お引越ししたら近隣へのご挨拶

2017-03-28

4月はお引っ越しシーズンです。新居へお荷物を入れてやれやれと思ってはいけません。
これからこの場所で新生活を始めるのですから、お引越し後の近隣へのご挨拶はかかせないもの。

「今どき、挨拶なんてしなくても…」と思うかもしれませんが、礼儀としても大事です。
今回は、マンションと一軒家にわけてご挨拶のやり方をご紹介しましょう。

マンションやアパートなら両隣へ、子供がいる場合は上下の部屋にも挨拶に

4月から新生活を始める社会人や学生さんはたくさんいます。学生や独身の場合はマンションやアパートで暮らすことが多いでしょうが、この場合の引越し挨拶で悩むのが「どの範囲まで行くべきか」ということです。

目安として、学生・子供のいないご夫婦・独身の方なら、せめて両隣の2軒にはご挨拶に行きましょう。もし子供(とくに未就学児などの小さな子供)がいるご家庭なら、両隣に加えて、上下にあたるおうちにもご挨拶したほうがいいでしょう。

生活音は意外と隣近所に伝わるものです。子供が一緒にいる場合は、走ったり飛んだりする音が上下に響きますから「ご迷惑をかけたらごめんなさい」とあらかじめ言っておくとトラブルになりにくいでしょう。

一軒家なら両隣+向い3軒+裏3軒に挨拶する

一軒家の場合は、マンションよりも広い範囲にご挨拶しましょう。
両隣+自宅の向かいにある3軒+自宅の裏にある3軒です。ちょうど自宅を中心にして、円を描くように考えるといいですね。合計で8軒になります。

ここまでしなくても…というのは、一軒家の場合はNGです。というのも、借家であっても長く住むことになるかもしれず、町内会や区会で近隣のおうちにお世話になる可能性が高いからです。まして自宅を新築したり購入したりした場合は、おつきあいはとても長くなります。

近所の方と親しくなっておけば今後の生活にプラスになることがとても多いので、やはり最初のご挨拶は大事です。

ご挨拶だけで近隣とのトラブルを回避できるかも

4月からの新生活。期待と不安でいっぱいかもしれませんが、近所への挨拶をしなかっただけで思わぬトラブルを招くこともあります。
引越しは新生活が順調にスタートするまで終わらないと考えて、ちょっとした心配りを忘れないようにしましょう。


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