やることは山積み!?事務所移転のスケジュール

2017-04-27

通常の引越しでも大変なのに、事務所が移転するとなったらやることは山ほど出てきます。通常業務と引っ越し準備は並行せねばならず、上手に作業スケジュールを組んでいかないと、最後になってあわてて事務所中の荷造りをすることになります。事務所移転こそ、早めの準備が大事です。

■移転予定の6か月前には物件の選定

今回は、事務所移転の大まかなスケジュールをご紹介しましょう。
事務所移転の6か月前には移転先の選定に入りましょう。早いかなと思うかもしれませんが、物件の内覧や選定には予想外に時間がかかります。

移転予定日の5か月前には、新事務所の物件が決まっているといいですね。
移転の4か月前には新事務所が決まり、レイアウトの設定が始まります。

ここで各部署としっかりと打ち合わせをして、移転後のレイアウトを正式決定します。
大事なのは、いったん決めたレイアウトを大幅に変更しないことです。

1か所でも大きく変えてしまうと、ほかの部署もすべて変更することになり、収拾がつかなくなります。
部署間の調整をしつつ、レイアウトの最終決定をします。

■移転2カ月前までに、電気工事や電話回線の手配

移転の3か月前には、電気工事などの各種工事の発注をします。
内装と設備の工事も必要に応じて発注、打ち合わせをしなくてはなりません。

新事務所にもっていく什器と引越しで処分する什器の選別をしましょう。
移転2カ月前には、電話回線の移転手配をします。

この時、インターネットのプロバイダへの移転連絡を忘れないようにしましょう。
無線LANの配線図も決めておきます。コピー機などリース品も移転の連絡が必要です。

移転1か月前には新事務所の物件を引き渡してもらい、内装工事がスタート。
電源やLANの工事も始まります。
社内的には移転スケジュールの説明会をおこない、社員全員に引越しにともなう作業のスケジュールがわかるようにしましょう。

■移転後も原状復帰やゴミ処理など仕事が山積み

このほか、移転後には旧事務所の原状復帰工事もありますし、引っ越し時に出たごみの処分なども考えねばなりません。
何から始めたらいいか見当もつかないというときは、ぜひLIVE引越サービスにご連絡ください。当社は事務所移転も数多くお受けしていますから、必要なアドバイスをお伝えできます!


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