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移住者を歓迎する田舎暮らし・引越しについて

2018-04-18

田舎暮らしにばくぜんとした憧れはあっても、実際に準備のために動き出すまでには時間がかかります。
調べておかないといけないこともありますし、ご夫婦やご家族で事前に話し合っておく必要もあります。

いろいろなことをクリアするのは大変とためらうことも多いでしょうが、自治体としては移住者を歓迎する傾向が強いのも事実です。

【田舎への移住者に対する、自治体の優遇措置を調べておこう】

このところ、若い世代からも注目されている田舎暮らし。
大学進学のために、いったん東京など都心にでたあとに就職先として地元を選ぶ大学生も増えていますし、Iターンといって特に出身地でない田舎でも環境が気に入ってしまい、移住してきたという人も少なくありません。

人口流出や過疎化に悩む地方自治体のなかには、こういった移住者に定住してほしいため、特別な優遇措置をとっているところもあります。
とくに住居についての優遇は移住者にとってもメリットが大きいものです。

たとえば、農業をやってみたいという人向けに農地と住宅を一緒に格安(場合によっては無料で)で貸してくれる政策などもあり、土地の購入に際しては、かなりの金額の補助がうけられることも多いのです。
移住後の生活費が抑えられるというメリットがありますから、事前にいろいろと調べておきましょう。

【自治体としては、移住者に定住してもらいたい】

地方自治体がさまざまな住宅購入についての支援策を講じているのには、理由があります。
そもそも都心部から地方へ移住してくる人の多くは、賃貸物件を希望しています。
なぜなら、もし田舎での生活がうまく行かなくなったとき、賃貸物件なら引越しがしやすいからです。

「とりあえず賃貸で田舎暮らしを始めたい」というのが、移住者の正直な気持ちだとしたら、「しっかりと一戸建てを購入して、永住してもらいたい」というのが、移住を受け入れる自治体の気持ちです。
ですから自治体が住居などを用意して、安心して長く住んでもらえるようさまざまな補助をだすわけです。

【田舎暮らしのスタートは、LIVE引越サービスの格安引越しで】

住宅の補助にしても、そのほかのさまざまなサポートにしても、すべては移住者を歓迎する気持ちのあらわれです。
移住してみようと思うなら、いろいろな補助を利用して田舎暮らしを楽しみましょう。

LIVE引越サービスも、みなさんの田舎暮らしを格安引越しで応援いたします!

夏に北海道に引越すのはおすすめ(後編)

2018-03-17

前回は、北海道へお引越しをされるなら夏がベストシーズン!とおススメしました。
気候的なメリットは想像以上に大きいです。

夏の北海道は、ほとんど冷房が不要なほどすずしく、同時に乾燥していて湿気も少ないので、引越しには最適なんです。

【夏は涼しくて湿気がなく、台風の上陸も少ない】

日本で最北端の都道府県、北海道。
国内の全都道府県で最大面積があるエリアですから、主要都市も札幌市や道央の旭川、函館と離れています。

道内のどのエリアにも共通しているのが、年間の温度差の大きさです。
夏は本州より涼しくて札幌の8月の最高気温は26.4度ていど。

たまに暑い日でも30度を超えるくらいです。
いっぽう、冬は比較的暖かいと言われる札幌でも最低気温がマイナス6度です。

こうなると冬の引越しよりは夏のほうが体力面でもおすすめです。
しかも、北海道には梅雨がありません。

春から初夏を経て夏になり、夏の間は湿気が少なくてカラっとしています。
雨がすくないのでお引越し荷物が濡れることもないんです。

また北海道は台風が少ないのも大きなメリットで、引越しの日程を考えるときに梅雨や台風を気にしなくてもいいのはとても楽ですね。

【夏は短いが、9月ちゅうの引越しならまだまだ快適】

そんな北海道ですが、夏はあっという間に終わってしまいます。
海水浴ができる時期は、小樽でも7月中旬~8月中旬くらいです。
9月の半ばにはもう秋です。

北海道では、本州の9月と違い台風はほとんど来ません。
となると、夏休みのお引越しを逃したお客さまでも、9月じゅうにお引越しをされれば、暑さに苦しむことはなく、とても快適に荷造りや解梱をしていただけます。

【体力面を考えて、北海道へのお引越しは夏に決行】

北海道へのお引越しをお考えなら、ベストシーズンは6月下旬~9月下旬ごろです。
北海道へのお引越しは、ほとんどが長距離引越しになりますから、体力を温存するためにも夏をねらってスケジュールを組みましょう。

夏に北海道に引越すのはおすすめ(前編)

2018-03-17

LIVE引越サービスは本社が大阪で、関西エリアおよび関東エリアのお引越し実績が多数あります。
そのため関西と関東のお引越ししかお受けしていないとお考えのお客さまがいらっしゃいますが、そんなことはありません!

関西・関東をスタート地点として、全国ありとあらゆるところへお荷物をお運びします。
北海道にだって、お届けしますよ!

【涼しい北海道へのお引越しは、夏がベストシーズン】

日本で一番北にある都道府県・北海道へお引越しをする場合は、夏がベストシーズンです。
通常、夏のお引越しといえば、酷暑の中で重い荷物を運ぶつらいもの、というイメージがありますが、北海道は真夏でも本州ほど気温が上がりません。
夏にお引越しするのが一番いいとも言えます。

とくにファミリー引越しの場合は、パパも子供さんもまとまったお休みが取りやすい夏休みがおすすめ。
パパの会社で、夏休みの前倒しなどができる場合は、平日にお引越し予約を取り、お値打ちに引越しましょう。

夏休みはお引越し料金が高いんじゃないの?とお考えのお客さまが見えますが、1カ月半もある夏休みじゅう、ずっと高い料金のままということはありません。
平日はふだんより割安になりますから、ぜひご利用ください。

【お盆のお引越しもそれほど高くない、早めの予約で特典を利用】

じゃあ、お盆の引越し料金はどうなの、高いんでしょう?と思われるかもしれません。
いえいえ、そんなことはありませんよ。3月や4月の繁忙期に比べれば、とってもお安い料金です。

たしかに、お盆は会社の休みがとりやすいので、夏のお引越しではご予約が混みあう時期です。
といっても、予約が取れないほどではありませんし、お盆以外の夏休み料金と比較してもびっくりするほど高い、なんてことはないんです。

お盆にしか休みが取れないというかたは、早めにご予約をしていただいて、各種特典を上手に使ってお値打ちなお引越しをされるようおすすめします。

【夏は敷金や礼金・家賃が下がるので、いろいろとお値打ち】

もっと言うなら、夏のお引越しは不動産の費用もお安くなります。
賃貸物件に引越す際に必要な敷金・礼金などの初期費用は、6月ごろから急激に下がり始めるからです。

この時期に新しく賃貸契約をむすぶ人が少ないから、不動産会社も入居時の初期費用や家賃を下げてくるんです。

引越し料金がお安くなり、引越しの初期費用もおさえられる夏こそ、北海道へお引越しするいいタイミングです。
お引越しをお考えの方は、ぜひ早めにご相談ください。

東京をはじめ関東から沖縄へのお引越しはLIVEがお得

2018-02-26

沖縄へのお引越しは、どうしても費用がかかります。
フェリー便を使うためなのですが、この費用を少しでもお安くするにはどうしたらいいのでしょうか。

ネットなどを検索すると、細かい荷物はゆうパックを利用しようなどと書いてありますが、本当に安くなるのでしょうか?

【大型家具・家電は、沖縄へ持って行かないのが基本】

東京をはじめ関東エリアから沖縄など遠方へお引越しをする場合は、大きなお荷物は持って行かないことが基本です。

ベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家具・家電は旧居で処分しておきます。
そして衣類や身の回りの物もなるべく処分する前提で、引越し会社に見積を依頼されるといいでしょう。

何も持って行かないのでは、沖縄についてから困る!とお思いでしょうが、家具や家電は沖縄の新居近くで購入したほうが、うんと引越し代が節約できます。
もちろんどうしても必要な家具や思い出の品などは大きくても運ぶべきですから、その場合はLIVE引越サービスの営業スタッフにご相談ください。

ゆうパックで送るのは荷物の数が多い程コストカットにならない

大きな荷物がなければ、荷造りしてゆうパックで送れば安くなる、という情報がネットにでています。
ひとつずつのお荷物の配送料をみると、お安くなる気がしますね。

たとえば東京から沖縄へ170サイズのお荷物を1個運ぶのにかかる費用は、2,710円です。
これが10個なら27,100円になり、20個なら54,200円です。

単身引越しであっても、お荷物の量は意外と多くなりますから、20個の箱を送る手間と時間と費用を考え合わせると、抜群に安い!
と言い切れるほどコストカットにならないのです。

【関東から沖縄への長距離船便でも、格安で】

そんなときは、ぜひともLIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください。当社は、もともと大阪の格安引越し会社として有名です。

東京からのお引越しも多数手がけており、しかも費用は格安。
船を使う沖縄便であっても、引越し業界の最安値レベルでお運びします。

お引越し時期によってはお引越し料金をディスカウントできることもありますので、沖縄へのお引越しが決まったら、お気軽にご相談ください。

関東からの格安引越しはLIVEへお任せ

2018-02-26

関東からの格安引越しはLIVEへお任せください!
リブ引越サービスには横浜・東京・千葉支店があります。

春の引っ越しシーズンを間近にひかえ、引越し会社を探さなくては!とお考えの方も多いでしょう。
引越しはなにかとお金がかかるので、少しでもお値打ちな引越し会社を探したいというのが、お客様の正直なお気持ちです。

当社LIVE引越サービスは、関東からのお引越しを格安でお引き受けしておりますので、どうぞお見積りをご依頼ください。

【LIVE引越サービスは関東でも格安引っ越しができる!】

関東からのお引越しも安いんです!こういうと、長年ご愛顧をたまわっているお客さまは、あれっ?という顔をなさいます。
「LIVE引越さんって、関西エリアが得意分野でしょう?」と聞き返されることもありますね。

たしかに、当社は大阪市住之江区に本社があり、長年にわたって関西エリアの格安お引越しを多数手がけてまいりました。
いっぽうで平成21年に東京支店を開設し、続けて平成24年に横浜支店を、平成26年に千葉支店を開設いたしました。

おかげさまで、関東エリアでもたくさんのお客さまにご利用いただき、順調に業績を伸ばしております。

【関東エリアだけでなく、関東から全国への引越しもできる】

関東の3支店(東京・横浜・千葉)では、関東エリア内の格安引越しをお受けするだけでなく、関東エリアから全国へのお引越しもうけたまわっております。
もちろん全国どこへ行くにも格安ですし、北海道や沖縄といった長距離引越しも、他の引越し会社よりお値打ちな価格でお引越ししていただけます。

遠方への長距離引越しはどうしても料金が高くなりがちですが、LIVE引越サービスでは長年の実績からつちかったノウハウを駆使して、非常にお値打ちな価格でお見積りをお出ししておりますので、ぜひ他社さんとの相見積もりで、その安さを実感してください。

【東京ー大阪間の単身引越しは、業界最安値でできる】

さらに、関東―関西間の単身引越しも驚きの安さです。他のどのエリアへのお引越しでもかなり格安になっておりますが、東京ー大阪間の単身引越しは業界でも最安値レベルです。
目安として2万円ほどをお考えください(繁忙期を除く)。

単身でもファミリーでも、長距離でも近距離でもお客さまにご満足いただけるよう、LIVE引越サービスは、より一層がんばりますのでよろしくお願いいたします。

関西から沖縄へのお引越しはLIVEがお得(沖縄便)

2018-02-21

転勤や大学への入学などで、遠方にお引越しをしなくてはならないことがあります。
近隣の市や県内へのお引越しでも大変なのに、沖縄や北海道への長距離引越は想像以上に大変です。

時間もお金も、近距離引越しより余計にかかります。
沖縄への格安お引越しをお考えなら、LIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください。

【沖縄便はフェリーを使用するため、費用がアップしてしまう】

沖縄へのお引越しで、あちこちで見積もりを取ったご経験がおありなら、沖縄引越しは高い!と感じていらっしゃるでしょう。
たしかに、沖縄へのお引越しは費用がとてもかかります。
なぜなら、フェリーを使用しなくてはならないからです。

通常のお引越しはトラックに荷物をのせて新居へお運びしますが、沖縄便は、海がありますからトラックだけでは輸送できません。
どうしても、フェリーを使用することになります。これがコストアップの原因です。

また、新居にお荷物が到着するまでも時間がかかります。LIVE引越サービスで言いますと、関西から大阪へのお引越しでは、最速で4~5日が必要です。
この日数については、どの引越し会社を利用されてもほとんど変わらないでしょう。
ただし、沖縄までの引越し料金はそれぞれの引越し会社で異なります。

【沖縄便は引越し会社ごとに料金設定が大きく違う】

もちろん、お引越し料金は安いほうがいいんです。
沖縄便は引越し会社ごとの料金差が大きく、10万ちかくの価格差がつくことさえあります。

LIVE引越サービスは格安引越し会社ですので、全国どこへでもお値打ちにお荷物を運びます。
沖縄便も例外ではありません!

お引越しの時期やお荷物量の関係で変わりますので、「沖縄まで○○円です!」とは言えませんが、まちがいなく業界の最安値クラスです。
相見積をとられたお客さまは、たいてい当社の見積りをみてビックリされます。

【行先がどこであろうと、業界最安値レベルを実現する】

お客さまに、安心・安全で、お値打ちな引越しをしていただきたい。
これがLIVE引越サービスのモットーです。

関西エリアからの行先が、沖縄であろうと中京圏であろうと業界最安値レベルを実現するのが使命です。
沖縄へのお引越しのご予定がある方は、ぜひともLIVE引越サービスにお見積りをご依頼ください!きっとご満足いただけます。

引越し繁忙期に神戸から千葉へ引越した学生さんのお声

2018-01-29

今回は、お引越し繁忙期に神戸から千葉へお引越しされた学生さんのお声を紹介いたします。
学生さんということで、費用を節約されたいというご希望がありましたが、少しでもそれに対応ができましたことを、高く評価していただきました。

お客様の声

千葉県の大学に入ることになったので、家のある神戸から引っ越すことにしました。
3月は引越しが混んでいると聞いていたので、最悪は自分で引っ越し荷物を運ぶか送るかしなくてはダメかと思っていたところ、うんよくリブで引越しをしてくれるとなってお願いしたのです。

荷物はそれほど多くないとはいえ、千葉県まではとても車で運べないですし、郵便や宅急便でおくるにしては荷物の量が多すぎるので、頼めて本当によかったです。
それに、3月は引越し代金が高いと聞いていましたが、想像していたよりも高くなかったです。

それだけでなく、いろいろと話をしているうちに、荷物をもっと減らせばもっと安くなると教えてもらえたり、引越し荷物をあずける日にちや時間を変えるとそれだけでもっと安くなるなど聞いたりできました。
引越しのお金は安くなればなるほどいいと思っていたので、こっちが知らないような裏技的なことを教えてくれたので、いい引越し会社だと思いました。

いちおう、リブに電話する前にネットで会社の評判を両親とチェックしておいたんですが、だいたいのひとが「とても親切でいい引越し会社だった」と書いていたので、本当かなと思っていましたが、本当でした。
荷物を取りに来たドライバーさんたちも親切でしたし、話しやすかったです。

あらかじめ聞いていたとおりの時間にきて、荷物をもっていってくれたので、安心しました。
運び出すのもすごい短時間でしたし。
荷物の運び出し方にもコツがあるみたいで、ちょっとした作業でトラックに積んでくれました。

とてもよかったので、また引っ越すときにはお願いしようと思っています。

冬の北海道への引越しの注意点

2017-12-27

冬に北海道に引っ越す…こう聞くと、大変ね!とおっしゃる方が多いのですが、実はそれほどでもありません。
ただし、本州とは気候の違う場所ですから、多少は注意しておくべき点があります。

今回は、上手に冬の北海道へ引っ越すためのコツ2点をご紹介しましょう。

【札幌付近なら12月末ごろまでは雪の心配もそれほどいらない】

まず冬のお引越しと言っても、札幌付近へのお引越しなら、12月の初めごろまで雪の心配もほとんどいりません。
ですから、できれば12月中旬くらいまでに引っ越してしまうのが第一のコツです。

最近は札幌でも根雪(つもりっぱなしで溶けない雪)が遅くなったといい、年によっては12月の中旬を過ぎてから根雪が積もり始めるくらいです。
この時期までは、北海道へのお引越しと言っても、それほど心配はいりません。

注意すべきシーズンは、雪が一番多い1月中旬から2月ごろです。
札幌の雪は4月ごろまで残っているものですが、1月半ば以降は積雪量が増えてきます。

あまり雪が積もっているとお引越し作業が大変な場合もありますので、お引越し日の調整ができるなら、12月中にお引越しをされるのがおすすめです。
いったんお引越しをしてしまえば、北海道の住宅は断熱性が高いので自宅は暖かくて快適。さらに現地で防寒具を購入すれば安心です。

【冬の北海道の引越しに慣れている引越し会社を探そう】

ふたつめのコツは、冬の北海道へのお引越しに慣れている引越し会社を探されることです。
本州から冬の北海道へのお引越しは、引っ越し会社選びがもっとも重要だといってもいいでしょう。

雪道で大型トラックを運転し、お客さまのお荷物を運ぶにはそれなりの技術が必要ですし、雪道の経験がないドライバーでは困ります。
荷物の積み下ろし作業にもちょっとしたコツがありますから、雪の中の引越しが初めてという引越し会社ではトラブルが起きる可能性もありますね。

とくに北海道へのお引越しのような長距離引越しは、引越し会社の実績がものを言います。
引越し会社を探す段階で、雪の中の引越し、冬の北海道への引越し実績がおおいかどうかを確認しておきましょう。

冬の北海道へのお引越しが初めてでも安心してご相談ください

もちろん当社は雪にも慣れており、冬の北海道へのお引越しもたくさんお受けしております。
北海道へのお引越しが初めてというお客さまにもご安心していただけるようなノウハウを持っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

冬の沖縄に引っ越すのはおすすめ(後編)

2017-12-27

沖縄へのお引越しは、できれば冬がおすすめと申しましたが、ちょっと注意していただきたいこともあります。
それは、沖縄には暖房設備のない物件も多いということです。

亜熱帯気候ですから、冬の最低気温も18度くらいあり、暖房なんていらないと思うでしょうが、住んでみるとやはり最低限の暖房は必要なようです。

【沖縄でも真冬は小さな電気ストーブくらいは欲しい】

沖縄の住人で冬の暖房はまったく無しで暮らしている人がいるかといえば、ゼロではありませんが、やはり少数派です。
本州のように、底冷えして寒くて仕方がないという日はなくても、何の暖房器具も使わないのはつらいです。

本州の真冬のようにストーブやこたつ、ファンヒーターまでは必要ではないでしょうが、エアコンの暖房機能くらいは必要です。
もう少し温まりたいと思うなら、小さな電気ヒーターがあればいいでしょう。

ちなみに沖縄の家電量販店では、冬になるとこたつやストーブを販売しています。地元の人は夏の暑さに慣れているせいか、冬がつらくてこたつを使いたいといいますね。
逆に本州から来た人は、こたつまではいらないと感じるようです。

【エアコンつき物件でも、暖房機能があるかチェックしよう】

さて、問題になるのはエアコンに暖房機能がついているかどうかです。
沖縄以外に住んでいると、エアコンに暖房機能がついているのは標準機能だと思ってしまいますが、実は冷房機能しかないエアコンもあります。

沖縄では、古い物件についているエアコンは冷房機能しかないものが多いようです。
またエアコンそのものが装備されていない物件もありますので、大家さんと交渉して入れてもらうか、自分で手配する必要があります。

沖縄へのお引越しだから暖房器具は全く不要と考えずに、お引越し前にエアコンに暖房機能があるかどうかは確認しておきましょう。
なければお引越し当日にでも家電量販店へ行き、ヒーターを購入するといいですね。
小さなヒーターですからそのまま自宅に持ち帰り、すぐに使えるので便利です。

沖縄へは長距離引越し、お値打ちに引越したいなら当社にご相談を

沖縄へのお引越しは、基本的に長距離引越しになります。
船便を使用しても、お引越し料金はかさむもの。

少しでもお値打ちにお引越しをしたいとお考えなら、ぜひLIVE引越サービスにご相談ください。
沖縄へのお引越しは特にコスパがいいと業界でも評判です!

冬の沖縄に引っ越すのはおすすめ(前編)

2017-12-27

沖縄というのは、文化も気候も本州とはまったく別物だと考えたほうがいいでしょう。
気候的に言えば、亜熱帯気候ですから冬も寒くありません。

夏のように汗だくになってお引っ越し作業をすることもないので、比較的動きやすい時期でもあります。
というわけで、沖縄へのお引越しは冬がおすすめ。

今回は、冬の沖縄へのお引越しのメリット2点をあげましょう!

【冬の平均気温は19度、引っ越し荷物に防寒具は不要】

ハイビスカスが1年じゅう咲き乱れる沖縄。真冬であっても、最低気温が10度を下回ることはありません。

沖縄で10度以下の気温になったら、ニュースになるほど珍しいことなんです。
だいたい冬の平均気温が18~19度ですから、雪もふりません。

つまり、沖縄の冬は寒くなく過ごしやすいので、お引越しでも防寒具などを沖縄に運ぶ必要はありません。
沖縄の気温をイメージしにくい方は、衣類を極力持って行かず、現地に行ってから衣類を購入されるとまちがいないでしょう。

現地の方に話を聞くと、冬は風の強い日が多いのでダウンジャケットくらいは使うが、コートは買ったことがないという人が多いですね。
ブーツは履きますが、オシャレのためであって防寒ではないようです。

【冬も羽毛布団1枚でOk、暖房費もコストカット】

沖縄は暖かいから、大きな布団を送る必要もありません。
さすがに真冬を薄い布団1枚で過ごす人はいませんが、ふつうの羽毛布団ひとつがあれば十分です。

とくに新しいマンションなどで断熱がしっかりしている物件なら、毛布はいりませんし暖房もエアコンだけで十分です。
暖房については不要な日が多いですから、全体的に暖房費も抑えられます。

つまり、本州で冬に必要になる防寒具は買わなくてもいいですし、暖房器具もごく小さなものでいい。
暖房費もそれほどかからないということですから、冬にお引越しすれば、現地で住み始めてからのコストが比較的安くすむというメリットがあります。

【引っ越し作業もしやすく、引越し後の経費も安価】

お引っ越し作業中も暑くない・現地入りしてからの経費が安く済む。
この2点だけでも、沖縄へのお引越し時期を冬にする価値があります。

諸事情で沖縄へのお引越し時期が流動的なお客さまは、冬シーズンに引っ越されるのがおすすめです!

LIVE引越サービスの単身引越しの相場(長距離編)

2017-12-25

単身引越しは安い!とうたっている引越し会社はありますが、長距離の単身引越しが安いかといえば、そうでもないところが多いですね。

お引越し料金はお荷物の量と移動距離によって決まりますから、大阪から東京へ行く長距離引越しの場合は、安くなりにくいんです。
では、LIVE引越サービスの場合は?

【基本料金¥10,000~20,000+長距離料金】

まず申し上げておきたいのは、当社の単身引越しは長距離でも安いということ。
とくに大阪-東京間の単身引越しは、引越し業界内でも最安値クラスの料金です。

実際の長距離引越しの料金は、基本料金に長距離料金を加算して決まります。
LIVE引越サービスの単身引越しは基本料金が¥10,000からです。

お荷物量の少ない方向けの軽トラック・1トン車使用の場合で基本料金が¥10,000、1トンから2トントラックを利用する場合で¥20,000。
この基本料金には、旧居・新居でのお荷物の積み下ろし作業が含まれます。

基本料金が¥10,000~¥20,000の範囲内ですから、もともとのベースとなる料金からお値打ちです。

【LIVE引越サービスの大阪東京間の引越し料金は最安値クラス!】

参考までに大阪-東京の長距離料金を申し上げると、¥20,000~¥40,000が目安です。
直送便の場合、高速代は別途いただくことになりますが、ほかのお客さまのお荷物と一緒に運ぶ混載便なら高速代は不要です。

ですから大阪-東京間の単身引越しならば、基本料金+長距離料金の合計で¥30,000~のご利用が可能です。
こう聞いても「ほかの引越し会社のサイトで、もっと安い費用を見たよ!」と思われるかもしれません。

格安引越しという割には、安くないと思われるかもしれませんが、じつはこれ、定価というものです。
スーパーでもどこでも、定価で商品を販売することはほとんどないのと同じく、LIVE引越サービスも繁忙期以外は、大幅にディスカウントすることができます。

ディスカウント後のお引越し料金は、業界でも最安値ですから、ご安心ください。

【繁忙期3~4月以外は、大幅ディスカウントOk】

お引越しの繁忙期は年に1回、3~4月の間だけ。それ以外の時期はディスカウント可能ですから、長距離であっても、かなり格安でお引越しすることができます。

長距離引越しのご相談も、ぜひお気軽にどうぞ。

年末に大阪から千葉に単身引越しされたお客様の声

2017-11-25

今回は、大阪から千葉へ単身引越しをされたお客様からのお声を紹介いたします。

お客様から頂いたお手紙

ちょうど千葉に新居を購入したところで、引き渡しが12月の下旬になるので、
思い切って年末に大阪から引っ越してしまおうと思いました。
それで、そちらに引越しをお願いしました。

時期が年末ということで、どの引越し業者に尋ねても、料金がなかなか下がりませんでした。
合い見積もりをとっても、数千円くらいの違いしかでてこない。

これはもう、あきらめるしかないかと思ったところに、LIVE引越を知りました。
知ったのはネットの口コミ経由です。

大阪が地元の小さな引っ越し業者だが、とにかく格安で引越しできるというので、
とりあえず見積もりだけお願いしました。
見積もりは1か月くらい前に頼んで、すぐに金額が出てきました。

この引っ越し代がとにかく安かった。それまで見積もりを取った2社よりもはっきり安かったので、
もうここにしようと思いました。
うちの家族は「あまり聞いたことがない引越し業者だけど大丈夫なの?」と不安そうな感じでした。
大阪では、格安引越しができる業者として有名みたいと説明しても、最後まで本当に大丈夫かと心配をしていました。

そちらさまは、大きな引越し会社ではありませんが本社は大阪だというし、
料金もとても良心的。もうここにしようと決めて、お願いしました。

単身パックの混載便でしたから、引越し当日を言っても荷物を入れて預けるだけ。
仕事に使うものを箱に詰めて別に送りました。

荷物の引き取りの時に、ものすごい作業が早かったことが記憶に残っています。
無駄がないというか、てきぱきとやるべきことを進めてくれて、
気が付いたら荷物が全部トラックに乗っていたという感じです。

単身引越しのプロという感じで、必要なことをパパっと済ませていました。
営業マンの対応がいい、当日の引越しスタッフが頼りになる。
この2点は非常に高く評価されるべきかと考えます。

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