荷造りの大敵は、こまごました小物の箱詰めです!

2016-12-13

引越しの荷造りで大変なのはソファやたんすなど大型家具でしょうか?いえいえ、お引っ越しが成功するかどうかは、いかに上手に小物を荷造りするかにかかっています。大阪の格安引越し会社として多数の引越しを経験してきた当社からできるアドバイスは、「小物は箱詰めにして口を閉めましょう」ということです!

小物はグループ別に小さめの箱に分けて詰めましょう

引越しの荷造りでは、大量にある小物の箱詰めが重要です。小さいものだからと言って適当に箱に放り込んでいると、積めるはずの荷物が積み切れないという事態を招きます。これでは格安引越しも台なしです。
これを防ぐには大きな箱に詰め込まずに、小さめの箱にグループ分けして入れることです。
本やCD、DVDなどは小さな箱をたくさん作って別にして入れ、箱の口はガムテープでしっかり止めます。箱の外に入っているものを書くのもお忘れなく。引越し会社は箱の中身を見ながらトラックに積み込む順番を考えます。ワレモノや横にしたくないものは、箱の側面に赤いマジックでくっきりと描いておきましょう。
ちなみに小物用の箱は自分がムリなく持てるサイズと重量にすると新居についてからの搬入・荷ほどきの作業がぐんと楽になります。

箱詰めはきっちり口をしめて、天井を平らに

小物なんだから袋に入れてもいいんじゃないの?こういうご質問もいただきます。入れる物によってはビニール袋や紙袋でも運べますが、基本はやはり箱です。なぜなら、きちんとふたをした箱ならトラック内に積み上げることができますが、ビニール袋や紙袋はその上に箱を積めません。つまり、トラック内のスペースを効率よく利用しにくくなるのです。
同じ理由で、箱詰めしたものも入れすぎて口が閉まらない、テープで貼ってあるがフタが盛り上がっている、というのもおすすめしません。これも箱の上に他の荷物が積めないからです。

貴重品は必ずお客様ご自身で管理を

このほか、貴重品(現金、通帳、免許証など)は必ずお客様ご自身で運ぶようにしましょう。大阪も最近は置き引きやスリなどが増えていますし、大勢の人間が出入りする引っ越し時は気を付けることがたくさんありますね。


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