引越しで大変なのは、荷造りよりも荷ほどき

2017-04-28

お引越しというと、荷物を箱詰めするのが大変と思うでしょう。
しかし本当に大変な作業は、新居についてから始まります!

荷造り以上に時間がかかるのが、荷ほどきです。
そこで、スムーズな荷ほどきのコツ2点をご紹介しましょう。

■大きなものから設置する

新居へ着いたら、まず大型家電・大型家具の設置から始めましょう。
冷蔵庫や食器ダンス、洗濯機、タンス、ソファ、テレビなど、いったん設置したらもう動かす必要がない物から始めるのがコツです。

大きなものの場所が決まれば、そこに収納するものは自然とその周囲に置いておけます。そうやって、収納スペースとその場所に収まるべきものをまとめてしまいましょう。
タンスやクローゼットへの細かい荷物の収納は、スペースと収めるもののセットができれば簡単です。

■荷造りのとき、箱に新居のどこに置くか記入しておく

新居でのスムーズな荷ほどきには、事前の準備が必要です。つまり、荷造りの段階から、新居での荷ほどきを考えて箱詰めしておくのが最大のコツなんです。
荷造りするときは、この箱が新居のどの部屋にいくのかを考えながらやります。そして箱の上や横に、行先を書いておきましょう。

布団なら「寝室へ」、子供のものなら「子供部屋へ」というふうです。
こうやって書いておくと、当日やってきた引越しスタッフにもこの荷物がどこへ行くかがすぐにわかり、ご家族に指示を仰ぐ回数がすくなくなります。

その結果、荷物の搬入に時間がかからず、大型家具の設置もゆったりとできます。

■荷ほどきのコツは、大型から小型へ

大きなものから始めて、小さなものへ。これが新居での荷ほどきのコツです。
大きなものの設置が終われば、見た目も片付いた感じになり、気が楽になるのも大きなメリットです。
引っ越し中は時間が足りなくてイライラするものですが、家族だけで荷ほどきができる状態になれば時間を気にする必要はなくなります。
ずいぶん気が楽になりますよ。


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