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土地勘のない場所での物件探しには、ゆとりが大事

2018-04-30

転勤や転職、進学などのために、これまで言ったことがない土地へお引越しをする。
土地勘のない場所へのお引越しは、何がなんだかわからず、それだけでぐったり疲れてしまいますね。

そこで知らない土地へのお引越しでも、いい物件を探せるコツを2つご紹介しましょう。
何はともあれ、住む場所を見つけるのが先決です。

【希望項目をあげて、条件を絞り込む】

見知らぬ土地での物件探しは、まず自分の希望項目を挙げていくところから始まります。
ただ漠然と、こんな感じがいいなあと思っていることを書き出してみるだけで、希望する条件がすっきりと整理されてきます。

条件や項目もわからない、という場合は、次の4つから始めてみましょう。

1.家賃
2.家の種類
3.間取り
4.駅からの距離
です。

家の種類というのは、アパートやマンションのような集合住宅がいいのか、貸家のような一軒家がいいのか、ということ。
家の種類が決まれば間取りも見えてきますから、順番に考えていきましょう。
そこから希望する家賃に合致する物件を絞り込んでいくと無駄がありません。

【ネットで物件を探し始める】

具体的な希望条件が固まったら、ネットで物件を探してみましょう。
最近はネット上に住宅情報サイトがあり、それぞれ手持ちの物件の間取り図や外観写真などを挙げています。

気になる物件を見ていきましょう。
この時、最初に駅からの所要時間を決めておくと、場所の目星をつけやすいですね。

探し始めると、しだいに細かい条件が決まってきます。
自炊をする場合は、買い物がしやすいところかどうかもチェックポイントです。

見知らぬ土地では、買い物スポットが近くにないと、引越し早々からお店を探す羽目になり、大変です。
情報サイトできちんと物件の周囲にあるお店なども確認しましょう。

また治安についても見ておく必要があります。
これもネット上に地元民からの情報があがっていますので、調べておくと物件を見に行くときの参考になります。

【初めての土地だからこそ、引越し前に時間をかけて】

見知らぬ土地へのお引越しは、前準備がとても重要です。
学校や職場へのアクセス、ショッピングエリア、病院などの場所を確認するためにも、余裕を持って早めに物件を探し始めましょう。

そしてお引越しの相談はLIVE引越サービスへどうぞ。
日本全国どこへでもお荷物を運びますので、見知らぬ土地でも安心してお引越しができますよ。

いきなり田舎暮らしよりも地方都市へのお引越しはいかが?

2018-04-29

定年退職後の生活スタイルとして、田舎暮らしを考えていらっしゃる方が増えてきました。
LIVE引越サービスへのご相談でも、リタイヤ後に田舎へのお引越しを希望されるお客さまがお見えになります。

ただ、長年都会で暮らしてきた場合、いきなり田舎暮らしを始めるとギャップを感じることもあるようです。
では、地方都市へのお引越しはいかがでしょうか。

【利便性も高く、田舎暮らしの前段階に適している地方都市】

地方都市というのは、国土交通省の定義によれば「地方圏(東京圏、関西圏、名古屋圏の三大都市圏以外の地域)における県庁所在市 や人口が概ね30万人以上の都市である地方中核都市」です。

大都市ほどの利便性はなくても、どこに行くにもアクセスがよく、ショッピングなどもしやすい場所です。
近所づきあいはありますが田舎暮らしほど密着している感覚ではないので、都市部で生活してきた人にとっては、比較的なじみやすいでしょう。

田舎暮らしには、のどかな良さがありますが、都心部での生活に慣れていると変化の大きさに戸惑うこともあります。
そういう場合は、まず地方都市へのお引越しをしてその土地の生活や風習になじんでから、次のステージとして田舎暮らしに移行するという方法もあります。

【高崎市、那須塩原市、つくば市などがおすすめ】

では、具体的にどんなところが移住先としておすすめの地方都市なのか。

関東地方で言えば、群馬県の高崎市などがおすすめです。
東京へのアクセスも良好ですし、田舎暮らしの良さも満喫できます。農業がさかんな土地柄でもあるので、リタイヤ後は半農の暮らしをして自然の中で生活をしたいという方にぴったりです。

農業がさかんという点では、栃木県の那須塩原市も初めての田舎暮らしにいいでしょう。
農業は栃木県内でもトップクラスで、田舎と都会の良さの両方を体験できます。

このほか、子育て世代の田舎暮らしにいい茨城県のつくば市。
つくば市は日本有数の学研都市ですから、子供を育てるにはとてもいい環境なのです。

【都心からちょっと離れるだけで、移住できるのがメリット】

このように、関東地方だけでも、東京からちょっと離れたところに移住しやすいところがたくさんあります。
初めての田舎暮らしのまえに、ちょっと体験的な移住をしてみてはいかがですか。

もちろん、お引越しにはLIVE引越サービスがお役に立ちます。
関西エリア・関東エリアのお引越しの実績は多数ありますから、安心しておまかせください。

田舎暮らしを満喫するためには、車とパソコンは必需品

2018-04-28

定年退職後は、のんびりと田舎で暮らそう。
そう考える方が増えてきて、田舎の良さが再認識されつつあります。

しかし、理想の田舎暮らしを実行に移す前には必要なものを準備しておくことが大事です。
田舎暮らしを成功させるためには、車とパソコンが絶対に必要なのです。

【情報収集とネットショッピングのために、パソコンは必須】

田舎へは、のんびりするために引っ越すのであって、パソコンなどいらないよ、とお考えかもしれません。
たしかに週末にのんびりと田舎で過ごすなら、パソコンは不要でしょう。

ところが、実際に田舎に根を下ろし、そこで生活をするとなると、情報収集のためにどうしても必要なのがパソコンです。

初めての田舎暮らしで不安なことがあったり、相談したいことがあったりしても、すぐそばに相談相手がいるとは限りません。
そんなとき、ネット上で田舎暮らしベテランさんのブログを読んだり、自治体のホームページで情報を集めたりするのはとても有効です。

さらにいえば、田舎にいるとネットショッピングの便利さを感じることがとても多い。
都会のようにたくさんのものをすぐに買うことがしにくいので、ネットショッピングで必要物品をオーダーして運んでもらうのがとても便利なのです。
こう考えると、やはりパソコンは必需品ですね。

【車がないとコンビニに行けない?せめて免許を取得】

もうひとつ田舎暮らしになくてはならないものが、車です。
都会で暮らしているとピンときませんが、田舎は完全な車社会です。

買い物に行くにも病院に行くにも、場所によってはコンビニに行くにも車でなくては移動できないところもあります。
こうなると、車が歩かないかは死活問題。

田舎では家族1人ずつがそれぞれ車を持っていることも珍しくありませんから、せめて免許証くらいは取得しておきましょう。
もちろん、田舎といっても地方都市なら車がなくても生活に不便を感じないところもあります。

自分が希望する生活スタイルによって、移住先を考えるといいでしょう。

【都会生活の便利さを継続して、楽しく田舎暮らし】

車とパソコンが必需品ときくと、なんだか田舎らしくないと感じるでしょうが、都会の生活で便利な部分は、そのまま引き継いだ方がうまくいきます。

なお現在お乗りのお車を新居へ運ぶ陸送についても、LIVE引越サービスへご相談ください。
オプションサービスにて対応ができますので、新居でもこれまでのお車がすぐに運転できますよ。

全国の田舎暮らし・過疎地への移住

2018-04-19

年をとればとるほど、都会での生活が忙しすぎてつらいと感じることが増えてきます。
そこで、定年後は田舎へ移住するプランを立てているひとも多いでしょう。

都会に生まれ都会に育っていても、田舎暮らしへのあこがれはあるものです。
では、田舎暮らしの利点とはなんでしょうか。

【自然豊かな環境で、心おだやかに自給自足の生活】

田舎で暮らす利点はたくさんありますが、大きなものは2点です。
ひとつは自然豊かな環境の中で暮らせること、もうひとつは家賃など不動産に関するコストが低くおさえられることです。
まず環境から見ていきましょう。

田舎=自然がいっぱいというのは短絡的なイメージかもしれませんが、都会にはないのどかな自然があるのは確かです。
自然の多い環境に住んでいると、いやし効果で心がおだやかになったり、本格的な家庭菜園を始めて自給自足の生活に近づいたりすることができます。

また、周囲が静かなので夜に出かけることも少なくなり、自然に早寝早起きの習慣がつくのも大きなメリットでしょう。

【不動産コストは都会と比べると格安】

田舎で暮らす場合、住居の確保は絶対条件です。
あまりたくさんの賃貸物件があるわけではないので、先に住居を決めてからいろいろな手続きをしたほうがいいでしょう。

できれば一戸建てに住みたいという場合は、過疎化対策として地方自治体がおこなっている融資や支援策を利用して、格安で住宅を借りたり購入したりしましょう。
自治体によっては定住者を増やしたいために、宅地取得に関する優遇措置をとっていることもありますし、若者むけには農地と住宅を無料で貸してくれる制度などもあります。

【田舎への移住・お引越しのちょっとしたコツが】

田舎暮らしは、小さな子供がいるファミリー層からも、定年を間近にしたシルバー世代からも注目されている生活スタイルです。

田舎への移住のためのお引越しにはちょっとしたコツがありますから、検討中の方はLIVE引越サービスにご相談ください。
早期にご予約いただければ、お得な早期特典もあります。

移住者を歓迎する田舎暮らし・引越しについて

2018-04-18

田舎暮らしにばくぜんとした憧れはあっても、実際に準備のために動き出すまでには時間がかかります。
調べておかないといけないこともありますし、ご夫婦やご家族で事前に話し合っておく必要もあります。

いろいろなことをクリアするのは大変とためらうことも多いでしょうが、自治体としては移住者を歓迎する傾向が強いのも事実です。

【田舎への移住者に対する、自治体の優遇措置を調べておこう】

このところ、若い世代からも注目されている田舎暮らし。
大学進学のために、いったん東京など都心にでたあとに就職先として地元を選ぶ大学生も増えていますし、Iターンといって特に出身地でない田舎でも環境が気に入ってしまい、移住してきたという人も少なくありません。

人口流出や過疎化に悩む地方自治体のなかには、こういった移住者に定住してほしいため、特別な優遇措置をとっているところもあります。
とくに住居についての優遇は移住者にとってもメリットが大きいものです。

たとえば、農業をやってみたいという人向けに農地と住宅を一緒に格安(場合によっては無料で)で貸してくれる政策などもあり、土地の購入に際しては、かなりの金額の補助がうけられることも多いのです。
移住後の生活費が抑えられるというメリットがありますから、事前にいろいろと調べておきましょう。

【自治体としては、移住者に定住してもらいたい】

地方自治体がさまざまな住宅購入についての支援策を講じているのには、理由があります。
そもそも都心部から地方へ移住してくる人の多くは、賃貸物件を希望しています。
なぜなら、もし田舎での生活がうまく行かなくなったとき、賃貸物件なら引越しがしやすいからです。

「とりあえず賃貸で田舎暮らしを始めたい」というのが、移住者の正直な気持ちだとしたら、「しっかりと一戸建てを購入して、永住してもらいたい」というのが、移住を受け入れる自治体の気持ちです。
ですから自治体が住居などを用意して、安心して長く住んでもらえるようさまざまな補助をだすわけです。

【田舎暮らしのスタートは、LIVE引越サービスの格安引越しで】

住宅の補助にしても、そのほかのさまざまなサポートにしても、すべては移住者を歓迎する気持ちのあらわれです。
移住してみようと思うなら、いろいろな補助を利用して田舎暮らしを楽しみましょう。

LIVE引越サービスも、みなさんの田舎暮らしを格安引越しで応援いたします!


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