますが、ほかのお客さまのお荷物と一緒に運ぶ混載便なら高速代は不要です。

ですから大阪-東京間の単身引越しならば、基本料金+長距離料金の合計で¥30,000~のご利用が可能です。
こう聞いても「ほかの引越し会社のサイトで、もっと安い費用を見たよ!」と思われるかもしれません。

格安引越しという割には、安くないと思われるかもしれませんが、じつはこれ、定価というものです。
スーパーでもどこでも、定価で商品を販売することはほとんどないのと同じく、LIVE引越サービスも繁忙期以外は、大幅にディスカウントすることができます。

ディスカウント後のお引越し料金は、業界でも最安値ですから、ご安心ください。

【繁忙期3~4月以外は、大幅ディスカウントOk】

お引越しの繁忙期は年に1回、3~4月の間だけ。それ以外の時期はディスカウント可能ですから、長距離であっても、かなり格安でお引越しすることができます。

長距離引越しのご相談も、ぜひお気軽にどうぞ。

年末のお引越し・年始のお引越し、どっちがお得なの?

2017-11-27

年末年始はお引越しのプチ繁忙期です。
いそがしい年末年始に引っ越す人はそれほど多くないだろうとお考えかもしれませんが、
学校と会社の長期休暇が重なる年末年始は、意外とお引越しのご依頼が多いのです。

では、年末のお引越しと年始のお引越し、どちらがお得なんでしょうか?

【年始より年末のお引越しの需要が高いので、料金も多少あがる】

結論から言えば、やはり年末の需要が多いため、年末のお引越しは多少高くなります。
新年を新居で迎えたいというお客さまもいらっしゃいますし、
お正月休みを荷物の片付けにあてたいというお客さまも、やはり年内のお引越しを希望されます。

年末のお引越しは、例年12/26~12/28ごろがもっとも混みあいます。
12/28までは役所もいつもどおり開いていますので、
お引越しにかかわる手続きも済ませられるのが人気の理由です。

年内のお引越しを希望される場合は、早めに見積もりを依頼されて、
お引越し日を確定・予約することをお勧めします。

【年始のお引越しはお得で、荷ほどきの時間も十分にある】

年内のお引越しにこだわらないというお客さまは、お得にお引越しできる年始がおすすめです。
年が明けると、どうしても新年のあいさつ回りがありますし、会社の仕事始めもあります。

お引越しをするにはややあわただしい時期ではありますが、学校のお休みはまだ残っています。
新学期が始まる前にお引越し後の荷解きを集中してやる時間は十分になんです。

なによりもお値打ちに引っ越せるわけですから、格安にお引越しをされたいお客さまは
年末で荷造りを終えて、年始になったらすぐ引っ越せるように予定を立てておきましょう。

【年末年始のお引越し需要は減らないので、早めに予約を】

昔は12月・1月のお引越しは縁起が良くないなどといいました。
まるで夜逃げのようだからやめたほうがいいという理由だったようですが、
最近はそれほど聞かなくなりました。

この時期にしかお引越しができないお客さまもいらっしゃいますし、
気にしないというお客様も増えてきました。

今後も年末年始のお引越しが多い傾向は変わらないと思われますので、
早めにご予約をされてお引越し日を確定しましょう。

早めに荷造をはじめられるといいですね。

年末に大阪から千葉に単身引越しされたお客様の声

2017-11-25

今回は、大阪から千葉へ単身引越しをされたお客様からのお声を紹介いたします。

お客様から頂いたお手紙

ちょうど千葉に新居を購入したところで、引き渡しが12月の下旬になるので、
思い切って年末に大阪から引っ越してしまおうと思いました。
それで、そちらに引越しをお願いしました。

時期が年末ということで、どの引越し業者に尋ねても、料金がなかなか下がりませんでした。
合い見積もりをとっても、数千円くらいの違いしかでてこない。

これはもう、あきらめるしかないかと思ったところに、LIVE引越を知りました。
知ったのはネットの口コミ経由です。

大阪が地元の小さな引っ越し業者だが、とにかく格安で引越しできるというので、
とりあえず見積もりだけお願いしました。
見積もりは1か月くらい前に頼んで、すぐに金額が出てきました。

この引っ越し代がとにかく安かった。それまで見積もりを取った2社よりもはっきり安かったので、
もうここにしようと思いました。
うちの家族は「あまり聞いたことがない引越し業者だけど大丈夫なの?」と不安そうな感じでした。
大阪では、格安引越しができる業者として有名みたいと説明しても、最後まで本当に大丈夫かと心配をしていました。

そちらさまは、大きな引越し会社ではありませんが本社は大阪だというし、
料金もとても良心的。もうここにしようと決めて、お願いしました。

単身パックの混載便でしたから、引越し当日を言っても荷物を入れて預けるだけ。
仕事に使うものを箱に詰めて別に送りました。

荷物の引き取りの時に、ものすごい作業が早かったことが記憶に残っています。
無駄がないというか、てきぱきとやるべきことを進めてくれて、
気が付いたら荷物が全部トラックに乗っていたという感じです。

単身引越しのプロという感じで、必要なことをパパっと済ませていました。
営業マンの対応がいい、当日の引越しスタッフが頼りになる。
この2点は非常に高く評価されるべきかと考えます。

年末の引越しお得日が出ました!

2017-10-30

年末に引っ越しを終えて、新年は新居ですっきり迎えたい。こういうお客様から、12月後半の混雑状況のお問い合わせをいただくことがございます。

なかなか混雑状況・ご予約状況をお伝えしきれなかったのですが、やっと12月のお引越しお得日(関東首都圏版)が出ました!ぜひぜひ参考になさってください。

【12月は年末に向けてご予約が、混みあう時期】

お引越しお得日カレンダーは、当社サイトのトップページにあるカレンダーです。直近3か月のご予約状況や混雑状況をお知らせするもので、ご予約状況などは随時更新してまいります。

こちらで12月のカレンダーを見ていただければ、混雑状況は一目瞭然です。

12月のお引越しは月末(年末)にむかって、だんだん込み合ってまいります。普段でも月末はお引越しが多い時ですし、年末にどうしても引っ越さねばならない!というお客様が多いため、毎年大変な混雑です。

もし年末にお引越しのご予定がございましたら、早めにお見積もりを依頼されるようお勧めします。

【年末ちかくの週末で、お日柄のいい日が大人気】

こちらのカレンダーは、現在のところ関東首都圏版ということで、ほかのエリアは別途お電話やメールでご連絡をいただくことになります。

ただどこのエリアにも共通していることは、月初よりも中旬以降が混みあう・平日よりも週末が混みあう・お日柄のいい日が混みあう(大安・友引の日は人気があります)ことです。これはもう間違いありません。

年末は通常の月末よりもお引っ越し需要が高まりますから、お見積もりを含めて準備を早め早めに済ませておくのが成功のコツです。

【カレンダー上の”お得日”は、本当にお得な日】

年末でも、少しでもお値打ちなお引越しをされたいのなら、ぜひLIVE引越サービスのお引越しお得日カレンダーをご活用ください!
カレンダー上に青字で「お得日」と書いてあるのは、本当にお得な日です。

とはいえ、お受けできるご予約数には限りがあります。年末のお引越しが決まったら、ただちに行動を開始しましょう!
いいお日にちは早いもの勝ちなのです。

冬休みのお引越しは余裕を持ってお得な早期予約

2017-10-29

子供さんのいらっしゃるご家庭では、お引越しも学校スケジュールにあわせたものになりますね。
できれば長期休暇に合わせてお引越しをしたいとお考えのお客さまはとても多いんです。

夏休みはもちろん、冬休みもお引越しにおすすめです。

約2週間の中にイベントや年末年始がぎっしり詰まった冬休み

とはいうものの、冬休みは短いのが難点です。最近では祝日(天皇誕生日)の前日である12/22が終業式という小・中学校が多いため、12/23から冬休みになります。

ここから始業式がある1/6までの約2週間がお休みですが、短い間にクリスマスや年末年始が入り、とても忙しい時期です。

ですから、冬休みにあわせてお引越ししたいというお客さまは、できるだけ早くお見積もりを依頼され、ご希望のお日にちを予約されるようおすすめします。

【業者や役所・金融機関の休みも考慮に入れて調整】

さらに、LIVE引越サービスには早期予約システムがございます。
早い時期からお引越しのご予約をいただければ、いろいろな特典をご用意しておりますので、お得にお引越しされたい方はお早めにご相談ください。

また年末年始はいろいろな業者がお休みに入ってしまう時期でもありますから、オプション工事やお手続きなどにも、いつも以上に余裕を見ておかれると安心です。

役所の手続きや金融機関の移転手続き、電気やガス、水道の移転、子供さんの学校の手続きなどもあります。
やるべきことのリストを作り、スケジュール表をつくって、漏れがないように準備を進めていきましょう。

帰省ラッシュなどもあるため、余裕をもって計画を

年末年始のお引越しは準備に時間がかかりますし、お日にちによっては帰省ラッシュによる渋滞なども計算に入れておかなくてはなりません。

ほかの時期のお引越しよりはちょっと大変なこともありますが、ご心配なことはLIVE引越サービスにご相談ください。

年末年始・お盆時期引越しは時間にゆとりを。

2017-10-29

お引越しが多い時期は2月~3月、4月がピークですが、それに次いで多いのが年末年始です。
年末のお引越し希望は、一般的に考えられているよりもずっと多いんです。

では、年末のお引越しで注意したほうがいい点はあるでしょうか?

【お引っ越し作業は同じでも、輸送時間が大きく変動する】

年末だろうが年始だろうが、お引越しの作業は同じです。
荷造りをして、トラックに積み込み、新居へ運んでお荷物を降ろす、最後に新居へお荷物を搬入いたします。

こういったお引越し作業に変化はないとは言え、お荷物を運ぶ時間は時期によって大きく変化します。
とくに年末年始は帰省ラッシュのシーズンです。

どれほど時間に余裕をもっていても、高速道路や一般道の渋滞にはまってしまえばどうしようもありません。
もちろん、十分にお時間にゆとりをもっておりますが、それでも想定外に時間がかかることもありえます。

年末年始のお引越しは時間がかかる、ということを頭に入れておかれるといいでしょう。

自分で引っ越す場合、年末のレンタカー代は高いことを忘れずに

それなら、時間にゆとりをもってスケジュールを組んで、自分でレンタカーを借りて引越しをすればいいのではないか。こうお考えのお客様もいらっしゃるでしょう。

たしかにお荷物の少ない単身引越しの場合は、レンタカーでのお引越しがお安く感じます。しかしいろいろな費用を合計していくと、レンタカーでのお引越しが安くないこともあるのです。

年末のお引越しなら、コストアップの理由はレンタカー代が上がることです。年末年始はレンタカーを使って帰省したり遊びに行ったりする人が多くなるため、レンタカー代も上がっていくのです。これは需要と供給の関係ですから、どうしようもありません。

レンタカー代が上がれば、トータルの費用も上がります。こうなると、自分でレンタカーで引越しをするほうがお安いとは、言えなくなるんです。

【引越し会社の休日にも注意しましょう】

最後にご注意いただきたいのは、お休みです。
引越し会社もお休みをいただきますから、ご希望のお日にちに必ずしも営業をしているとは限りません。

たとえばLIVE引越サービスですと、大みそかの12/31はお休みです。
申し訳ございませんが、お引越しをお受けすることはできませんので、少し予定を繰り上げてお引越し日を選んで頂くといいでしょう。

年末12/30のお引越しはご相談ください!

2017-10-29

年末年始はお引越しが多い時期です。
ご希望のお日にちのご予約がもういっぱいになっている場合もありますが、何とかして年末に引っ越したい…というお客様は、なるべく早くご相談いただくのがおすすめです。

とくに12/30のお引越しは早めにご連絡ください!

【12/30は大安の土曜日、激混み必須のお日にち】

お引越しを年末に…というお客様で、どうしてもぎりぎりにしかお引越しができないという方がいらっしゃいます。
12/25以降のお引越しですね。

年末のお引越しは例年とても混むのですが、2017年の年末はどうなっているかというと…実は12/30が土曜日の大安なのです。

普段でもお引越しが混みあう土曜日で、しかも大安。12/30となればほとんどの会社はお休みに入っていますし、子供さんの学校も冬休みですから引越しがしたいお役様が多い。
いろいろな意味で2017年の12/30は、お引越しが混みあう条件がそろっている日なのです!

【12/30希望のお客さまは、見積り依頼と予約をお早めに】

というわけで、もし12/30にお引越しすると決まっているお客様は、とりあえずお見積もり→ご予約をお取り下さい。

当社でもご希望のお客様すべてのお引越しをお受けしたいのですが、車両やスタッフの数に限界がございます。
どうしても12/30に引っ越しをというお客様は、早めにご予約いただければ、いろいろな面で優遇させていただきます。

また大変申し訳ないのですが、12/31は当社の休業日になっております。
この日のお引越しはお受けすることができませんので、年内のお引越しのぎりぎり最終日が12/30です。

ということで、12/30は大変に混みあうことが予想される日なのです。

【年末近くに週末引越しなら、22日午後がおすすめ】

子供が冬休みに入ったらすぐに引っ越したいというお客さまには、12/22午後がおすすめです。
2017年は、祝日である12/22(天皇誕生日)が土曜日ですから3連休ではなく通常の週末。
週末を最大限に使おうと思ったら、金曜日の午後に引っ越すのがベストでしょう。

国内の多くの小学校は12/22の午前中が終業式で、それ以後は冬休みになります。
12/22午後にお引越しされれば土・日の2日間を荷ほどきに使え、週明けから普段と近い状態で過ごせます。

気持ちのいい年始を迎える為に引越しは年内がオススメ。

2017-10-29

年末のお引越しは気持ちが落ち着かないからどうか…というお客様もいらっしゃいますが、せっかくですからピカピカの新居でお正月を迎えられてはいかがですか。新居で新しい年を祝うのは、一生に何回もないことです。

いい機会ですから、ちょっとがんばって年末にお引越しを済ませてしまいましょう。

お正月をゆっくり過ごしたいなら、年末にがんばりましょう

年末のお引越しのメリットは、新年をおちついて過ごせるということ。年明けに引っ越しを決めてしまうと、年末も年始も荷物に囲まれてひたすら荷づくりをしなくてはなりません。

あとに引っ越しが残っていると思うと年末も年始も落ち着かず、後から考えてもお正月があったのかどうかわからない、なんてことになります。年末のお引越しはバタバタと忙しく進みますが、お引越しまで頑張れば、あとは落ち着いて暮らせます。

やるべきことを早く済ませれば、リラックスして早く新生活に馴染めるということですね。

【ダブル家賃を払いたくなければ、12月中にお引越しを】

もうひとつ大きなメリットは、年末に引っ越してしまえば1月分の家賃は発生しないということです。ほんの数日、1週間のことであっても、月をまたいで住んでいれば家賃が発生します。

大家さんによっては、月の途中の引っ越しは家賃を日割りにしてくれる人もいますが、月に3日しか住んでいなくても1か月分の家賃が必要なケースもあります。1か月分の家賃を余分に払うのは、かなり大きな負担になります。

無駄なお金はあまり使わずに引っ越したいというお客様は、なるべく年末にお引越しをして余分な家賃を節約しましょう。

年末はお引越しが混みあう時期、早めに予約をしましょう

新年はその年の展開を祈る大事な時期です。そんなときに引っ越し荷物に埋もれて過ごしたくはないと思うお客様は多いです。

そのため年末のお引越しは予約が混み合います。ピカピカ新居でいいお正月を迎えたいお客様は、早めにご予約をされるのがおすすめです!

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