9月, 2017年

お引越しを決めたら、約款の中身をご確認ください

2017-09-27

お引越しは大変な作業と手続きです。
引越し会社を決めたら、それで終わりではありません。

引越し会社との契約にあたって最初にすることが約款の確認です。
面倒ですが、内容を必ずご確認ください。

【約款の内容を把握しておこう】

約款(やっかん)とは、契約などに決められている条項のことです。
お引越しなどの運送業の場合、不特定多数のお客さまとの契約をおこなうため、あらかじめ決まった契約条項があります。

いろいろと細かい部分まで書いてあるので、読むのが面倒だなと思われるかもしれませんが、スムーズなお引越しのためにもかならず眼をお通しください。
今回は、LIVE引越サービスの約款内容(一般家庭のトラック貸し切りお引越し用の約款です)の中でも、お金に関する内容を、ざっくりとご説明しましょう。

まずLIVE引越サービスの場合、お見積りは無料です。
またご自宅へお見積りにうかがったときでも、内金や手付金などは不要です。

ただし、いろいろな事情で、お荷物の下見に関する実費だけを頂くことがございます。
その場合も事前にお客さまの了解を得たうえで、お願いいたします。

【お引越し日直前の解約や延期についても、記載がある】

お支払いに関しては、お見積に記載されている方法でお願いしております。
またお引越しの解約や延期の場合は、手数料が発生します。

お引っ越し荷物の受取日の前日の場合、運賃の10%以内、当日には20%以内の手数料をいただきます。
解約や延期のご連絡の時点で、すでに実施した付帯サービスの費用などは、お見積書に記載された費用をいただくことになります。

【わかりにくいところは、スタッフが説明します】

約款には、このようにお客さまにとって非常に重要なことが記載されています。
お引き受けできないお荷物(現金や有価証券、宝石、通帳や印鑑などの貴重品)などの説明もありますので、面倒だと思ってもご一読ください。

意味がよく分からない部分などは担当におたずねいただければ、丁寧にお答えいたします。
お気軽におたずねください。

10月連休のお引越し受付中!

2017-09-25

運動会や行楽シーズンということで10月の連休に遊びに行く予定を立てている方も多いでしょうが、この連休は、夏休み中にお引越しができなかったお客さまには絶好のお引越しタイミングです。
ご相談も増えつつありますので、10月連休のお引越しも、ぜひご検討ください!

【10月の3連休、最終日にはまだ余裕あり】

連休はお引越しの数が多いから、もう予約がいっぱいでしょう?とお考えのかた。
いつもならその通りなのですが、10月の連休はまだまだ受付をしております。

10月の3連休は、10/7の土曜日から始まって、体育の日の10/9の月曜日までです。
この3連休は確かに混雑日ではあるのですが、意外と穴場なのが連休最終日の10/9です。

3連休の最後ということで、荷物の片付けの都合もあり、お引越しを前倒ししたいお客さまは先に10/7と8日に済ませてしまわれます。
そのため9日はまだ、多少のゆとりがございます。

やはり3連休に引越したいとお考えのお客さまは、どうぞ最終日を候補に入れてスケジュールを調整なさってください。

【調整ができるなら連休前の10/6が穴場のお日にち】

多少お引越し日を調整できるというお客さまは、連休に入る前の10/6の金曜日も候補になさってください!
連休の直前ということで、サラリーマンの方は休みがとりにくい事情があり、6日の金曜日はじゅうぶんご相談に乗れるお日にちです。

3連休を4連休にするのは難しいという事情は重々承知しておりますが、連休の前日にお引越しを済ませてしまえば、残りの3日はすべて荷物の片付けに使えます。
連休明けの10/10の火曜日からは、新居の整理もすんでスッキリ。

心置きなくバリバリとお仕事ができるので、おすすめのスケジュールなのです。

【10/6は格安引っ越しもできる日程】

もっと言えば、10/6はお引越し料金からみても、かなりお得なお日にちです。
みなさまのお引越しが翌日の3連休に集中しているために、LIVE引越サービスならではの格安引越しができるときなのです。

日程の都合がつくお客さまには、ぜひとも具体的に検討していただきたいですね。
もちろん、人気の3連休前半野お引越しもご相談に乗っております。

なるべく早くご連絡ください!

急な単身赴任、何から進めれば良い?

2017-09-22

長い人生の間には、家族と離れて単身赴任を余儀なくされる時もあるでしょう。
会社からの辞令は突然来ることもありますから、転勤が決まったら手早く必要な手続きから始めていきましょう。

とりあえず必要な手続きは、つぎの3つです!

【引越し会社の予約が第一】

まずは引越し会社を決めること。
単身赴任の場合は会社指定のお引越し会社が決まっているところもありますが、なかには引越し費用は会社負担だが、引越し会社は自分で探さなければならない場合もあります。

とにかく転勤先での業務開始日が決まっているでしょうから、それにあわせてお引越しができる引越し会社を決め、お引越し日を確定しておきましょう。
お引越し日がきまれば、いろいろなことも一気に決まってきます。

【ライフラインの手続きと、ネットの開通手続き】

新居の場所については、単身赴任の場合マンションの一室を借り上げる形の社員寮にしている会社が多いでしょう。
新居が決まっていれば一安心ですが、転居時に電気やガス・水道といったライフラインの手続きが終わっているかどうかを、社内の総務などに確認するのもお忘れなく。

もっともこういったライフラインは開通していないと生活ができませんから、社宅扱いの場合は手続きに漏れがないはず。
大事なのはインターネット環境を整えることです。

最近は仕事に使うためにパソコンやタブレットを転勤先に持って行くお客さまが多いのですが、インターネットはプロバイダーの手続きが完了していなければ使えません。
プロバイダー各社はホームページで転居の手続きができますので、必ず事前に申し込みをしておきましょう。

【短期間の転居でも、住民票は移転手続きを】

最後に住民票の転居届を出します。
単身赴任だし、いずれは元の住所に戻るのだから転居届は不要だと考える人もいますが、赴任先で病気になることもありますし、最近は自然災害もあります。

緊急時に、住民票が移しておかなかったために行政サービスを十分に受けられないと困ります。
転居届はお引越しの14日前から受け付けていますし、家族が代わりに手続きをすることも出来ます。

万が一のためにやっておきましょう。

10月に神戸から千葉に単身引越しをされたお客様の声

2017-09-16

今回は、10月に神戸から千葉に単身引越しをされたお客様からのお声をご紹介いたします。
当社の作業スタッフの仕事ぶりをしっかりご覧になっていたようで、評価をしていただき、感謝いたします!
お手紙を送付くださり誠に有難うございます。

お客様の声

引越し後の感想をそちらの会社に送ろうと思い、あれこれ思い出していましたら、真っ先にあんなに暑い日だったのに、迅速に荷物を運ぶのは大変だっただろうなと思いました。
今回は仕事の都合で10月に引越すしかなく、週末にしか時間を取れなくて、費用が上がるだろうなと思っていましたが、思ったよりも安くすみました。

転勤のおおい勤務先ですので、これまでにもたくさんの引越し会社に頼んできました。
そのなかでも、リブさんは見積もりをすばやく出して、費用の相談や引越し日の相談などもできたので、とても親切だなと感じました。

単身の引越しでしたが、新居は念願の新築マンションを購入したところでしたから、荷物を運ぶときに乱暴にしないでもらいたいなと思ってみていましたが、作業スタッフがとても丁寧に壁も床も養生していたので、これは大丈夫だと途中からは自分の作業に専念できました。

荷物の運び入れはとても短い時間で済み、新居に壁も全くつかなかったのでよかったです。
手際のいい引越し会社はこれまでにも見てきましたが、手際が良く・丁寧・愛想がいいという引越しスタッフはあまり多くないものです。

愛想がいいというのも、引越しを頼むほうとしては重要なところで、大変な作業中も愛想よくやってくれると、こちらも気持ちがいいものです。
暑い時期だったにもかかわらず、とても印象がいい作業スタッフのひとたちでした。

次回の引越しも、ぜひともリブさんでお願いできればと思います。

10月に単身引越しを千葉から横浜にされたお客様の声

2017-09-15

今回は、10月に単身引越しをされたお客様からのお声をご紹介します。
千葉から横浜へのお引越しで、会社のマンション寮から寮への移動ということで、お荷物が非常にコンパクトだったお客様です。
貴重なお手紙をお送りくださり誠に有難うございます。

お客様の声

今回は、友人の紹介で貴社を利用させてもらいました。
友人は、すでに一度、貴社で家族の引越しをしたことがあって、とても安かったのでよかったということでした。

10月の引越しが9月の半ばに決まり、急なことで引き受けてくれるかどうか心配でしたが、平日だったせいか、わりとスムーズに引き受けていただけて安心しました。
それから、急な引越しなので、費用が余計にかかると困ると思ったのですが、貴社の引越し見積りは他の引越し業者よりも安かったので、一安心でした。平日なので安くできるんですと言われましたが、他の引越し業者ではべつに平日でも安くなかったです。LIVEのほうが安かったです。

今回は、会社の寮から寮への引越しで、一人暮らしのうえに家具も家電も備え付けになっているため、荷物は衣類と本が主でした。
それも大部分を処分してからの引越しでしたし、もとから持っているものが多くなので、貴社の単身引越しのサイズでもスペースに余りが出るほどでした。

そのため、荷物の運び出しがものすごい早かったです。
貴社のスタッフの仕事が早かったのもありますけど…。

最初の電話での対応も言葉づかいがよかったですし、引越し当日の作業スタッフの対応もとてもよかったです、ということをお伝えしたくてお手紙を出しました。
もう少ししますと、自宅の母が、別のところに引っ越す予定があるので、また母が利用させてもらえたらいいなと思います。

母も単身での引っ越しになりますので、荷造りのやり方や、いらないものの処分についても相談に乗ってもらえるといいです。
いらないものをずいぶん貯めこんでいますので…。

1R・1Kの賃貸物件を探すのにベストな時期はいつ?

2017-09-15

そろそろ一人暮らしをしたいなあとお考えなら、まず1ルームや1Kのお部屋を探してみましょう。
1人暮らし用のお部屋ならお家賃も適度で、手の出ないお値段ではありません。

それでもできるだけ安い家賃の物件を探したいのなら、家賃設定が底値の時期に物件探しをするべきなんです。

【1Kや1Rの家賃が底値になるのは、4~5月ごろ】

ワンルームの賃貸物件は、1Rと書かれていることが多いですね。
同じような1人暮らし用の物件で1Kというのがあり、このふたつのちがいは、K=キッチンスペースがドアで仕切られているかどうか、がポイントです。

ワンルームの場合は仕切りのない一部屋にキッチンスペースがありますが、1Kの物件だとちゃんとドアで区切られているわけです。
いずれにせよ、1Rや1Kの物件は1人暮らし用ですから、単身者が引っ越した後の物件狙うのが正解。

4~5月ごろが、1Kや1Rの家賃が底値になる時です。
この時期になると、退去後にすぐ次の入居者が見つからなかった1Kや1Rの物件が値下がりします。

4月以降は大家さんが家賃の値下げに応じてくれるのです。

【4月後半で空いている1Rは、夏休み明け前まで空室かも】

4月はじまりの大学や職場に合わせてお引越しをしたい人は、3月までに新居を決めて入居します。
ですから4月後半以降に入居が決まらない1R・1Kのお部屋は、このままいけば空室の期間が長くなります。

5月以降にお引越しをされる方もみえますが、急な転勤などに対応するためのファミリーが多いため、3LDK以上の物件に人気があります。
大家さんの立場としては、たとえ底値の家賃であっても空室にしておくよりは入居してほしい。

そこで4月後半や5月ごろ1Rや1Kを探すと、駅近のいい物件で家賃がお安いことが多いんです。

【4月以降の一人暮らしスタートで、賃料も引越しもお値打ち】

お引越し料金の点から見ても、4月以降はお安くなる時期です。
どの引越し会社も2月中旬から4月の第1週くらいまでが、超ド級の繁忙期。

逆に言えば、この時期が過ぎてゴールデンウィークに入るころまでは、ちょっとしたお値打ちシーズンです。
家賃だけでなくお引越し料金も節約できる時期なのです。

10月に大阪から東京に単身引越しをされたお客様の声

2017-09-14

今回は、10月に大阪から東京へ単身引越しをされたお客様からのお声をご紹介いたします。
単身赴任のベテランのお客さまから評価をしていただけると、引越し会社としても非常にうれしく感じます!

お客様の声

このたびは、単身赴任の引越しをしてもらい、本当によかったです。
引越しは初めてではなく、これまでにも家族での引越しや遠距離での引越し、単身赴任などをしてきました。

転勤族ですから、自分でも荷物を小さくまとめるコツなどを知っていますが、こちらにお願いして見積もりに来てもらったときに、持って行くべきもの・おいていったほうがいいものの話をいろいろ聞けたので、今回はいつも以上に小さな荷物で単身赴任できました。

とにかく、スタッフのひとの対応が、考えていた以上によかったです。
こちらの評判は引越しを頼む前に、ネットでも十分調べておきましたし、実際にこちらで引越しをしたという知り合いからも話を聞いていましたので、わかっていました。

それでも考えていた以上に対応が丁寧でしたし、こちらの希望することにもスピーディに回答してくれたので、印象がとてもよかったです。

今回は、新居に引越し荷物を運びいれる当日になって、家族の到着が遅れたり、新居のカギを紛失してしまったりと細かいトラブルもたくさんあり、申し訳なかったです。
それでも当日の引越しスタッフの人たちが手早く対応してくれたので、とてもよかったです。

今回の単身赴任は人気が6カ月と短く、終了時期が今からわかっていますので、またすぐに自宅に帰るための引越しをしなければなりません。
今回、こちらにとても誠実に対応してもらいましたので、大阪へ帰る時の引越しも、ぜひお願いしたいと思います。

今回と同じく、とても安い引越し代になるといいなと思います。
ありがとうございました。

LIVE引越サービスの会社情報を更新しました。

2017-09-11

LIVE引越サービスは、大阪に本社がある引越し会社です。
格安引越しを誠実に請け負う会社として関西エリアを中心に社名を知られつつあり、年々多くのご依頼を頂きております。
大切なお引越しを弊社LIVE引越サービスにお任せくださり誠に有難うございます。

現在、地元密着型+関東エリアでのお引越しの実績を着実にあげて、業績を伸ばしております!

荷作り用品の販売店からスタートし現在の社員は160名になりました】

これまでのお客様がたの信頼とご愛顧により、LIVE引越サービスの現在の従業員数は、
中尾運輸株式会社として160名になりました。
同時に車輛保有数もあがり、55台の体制です。

LIVE引越サービスのスタートは、荷造り用品の販売や家具・室内装飾品、ポンプ部品などの梱包と運送業のために始めた中尾商店。
それが皆様のおかげをもちまして、昭和54年に中尾運輸株式会社を設立。

自動車運送取扱事業の運輸省許可をとり、本格的に運輸・引越し事業に参入いたしました。
以来、着実に業績を伸ばして、平成21年には東京支店を開設。

これで関東エリアでも格安引越しをおこなえるようになり、大阪ー東京間の引越し件数も飛躍的に伸びてまいりました。
現在、大阪ー東京間の単身引越しは、引越し業界でも最安値クラスを実現しています。

【創業時から現在に至るまで】

会社はお客さまに育てていただくもの。
LIVE引越サービスでは、なによりもお客様の満足度が一番重要だと考えて、リクエストにお応えすべく頑張ってまいりました。

産業廃棄物収集運搬業や公認リサイクル業の許可を取得したのも、すべてはお客さまにご満足いただけるお引越しを実現させるためです。
公式サイトでの会社情報も随時更新していきますので、どうぞ最新のLIVE引越サービスの姿をご覧ください。

【ご愛顧に感謝し、より一層の努力を続けていきます!】

ここまで業績を伸ばしてこられたのは、ひとえにお客さまのご愛顧によるものです。
ご信頼に応えるべく、社員一同、より一層の努力を続けていきますので、
どうぞ、これからもLIVE引越サービスをよろしくお願いいたします。

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