事務所引越しのコツは、家具の荷造りにあります

2016-12-15

当社は大阪や関東エリアで事務所引越しをお受けしております。
見積もりにうかがうと「引越し当日までに、何をしておけばいいの?」
という質問がよくあります。ちょっとしたアドバイスですが、お役立てください。

■新事務所に運ぶもの・処分するものを一目でわかるようラベルを貼る
最初に新しい事務所へ運ぶもの、引っ越し時に処分するものを区別しましょう。
持っていかない設備や家具にはラベルもしくはガムテープを張り「当日処分」と書いておくと分かりやすいですね。これで、誰が見ても運ぶ家具と処分するものが瞬時に判断できます。

つぎに、持っていく家具を新しい事務所のどこへ運ぶのか、これもラベルかガムテープに記載します。デスクの家具は同じようなものが多いのですが、搬入場所がわかっていれば、間違いなく運び込めて混乱も少なくなります。

■事務所の家具は中身をカラにする
持っていくデスクやわき机は、中身をカラにします。
事務所引越しは通常業務をやりながらの作業のため、荷造りがむずかしいです。あまり使わないようなものから箱に詰めていきます。
引き出しの中身はすべて段ボールに詰めるのが基本です。
そして中身がカラの状態であっても、鍵のある引き出しには鍵をかけます。鍵のない引き出しはガムテープなどでしっかり固定をしておきましょう。
このほか事務所の大きな備品としてはコピー機があります。
トナーがあるコピー機は、引越し当日までにトナーを抜きます。リースのコピー機の場合は事務所引越し後に調整をすることが多いので、リース会社に引越し日を連絡するのも大事です。できれば引越し当日に調整を済ませてもらい、翌日から通常通り使用できる状態にしたいですね。

事務所引っ越しも実績十分、おまかせください!

当社は事務所引越しも格安でお受けしております。
事務所引越しは荷物の量が多いですし、いろいろなトラブルが起きやすいものです。しかし当社は運送中の細かい要望にもお応えしており、法人のお客様からも高い評価を得ております。
大阪と周辺エリアで事務所引越しをお考えのかたは、一度当社にご相談ください!


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