お引越し前後の役所でのお手続きについて:転出届・転入届編

2017-01-17

引越しは大変だとわかっていても、初めてだと戸惑うことが多いでしょう。
引越しの大変さは荷造りだけではありません。住所を変えることによって、役所でもいろいろな手続きが必要です。新生活に向けて各種手続きのやり忘れがないよう、今回は転出届・転入届についてお話しします。

現住所での転出手続き

まず、現在住んでいる自治体の市役所・区役所で転出届を出しましょう。これは引越し予定日の2週間前から当日までに提出します。目安として、引越しの1週間前までには手続きを済ませたいですね。引越し日が近くなると荷造りなどで忙しくなり、なかなか役所へ行く時間が取れません。早めに届けておけば安心です。
転出届に必要なものは役所に電話で確認するのが一番ですが、大阪市で言えば次のようになります。
印鑑、国民健康保険被保険者証(加入者のみ)、届出人の身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、年金手帳など)です。これらをもって役所の窓口へ行って手続きをすると転出証明書が発行されますので、これを新居の役所に持参して転入届をおこないます。

新住所での転入手続き

引越しが終わったら、新生活を始める地区の役所で転入届を出します。転入後14日以内に手続きをすることになっていますから、引越し後は早いうちに役所へ行かなくてはなりません。
大阪市へ転入するときに必要なものは次の通りです。
印鑑、転出証明書(転出の手続き時に発行されたもの)、年金手帳(国民年金第1号被保険者のみ)、本人の身分証明書、マイナンバーカード(または通知カード)です。このほか住民基本台帳カードがある人は持参するといいでしょう。
なお、大阪市では転出届・転入届ともに、代理人が転出届を出すことができます。その際は、本人もしくは世帯主からの委任状が必要です。

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